1周年でせっかくなので特別編描いてみました。
突然だが『Link!Like!ラブライナズマイレブン!』は今年で1周年。とりあえずお祝い回でもやろうってことで、作者と果南と花帆・さやか・歩夢がお祝い会場にいるぞ。
バシム「よし! みんな! なんかやろうぜ、なんか」
花帆「はい! なんかやりましょう! なんか!」
歩夢「……」
さやか「……あの、もしかして何やるか決めてません?」
バシム「……」グッ
さやかの問いに対して、サムズアップで応える作者。そう、何やるかなんてなーんも考えてないぞ。
果南(バシム)「せっかくのお祝いなのに何も考えてないの!?」
バシム「仕方ないだろう。ボクは今学マスに夢中なんだ。手毬とリーリヤと清夏が推しだ」
果南(バシム)「作者……浮気したんだ」
バシム「キミのボクに対する好感度は低いんだから、浮気もクソもないだろ……」
さやか「ですが! 学マスばっかりやって創作の方を疎かにするのは良くないですよ!」
実は最近学マスのアイドルのプロデュースばかりやっていた作者。その時間で創作すれば多分もっと多く話を出せたと思うぞ。
バシム「まぁ、過ぎたことは良いよ。とりあえず今回のお客さんでも呼ぼうか」
果南(バシム)「こういう企画だともう恒例だねぇ……」
さやか「それで、今回はどんな方がいらっしゃるのでしょうか?」
バシム「今回はな、二組のカップルが来てくれたぞ」
歩夢「カップル……?」
バシム「そう、キミ達が思い浮かべるカップルで多分合ってるぞ。ということで新婚さん、いらっしゃ〜い!」
しーーーーーん……
バシム「あれっ? どうした?」
果南(バシム)「えーーと、ハーメルンって歌詞の使用の時に色々確認しなきゃいけないでしょ? それで配信に×がついてたからBGM流せないんだって。とりあえず【アタックチャンス】とだけ言ってたよ」
バシム「そもそもそれは30分後の番組だろうがぁ!」ドガァッ!!
バッゴォォォンっ!!
サッカーボールを蹴ってスピーカーと音響さんを吹っ飛ばす作者。このBGMでは新婚さんを迎え入れるのではなく、クイズ番組が始まってしまうぞ。
恋(結イレ)「あ、あの〜〜〜……」
晴也(V)「とりあえず入っても良いですかね?」
作者が音響さんにツッコんでいる間に5名の少年少女が入場。例によって他のラブライブ×イナイレ作品の選手達だが、今回は今までに出てきたことのない表記がなされている。
バシム「彼女たちはまた別のラブライブ×イナイレ作品の子達だよ。まず、こちらの恋ちゃんと四季ちゃんは、【結ヶ丘イレブン!スーパースター!!】という作品でこれから活躍する子達だよ」
恋(結イレ)「結ヶ丘女子高等学校2年、葉月恋です。皆さん、本日はよろしくお願いします」
四季(結イレ)「1年の若菜四季。よろしくお願いします」
花帆「うん! よろしくね!」
さやか「わたし達の方にも四季さんと恋先輩はいらっしゃるのですが、そちらでは結ヶ丘という学校でサッカーをされているのですね」
まずは【結ヶ丘イレブン!スーパースター!!】より、恋ちゃんと四季ちゃんが来てくれたぞ。この作品よりも後に出たラブライブ×イナイレ作品であるため、前まで客演がなかったというわけだ。
バシム「そしてこちらも同じく新作、【蓮ノ空×イナイレ〜英雄たちのヴィクトリーロード〜】で活躍している、大海晴也くん、村野さやかちゃん、乙宗梢ちゃんだ」
晴也(V)「俺らは新作じゃないだろ。リンクライナズマより前に出てるぞ」
果南(バシム)「あれ、本家の英雄たちのヴィクトリーロードってリンクライナズマより後に出なかったっけ?」
さやか(V)「話がややこしくなるのでやめてくださ~い!」
さやか「わたしがもう一人いる……」
バシム「それはともかく! キミ達の表記なんて今まで見たことないぞ!」
梢(V)「私達の作者さんがまた別の私達を描いたのだから、それに伴って表記を変更することにしたのでしょう?」
さやか(V)「そうですよ! それに、そちらの歩夢さんと会ったことだってあるんですから!」
花帆「えっ!? 歩夢ちゃん、あっちのさやかちゃんに会ったことあるの!?」
歩夢「あ、うん。向こうの作品のことを果南さんと一緒にざっくり話してくれたんだ」
こちらは新作ラブライブ×イナイレ……ではなく、作者の『松兄』さんがまた別の蓮ノ空×イナイレを執筆したことにより、表記を分けることにしたのである。もとは(松兄)と表記したが、今回からは(V)で表記させてもらうぞ。
さやか「あの、作者さん。二組のカップルと言ってましたけど、今回のゲストで男の人は1人しかいませんよ?」
バシム「男と女の付き合いだけがカップルってわけじゃないぞ。女の子と女の子でつながることもカップルだ」
花帆「えーと、どこかであたし達の方で出てきた、百合ってやつですかね?」
バシム「ああ。それだ。ということで二組目のカップルは花帆ちゃんと歩夢ちゃんだ」
晴也(V)「いやこの流れでそれはないでしょうよ。そこの恋さんと四季さんのこと言ってるんですよね?」
口から出まかせを言う作者なんて放っておいて、今回来てくれた四季と恋が二組目のカップルである。
バシム「以前からそちらの作者さんとは仲良くさせていただいてて、しきれんの話に花を咲かせることも多くてね……だからそちらの恋ちゃんと四季ちゃんの物語も、そういう要素が押し出されると思うぞ」
四季(結イレ)「うん。恋先輩のサッカーを近くで見たいって決めたから」
恋(結イレ)「最終的に、四季さんとかけがえのない関係を築けたらと思います」
梢(V)「そう……男女と女の子同士の違いはあるけれど、もしかしたら晴也くんとさやかさんから何か参考に出来るものがあるかもしれないわね」
さやか(V)「あ、それでしたら一つアドバイスがあります」
普通の恋愛と百合といった違いはあれど、愛し合うパートナー同士になっていくのは変わらないのかもしれない。そういうわけで既にカップルが成立しているさやか(V)から、2人にアドバイスだ。
さやか(V)「お二人とも、とても凛々しくて美しい印象を覚えますが、それに惹かれる方は多いと思います。その時に、無意識にその人達を落としまくったらダメですよ?」
バシム「ああ、なるほど。百合だったら男女問わず無意識に落とす構図も成立しそうだしな」
恋(結イレ)「な、何をおっしゃるのですか!? そんな、私の行動一つで次々と恋に落ちる人間が現れるというのですか!?」
さやか(V)「現れちゃうんですよ。晴也くんなんて、小さい頃から女の子を勘違いさせてきたらしいですし、なんならわたしがそれに気をつけてと言って一週間もせずに、また女の子を落としてきたみたいです」
晴也(V)「ヘッ!? そんなことしましたっけ!?」
果南(バシム)「ああ、コムトさんだね。確かに練習する時にすごく距離近かったし、私には完全に恋しちゃってるように見えたんだけどな」
バシム「愛ゆえに苦しまねばならんって言っただろ……」
四季(結イレ)「恋先輩、メイや他の学校の選手落としたりしたら怒るから」
歩夢「四季ちゃんもだよ。千砂都って人を落としたりしたら私良い顔しないと思う……」
バシム「申し訳程度にリンクライナズマの要素だな」
さやか「リンクライナズマの1周年祝ってるんですよね!? それでなんでリンクライナズマの方が申し訳程度になるんですか!」
ここまでやることも決まらないまま、とりあえず主に【結ヶ丘イレブン!スーパースター!!】の話をしている。ちなみにいつも通りの尺でもう3000字いっているので、もう話は半分切っているぞ。
花帆「は、はやい!? 特別編らしく延長とかないの!?」
バシム「ないよ。このシーン描いてるのが今日の朝6時だから、もうこの話出すので精一杯だ」
さやか「何やってるんですか! 学マスにハマり過ぎてるから、締め切りギリギリになってるんじゃないんですか!?」
バシム「返す言葉もないぜ……夜通し執筆しようとしてゲーム消化してたら結局1文字も進まなかったことあったしな」
晴也(V)「夜中にゲームしただけじゃねえか! このゲーム中毒が!!」
バシム「なんだと! 人様を軽々しく病気呼ばわりしてんじゃ……あ、良いこと考えた!」
ゲーム依存症とかは立派な病気なので、悪口感覚で言っている場合はすぐにやめよう。それはともかく、ひらめいた作者が恋と四季の方を向いた。
バシム「コイツみたいに試合中に非紳士的言動しまくれば老若男女を落とさずに済むぞ」
恋(結イレ)「やりません! 結ヶ丘の品位にかかわります!」
四季(結イレ)「というか、その人が女の子をいっぱい落としてるんでしょ」
バシム「あ、そうだったぁ」
さやか「作者さん……徹夜したせいで頭がまわらなくなってるじゃないですか……」
向こうの蓮ノ空は試合中に口が悪くなることが多い。それを真似すれば性格悪く見えて人を落とさずに済みそうだが、本人は女の子を引き寄せまくっているので全くそんなことはないようだ。
晴也(V)「作者、俺達のことを試合中に非紳士的言動しまくる奴と思っていたのか?」
バシム「ああ。ミスしたら敵味方問わず悪口言うし、他作品の悪人のセリフ吐くし、相手がボクだったら腹に蹴り入れてるぜ」
四季(結イレ)「ナチュラルに反則しようとしてる……」
梢(V)「そこまでされるほど酷いことを言った覚えはないのだけれど」
さやか(V)「もしかしてあなた、煽り耐性0どころかマイナスだったりします?」
バシム「ボクが自己判断出来ることじゃないけど、まぁマウント取られたら殺意湧くぐらいかな」
晴也(V)「うん、それ間違いなく煽り耐性マイナスいってるから」
果南(バシム)「作者……作品完結させる前に捕まったりしないでね?」
バシム「……多分大丈夫。とりあえず晴也くんみたいに怒りで強くなれねえかな」
晴也(V)「日頃から特訓しような。……いや、やっぱやめといた方がいいか」
珍しく特訓を否定してしまう晴也。こういう人間が力を持つと危ないからだろうか。
バシム「さて、なんか暗い話になってしまったが、1周年記念話も終わりが近いぞ」
花帆「え〜〜〜! さっきの話が締めなんて絶対イヤですよ!」
バシム「じゃあ、頑張って花帆ちゃんで話題作りでもしな? 一応あと1000字くらいはあるからさ」
花帆「えーと、よく分からないけど、とりあえずあんまり時間ないよね……?」
締めくくりに相応しい話題作りをするということで、少し考えてみる花帆。時間は残されていないので、先にどうしてもやっておきたいことをやっておくことに。
花帆「あの。四季ちゃん! 恋センパイ! 世界とか作品とか色々違うけど……これからサッカー、一緒にがんばろう!」
四季(結イレ)「うん。これからもしそっちともサッカーする時があったら、その時はそっちの私のプレーも見たい」
恋(結イレ)「次に会う時は、必ず一緒にボールを蹴りましょう!」
花帆「うんっ!」
まずは新しい作品から来てくださった四季と恋に挨拶。次に会った時は一緒にボールを蹴ることを約束し、それまでにお互い練習を頑張ろうと思ったとか……
バシム「あ! 拾い忘れたネタあるからそれやっとかないと……」
花帆「え! じゃあそれが締めの会話になっちゃうじゃないですか!」
果南(バシム)「変なネタだったら作者をボコボコにするからね」
バシム「大丈夫だよ! 多分みんな気になってるやつだからさ!」
拾い忘れたネタがあるらしいので、それを今からやるらしい作者。これが最後になるが、ちゃんとこの作品に関連したネタなので安心してくれ。
バシム「プロローグ投稿されたの5月21日なのに、なんで今1周年祝ってるんだって感じる人いそうだよな」
歩夢「あ、本当だ」
さやか(V)「もしかして予定より大幅に遅れて、やっと今日投稿できたとか……?」
バシム「そういうわけではない……と言い切れないのが悲しいね。まぁ、これはどういうことなのか説明すると、本格的に物語を動かしたのは1章が投稿された6月17日だから、その日を周年にした方が良いかなと考えてこうなったんだ」
果南(バシム)「ああ、そういうことか。確かにあの時はまだ私達の作品にかかりっきりだったからね」
バシム「そうそう。だからリンクライナズマが主軸に動き出すのは6月17日から。だからそこを周年にすることにしたよ」
さやか「じゃあ、来年のこの日はもっと豪華な特別編やれるようにしてくださいね」
バシム「がんばるよ……こういうのって2周年が一番の盛り上がりどころな印象あるしなぁ」
作者がプレイしてる学マスやブルアカは、2周年で特に大きなイベントを打ち出していた。2周年はコンテンツのターニングポイントと言えるかもしれない。
さやか「そういうわけですので、まずは目の前の投稿がんばってくださいね。話が進まないと、盛り上がりようがありませんので」
バシム「そうだな。今ワールドカップだから日本代表にはがんばって欲しいよな」
さやか「話聞いてました?」
果南(バシム)「確かにサッカーだけどさぁ……というか、現実のサッカー選手ががんばってるんだから、作者もがんばりなよ」
晴也(V)「そうですよ。俺のところの作者もそれで最近投稿がんばってるんですし」
バシム「そういえばそうだったなぁ。ということで【ラブライブ×イナズマイレブン〜世界への挑戦〜】が絶賛更新中なので見てください」
さやか(V)「あなたの作品の宣伝をしてくださいよ! 嬉しいですが!」
1周年記念なのに他の作品の宣伝ばかりの作者。とりあえず早く続き描くべきなので、この話はこれでおしまい!
花帆「あっ! もう終わっちゃう! ……とにかく、あたし達ががんばるこの作品も是非見てくださ〜い!!」
これからもこの作品と、この作品にかかわるラブライブ×イナイレ作品たちをぜひよろしくお願いします!!
この創作にいきづらい部のメンバーを追加するなら、麻生麻衣ちゃんと誰がいい?
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高橋ポルカ
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五桐玲
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駒形花火
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金澤奇跡
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調布のりこ
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春宮ゆくり
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此花輝夜
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山田真緑
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佐々木翔音
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追加メンバーは1人が良い
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メンバーを追加するべきではない