もしも、優に気がある子達が告白したら……
夢が浜のクジラ象前にやってきた優。
みなみが来ると思っていたが、代わりに違う数人がやって来ていた。
亜久里「わ、わたくし、優さんのことを愛していますわ!」
マナ「言ったー!」
六花「みなみ一筋だろうから……」
ありす「きっと大丈夫ですわ」
真琴「見てるこっちがドキドキする」
レジーナ「成功しても失敗してもからかってやるー」
あおい「あたしさ……優のことが好きなんだっ」
いちか「お、おおおー!?」
ひまり「告白しましたぁ!?」
ゆかり「ふふっ、あおいもやっと素直になったわね」
あきら「優くんの優しいところに惚れたのかもね」
シエル「モテ男ね、優」
えみる「ま、優さんっ!好きなのです!」
はな「おおおー!?」
さあや「えみるちゃん一世一代の告白ッ!」
ほまれ「あたしもこんな感じだったのかな」
ルールー「えみるの心拍数が今までにないくらい高まっています」
まどか「優、わたくし、優のことが…好きなのですわっ」
ひかる「告白だー!」
ララ「まどか……」
えれな「想いは伝えた……あとは優くん次第だね」
ユニ「みなみ一筋じゃないの?あの子」
ここね「ま、優……わ、わたし……優が………す、すき…っ」
ゆい「あれー?あまねちゃんは?」
らん「あまねんいないねぇ……」
優の返事は……
優「みなさん、これからもよろしくお願いします。僕とお付き合い、してくれますか」
亜久里「は、はいっ!」
えみる「はわわ!?即答しちゃったのです!?」
あおい「さっすが優ぅ!」
まどか「優の心、皆中しましたね」
ここね「………………!?」
〜出歯亀達の末路〜
尊「ぬっふふ……」
あまね「いい、いいぞ……」
まゆ「恋の名探偵の推理は当たってた!」
ゆかり「いないと思ったら,こんなところにいたのね」
みなみ「楽しそうですわね、お義兄様?」
尊「ゆかり!?みなみ!?どうして……」
ユキ「私が言ったのよ」
まゆ「ゆ、ユキ!?」
ユキ「みなみとゆかりに聞かれたから答えただけよ。わたしは止めたのよ?でもまゆが……」
みなみ→マーメイド「優たちの邪魔をしないでもらえますか?」
ゆかり→マカロン「尊、私とのデートよりも人の恋沙汰なのね」
あまね「わ、わたしたちは尊さんに誘われて仕方なーく来ただけで……」
まゆ「そうそう!尊さんが全ての元凶ですっ!」
尊「ちょ,お前ら!?裏切ったのかっ!?」
マーメイド、マカロン「「お覚悟はよろしくて?」」
尊「よくないですぅ!ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!ワアアアアアアアア!!!!!(発狂)」
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まどか「あれ?優さん、何か叫び声が」
優「気のせいだと思いますよ」
ここね「この声、聞いたことがあるような……?」
優「気のせいだと思いますよ」
亜久里「そんなことより、はる屋に行きませんこと?」
えみる「和菓子なのです!」
優「ふふ、いいですね。いきましょう」
あおい「みなみへのお土産も用意しとかないとね」