話を考えるのは苦手なのであんま長く文字書けないのは許してください。
キサラ「シュ〜ウ君!」
シュウ「キサラじゃん。学校の帰りか?」
キサラ「うん!!それでシュウ君はここで何してるの?」
シュウ「キサラの帰りを待ってたんだって言いたいところだけど、カンナがまたうちに来てね...」
キサラ「あー、うんなるほど。じゃあ気分転換がてらに一緒にスーパーで買い物しよ!夜ご飯は私の手料理だよ!」
シュウ「お、まじか!」
シュウ「そういえばキサラ」
キサラ「どうかしたの?シュウ君」
シュウ「学校上手くやれてるの?記憶まだ戻ってないんだろ?全て教えるとは言ったけど学校のことはキサラ次第だからさ」
キサラ「うん、なんとか上手くやれてるよ」
シュウ「それはよかった」
キサラ「今度友達と遊ぶ約束したんだ」
シュウ「そっか〜楽しんできなよ」
キサラ「うん、それでね家の中で遊ぼうってなってみんなの家その日無理みたいだから」
シュウ「待ってキサラさん!まさかだけど」
キサラ「事務所どうかなぁって...ごめんね!何も報告しないで」
シュウ「いやいや!キサラさんあなた自分の家あるでしょ!?」
キサラ「でも今はお金2人ともないし私の家の家賃は払えても水道代や電気代払えずに水や電気が使えなくなってシュウ君の事務所の方にいるし」
シュウ「そうだった...」
キサラ「だめ、かな?」
シュウ(うーん、キサラには今もちろん仕事の時は手伝ってくれると助かるけど、友達との時間を大切にしてほしいし...カンナとかも考えるとあまり人を上げたくないけれど)
シュウ「だめじゃないよ?ただ俺は外出しておくよ?」
キサラ「またあの年増女のところにいくの?シュウ君」
シュウ「違うって!カンナだよ、お前らが遊んでるときにアイツがきたら面倒だろ?」
キサラ「確かに...もう今回だけだよ?シュウ君」
シュウ「ありがとうございます!キサラさん!」
キサラ「そういえばシュウ君、悪魔退治の仕事とかって受けてるの?」
シュウ「いや受けてないよ。カンナも戻ってきたことだし、もうやる理由がないからな。それに俺はキサラやカンナと一緒に過ごせる時間のほうが今は大切なんだ」
キサラ「シュウ君...!!」
シュウ「キサラさん、話戻しますけどいつ頃遊ぶ予定?」
キサラ「来週だよ」
シュウ「来週...来週ね!了解ッ!」
キサラ「さーて!買い物も終わったし早く事務所に戻ろシュウ君!」
シュウ「あ、あぁ分かった」
キサラ「シュウ君の為にももやし料理頑張っちゃうぞ〜!」
シュウ「そうだった!まだもやし料理だった!けどキサラの作るもやし料理好きだから楽しみだ」