体調不良になったり、何故か集中できなかったりして、とても投稿が遅くなってしまいました…
この作品はタグにもつけているように、他のラブライブ×イナイレ作品の要素を盛り込んで製作されている。様々な作品から選手や必殺技がこの作品に登場し、2章から本格的に練習用対戦ルートや《
恋「あの人たちのことなど、全く分かりません!」
圭助「なにっ!?」
歩夢「輝こうからどうこうとか、2つの世界からどうこうとか、そんなこと言われても何が何だか分からないよ」
そんな奴らのことなど知らんと言い出す《
バシム「そういうわけだ。ここはひとつ、この作品に参戦しているラブライブ×イナイレ作品について、簡潔に解説しようじゃないか」
圭助「あ、あなたは! 最高神様!」
バシム「最高神じゃねえ! オラは孫悟空だ!」ボゴォォっ!!
圭助「うぐええっ!!」
ここで作者が登場。いきなり圭助に腹パンを仕掛ける。
恋「さ、作者さん!? 突然何を…」
バシム「あのなぁ、いくらこの作品の作者だからって、自分を神様呼ばわりさせちゃったら読者にキモがられるだろ!」
圭助「いてててて…だからっていきなり腹パンはないでしょうよ…」
バシム「まぁ、そんなことはどうでもいい。とにかく今回の企画は、この作品に参戦してくださってるラブライブ×イナイレ作品たちを、簡単に解説することだ!」
メタ的に言えばこの作品の最高神のようなものだが、さすがにそういうのは控えて欲しい作者。それはともかく、字数も惜しいので早速本題に入るぞ。
バシム「監督! ミキシマックスブラスターをボクに撃ってくれー!」
圭助「しょうがないなぁ…いけぇっ!」バキュゥゥンッ!!
作者に指示されて、圭助はミキシマックスブラスターを作者に向けて発射。作者に《イナズマイレブン》に登場する霧隠才次の力が詰め込まれる。
バシム(霧隠mix)「よーし! これでゲストの方呼ぶぞ! 伊賀島流忍法! 人寄せの術!」
捏造忍法で今回の企画のゲストの方を呼ぶ作者。煙が6つ沸き立ち…
果南(バシム)「わっ! 作者、いきなり呼び出してまた何か変な企画やるつもり!?」
バシム「ああ。今日はこの新入りのこの子達と読者様方に、キミ達の作品のことを教えて欲しいんだ!」
煙の中から現れたのは作者の前作の推しであった果南ちゃん。他にも5人、ラブライブ×イナイレ作品の選手たちが果南と同じように煙の中から現れていた。
果南(バシム)「読者様方に…?」
歴代のラブライブ×イナイレ作品のファンに向けて制作したこの作品。…なのだが、実際は忙しいなどの様々な事情で以前にラブライブ×イナイレ作品を見てくれた方はほぼこの作品には関心を示してくれず、実際には作者が蓮ノ空界隈の中で関わった人間が主な読者層…そのためこの作品に参戦しているラブライブ×イナイレ作品を知る人間がほぼいないのだ。
果南(松兄)「そういうことか…だったら私達の事しっかり紹介しないとね」
恋「こ、この人地の文を読みましたよ…? そもそも何故同じ人が2人も!?」
果南(松兄)「初めての人はこんがらがっちゃうよね…」
バシム「そういうわけだ。みんな! うちの選手と読者のみなさんに自分のことと自分の出てる作品のこと紹介してくれー!!」
目的も話したところで自己紹介をお願いする作者。というかやってくれないと話が進まないのでお願いします!
善子(輝こう)「地の文までお願いしてどうするのよ! …まったくしょうがないわねぇ」
善子(輝こう)「私は津島善子。《ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!》って作品の選手よ」
この中では最初の作品である《ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!》出身の選手である善子が最初に自己紹介。(輝こう)をつけているのは、どこの作品から来ているか区別がつくようにするため、そして作品の略称から取っているぞ。
海未(オト)「園田海未です。《二つの世界のサッカー》という作品から参りました。お会いしたことのある方も多いでしょうが、今回は始めまして。と言わせていただきます」
続いて《二つの世界のサッカー》という作品世界出身の海未が自己紹介。後ろに(オト)とつけているのは、作者様である【オト姫】さんの名前からとっている。
果南(松兄)「じゃあ次は私達。私達は一気に紹介しちゃおっか」
さやか(松兄)「はい。まずこちらが《ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~》という作品で活躍される、松浦果南さん。続いてこちらが、《虹ヶ咲×イナイレGo~虹の彼方に~》という作品で活躍される、近江彼方さん。そして私は《蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~》の世界で頑張っている、村野さやかです!」
彼方(松兄)「よろしくね~、そっちの歩夢ちゃん」
歩夢「は、はい…」
続いてこちらとは違うさやかが一気に3人のことを自己紹介。みんな【松浦果南の自称兄】さんの作品の選手だ。後ろに(松兄)とつけているのは作者様の名前から抜粋、そして同じ作者様の作品の出身であることからこの3つの作品の選手は(松兄)で統一しているぞ。
果南(バシム)「最後は私! 私も松浦果南。そこの作者が描いてた《キャプテン翼!サンシャイン!!》って作品の選手だよ」
最後にこちらの果南が自己紹介。(バシム)とつけているのは、作者の名前から取っている。ただし、こちらの歩夢や花帆はこの作品の選手、ということで()はつけていない。
圭助「この方たちが、キミ達の戦いを陰から支える、レジェンドラブライブ×イナイレ作品の方々だ!」
恋「…え? あ、はい、よろしくお願いします…」
歩夢「よ、よろしくお願いしまーす…」
紹介も一通り終わり、あいさつで返す歩夢と恋。しかしどこか他人事のような返事だ。
圭助「何故にそんな他人事なんだ!?」
恋「実際他人事ですので…」
歩夢「私達と同じサッカー選手だってことは分かったけど…それでも私達にとっては知らない人だし…」
バシム「そうだな。知らん人や作品のことなんて紹介されてもそんなの知ったことじゃないとしか思わんわな。画面の前の読者様も、そう思うだろう?」
そう言いながら読者のみんなの方を向く作者。読者の皆さんは知らない過去の作品のことなど興味ないし、これからも見ることはないのだろう。しかしそれは大変もったいないぞ。
バシム「というわけでいよいよ本題といこう。みんな、自分が出ている作品のことを、簡潔に話してください!」
海未(オト)「まだ私達の活躍を見ていない方々に向けて…ですね」
善子(輝こう)「じゃ、この中で最初の作品だし、早速私から輝こうのことを紹介させてもらうとするわ」
最初に作品紹介をするのは善子。《ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!》はこの中だと最初に投稿された作品だぞ。
善子(輝こう)「私達の作品は『ラブライブ!サンシャイン!!』って作品がベース。浦の星女学院がフットボールフロンティアっていうサッカー大会に出場して、色んな学校と試合をしてきたのよ」
ちなみにフットボールフロンティアというのは『イナズマイレブン』という作品に登場するサッカー大会だ。さすがにクロスオーバーの大本の作品のことは知っている読者の方が多いだろうが、念のため説明しておくぞ。
海未(オト)「その後はサニデイジャパンというチームとして世界と戦ったのですよね」
善子(輝こう)「ええ」
バシム「要するに、最初は『ラブライブ!サンシャイン!!』のストーリーに沿って、その後は『イナズマイレブン』の世界編のストーリーに沿って物語が展開されているって事だな。つまり当時のイナイレを知っていた人にとっては、とても懐かしい気持ちになるというわけだぁ!」
オリジナル要素も濃いが、基本的に二つの作品の要素をふんだんに取り入れており、特に当時イナイレを見ていた方はボールを蹴りたくなるぐらい懐かしさを感じることだろう。そんなわけで今回紹介する中でも特にお勧めしたい1作だ。
海未(オト)「次は私達の作品に関して話しましょう。私達の作品は先程紹介していただいた輝こうとコラボする目的の作品となっています」
歩夢「だから《二つの世界のサッカー》なんだね」
海未(オト)「はい。最初はラブライブジャパンというチームとして、先程話に出ていたチームであるサニデイジャパンと試合をさせていただき、その後私達の世界でラブライブジャパンの戦いが幕を開ける形です」
圭助「輝こうは『ラブライブ!サンシャイン!!』の物語をベースにしていたが、こちらはベースになる物語が基本的にない。ほぼオリジナルの舞台で戦うのも特徴だな」
バシム「今でこそコラボをしょっちゅう行っているボクだが、この《二つの世界のサッカー》がラブライブ×イナイレ内で行われた最初のコラボとなっているんだ」
善子(輝こう)「私はその時はサニデイジャパンにいなかったけど、同じ選手同士で違う技を見せ合いながら戦っていたみたいね」
海未(オト)「はい。両チームに私や穂乃果、ことりに果南や千歌といった面々がいましたからね」
恋「あの…それでは果南さんはラブライブ×イナイレでは4人存在することに?」
恋は不思議そうに質問。海未の話と現在ここに果南が2人いることから察するに、それぞれの作品世界ごとに合計4人、果南が存在していることになる。
圭助「その通りだ。そして、《二つの世界のサッカー》は同じ人間でも世界線によってプレイスタイルや物語が違い、それによって異なる世界線同士の出会いにもドラマが生まれることを描写した、最初の作品なんだ」
バシム「歴代のラブライブ×イナイレ作品の要素を加えているこの作品では、そういった絡みを特に増やしていきたいところだな」
果南(バシム)「だね。私一人とっても本当に全然違うらしいから、絶対見ごたえ出ると思うよ」
歩夢「そ、そんなに違うの!? 同じ人にしか見えないけど…」
ポジション一つ取っても、輝こうの果南はGK、二つの世界では速いMF、世界への挑戦では技に様々な属性を付けられるMF、キャプ翼サンシャインではDF。当然この他にも作品ごとに経験してきたことが違うため、なんなら同じ人間でも性格まで違って見えるぞ。
彼方(松兄)「歩夢ちゃんもこっちの世界にいたりするんだよ~。雷門で一緒にサッカーしてるんだ」
歩夢「そ、そうなんですね…学校も違うし、多分全然周りのメンバーも違うんだろうなぁ…」
恋「はい、歩夢さんもあの方はご存じないですよね…?」
歩夢「うん」
こちらの歩夢や海未は原作のメンバーとほとんど関わりがない。歴代のラブライブ×イナイレ作品でもこういうケースはほぼないぞ。
恋「ところで…私もあなた達の世界に存在しているのでしょうか?」
海未(オト)「いえ、あなたのことなど知りませんね」
善子(輝こう)「知らないわ」
果南(松兄)「私も知らないなぁ…彼方ちゃんとさやかちゃんは?」
さやか(松兄)「私もご存じないですね…」
彼方(松兄)「私も知らない…」
恋「そんな…果南さんは4人もいるのに、私はこの作品のみの存在だなんて…」
ラブライブ!サンシャイン!!の子達は4人の作者全員扱っているというのに、ラブライブ!スーパースター!!の子はこの作品だけ。しかも一部しかいないというのでひどすぎる格差である…落ち込むだけなので次の話題だ。
果南(松兄)「次は私の作品だね。私達の物語は《イナズマイレブン》をベースにしていて、イナズマジャパンってチームで男女混合の世界大会に出場して戦ったんだ」
今度は《ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~》の紹介。タイトルの通り原作の世界編準拠で話が進んでいき、ラブライブ×イナイレでは初の男女混合のサッカーになっている。それに伴い円堂や豪炎寺、フィディオといったイナイレ原作キャラも数多くラブライブ×イナイレ入りを果たしたぞ。
バシム「そして主人公がオリ主である初めてのラブライブ×イナイレ作品であることも特徴だな。この龍也くんの物語から、大海一家の活躍が始まったんだ」
恋「龍也さん…という方はそんなにすごい方なのですか?」
果南(松兄)「うん! 一度見た必殺技が全部使える、イナズマジャパンのエースストライカーなんだ! 私の自慢の恋人だよ」
恋「恋人…ということはお付き合いを!?」
果南(松兄)「そうだよ!」
ラブライブ系の二次創作ではかなり多いオリ主とヒロインの恋愛だが、ラブライブ×イナイレ作品においてはこれが初めてだったりする。こういった恋愛を見たい読者様には続編含めて特にお勧めしたいぞ。
善子(輝こう)「私達の作品も世界編を扱っているけど、こうしてみると同じ世界編でもかなり違った物語になりそうね」
バシム「そうだな。ポジションや必殺技、周りにいる人間の違いでまた違う物語になる、良い例だと言えるぞ!」
彼方(松兄)「じゃあ次は彼方ちゃんの番だね~。彼方ちゃん達の物語は『イナズマイレブンGo』がベースになっていて、天馬くんや竜太くん達と一緒にサッカーを守るために戦ったんだよ~」
《虹ヶ咲×イナイレGo~虹の彼方に~》という名前の通りイナズマイレブンGo準拠の物語。イナイレGoの参入に伴って化身やミキシマックス、ソウルといったオーラがラブライブ×イナイレ作品に出てきたぞ。
歩夢「名前的に竜太くん、って人がさっき言ってた大海家の人なのかな?」
彼方(松兄)「あたりだよ~。そして、彼方ちゃんはその竜太くんとお付き合いしてるんだ」
バシム「ちなみにボクは大海家の中では竜太くんに一番思い入れがあるんだ」
《虹ヶ咲×イナイレGo~虹の彼方に~》の主人公は大海竜太。作者は彼に特に思い入れがあるのだが、もちろんそうなる理由があるぞ。
バシム「龍也くんの物語は世界編だけ扱っていたけど、竜太くんの物語はイナイレGoほぼ全部を取り扱っているんだ。それに伴ってシナリオはとても多くなって、必然的に竜太くん達に触れる機会が増えて、思い入れが出来るというわけ」
善子(輝こう)「なるほどねぇ…確かに長く続いてる作品って思い入れが出るわ」
恋「ですが…そこまでシナリオが多いと今から読むのは苦労するのではないでしょうか?」
ボリュームの多さに難色を示す恋。実際500話近くある上、世界編の続編であるためかなり読む量が多くなりそうである。
圭助「そこは心配ないぞ。あの作者様の作品は一話一話が比較的短くコンパクトにまとめられている」
バシム「そうそう。だから前作含めて、読んでしまえば一気に読み進められるぞ」
こちらの作品は一話5000字なのに対し、《松浦果南の自称兄》さんの作品は一話2000~3000字。そのため実際にはかなりすらすら読めるため、話数の多さに臆せず是非とも読んで欲しいぞ!
果南(バシム)「それじゃあ次は私が解説するよ。私達の物語はファミコンのゲームの『キャプテン翼』がベースになっていて、輝こうの子達と同じように、最初は浦の星で全国の高校と戦って、その後世界に行ったんだよ」
善子(輝こう)「へぇ…確かに話の流れはそっくりね」
バシム「と言ってもキャプテン翼をベースにしている以上、全然違う物語になっているけどね」
《キャプテン翼!サンシャイン!!》はラブライブ×イナイレとしては初のキャプテン翼要素が押し出された作品。当然相手チームもほぼキャプテン翼に登場するものとなっており、翼や若林、シュナイダーといったキャプテン翼キャラがラブライブ×イナイレに登場。必殺技もキャプテン翼に登場するものが登場し、新しい必殺技が大量に出てきて輝こうどころか今までのラブライブ×イナイレ作品とは大きく異なるものになったぞ。
彼方(松兄)「コラボ回でキャプテン翼の技をたくさん見せてもらったけど、本当に目新しかったよね~」
バシム「ありがとう。そういえば本格的にラブライブ×イナイレ作品同士で交流し合ったのもこの作品からになるな」
海未(オト)「私達の時に一度コラボしたとはいえ、それっきりコラボは行われていませんでしたからね」
バシム「そうだな。それにコラボ以外にもオマージュとかふんだんに取り入れたぞ」
コラボ回の他にも、過去のラブライブ×イナイレ作品の展開や選手のオマージュや、出てきたオリジナル必殺技の再登場などを行っている。なんならキャプ翼サンシャインだけでここにいる全作品のオマージュが全て行われているぞ。
歩夢「ということは、今の私達の作品に近いって事かな?」
バシム「そうなるな。こういう点はちゃんと今作にも活かしていくつもりだからよろしく」
果南(バシム)「作者、歩夢ちゃん達がつまらないって思われないようにちゃんとやるんだよ」
この作品と作者が同じなので、当然ノウハウは活かされる。いい点はより良くして、問題点はしっかり改善していきたいところだ。
さやか(松兄)「では、最後に私が紹介させていただきます。私達の物語は『イナズマイレブン英雄たちのヴィクトリーロード』がベース…と言いたいところですが、そちらが延期しており、現在は『Link!Like!ラブライブ!』の104期のシナリオがベースになっています…」
バシム「大変だなぁ…ま、もう少しの辛抱だよ」
さやか(松兄)「はい…」
最後に紹介するのは《蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~》。本家のゲームはまだ発売されていないが、それでも更新は続けられているぞ。
歩夢「そっちのさやかちゃん、よろしくね!」
さやか(松兄)「はい! 同じ蓮ノ空として、共に頑張りましょう!」
圭助「世界が違うとはいえ蓮ノ空として意気投合しているみたいだな。実際、彼女たちのプレーは特に参考にした方がいいぞ」
恋「それは…向こうのさやかさん達はどんなサッカーをされているのでしょうか?」
蓮ノ空同士で意気投合する中、そのもう一つの蓮ノ空のサッカーを特に評価する圭助。これには向こうの蓮ノ空に存在するある要素が関連している。
さやか(松兄)「私達の作品では『ブルーロック』という作品の要素が新たに加えられていて、それによって基礎テクニックや戦術のレベルが大幅に向上しているんです」
恋「ブルーロック…ですか」
向こうの蓮ノ空ではブルロ要素が強く取り入れられており、原作さながらの高度なテクニック、戦術が披露される。作者自身も何作品も描いてきた故かより戦術レベルの高い描写となっている。
バシム「必殺技以外でもボールさばきが上手い描写を見せたり、戦術をちゃんと組み立ててサッカーをしたりしないとそれだけで選手やチームの格が落ちる時代になったぞ」
恋「そうなのですね…それは私達も精進しなければ…!」
さやか(松兄)「作者さん! ウソを言わないでください! そんなことありませんから!」
恋「ち、違うのですか!?」
さやか「はい。実は私達も他のラブライブ×イナイレ作品とのコラボ回を執り行って試合をしていますが、確かに戦術で優位に立つことはあっても、相手が格落ちする程圧倒していたことはありません!」
海未(オト)「はい。私達ラブライブジャパンとも試合をしましたが、私達がさやかさん達に劣った覚えなどありません」
歩夢「作者さん…ウソついたんだね」
バシム「悪い、ちょっと誇張した。ごめんごめん!」
向こうの蓮ノ空でもコラボは多く行われている。《ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~》や《虹ヶ咲×イナイレGo~虹の彼方に~》の続編であることもあって、この作品に負けず劣らず様々な作品と繋がっているぞ。
果南(バシム)「というか、戦術の組み立てやテクニックの描写って作者がやることでしょ! 作者が歩夢ちゃん達の格を落とさないようにしなきゃいけないんだよ!」
バシム「それ言っちゃおしまいよ! いくら今回メタ的なセリフ多いとはいえさぁ!」
メタいことだが、結局戦術やテクニックの描写は作者が頑張らなければならない。本当に向こうの蓮ノ空を参考にするべきなのは作者だ。
バシム「が、頑張りますー…。それはともかく、ウチの作品と同じく今現役で頑張ってるラブライブ×イナイレ作品だから、みんな是非見て欲しいぞ」
さやか(松兄)「本家の方のゲームも発売されるので、私達も本格的に動き出します。みなさん、これを機に是非ともご覧ください!」
他の作品もまだ完全に完結したわけではないが、区切りの良いところで終わっているものが多く、実際に現役で動いているのはこの2つの蓮ノ空。どちらの作者も今やっている作品を見てくれた方が嬉しいので、読者の皆様は是非とも閲覧して欲しい…!
圭助「さて…これでこの作品に参戦しているラブライブ×イナイレ作品の紹介は以上だが、少しは彼女たちの事を分かってもらえたかな?」
歩夢「うーん…正直あんまり分からなかったよ」
圭助「えぇ…」
バシム「まぁ仕方ないさ。今回は尺の都合でめちゃくちゃ簡潔にしてるし、何よりボクが描いてて全然集中できなかったからいい感じに描けてる自信がない…」
圭助「何をやっているのです! 最高神様!」
バシム「だからオラは最高神じゃねぇ! 孫悟空だ!」ボゴォォっ!!
圭助「うぐええっ!」
最初と同じ腹パンをまたやる作者。まえがきに書いているが今回はマジで上手く描けた感触が全然しなかった…
バシム「まぁ仮に本調子だったとしてもこんな一話だけでラブライブ×イナイレ作品の魅力が全部伝えられるわけがないからな。だからこれを見て下さった読者様は是非とも歴代のラブライブ×イナイレ作品を読んでみて欲しい!」
海未(オト)「百聞は一見に如かずと言います。少しでも私達のサッカーが気になりましたら、是非ともその物語を見てみて下さい」
善子(輝こう)「どれから読めばいいのか分からないって人は、今回の紹介を見て面白そうと思ったものを読んでいくと良いわ」
さやか(松兄)「私や彼方さんの物語はいわゆる続編ですが、最初から読んでも楽しめる内容ですので、初めての方も遠慮せず一読の程、よろしくお願いします!」
最後に改めて歴代のラブライブ×イナイレ作品を読むことを勧めたい。あとがきにリンクも貼っておくので、早速読んでみるのもいいぞ。
圭助「これから先、『ハーデスト』と戦うにあたり、時に歴代のラブライブ×イナイレ作品の選手たちが力を貸し、時にキミ達に牙をむくだろう。その時に備えて、キミ達も是非とも歴代のラブライブ×イナイレ作品に関心を持っておくんだ」
バシム「ゆくゆくはお互いの本編と深く絡めたコラボ回もやるつもりだからな。この作品しか読んでいなくても楽しめるようにはするが、それでも歴代のラブライブ×イナイレ作品を読んでいたらより楽しさが膨らむと言わせてもらうぞ」
歩夢「私達に関してはこれから深く関わっていくんだし、もっと向こうのさやかちゃんや海未ちゃん達に関心持たないとね…」
バシム「そうだな。読者様方は個人の自由だし、最悪無関心でも構わない。でもキミ達はこの作品の選手…いわば当事者なんだから自分事と思って関心を持ってほしいな」
恋「はい…皆さんから学ばせていただきます…!」
こうして、他のラブライブ×イナイレ作品なんか知らないという感じはなくなっていった歩夢と恋。ひとまず目的も果たせたところでお開きだ。
バシム「それじゃあお忙しいところ長い一話に付き合って下さりありがとうございましたー。読者の皆さんも、是非ともラブライブ×イナイレ作品に関心を持って…出来れば新しい作者になってください!」
最後にちょっと本音が漏れる作者。新しいラブライブ×イナイレ作者が生まれて欲しいものである…絶対読むから是非生まれて下さい!
この作品に参戦しているラブライブ×イナイレ作品のリンクです。是非ともクリックして読んでみてください。
ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!
https://syosetu.org/novel/180745/
二つの世界のサッカー
https://syosetu.org/novel/301473/
ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~
https://syosetu.org/novel/208077/
虹ヶ咲×イナイレGo~虹の彼方に~
https://syosetu.org/novel/232221/
キャプテン翼!サンシャイン!!
https://syosetu.org/novel/264877/
蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~
https://syosetu.org/novel/344975/
これからの作者の創作、どれが一番楽しみ?
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この作品
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キャプ翼サンシャインのスピンオフ
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スーパーラブライバー大戦
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蓮ノ空×ポケモン