嘘!?ここ星を軽く破壊する魔法少女の世界かよ!? 作:古明地こいしさん
「おはよう」
俺の部屋はなのはが一緒がいいと言い出してどうせ子供で子供同士、変なことはないだろうとオーケーされた
あ、いや、兄の高町恭也さんは猛反対だったがな
そして高町家のみんなに俺が魔法使いという事を伝える
最初は驚いて、信じられないと言った顔だったがなのはに見せた花の魔法を使うと信じてくれた
「ねぇ、魔法でお父さん治せない?」
高町美由希さんの提案だ
確かに俺はリカバリーの指輪を持ってるが男に指輪はめるのは...
なのはの目がお願いと言ってきてるので仕方なく高町家の皆さんと面会に向かう
「じゃあ始めますね」
みんなが見てる中、なのはだけ俺にくっついていた
うーん。やりづらい
『リカバリー』
高町士郎さんの体が緑色に包まれ目を覚ます
高町家のみんなは声を上げる
「成功したか」
「君は...それにみんなも...」
「士郎さん、春人くんが治してくれたんですよ」
「君がかい?」
「はい。魔法で、でもこの事は秘密で。とりあえずナースコールしますね」
ナースコールをするとナースさんや医者は驚いていた。俺はささっとリカバリーの指輪を返してもらい、一日の安静を頼んだ
「さすがなのはの春人くんだね」
...はい?
「なのはさんや、今なんと?」
「なのはの春人くんって、春人くんはなのはとずーっと一緒なの!」
へ、へぇ...なのははオレノコトモノアツカイスルンダー...ってそうじゃない!?なんでもうなのはの好感度高いの!?普通こういうの徐々に上げてくやつでしょ!?もうさぁ!?フェイトやはやてもいるんだよぉ!?無理だよぉ!?
「どしたの?」
「いや、この先どうしようかなって、えーっとお義父さん?に認めてもらえるかわかんないし」
「認めてもらえるよきっと!だってお父さんあんなに笑顔だったもん!」
そんなものかねぇ、そういや最近俺の服を買ってもらえている
操真晴人の服装だったがそれだけだと大変だろと複数枚買ってもらってる
ベルトなんだが大きさが変わってたりとびっくりするものだ
これも魔法なんだろうか、高町家のみんなはそれで納得してるが騙されない?いや、騙そうとすると高町家の力が働くか。恐ろしい剣術...暗殺術だっけ?あるし
「なのは、春人くん。お風呂入ってきて」
「あの...俺男なんですけど」
「あら?なのはに興味あるの?まぁ無いとは言わせないけど」
桃子さんの笑顔が怖い。そしてなのはは引っ張ってずるずるとお風呂へ連行していく。恭也さんの目が怖い
睨んでるよ。アレ絶対「手を出したら分かってるな?」だよ
「脱がないの?」
いや、あの、子供とはいえ男女の仲だしあと俺精神年齢16だぞ、問題ありまくりだっての。意識しちゃうに決まってら
「はい、ばんざーい!」
「子供か!」
「子供だよ?」
うん、そうだよね。俺たち子供だよね。結局風呂に入るが見ないようにしてたらなのはがぶーと言ってきた
「目を瞑ってたら大人になって一緒に入る時どうするの?もしかして...なのは以外の女の子と入りたいから?」
「あ、いえ、そんなことないです。なのはさんよろしくお願いします」
お見合いか!とは言えこれはまずい...見ちゃいけないものが...うぅ、神様呪うぞ
ドライヤーしあいっこして、なのはと一緒に...ではなく俺は床で寝る。これだけは譲らなかった。シングルベッドで2人は無理と通してなんとかなのはを説得した
しかし「大人になったら一緒に寝ようね!」
怖いよこの子...なに?なんでここまでなってるの?原作のなのはってこんなだっけ?頭冷やそうかとかどこに行ったの?助けて欲しい...最悪フェイトの方に行くのは...あ、いや、軽く星を破壊する魔法で倒される...最悪諸共...どうしよう...考えながら寝ることにした
なのはとフェイトとはやての主人公の取り合いが見たいか
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やろう
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穏便に行こう
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誰かが勝ち取る
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この中に新しい子増やそう