嘘!?ここ星を軽く破壊する魔法少女の世界かよ!? 作:古明地こいしさん
桃子さん達には感謝しなきゃなぁ。いくら怪我や直すもの直したからって学校にまで通わせてもらって、しかも私立聖祥大附属の学校だし
まぁなのはと同じ所にしたいって狙いが見え見えなんだが
そして周りからの目線が痛い、そりゃなのはがくっついてるんだ
マセガキ共は羨ましがるに決まってるわな
俺?辛いよ、顔には出してないけどなのはの気持ち重いんだよ
学校を見て回る話になってまるでデートじゃないかと言わんばかりの見て周り
見学感覚で見てると見覚えのあるキャラクター...じゃない、人物と声が聞こえてきた。くぎゅうボイスだ
「いいじゃない!少しくらい!」
「でも...」
「...春人くん、待っててね」
あー、ぶん殴るやつか。殴るんじゃなくてビンタだが
パァンと痛そうな音が聞こえてくる。あれってしっかり手の指の方で叩いた方が痛くないらしいよな
それはそうと喧嘩になるな
止めに行くか
「痛い?でも盗られた子の心も痛いんだよ?」
いや、そりゃ嫌だったろうけどぶん殴るのは少し違う気がする
「待て待て、なのは。だからって殴るのは違うだろ。すまん、えっと...確かアリサ・バニングスだったな。うちのなのはが迷惑かけた。でもバニングスも悪いと思うぞ?月村の嫌がることするのは違う。せめてお願いぐらいしろよ」
「っ、なによあんた達!いいわ。それなら明日出るって言う問題、テストで勝負よ!勝った方が謝る。いいわね?」
「はぁ...」
あ、やべっ受けてしまった
でも頭脳は高校生なんだよなぁ
ここの問題がいくらすごいからって、一応解き方知ってるしなぁ...
そうしてバニングスは去っていくがダンダンと苛立ってましたね。アレは
「月村、大丈夫か?俺は高町春人。こっちが」
「高町なのはだよ。お兄ちゃん関係で知ってると思うけど」
「あっ、うん!すごい男の子と仲のいい女の子がいるって聞いてた!月村すずかです。よろしくね!春人くん!なのはちゃん!」
「なによ!あんた達だけ仲良くなってて!」
うわ、戻ってきた。てか見てたのかよ
「アタシはアリサ・バニングスよ。よろしくしなさい」
「その上から目線なんとかならないか?」
「ふん、どうせアタシに勝てっこないんだから!」
翌日
「春人くん、98点ってすごいね!」
「ケアレスミスしちゃったか...もっと見直してたらよかったな...で、バニングスは何点だ?」
「88点よ」
「すまん、もう1回頼む。聞き取れんかった」
「88点よ!謝ればいいんでしょ!謝れば」
アリサが頭を下げようとしたところを俺は止めて
「んじゃ俺たちと仲良くしてくれよ。上から目線でもなんでもいいからさ。仲良くなりたかったんだろ?月村もいいよな?」
「うん、私はもう気にしてないよ。よろしくね、アリサちゃん」
「っっ!ならアンタも私たちの事名前で呼びなさい!それが条件よ」
「負けといてそれはな痛って!?」
足を思いっきり踏まれた。うん。まぁ今のは俺が悪いな、デリカシーのクソッタレもない発言だ
「んじゃよろしくな。アリサ、すずか」
1年でこれだとこれから先大変だなぁ
あと後ろからの視線が痛い
男どもとなのはからの視線が
「帰ったらO・HA・NA・SHIしよっか。春人くん?」
「ヒェッ」
ここ最近になってなのはの行動が怖い、俺の服はなのはが洗濯したいとか言ってるし、なのはの料理食べてってまぁしっかりした料理だされるし。これは多分桃子さん監修のもとだろうけど
「そういえばあんた達って兄妹じゃないの?」
「あー、いや、俺は高町家に拾ってもらった身なんだ。だから血は繋がってないんだよ」
「悪いこと聞いたわね。ごめん」
「あ、謝った」
2度目の足を踏まれた。痛い
これがアリサとすずかとの出会いだった
確かアリサがぶん殴られて痛い?で取っ組み合いだったはず。そこから仲良くなる...やはり高町家はおかしい。だってヴィヴィオともちょっとだけ痛いの我慢出来る?からスターライトブレイカーからのブレイクシュートで家族愛...あとvividで親子対決あるし...うん。高町家はおかしい
なのはとフェイトとはやての主人公の取り合いが見たいか
-
やろう
-
穏便に行こう
-
誰かが勝ち取る
-
この中に新しい子増やそう