もしも、尊が年越し蕎麦を持ってきたら?
ゆかりの場合
ゆかり「今年の年越しそばも......おいしそうね」
尊「爺ちゃんの知り合いにそばの職人さんがいてな。教えてもらったんだ」
ゆかり「顔広いわね......お義祖父様」
いちか「年越し蕎麦!」
ひまり「おいしそうです!」
あおい「......しかも手打ちか......」
あきら「手作りのそば......いいかも」
シエル「ワオ!これがトシコシソバね!」
ラブの場合
ラブ「お蕎麦だー!」
尊「自信作だぜ!」
ラブ「早く食べたいですー!」
美希「蕎麦も作れるのね」
祈里「美味しそう......」
せつな「ラブ、よだれが......」
つぼみの場合
つぼみ「お蕎麦ですか!?......蕎麦の花言葉は"懐かしい思い出"、"喜びも悲しみも"、"あなたを救う"等で............」
尊「マジか......」
つぼみ「お蕎麦の花、実際に見たことはないです」
えりか「蕎麦って花咲かすの!?」
いつき「植物だしね......」
ゆり「蕎麦にも花言葉があるのね。いい勉強になるわ」
れいかの場合
れいか「まあ......美味しそうです」
尊「蕎麦湯もあるよ。......れいかが作ってくれた湯呑みに入れてみた」
れいか「使ってくださっているのですね」
みゆき「道湯呑み!」
あかね「そこで活躍するんか」
やよい「みんなの分もある!」
なお「たくさんあるのかな......」
あゆみ「わんこそばじゃないんだから......」
ありすの場合
ありす「高級なお蕎麦屋さんに行ったことはありますが......嵐斗さんのお蕎麦のほうがきっと美味しいですわ」
尊「......たぶん高級蕎麦屋のほうがうまいな」
ありす「それはどうでしょう......」
マナ「お蕎麦!」
六花「年越し蕎麦自作なのね......」
真琴「これが......」
亜久里「天ぷらもありますわ!」
レジーナ「サクサクのうちに食べたい!」
のどかの場合
のどか「ふわあー!美味しそう!」
尊「たーんとお食べ!」
のどか「はい!」
ちゆ「蕎麦は健康にもいいのよね」
ひなた「これ食べて来年もがんばるぞー!」
アスミ「おいしそうですね......」
優とみなみの場合
みなみ「いいのかしら?私までごちそうになっちゃって......」
優「兄さん、張り切って打ってましたよ。伸びないうちに......」
みなみ「それじゃ遠慮するほうが失礼よね。いただきます」
はるか「お蕎麦!」
きらら「自分で打ったんだねぇ......」
トワ「ホープキングダムにはない風習でしたわ......年越し蕎麦......。」
〜あとがき〜
尊「やっと出来た......」
烈空「形にはなってきたな。茹でるぞ」
沙代「急に蕎麦打ちたいって言い出して驚いたわ」
撫子「いつもは私たちが準備してるのに」
大和「彼女さん達のため、か......」