もしも、尊が性格がフェリーチェのままのことはと一緒にいたら?
イモーという、ヤモーによく似た姿の、イモリのような風貌の闇の魔法使いと対峙した尊たち。イモーの魔法でフェリーチェの様子が…
尊「………アイツいねぇなー」
ことは「そうですね……尊さん」
尊「なー、なんか他人行儀だからさ、お兄ちゃんって呼んでくれよ」
ことは「恥ずかしいです………お、お兄様でどうでしょうか?」
尊「うん、採用。イチゴメロンパン食べる?」
ことは「……………いただきます」
なぎさ「ことは?」
ほのか「丁寧語になってるわね」
ひかり「無邪気だと思ってたのに」
咲「性格変わったナリ!?」
舞「お嬢様っぽい感じだね」
のぞみ「だ、誰!?」
りん「ことはだよ!たぶん!」
うらら「はーちゃん……どうしたんでしょう」
こまち「ことはさんよりフェリーチェに近いわね」
かれん「性格が変えられたのかしら?」
くるみ「大分雰囲気変わったわね」
ラブ「ことは?」
美希「性格変わったわね」
祈里「大人しい感じだね」
せつな「心なしかキリッとしてるわね」
つぼみ「ことはさん、大人っぽくなりました!?」
えりか「ピコーン!ひらめいたっしゅ!」
いつき「ことはちゃんの新しい服?」
ゆり「清楚系の服になりそうね」
響「誰か探してるのかな」
奏「無邪気じゃなくなった?」
エレン「もしかして思春期?」
アコ「違うわよ………たぶん」
みゆき「ことはちゃん、なにか違う?」
あかね「はー!って言わなくなったやん……」
やよい「フェリーチェっぽいね」
なお「なんか、れいかみたい……」
れいか「ことはさんではなく、フェリーチェのときの性格が出ていますね…」
あゆみ「フェリーチェとれいかちゃんの雰囲気って似てるよね……」
マナ「デート?」
六花「誰かを探してるみたいね」
ありす「四葉財閥の情報網を駆使して……」
真琴「ことはがこうなったの、原因があるのね」
亜久里「元凶を倒せばもとに戻るかもしれませんわ」
めぐみ「ことは変わった!?」
ひめ「大人っぽい……」
ゆうこ「大きくなったのかな?」
いおな「誰かに性格を変化させられたのね」
はるか「ことはちゃん大人っぽすぎる~!?」
みなみ「無邪気なことはが………」
きらら「変わりすぎじゃない?」
トワ「変化してますわね」
みらい「はーちゃん!?」
リコ「フェリーチェ………?」
いちか「ことはとフェリーチェがレッツラまぜまぜ!?」
ひまり「おしとやかな感じですね」
あおい「はー!って言わなくなったな」
ゆかり「面白いことになったわね」
あきら「ことはちゃん戸惑ってるよね……」
シエル「全然違うわ!」
はな「めちょっく!?」
さあや「性格がガラリと変わった!」
ほまれ「無邪気だったよね」
えみる「洗脳ですか!?」
ルールー「性格を変えられた可能性があります」
ひかる「なんか変わった!」
ララ「大人ルン………」
えれな「お嬢様みたいだね」
まどか「お兄様と呼んでいましたわね」
ユニ「そんなに戸惑うのね」
のどか「ふわあー……ことはちゃん変わった」
ちゆ「無邪気な性格からしとやかな性格になったのね」
ひなた「そんなことあるんだー!」
アスミ「驚きです」
まなつ「あれ?ことは?」
さんご「ことはちゃんなんだけど……」
みのり「性格が変化してる」
あすか「雰囲気変わったなぁ」
ローラ「尊、ことはのこと、変に弄れなくなるわね」
ゆい「イチゴメロンパンだー!」
ここね「フェリーチェな性格でもイチゴメロンパンは離してない」
らん「大好きなんだねー!」
あまね「ことはが無邪気な少女とすると、フェリーチェは淑やかな女性といったところか……」
ソラ「ことはさんとフェリーチェ、雰囲気が違ますよね……」
ましろ「ことはちゃんの性格がフェリーチェのままに!?」
ツバサ「イチゴメロンパンには顔を緩ませてますね」
あげは「あはは!可愛いところは残ってるんだ!」
エル(成長後)「大人っぽーい」
こむぎ「ユキみたいだワン!」
いろは「クール系って感じだね」
ユキ「二重人格………ではなさそうね」
まゆ「お嬢様っぽい………」
うた「ことは、なんか変わった!」
なな「清楚な感じ…」
こころ「尊さんの気遣いに心キュンキュンしてます?」
ぷりん「いちごメロンパンかぁ」
めろん「あとで買ってきますわ,お姉様」
その後
ようやくイモーを発見する。
イモー「あなた方もしつこいですねぇ」
尊「さっさと、はーちゃんを元に戻せ!」
イモー「ゴウヨクバール!やりなさい!」
ゴウヨクバール「ギョイ!」
尊「やるぞはーちゃん!ナイトアラモードデコレーション!どら焼き!強い身体と!熱い心を!レッツラまぜまぜ!」
ことは「はいっ!お兄様!キュアップラパパ!フェリーチェファンファンフラワーレ!」
エナジー「エナジーナイト、出来上がり!」
フェリーチェ「あまねくいのちにしゅくふくを!キュアフェリーチェ!」
何故か本来のことはの時の声色と性格に変化していた。
エナジー「あ、逆にそうなるのね」
フェリーチェ「はー!?そうなの!?」
イモー「厄介だったのでね……子供っぽい性格にしておけば倒しやすいかと」
エナジー「狡い手使いやがって………」
その後、なんとかイモーを撃退し、ことはは元の性格に戻った。
ことは「はー!戻ったよお兄様!」
尊「その呼び方………」
ことは「あっ!?戻ってない!?」
尊「好きな呼び方でいいぜ。」