キラキラルを護る騎士 エナジーナイト   作:北凍武人

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if ペルソナ5 もしも、尊が蓮の代わりに居合わせてたら

「……俺が行く。蓮は先帰れ。なんなら警察に」

 

「でも……」

 

「いいから!」

 

酔っ払いのオヤジから絡まれてる女性を助けようとした尊だが、逆に暴行の疑いをかけられ保護観察処分となってしまった……。

 

 

 

佐倉惣治郎の元で世話になることになった尊。秀尽学園に転校することに。

 

そこで知り合った鈴井志帆と隣の席になり、コミュニケーションを深めるのだが…。

 

屋上から飛び降りようとした志帆をなんとか宥めようとするも、失敗、飛び降りた為尊も飛び降りて志帆を抱えてどうにか怪我せずに済ませた。

 

その後、鴨志田を問い詰めるのだが、逆に退学処分にしてやると言われてしまう。

 

 

〜覚醒〜

 

 

何を迷っている。

 

尊「っ!!」

 

お前はふたたび繰り返すのか?あの日の後悔を

 

尊「ぐうう…違う…俺は、オレはッ!!」

 

結末を変えたいのなら抗え,己の本能に従い理不尽に噛みつけ!

 

尊「ああッ、やってやろうじゃんよ!どんな理不尽も噛み砕いて食らい尽くしてやる。」

 

いい覚悟だ。我は汝、汝は我。さあ、心の獣を解き放て

 

尊「吼えろ!ハリマオォォォッ!!」

 

尊は「ロアー」と名乗り、怪盗として活動を開始した。

 

竜司、杏、そして覚醒した志帆と共に鴨志田を倒した尊。

 

その後は喜多川祐介、新島真、佐倉双葉、奥村春を仲間に加え改心を続けていく。なんとゆかりが転校してきて仲間に加わった。

 

ゆかりはペルソナ「ヨウキヒ」を発現し、尊と共に戦うように。

 

「ハリマオ!」

 

「構ってあげる。行くわよ、ヨウキヒ!」

 

 

春の婚約者杉村については、尊と婚約する(建前上。杉村を諦めさせる芝居)でバッサリと切り捨てた。

 

 

 

 

 

そして黒幕、獅童正義に宣戦布告し、パレスに挑む。

 

 

明智「くだらねぇッ!くだらねえなぁッ!正義だの、仲間だの!目障りなんだよ・・・!どいつもこいつも!」

 

モルガナ「二つの力を使い分けるだと・・・!?なんて奴だ。姿さえ嘘だったってのか!」

 

明智「ぶっ壊してやるよ・・・壊れちまえよ・・・俺と一緒にサ!!!」

 

竜司「野郎、テメェを暴走させやがった!」

 

明智「さぁ!仲間の目の前で、一人一人死んでいけよ!!死ねエエツ!!!!!」

 

尊「上等!やってやるぜ!」

 

途中で明智と対決。本性を表した彼と互角な戦いを繰り広げる。

 

 

 

そして,なんとか倒した後、認知存在「アケチゴロウ」の足止めをするためにその場にとどまった明智を、なんと尊は救出しようとする。

 

尊「明智…。よし。どりゃ!」

 

キックで壁を破壊し、ついでと言わんばかりにシャドウ達を撃退する。

 

竜司「お、おい!?」

 

明智「お前……オレはお前達を殺しかけたんだぞ!?」

 

尊「うるせェ!行こう!」

 

明智はため息をつくも、尊達に同行することを決めた。

 

明智「足,引っ張らないでくれよ?」

 

尊「おう。任せとけ」

 

 

獅童と向き合う尊。

 

獅童「私の最強国家に…賊はいらぬ。私と、私を敬うものが在ればそれでいい」

 

尊「ご生憎だが、テメェの席ねぇから!」

 

獅童「クソガキが!捻り潰してやる!」

 

尊「ナーッハッハッハ!!!やれるもんならやってみろ!!!」

 

某邪悪の王が如く高らかに叫び、傲慢の暴君に立ち向かう。

 

*********

 

その後,真の黒幕、統制神ヤルダバオトを倒すべく尊のペルソナは進化を遂げる。

 

トラのような顔つきだが、衣装は地獄の王を彷彿とさせるものだった。

 

モルガナ「神様が悪さするってんなら、地獄の王で成敗してやるってか!最高の始末だな!」

 

尊「吼えろ!エンマオウ!」

 

 

**********

 

その後……2月15日。

 

尊はルブランにて、ゆかり、春、杏、真、双葉、一二三、志帆に囲まれてしまった…。連絡をすっかり忘れており皆を怒らせたようだ。

 

尊「あ、え、えーと………そのぉ……」

 

惣治郎「………ごゆっくり…」

 

モルガナ「生きてたら、また会おうぜ」

 

尊「ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!ワアアアアアアアア!!!!!」(発狂)




設定



蓮の代わりに酔っ払いハゲ親父こと獅童正義に冤罪を着せられ保護観察処分となってしまった。秀尽学園に通いつつ、怪盗ロアーとして活躍している。

コードネーム ロアー
炎のような仮面
近距離武器はフランベルジュ
遠距離武器は和弓

ペルソナ
ハリマオ
元ネタは日本出身のマレーの盗賊、ハリマオから。
外見は虎の顔に刀と銃を持った人型。
アギ系とサイ系を使いこなし,更に強力な物理技も備える。

エンマオウ
統制神ヤルダバオトとの戦いで人々が怪盗団の存在を認知し、反逆の意思が集まったことによりハリマオが進化した。
地獄の王にふさわしくヤルダバオトに匹敵する巨大な姿をしており、上述のセリフのように世界のすべてを支配せんとした「神なる存在」をも罰するものとして、罪を裁く地獄の王、閻魔大王の姿をとった。
「裁きの業腕」により、敵を叩き潰す。

尊の総攻撃後の台詞

ハリマオ
No one can extinguish my flame
(俺の炎は誰にも消せねぇ!)

エンマオウ
You are sentenced to hell!
(判決!地獄行き!)
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