数人を呼び出し、意を決したような表情の尊が口を開く。
尊「実はな。俺と優、ホープキングダム国籍を獲得できるかもしれないんだ。」
ゆかり「確か、2人でホープキングダムでディスダークの残党を倒してホープキングダムの平和を守ったのよね。それで名誉騎士になったんだったかしら」
尊「....ゆかり、ラブ、つぼみ、れいか、ありす、のどか、好きだ!俺と結婚前提で付き合ってほしい!」
ゆかりの場合
ゆかり「遅すぎるわよばか......わたしも、好きよ」
いちか「告白キタ~!」
ひまり「ツンデレさんです!」
あおい「ずっと告白してこなかったもんなぁ......」
あきら「おめでとう、ゆかり」
シエル「ウィ!お祝いのケーキが必要ね!」
ラブの場合
ラブ「わたしも、尊さんが好きっ!」
美希「完璧な告白ね」
祈里「おめでとう!ラブちゃん!」
せつな「ダンスのときから尊さんのことが気になっていたのね」
つぼみの場合
つぼみ「わ、わたしも尊さんが好きです!」
えりか「3度目の正直!おめでとうつぼみー!」
いつき「おめでとう!つぼみ」
ゆり「お祝いしなきゃね」
れいかの場合
れいか「嬉しいです......わたしも、好きです」
みゆき「おめでとー!」
あかね「お祝いやー!」
やよい「れいかちゃんに彼氏が!」
なお「おめでとう、れいか!」
あゆみ「おめでとう!」
ありすの場合
ありす「わたしも好きです。尊さんと愛を育みたいですわ」
マナ「おおー!ありす、おめでとう!!」
六花「おめでとう、ありす」
真琴「お付き合いできるのね」
亜久里「ブラボーですわ!」
のどかの場合
のどか「わ、わたしも......好きですっ!」
ちゆ「おめでとう、のどか」
ひなた「ウソー!?のどかっちに彼氏!」
アスミ「嬉しそうですね」
その頃、優はみなみに告白をしていた。
優「みなみさん、僕は、あなたのことが好きです!僕と......お付き合いしてください!」
みなみ「優......わたしもよ。わたしも優が好き。」
はるか「おめでとうございます!!」
きらら「やっとかぁー!」
トワ「いいものを見れましたわ」
第一夫人
尊「本当は決めたくねぇんだが、第一夫人を決める必要があるんだよなぁ......」
のどか「そうなんですか?」
ラブ「それなら!」
つぼみ「相応しい人がいます!」
れいか「こればかりは......」
ありす「ええ♪」
尊はゆかりに目を向ける。
尊「ゆかり、最初に結婚してくれるかい?」
ゆかり「......フフッ♪いいわ。これからも私をときめかせてね、尊」
尊「ああ。ときめきと幸せを与え続けることを約束するよ」
〜ホープキングダムの法〜
尊「重婚していいんすか!?」
カナタ「ああ。ある一定の所得があるホープキングダム人か、ホープキングダムに貢献した人は重婚も認められているんだ。」
優「カナタさんも利用するんです?」
カナタ「素晴らしい権利だけど、ボクが心に決めている人は1人だよ。......はるかだ」
尊「俺......1人に決めきれなかったです......カナタさんは凄いなぁ......」
カナタ「尊くんが選んだのなら、みんな納得してくれるはずさ」
〜謎の城〜
尊「この城は......?」
優「ありましたっけ…?」
トワ「エナジーナイトとフォースナイトが、ディスダークの残党を倒したあとにいつの間にか現れていましたの」
カナタ「見聞には、太古の昔、大いなる闇を封じホープキングダムを建国したとされる3人の神姫と共に戦った騎士がいた。そして、4つの城に加えて伝説の騎士を祀った5つ目の城があったんだ」
尊「騎士の城......ってことか」
優「ホープキングダムの騎士、ですか」