ゆかり「何回か行ってるの?」
尊「おう。全メニュー制覇してきたぜ」
ゆかり「期待してよさそうね。………って、ああ、ここなのね」
尊「最初に来た日から何回か通ってさ」
もしも、尊とラバーズがラーメン赤猫にやってきたら?
尊は赤猫スペシャル
ゆかりの場合
赤猫あっさり
ゆかり「ふふっ、猫とラーメンが同時に楽しめるなんて,お得ね」
尊「撫でちゃダメよ?仕事中だから」
ゆかり「ええ」
いちか「猫のラーメン屋!?」
ひまり「き,気になります……」
あおい「ライオンいないの?ライオン!」
あきら「トラはいるらしいよ」
シエル「フランスやイタリアでは猫が働くのは難しそうね…」
ラブの場合
赤猫スペシャル
ラブ「わー!スッゴ!山盛り!」
尊「たーんとお食べ」
美希「すごい量だわ」
祈里「ラブちゃんなら食べきれそう」
せつな「ダンスした後だし一気に平らげるわね」
つぼみの場合
赤猫しょうゆ ハーフ
つぼみ「ハーフにも出来るんですね」
尊「たくさんは食べれない人にも優しいよな」
つぼみ「尊さんが羨ましいです」
尊「その分空腹に悩まされるから、たくさん食えるのも良いことだらけじゃないのよ」
えりか「猫がラーメン!?」
いつき「か,可愛いっ!?」
ゆり「撫でたりしたらダメよ。仕事中」
れいかの場合
赤猫しょうゆ
れいか「これがラーメン…」
尊「れいかはそば派?うどん派?」
れいか「どちらかというと,そばですね。ラーメンも好きになりそうです」
尊「さ、冷めないうちに食べようぜ」
みゆき「長靴……はいてない」
あかね「妖精とはちゃうやんな?」
やよい「長靴をはいた猫はメルヘンランドにいたよねー」
なお「赤猫スペシャルかぁー」
あゆみ「また今度ね…」
ありすの場合
赤猫しょうゆ
ありす「ラーメン……食べたことないですわ」
尊「ハーフにしなくてよかったのか?お腹びっくりするかもよ?」
ありす「その時はその時ですわ。尊さんに助けてもらうので♪」
尊「さいで……。あ、赤猫を買収とか考えちゃダメよ?」
ありす「勿論ですわ」
マナ「ありすがラーメン!」
六花「そういえば、ありすは初めてだったわね」
真琴「撮影禁止なのね……テレビで紹介するのもダメそう」
亜久里「あの白猫……」
レジーナ「亜久里に声似てない?」
のどかの場合
赤猫あっさり
のどか「ハーフもあるんですね」
尊「普通サイズでいける?」
のどか「はい。いっぱい食べると元気出るので!」
尊「食うことも生きること、だな」
ちゆ「大丈夫かしら…」
ひなた「写真はダメなんだっけ」
アスミ「これがラーメン……」
友人達ときた場合
伊御「凄いな……喋る猫がいるとは」
つみき「………重くないのかしら」
姫「はひ…!かわいいです」
榊「写真撮っちゃダメなんだっけ」
真宵「つみきさんも猫の仮装して伊御さんに……」
蓮「モルガナも働かせてみるか」
零「喋る猫……化け猫か!?」
鬼太郎「いや,喋る猫だ」
紗雪「まあ……素敵な猫さんです」
千棘「赤猫スペシャル……気になる!」
小咲「猫がラーメンを……」
るり「事実は小説よりも奇なりっていうけど,本当にあるのね……」
あとがき
尊「お会計お願いしますー」
佐々木「いつもありがとうございます〜」
ハナ「デートにラーメン屋はうまく行かないパターンもあるわよ」
尊「確かに……。行きつけを知ってほしくてさ」
文蔵「行きつけって言って貰えるのはありがたい」