レグルスの初恋の人脳破壊TS転生者概念 作:ノミの心臓
7000文字だってさ。ノリと勢いで書いたので変かも。
俺の思うレグルスを表現しきれねぇ! くそー。アイデアは湧くんだけど言語化できない。そしてバイト中に思い浮かぶのでメモもできない。
続きません。
太陽が地平線に沈みかけた頃。村人たちのささやかな悪意と祝福でララ村の外れに作られた一軒家。
とん、とん、とん。
木造の床に響く規則的な音があった。何か衣服が擦れるような音も同時に響いており、そして極点を迎えるように大きな音が鳴った。
「……どこまで僕を待たせれば気が済むんだあのバカ女は。この僕が汗水垂らして働いてやった対価は速やかに払われるべきだろうが。今頃下らないご近所付き合いなんてものでもしてるんじゃないだろうな」
レグルスである。お腹の虫が鳴り、開墾作業という重労働の疲労を癒すために午睡を取ったレグルスである。
「気が乗らないが、仕方ないか。嫁が遅くまで帰ってこないのは家長として酷く心配だしね」
決めた。
決めてしまった。
1度決めてしまえば、もうこの男は自分の意思を曲げることはない。不満げに鼻を鳴らしながら革靴を履き、家の外に出て、そして__
「……? なんだ? 妙に暑い__っ、冗談だろう? 花嫁が帰ってこないのはまさか、そういうことか!」
燃え盛る家屋。魔女教による村の破壊行為はレグルスが寝ている間に、速やかに成し遂げられた。
冷や汗を垂らしながら、レグルスは考える。
僕の妻が帰ってこないのは何らかの襲撃にあったせいか。だがまだ焦る様な時間じゃない。認めるのも癪だが、僕の妻は村人全員が束になって襲いかかっても返り討ちにできる実力者だ。だから、僕はここで待つだけでいい。
しかしそうか。僕を見下すクズ共はこれで死んだんじゃないか? 良い気味だ。人の権利を、尊厳を侵害するクズ共には相応しい末路じゃないか。ただ穏やかに、静かに生きたいだけの僕を陰で笑って、その結末がこれとは。
冷ややかに嗤って、そして庭の縁石に座りこもうとして、
__でね! あの近くに住んでるウリルさんとこの娘さん! レーくんのことは嫌いだけど、でも良いところも沢山あるって言ってたよ!
「……」
__あ、そうそう! レーくんの靴を仕立ててくれたおじさん居るでしょ? 今履いてるその靴、結婚祝いにおじさんが特別にタダで作ってくれたんだよ! 結婚したって教えたときに、一番最初に泣いたのも靴屋のベルおじさん!
「…………」
__村長さんの息子さん居るじゃん? あ、待って待ってそんな顔しないで? 別に浮気とかじゃないから! で、その息子さんがレーくん用に短剣を用意してくれるんだってさ! 花嫁を守るのは夫の責務だぜ。って言ってた。
「………………」
__……実はね。内緒にしてって言われてたんだけど、レーくんのお義父さんが夜中に訪ねてきてね。少ないけど、結婚式を挙げる費用だって、これ__
反響する声。レグルスの意志とは無関係に、どうでもいいはずの他人に優しい彼女の笑顔が浮かび上がる。
「ああ! もう! うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい! わかったよ! 行けばいいんだろうが! 行けば! もう黙ってくれ!」
頭を抱えて、レグルスは叫ぶ。
妻と出会って、話をして、ご飯を食べて、一緒に寝て、寄り添って、冗談を言いあって、優しさに触れて、そして恋をして。
少しだけ、ほんの少しだけ彼女はレグルスの考えを変えてしまった。
村人を信じたわけじゃない。
家族を信じたわけじゃない。
他者を信じたわけじゃない。
ただ、妻の信じる彼らを、少しだけ。
▽
「おい、誰か居ないのか? この僕がわざわざ話しかけてやってるんだ。居るんならさっさと返事をしろ」
誰も居ない廃屋と化した家に、レグルスの声が響き渡る。
沈黙。
ここも空振りか。怪訝な顔をするレグルス。何者かの襲撃を受けた痕跡のある村だが、ここまで死体や血痕がないのも不自然だ。
そうして、次の家へ。
次へ。次へ。次へ次へ次へ次へ次へ次へ次次次次次次次次次次次次次次次____
「あはぁ♡ やっと来やがりましたか。てめーの愛する夫の割には、ずいぶん必死さにかけるようですけど、てめーホントに愛されてやがるんです? ……っ、きゃは! 今ビクって、そうかそうですかやっぱそうなんでやがりますか。怖いですか? そうっすよねぇ! ボコボコにオス肉にぶち犯されてぇ、誰かのものになったメス肉をちゃーんと、大好きな人が愛してくれるか♡ うぜーやつでしたけど、最期はちゃーんと女の子♡ 初々しくて気色悪いっすねぇ! 答えは直にわかりやがるんで♡」
影が差した廃屋。そこに、愉しそうに顔を歪めた金髪の少女が足を組んで座っていた。誰かに話しかけるように、レグルスからは見えない影となったところに語り掛けている。
「……ひとつ、聞いていいかい? あぁ、これは失礼。僕はレグルス・コルニアス。人に物を聞くときは人として礼儀を弁えないといけないからね。で、ここに黒髪黒目の少女が来なかったかな? 居たのなら教えて欲しい。彼女は僕の大切な妻なんだ」
胸に手を当てて、一見礼儀正しく対応するレグルス。彼にしては珍しく理性的かつ合理的な対応だ。魔獣のひと噛みで殺され、石で頭を殴られただけで死ぬただの人間のレグルスはある程度は危険を察知できた。
誰も居なくなった村にポツンと座る小さな少女という異変。流石のレグルスでも彼女が異常だと言うことくらいはわかる。
「黒髪ぃ? 黒目ぇ? うーん、アタクシわかんなーい! 白くてぇ、ネバネバしてるキッモイオス臭満点のメス肉ならご存知ですけどぉ……でもでもでもでもぉ、そこにレーくんレーくんうるさいメス肉なら転がってやがりますよ♡ ご覧になられますぅ? きゃは!」
「__は?」
指先に示された、影となった部分が見える位置に移動して、そして__
白いねばついた液体を全身に掛けられ、虚ろな目をした妻の姿があった。衣服を剥ぎ取られ、全裸だ。その下半身には巨大な蝿がのしかかって、嫌な水音を響かせている。
「」
「あっれぇ? どうされました? 愛しいあの人は? 大好きな妻は? 僕の存在を認めてくれたあの太陽にみたいに笑う少女はどこ__」
嗤う、嗤う、嗤う。
「
満面の邪悪。
人の尊厳を犯して侵して冒し尽くす悪魔。悪意がたまたま、人の姿をしてるだけ。そんな表現が正しいとすら思えるほど、カペラ・エメラダ・ルグニカ__
「はい、どーぞ♡」
色欲の大罪司教はヒトを嘲笑うのだ。
「れ、ぇ……くん。ご、めんねぇ。わた、わたし、汚されちゃった。あは、あはは。あなたの、あなたのためだけに、とっておいたのに。ごめん、なさい。でも、でもね。わたし、ちゃんとあなたのことあいしてたよ。れぐるす。あなただけを、あいし__」
虚ろな目で、ボロボロになった身体で、脳みそをグチャグチャ掻き回す刺激を与えられ続けた心で。
それでも、あなたのために愛を唄う。
「はいインタビュー終了! お疲れさまでーす。あ、もうメス肉はメス肉らしく肉になっていいんで」
「ぁ゛っ__」
変貌。
「ぁ、? なに、言ってるんだ? 意味がわからない」
ぐちょぐちょとした音が響き始める。白濁とした液体に包まれていた、ダレカはそのまま色欲の権能にて姿を巨大な肉塊へと変貌させられた。
わからない。わからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからない。
「……意味がわからないと? そう仰られるので?」
白々しく耳に手をあてて、カペラはそう問いかける。
「あ、たり前だろう。僕の妻は美しく可憐で強く聡明でそして誰よりも心が強い最高の花嫁だ。そこの、そんな、そんな肉塊なんかであるわけが__」
「ねぇですよねぇ! いやぁそうですよねぇ!? アタクシ様安心しました♡ もしかしてこの気持ち悪い女の夫も気持ち悪いんじゃないかって、不安だったんでやがりますぅ。でもそんなことねーみてーですね。てめーが愛した人も所詮肉欲だけっつーことです。もしかして愛し合ってたとか、変な勘違いでもしてたんじゃねーですかぁ? でもそんな気持ちの悪いひとりよがりはもう終わり♡ お疲れさまです♡ これからはてめーはいやらしいメス肉だけを愛されてたって自覚を持って死んでイけ」
震える。
手が。腕が。肩が。胸が。腹が。太腿が。足が。指先が。頭が震える。脳が震える。いつしかレグルスには寒気が襲いかかっていた。
そんな馬鹿な、馬鹿な話があるわけがない。
「あ、んー? ……きゃは、きゃはははは!!! まさかまさかまさか! うっぜー顔して飄々としてたメス肉ちゃんが、まさか泣いてるなんてこたーねーですよねぇ!? 可愛すぎてちゅーでもしてあげたいほど哀れでやがりますよ! こんなこと考えてるんじゃねーですか? 愛してたのに! 大好きなのに! なのにあなたは私を愛してくれないの! わたしは、あなたにとって気持ちのいい肉でしかないの? そうですよ? 何か勘違いしてやがったようですが、これでようやくわかってくれやがったみたいですね。てめーの心なんざてめーが愛する人にはどうでもいいことなんですよ!」
泣いていた。肉の塊が、ぽろぽろと、身動ぎもせず。
それは遠い過去。レグルスが幼い頃の記憶。
__っ、ひぐっ……。
__泣いてるの。そうやって泣いてたら誰かが助けてくれるとでも思ってるわけ。見ててイライラするからやめなよ。そういう弱さをひけらかす姿はさ。
__……ずずっ。
__あのさぁ。目の前で泣かれてたら僕がまるで君を虐めたみたいじゃない。それって僕の評価が悪くなるよね。ここまで言ったらわかってくれる? 泣くなよ。
__……んぅ。
__汚い手で僕に触らないでよ、くそ。仕方ないな。どうせあのクズは家で裁縫してるんだ。少しくらいは僕の役に立ってもらうか。ほら、泣かないで付いてきなよ。僕は優しいからね。
誰かに訴えるわけでもなく。ただ、噛み締めるように、ぽろぽろと涙を流す肉塊__
「__そんなことがあるわけない。僕の権利の侵害どころじゃない。あの子が、僕の妻が、泣くわけが……!」
「ないちゃった! こうなったら、もぅ、ね? まぁこれで愛に幻想を抱いてたメス肉は心が折れたみてーですし、サクッと立場でも逆転させてみましょうか! 今ならレーくんだから愛してるなんて戯言なんてほざけねーんじゃねーですか?」
「がっ__!?」
「きゃは♡」
暗転。レグルスは顔を掴まれ、そして肉塊へと変貌させられた。
▽
__あれ、? 俺……?
「さーて、問題です。あなたの大ちゅきなぁ、レーくんは次の肉塊のうちのどーれだ♡ まさか愛した人の見た目が変わろうが、間違えることなんてねーですよね?」
目の前に映る肉塊の数々。気付けば構えていた身体。
__あぁ、そうか、そうだった。
「……あれ、? そうだったっけ、? れー、くん……?」
「ほらほら、愛とか恋とかそういうキラキラパワーでちゃちゃーっと見つけてみてくれやがりませ」
目頭が熱い。まるでついさっきまで泣いてたみたいだ。俺が泣くなんて相当だぞ。前世の記憶が戻る前ならともかく。
というか、レグルス!? おま、えぇ!? サクッと肉塊にされてるじゃねーか! 陽魔法で何とか直せるか? 復元の魔法も一応作ってあるから、何とかなるっちゃなりそうだけど!
「あのさー? そういう下らない遊びって意味ないと思うんだよね」
「そんなのわかるわけないだろうが! ですかぁ?」
「いや? そんなわかりきったこと、わざわざ確かめる意味もないじゃん。ね、レーくん」
足を引き摺って近寄り、肉塊に抱きつく。
これだろ? 今更俺がレグルスを間違えるわけねー。見た目が変わっても、匂いが変わっても、感触が代わっても、それでも俺はレグルスが好きだから。
「……大丈夫だよー。私はあなたの味方で、あなたのお嫁さんだから。嫌いになったりしない。見捨てたりしない。好きじゃなくなったりなんて絶対しない。ずっとずっと愛してる。今もきっと、心の中で文句でも言ってるんでしょ? ふふ、私はね。レーくんがレーくんだから、あなたがあなただから好きになったんだ。だから、大丈夫。怯えないで」
例えレグルスが俺の事を愛していなくても、俺はレグルスを、愛してる。なぜか震える体を無視して、抱きしめる力を強くする。
「……はぁ。そういう加護でも持ってやがるんですかねぇ。あーあ、きも。もういいや。三文芝居も良いとこでした。」
「っ、レーくん! 絶対! 絶対助けるから! だから、待っ__」
変貌。俺は肉へと変貌させられた。
「そういうのいいんで。つまんねーですねー。はぁぁ……シラケました。ま、こういう終わりもいいんじゃねーですか? 片方は愛されてねーみてーですけど、それでも2人揃って同じになれたんですから。感謝して欲しいですね」
▽
くそくそくそくそくそくそくそくそクソクソクソクソクソクソ! あの肉女が! 僕を、僕をこんな目にあわせやがって! 許さない、許さない殺す殺してやる惨たらしく残虐に残酷に悲惨に凄惨に陰惨に無惨に死んで死んで死に尽くすまで殺して殺して殺し尽くして! 惨めな肉袋にして燃やしてやる! どうして僕がこんな目に合わないといけない!? おかしいだろうが! 僕はただ帰りが遅い妻を心配してやってきた心優しい夫だっただろう!? こんなことをされる謂れは全くといっていいほど無いはずだ! ふざけるな! この女も女だ! さっさと周りを見捨てて僕と逃げていればこんなことにはならなかったはずだろ! 君にはそれができたはずだ! どうしてここまで馬鹿なやつばかりなんだ!? 命はひとつしかない! 他人のために使い果たすための命なんざあるわけがないのに! なぜ!? そこまで僕と一緒に逃げるのが嫌だったのか!? 確かに僕は君が君だと認識できなかったけど、そこまで嫌うこともないだろうが! 所詮他人だ! お互い分かり合えなくて当然なんだから、それくらい当たり前で僕に愛がないわけじゃない!
__大丈夫だよー。私はあなたの味方で、あなたのお嫁さんだから。嫌いになったりしない。見捨てたりしない。好きじゃなくなったりなんて絶対しない。ずっとずっと愛してる。今もきっと、心の中で文句でも言ってるんでしょ? ふふ、私はね。レーくんがレーくんだから、あなたがあなただから好きになったんだ。だから、大丈夫。怯えないで__
気持ちの悪い肉塊になった僕を、愛するって?
……。
…。
そうかい。
そうか。
そうか。
僕だけの世界が欲しかった。誰にも見下されず、誰にも馬鹿にされない、そんな平穏で満ち足りた毎日を送ることができる日々が、欲しかった。
でも、そうか。
君は僕を見下さないのか。ようやく確信が持てたよ。次からは心から言える。
僕は、君を愛している。
▽
蠢く。2人揃って、肉塊が。
大罪司教色欲担当、カペラは致命的なミスを犯した。カペラは遊ぶべきではなかった。
「動いてやがりますか? そういう筋肉とか機能は削ぎ落としてるはず__」
踏んだのは尾。獅子の尾だ。
起きる、起きるぞ。
最強が目覚めようとしている。1番大切なものを傷付けられた手負いの獣が目を覚ます。
巻き起こったのは、全てを斬り刻む凍れる時の刃。
「__か、は__!?」
カペラは何が起こったのか、まるで理解ができなかった。己の権能によって変貌したものは何が起ころうと基本的に元に戻ることはない。魂レベルでの改変を行う神にすら近しい力だ。
なのに、どうしてか。
「君は僕たちの心を、身体を、全てを傷付けた。初めてだよ、ここまで僕たちをコケにしてくれた間抜けは。全くどうしてこんなにもゲスでクズな肉女が世に蔓延っているのか疑問で仕方がないが、まぁ良い。きっと僕たちに断罪される機会を待ってたんだろうね。あぁ、返事は要らないよ。肉女の声を聞いていると耳が腐りそうだ。そうは思わないかい? ユノ」
「__はぁ? 何がどうしててめーらはアタクシ様の権能から戻りやがったので?」
3つに分断された身体を継ぎ接ぎ、カペラが疑問を投げかける。
「さてね。まさか質問すれば何でも答えてくれるなんて馬鹿な考えを持っているわけじゃないだろう? 子供じゃないんだ。少しくらいは自分で考えたらどうなんだい? まぁ君みたいな人のことを貶めることしか考えていないクズ肉が考えたところで結果は見えているか。済まないね。考える脳みそがないからこその質問だったか」
レグルスのペラ回しは過去最高に回転していた。
後の世にてとある英雄により"獅子の心臓"、"小さな王"と名付けられる力。
しかし、ここでは少し違うようだ。
「っ、ならもう一度肉塊に変えてやりますよ! アタクシを見ねぇこのクズ肉どもが!」
そう言い放ち、片手を巨人の手に変えて殴り掛かるカペラ。伸びる手は膨大な運動エネルギーを秘めており、喰らえば一撃で見るに堪えない肉袋になることは目に見えている。
それを見て、詰まらなそうにため息をふっとつくレグルス。レグルスの吐いた息が迫り来る巨人の手を粉々にミンチにしていく。
その手はユノの腰に添えられ、軽く抱き止められている。
「そろそろ学んだらどうなんだい? 君は僕にも、僕の妻にも勝てない。これは純然たる事実で、変わりようのない真実だ。見苦しくあがく姿は滑稽で見ていて心すくものではあるけどね。だがもうそろそろ僕たちは夕飯の時間でね。妻の手料理を食べなくちゃいけないんだ。だから君にはそろそろ死んでもらおうと思うんだけど……何か言い残すことはあるかい?」
「__なるほど、そういうことでやがりますか。てめー、"強欲"ですか。いいですよ。アタクシ様はここいらで引いてやります。アタクシ様の福音書に感謝するといいですね」
「逃がすとでも思ってるのならその幸せな頭ごと消し飛ばしてあげるよ。君の力は確かに強力と言って差し支えない程度の力はあるけど、でも僕の力には遠く及ばないのは明白だろうに」
疲れたのでここら辺で投稿と行きやしょう。最後らへんは疲れて適当ですがご容赦ください。
いやー、3時間くらい掛かったぞこれ書くの。
今作のレグルスの権能の変化は"獅子の心臓"の対象がレグルスとその周辺機器だけだったのがユノちゃんも入るようになったのと、
"小さな王"がレグルスとユノのお互いの心臓を交換して、尚且つ片方が生きていれば時を巻き戻すものになってます。どこぞの使徒かな?