キラキラルを護る騎士 エナジーナイト   作:北凍武人

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尊「ニホンゴワカリマセンが許されるなら、I can't speak English.も許されるべきだよね」

優「唐突ですね!?」

尊「今日は優の推しの子……いや,子じゃねえな。が来るぞ!」


優とキャプテン・アメリカ

もしも、優とキャプテン・アメリカが出会ったら?

 

いつものように手を繋いで歩いていた優とラバーズ。優は困った顔をした外国人の男性を発見し声をかける。

 

優「Do you need any help?(何かお困りですか?)」

 

スティーブ「I'm looking for a friend. His name is Peter Parker.(友達を探していてね。ピーター・パーカーというのだけれど」

 

優「Peter Parker!?he is sure slider man…Could it be ... Are you a captain America a.k.a Steven Rogers!?(ピーター・パーカー!?彼は確かスパイダーマン…だとすると、あなたはもしかして…キャプテン・アメリカ…スティーブ・ロジャースですか!?)

 

スティーブ「That's right. You know a lot. I'm a Steven Rogers.a.k.a Captain America.(その通り。よく知ってるね。僕はスティーブロジャース。またの名をキャプテン・アメリカだ)

 

優「I'm a big fan of Captain America.」
(僕、キャプテン・アメリカの大ファンなんです。)

 

 

みなみの場合

 

みなみ「優,外国の方と話してるのね。……って、キャプテン・アメリカ!?アメリカで活躍しているヒーローの……」

 

はるか「優さん、英語ペラペラ……ってキャプテンアメリカ!?」

きらら「推しとまさかの場所で出逢うなんてねぇ〜」

トワ「優の目、いつもより輝いてますわ?」

 

亜久里の場合

 

亜久里「英語も話せるとは、凄いですわ!」

 

マナ「そーいやありすは?」

六花「スターク・インダストリーズって会社のCEOと仕事の話があるみたいよ」

真琴「………スティーブさんの探し人ではない、か」

レジーナ「パーカーならあるよ?」

 

あおいの場合

 

あおい「さすが優!英語もできるなんてな!……ってキャプテン・アメリカ!?優がよく話してたよな……」

 

いちか「なんですとー!?」

ひまり「キャプテン・アメリカといえば、アメリカで有名なヒーローチームのリーダーです!」

ゆかり「尊も優はアメリカのヒーローが好きって言ってたわね」

あきら「憧れのヒーローとまさかの出会い,か」

シエル「フランスにいたかしら…有名なヒーロー」

 

えみるの場合

 

えみる「優さんすごいのです!」

 

はな「え,英語……」

さあや「人を探しているんですって。トニースタークさん…会ってみたいわ」

ほまれ「なんでアメリカのヒーローが来日してるの!?」

ルールー「観光でしょうか」

 

まどか

 

まどか「わたくしも話に加わった方が良いのでしょうか」

 

ひかる「英語話せるんだ!宇宙語もいけるかな」

ララ「難易度が桁違いルン」

えれな「優くんなら出来そうかも」

ユニ「何話してるのかしら……」

 

ここねの場合

 

ここね「私なら絶対無理………優すごい」

 

ゆい「アメリカの美味しいご飯ってナンデスカー?」

らん「教えてプリーズ!」

あまね「外国人に日本語で話さない方が良いぞ……?」

 

 

探し人は何処に?

 

スティーブ「実は日本語も話せるんだよね。」

 

優「そうだったんですか……えええ!?」

 

スティーブ「ん?あれは…………」

 

2人の目線の先には、赤いメタリックなスーツを着たヒーローと蜘蛛をイメージした赤と青のスーツを着たヒーローが怪物(ザケンナーみたいな感じのやつ)と戦っていた。

 

スパイダーマン「JAPANにもヴィランはいるんだね」

 

アイアンマン「全く、四葉財閥の会長との会談を一時中断する羽目になった……どうしてくれるんだ」

 

優「アイアンマンにスパイダーマン!?」

 

スティーブ→キャプテン・アメリカ「探す手間が省けたな。僕も行くとしよう。」

 

優「僕も行かせてください」

 

キャプテン・アメリカ「なんだって!?君は一般人なんだろ?危険だ」

 

優「僕にも戦う力はあるんです。ナイトエンゲージ!」

 

優→フォースナイト「夢を守る騎士、フォースナイト!Brace yourself.(さあ,覚悟しなさい!)」




あとがき

キャプテン・アメリカたちと怪物を倒した後、サインをもらった優。

優「キャプテンアメリカにアイアンマン、スパイダーマン…!僕は一生分の幸運を使い果たしてしまったのかもしれません……」(3人のサイン抱えて)

みなみ「ふふっ、大満足みたいね」


その頃、アメリカ

スターク「マサルか。いい目をしているな。経営に興味もあるみたいだし……弟子にしてもいいな」

ピーター「スタークさんみたいな傲慢な大人にならないか心配だなぁ」

スターク「なに!?私が傲慢だって!?天才ではあるが!」

ピーター「そう言うところ……」

スティーブ「フォースナイト…素晴らしい騎士だったな…。再び会えるだろうか」


スターク「ナイトといえば、アキ・ミツルギもだろ?」

スティーブ「……ブレイドナイトか!」

ピーター「あー!いつだったか、一緒に戦ったね」
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