もしも、尊とラバーズが時代劇に参加したら?
映画村に見学に来ていた尊たち。なぜかそこの監督に気に入られ撮影に参加することに。
ゆかりの場合
尊「姫は下がってくだされ、ここは拙者が」
ゆかり「侍姿が本当に似合うわね」
いちか「かっこいいです!」
ひまり「本当に侍みたいですね!」
あおい「普段おちゃらけてるのにこういう時はかっこいいよなぁ」
あきら「クラスの子にも黙ってればイケメンって言われてたしね」
シエル「あれがサムライ!初めて見たわ!クールね!」
ラブの場合
尊「看板娘に何かあったら、団子屋に顔向けできぬからな」
ラブ「おおー!」
美希「侍衣装、似合うわね」
祈里「団子屋の娘さんなんだ」
せつな「ラブって団子作れたかしら?」
つぼみの場合
尊「拙者がお相手いたそう」
つぼみ「かっこいいですぅ」
えりか「出たよーつぼみの面食い」
いつき「尊さんのかっこよさなら惚れないわけないね」
ゆり「侍みたいにいつも寡黙ならよかったのに」
れいかの場合
尊「悪党共に咲く徒花は血桜のみぞ」
れいか「お侍様......」
みゆき「ポップよりかっこいいかも?」
あかね「ウチはまた女郎蜘蛛やるんか?」
やよい「町娘ー!」
なお「侍のライバルのくノ一?」
あゆみ「決め台詞も完璧!?」
ありすの場合
尊「山吹色の菓子とか用意してないよね」
ありす「さあ、どうでしょう♪」
マナ「悪代官?」
六花「大商人ね」
真琴「山吹色のお菓子ってどんなのかしら?」
亜久里「気になりますわ」
レジーナ「お金とかじゃないの?」
のどかの場合
尊「娘を渡すわけにはいかぬでな」
のどか「ふわあー!かっこいいー!」
ちゆ「侍ね」
ひなた「かっこよ…!」
アスミ「これが映画というものですか…」
オマケ
優とみなみの場合
優「姫は拙者がお守り致す!....メガネは当時なかったみたいなので、コンタクトにしてみましたが…慣れませんね」
みなみ「…優はメガネのままでいて」
優「みなみさん!?」
はるか「メガネ外した優くん、カッコいいかも?」
きらら「ちょっと目つき悪いかもねー」
トワ「サムライというのは、騎士の様なものなのですか?」
あとがきスキット
〜上映会を終えて〜
尊「改めて言わせてもらうけどよォ、なんで江戸にサメが出てくるんだよー?」
叢正「俺のメカシャーク大活躍だねぇ」
ゆかり「今回のテーマは侍VSサメなのね」
ラブ「どういう設定!?」
れいか「あの監督さん、前にも撮影してくれたんです。その時は妖怪がテーマでした」
のどか「映画に参加しちゃった!」
つぼみ「き、緊張しましまぁ」
〜裸眼はダメ〜
優「メ、メガネがたくさん!?」
みなみ「優、お兄様に頼んでメガネを50個ほど作ってもらったわ」
優「そんなに要らないですよ!?」
ありす「優くんの素顔は多くの人をときめかせる可能性があるのですわ。そう、ダイヤモンドの原石のように」
みなみ「でも、その光は誰にも見せたくないの」
優「そ、そうなんですか」