少しおふざけ入りますが、是非楽しんで下さい!
ープレゼンツ会場ー
バシム「はいどーも作者です!バシムプレゼンツの時間だよ!」
謎の会場からいきなり挨拶に入る作者。今回、作者の作品に関して色々情報を出したいがためにこういった企画を執り行うことにしたようだ。
バシム「…と言ってもボクにはこういうのやる人みたいに1人で場を盛り上げる能力はないので…早速他の参加者を招きまーす!」
作者1人で駄弁るなど当然つまらないので、他にも参加者はいる。彼女達にも場を盛り上げてもらうために早速入場だ!
果南(バシム)「こんにちは。作者の推しの松浦果南だよ」
さやか「同じく作者さんの推しの村野さやかです」
まずは作者の作品から新旧2人の推しが登場。推しを特別編に出すのは前作からの伝統である。
果南(バシム)「ちょっと待って!?前作終わったのにまだ私出るの!?」
バシム「おう、《永世名誉作者サポーター》としてよろしく頼む!」
さやか「それってこういうイベントの度に作者さんに協力させられるということですよね!?ぜんっぜん名誉じゃありません!」
果南(バシム)「さやかちゃん、まぁそう言わずに…まったくしょうがないなぁ…」
作者は前作からちょくちょくこんな感じの特別編を開いている。ちなみに読者の皆さんに色々配慮して、作者への好感度は低めにしてあるぞ。
果南(バシム)「それで、今日はどんな企画やるの?」
バシム「今回は最近のゲーム業界で結構行われるような、なんか色々発表して盛り上がる企画をボクの作品でやるぞ!」
最近は色んなゲームで生放送だったりプレゼンツだったりダイレクトだったりが行われている。こういうのに影響されて今回似た形式で創作でやる情報を色々発表することにしたようだ。
バシム「それじゃあ早速、発表をして行こう!まずはこの作品、《Link!Like!ラブライナズマイレブン!》についてだ」
まずは今皆さんがこの見ているこの作品の情報から。今回はコラボ回を行うことについての発表だ。
さやか「地の文さん!?連絡が早すぎます!」
バシム「そうだぞ!こういうのってボクの口から言うもんだろ!?」
果南(バシム)「コラボするってことはコラボ先の人ここに呼んでるんでしょ?早く紹介しなよ」
バシム「果南ちゃんも気が早いぞ!?」
そういうわけでコラボ先のゲストを呼ぶことに。今回来て下さったのは、今現実世界の事情のせいでマジのマジのマジでピンチな、この男ー!
涼太「やぁ、俺は大海涼太。よろしくお願いします」
バシム「ああ…ボクが呼び出す前に来てしまった…まぁ来てしまったものはしょうがない。よろしく」
来て下さったのは《蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~》に登場する大海涼太。その時代の雷門のエースストライカーだぞ。
さやか「涼太さん、よろしくお願いします」
涼太「ああ、よろしく。おば…ゲフンゲフン」
果南(バシム)「どうしたの?」
涼太「ああ~、ちょっとしたジェネレーションギャップです。はは」
同じラブライブ×イナイレ作品。当然並行世界の同一人物も存在する。それで関係性の違いが起きることもあるぞ。
バシム「それはともかく…今回コラボしたのは、今涼太くん達の作品が大変なことになってるんだ!」
さやか「大変なこと…!?一体何があったんですか!」
涼太「えーと、俺達の作品って《イナズマイレブン英雄たちのヴィクトリーロード》っていうゲームを母体にしてるのよ。その母体の作品がさ、発売延期した!!」
これが何を意味するのかというと、原作がいつまで経っても進まないので、2次創作も当然物語を始められない。つまり、涼太達は物語を始めようにも始められない状況だ。
バシム「こうなると、休載を余儀なくされるんだよな。でもそれだとその作品が盛り上がらなくなってしまうんだ。だから今回こちらで涼太くん達の作品に触れ合う機会を作って、より盛り上げていきたいと考えたんだ」
涼太「本当にありがたいな…」
さやか「涼太さん、よろしくお願いします。私達では力になれないかもしれませんが…」
涼太「大丈夫。こうして交流してくれるだけで間違いなく力になれてるさ。ましてや俺ライバルキャラだから掘り下げ少ないんだよな…」
実は涼太くんは主人公ではない。蓮ノ空とそこに所属する、涼太の弟の晴也が主人公の物語のため、雷門のこの人はライバルキャラ扱いになっているぞ。
バシム「ちなみに晴也くん達蓮ノ空は、インターハイの日程と、延期に伴う引き延ばしの関係でもうコラボできる隙間がないくらいスケジュールキツキツだ!」
果南(バシム)「…そっか、原作始まる前に追加で話をどんどん描いてたら話の整合性が取れなくなっちゃうこともあるからね…」
さやか「ほ、本当に苦労されているのですね…」
バシム「そういうこと。だからこそボクが少しでも力になれればと思っている。練習描写とか参考にさせてもらってるしね…」
というわけで、消去法で選ばれた涼太。雷門メンバーも本家の延期に伴ってわからないことだらけなので、涼太一人がこちらの蓮ノ空にくる形だ。
バシム「人聞きの悪い事を言うな!向こうがこっちのライバルキャラをコラボで扱ったから、こっちもそれで返すの!」
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バシム「…さて、そのライバルキャラについて、こちらでも新展開があるぞ」
果南(バシム)「ヤノサちゃんのこと?」
バシム「イエス!」
さやか「ヤノサ…?」
果南(バシム)「私達の世界にいるドイツの女性選手で、さやかちゃんにそっくりな子だよ」
ヤノサという女の子は前作に出てきたライバルキャラ。さやかちゃんを金髪にしたような容姿で、実際さやかちゃんがモチーフなのだ。
バシム「そのヤノサだが…涼太くんの作品とコラボさせてもらえたり、そこからオールスターゲームで活躍したりと、今や《キャプテン翼!》印象がある」
涼太「え!俺の世界に来てたのか!?…顔を合わせてみたかったな…」
バシム「そういえば大海家で唯一ヤノサと会ったことがないんだったな…」
向こうの作品のコラボで2回も出演させてもらえて、また出演させてもらえる予定も実は立ててもらっているヤノサ。そんなわけで、スピンオフという形でより掘り下げて推し出すことになったぞ!
バシム「《キャプテン翼!サンシャイン!!外伝》的なタイトルで新しく出して、色々描いていくのでよろしく!」
果南(バシム)「新作扱いで投稿するんだね。見てくれる人、多いといいね…」
バシム「そこはこっちの作品とかでも宣伝していこうかな…最終的に話がつながるかもしれないぞ…!」
さやか「本当ですか!?では、私とそのヤノサさんという方が出会うことも…」
バシム「かなり先の話になるけどあり得るよ。そもそもこの作品、歴代のラブライブ×イナイレ作品の要素詰め合わせてるからね」
涼太「そうだったな。ひょっとしたら他のラブライブ×イナイレ作品ともこの作品通して色々交流出来るかもな…」
6つのラブライブ×イナイレ作品が集結する形となる今作。客演なども当然存在するので、他にも作品を超えた様々な交流があるのかもしれない…
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バシム「さて!新作に作品を超えた交流と言ったら、この作品を紹介しなければ!」
続いて3作品目の紹介。今度はラブライブ×イナイレ関連ではないぞ。
バシム「前作が完結したことで、いよいよ以前より描こうと思っていた《スーパーラブライバー大戦》が始められるようになりました!」
さやか「スーパーラブライバー大戦!…とは?」
涼太「ラブライブ2次創作と、仮面ライダーやポケモンといった戦闘モノが色々クロスオーバーする、いわゆる多重クロスの戦闘モノだ」
果南(バシム)「涼太くん、すごく詳しいんだね」
涼太「ウチの作者も制作に協力してくれてるんですよ…」
バシム「その通り!本当に感謝してもしきれない…」
参戦するラブライブ2次創作はその創作の作者様に許可をいただいている。今回、《スーパーラブライバー大戦》の参戦作品の一部を紹介させていただくぞ!
バシム「それでは、このビデオを再生してと…7作品、紹介させていただきます!」
そう言ってビデオを再生する作者。「戦え、女神達と共に…」なんてキャッチフレーズで参戦作品を考えてみたぞ!
幻日のヨハネ BLAZE IN THE DEEPBLUE
ヨハネ「お願い!チカ!」
ヨハネは仲間のチカを呼び出す。チカはダンジョンモンスターに向けてハップガンを構える。
チカ「あたれっ!」バフンッ!
ダンジョンモンスター「!!?」
ハップガンから空気の弾が放たれ、怯むダンジョンモンスター。その隙にヨハネが急接近!
ヨハネ「くらいなさい!」ガゴオォォンっ!
ヨハネはジャンプしてバトルアックスを振り下ろす。怯んで動けないダンジョンモンスターに直撃させた!
ウルトラマンA
エース「…!」
エースは両手を上げてエネルギーを出す。そして頭頂部のウルトラホールで手から出したエネルギーを制御し、丸ノコ状にした。
エース「フンッ!」ヒューンっ!
エースはその丸ノコ状のエネルギーをバキシムに向けて3つ投げる。エースの必殺のウルトラギロチンだ!
ジョキンッ!!
バキシム「…!!」
ウルトラギロチンはバキシムに直撃。バキシムは切断された。
ビルドNewWorld スーパースター!!
ビルド「ここはシュワっとスパークリングだ!」
【ラビットタンクスパークリング!】
ビルドはラビットタンクスパークリングフルボトルを取り出し、ビルドドライバーに装填。
そしてベルトのレバーを回転させた。
【Are You Ready?】
ビルド「ビルドアップ!」
【シュワッと弾ける! ラビットタンクスパークリング! イェイ!イェーイ!!】
ビルド「勝利の法則は決まった!」
ビルドはドリルクラッシャーにフルボトルを入れた状態で突進。そして打ち上げるようにドリルクラッシャーを振り上げた。
トール「ぐっ!?」
その後ベルトのレバーを回して必殺技の体勢に入る。
【Ready Go!】
ワームホールの様な図形が出現し、その中に敵を引き摺り込み拘束。無数の泡と共にライダーキックを叩き込む。
【スパークリングフィニッシュ!】
トール「うっ!…また強くなったね、ビルド!」
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
ヒビキ「いくぞ、バクフーン!」
バクフーン「バフゥゥンッッ!!」
ヒビキの呼びかけに強く答えるバクフーン。目の前のゴルバットを倒すために技を使う。
ヒビキ「バクフーン!ふんえんだ!」
バクフーン「バフゥゥンッッ!!」ボオオォォォっ!!
バクフーンは噴火のような真っ赤な炎を出して攻撃。ゴルバットはその炎にもろに直撃。
ゴルバット「ゴルゥーーー!!」
ロケット団したっぱ「クソっ!ゴルバットがやられちまった!」
ラブライブ!スーパースター!!×仮面ライダーカブト
カブト「クロックアップ!」
《CLOCK UP》
かのんが変身したカブトはクロックアップを使用。アラクネアワームに向かって猛スピードで肉薄する。
ジャキンっ!ジャキンっ!ジャキンっ!
アラクネアワーム「!?」
クロックアップによるスピードで横や後ろからカブトクナイで切りまくって翻弄。アラクネアワームにダメージを与えていく。
カブト「ラスト!」ジャキンっ!
アラクネアワーム「!!!」
《CLOCK OVER》
クロックアップの有効時間が切れる前に最後の一撃を加える。アラクネアワームの体力を一気に削った。
マギアレコード 集結の百禍編
いろは「この一矢が、未来への道となりますように…!」
いろはは右腕に装備しているクロスボウを構える。クロスボウには光の矢が装填されていた。
いろは「届けっ!」ビュンっ!!
いろはがクロスボウの弓を引くと、大量の光の矢が放たれる。光は全てプロミストブラッド構成員に向かっていき、突き抜けてダメージを与えながら上空に昇っていく。
いろは「ストラーダ・フトゥーロ!」
ズドオオォォォンっ!!!昇った光の矢は一つになり、巨大な光となってプロミストブラッド構成員に降り注いだ!
千歌「カタストロフィ…か」/千歌「GANTZ?」穂乃果「もうひとつの物語」
千歌「地球は私達が絶対に守る!」
千歌はガンツソードを展開。巨人兵士に向けて肉薄する。
千歌「やあああっ!!」
ジャコォンっ!!
巨人兵士「――!!」
ガンツソードの刃は巨人兵士に命中。右肩から左腰にかけて刃が通り、巨人兵士を切り裂いた!
バシム「…と、こんな感じで本当にジャンルを超えて二次創作含めた色んな作品のキャラが集合するよ」
果南(バシム)「本当に色んな作品が集まってるんだね…てっきり仮面ライダーとかが多いのかなって思っちゃったよ」
バシム「せっかくやるなら敵も味方も色々いた方が良いと思ってね。…まああんまウケないらしいけど」
どうやら、「知らない作品が混じってるとその時点で見る気が失せる」という方が最近多いらしい。これらの作品全部知っている人はほぼ間違いなくいないので、本当に悩ましいところだ。
涼太「マジか…こっちは知らない作品混じってたらむしろその作品に興味持つんだけどな」
バシム「しかし世の中はそうじゃなかったみたいだ…知らない作品はワインの中に入った泥のように扱われる!」
そういうわけなので、作品を貸してくださった作者様方、《スーパーラブライバー大戦》はおそらくそこまで伸びない可能性が高い…しかし出来る限りのマーケティングは行い、せめて作者様方が楽しめる作品にすることは約束したい。
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バシム「…ということですので、ちゃんと色んな人にウケそうな二次創作も始めようと思います」
涼太「ああそう…純愛か?」
バシム「それは描写がムリ!こっちもクロスオーバーものだよ」
《スーパーラブライバー大戦》とは逆に、単体のクロスオーバーもの。1作品なら斬られる心配も少ないと言えよう。
バシム「この度、SNSで仲良い方の起こしたいブームを後押しする形で、蓮ノ空×ポケモンの二次創作を執筆予定です!」
さやか「ポケモンですか。確かに様々な方に楽しんでもらえる可能性は高いですね」
バシム「ああ。それに、ラブライブ×ポケモンって実は完結してるのがないんだよな…だからボクが一人目になってやる!」
果南(バシム)「そう思うのはいいけど、4つも並行してて完結できるの!?」
バシム「それはちょっと不安だな…今はちゃんと執筆出来るようにはなってるけど、作品ごとのモチベーションと相談してスケジュール管理をするとか、適当にやったりやらなかったりするのは避けるようにするよ…」
前にやりたい創作を増やしたのはいいが、配分などを考えず没創作を増やしてしまったことがある。今度はそうならないよう、それぞれの創作で時間を確保して確実に描くといった対応や、後述するとある方法で描き進める順番を決めたりするぞ。
バシム「さて、ここまで発表してきたけど、この作品の今後の展開や、他に紹介した作品で面白そうなものはあったかな?よかったら是非、どれが楽しみか意見を聞かせて欲しい!」
作者にとって最もモチベに繋がるのはやはり皆さんに見てもらえること。そのため、読者の皆さんに是非ともどの作品が最も読みたいか、アンケートを取ってみたい。
バシム「あとがきにそれについてのアンケート載せてるので、良かったら是非、投票してみて欲しい!」
果南(バシム)「少しでも見てくれそうな人が多かったら、その作品中心の活動になるんだね?」
バシム「その通り。それにボクはいるか分からない100人より、確実にいる1人のために作品を作る主義なので。皆さんが望むものを是非とも描かせていただきます!」
これは作者の基本的な方針である。収益が入るわけでもない以上、再生数を気にしている必要はない。しかし作者はブームを起こしたいので、まずは確実に声をくださる方々が望むものをまずは提供するつもりだ。
バシム「少しでも創作の一助にしたいので、皆さん是非あとがきのアンケートよろしくお願いします!」
さやか「それと、今回名前を出させていただいた他の方の作品もあとがきで紹介させていただきます。この機会に皆さん、是非見てみて下さい!」
涼太「宣伝までしてくれるのか…みんな、よろしく!」
果南(バシム)「私達の出てる作品も見てくれたら嬉しいな!」
これをもって、今回の作者の発表はおしまい。文字数が普段より多いし、うまいオチが思いつかないので、面白いオチはこれといってないぞ!
バシム「それではこれからも創作ライフエンジョイします。それじゃあまた!」
今回の創作に出てきた、他作者様の創作です。是非この機会にご覧ください(ラブライブ!スーパースター!!×仮面ライダーカブトは、既に削除されています)。
蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~
https://syosetu.org/novel/344975/
ビルドNewWorld スーパースター!!
https://syosetu.org/novel/319714/
千歌「GANTZ?」穂乃果「もうひとつの物語」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1523371368/
これからの作者の創作、どれが一番楽しみ?
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この作品
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キャプ翼サンシャインのスピンオフ
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スーパーラブライバー大戦
-
蓮ノ空×ポケモン