俺からしてもカオスすぎるぜ!   作:Raitoning storm

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もっと頭の上にヘイロー巻くとかさ!

 

 

 

…突然だが、みなさんは「デュエルモンスターズ」というものをご存知だろうか。

 

 

 

 

 

それは時に、誰かを楽しませるため

 

 

 

 

 

時に、世界の運命を変えるため

 

 

 

 

 

 

時に、未来を変えられるのか確かめるため

 

 

 

 

 

 

時に、仲間たちと決着をつけるため

 

 

 

 

 

 

時に、自らの相棒との決別のために、デュエルモンスターズは行われてきた。

 

 

 

 

俺は、その全てを見てきた。

 

 

全てに立ち会ってきた。

 

 

 

色んなことを経験してきた。そんじょそこらのことじゃ驚かなくなるほどに。

 

 

 

だが、こんなことが起きるとは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでですね?この砂漠には伝説のピラミッドが眠っていると言われていて…」

 

 

「ふーん。ヨハン、伝説って?」

 

 

「ああ!」

 

 

砂漠で宝探しを続ける十代とヨハン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「化石発掘か…いいね!俺の化石デッキの真髄を見せてやる!」

 

 

「なんでワニを背負ってるんですか…?」

 

 

化石発掘をするジム。

 

 

 

 

 

 

「ん。銀行を襲う」

 

 

「その程度じゃ、俺は満足できねぇぜ…」

 

 

「ん。宝石店も襲う」

 

 

犯罪を繰り返すシロコと鬼柳。

 

 

 

 

 

 

「ミャーー」

 

 

「ん?どうしたの、ファラオ?」

 

 

セリカとファラオ(大徳寺先生)。

 

 

 

 

 

「少しパワーが足りないな…ウタハ、他にエンジンはなかったか?」

 

 

「待っててくれ。確かこの辺りに…あった!」

 

 

「すぐに調整しておくよ!」

 

 

エンジニア部でDホイールの改造を続ける遊星とブルーノ。

 

 

 

 

「ジャッキーン!」

 

 

「ちょっと龍亜!ハメ技決めないでよ!」

 

 

「そうよ龍亜!やるならせめてワンキルにしなさい!」

 

 

「龍可も大概だよ!」

 

 

ゲーム開発部にいる龍可と龍亜。

 

 

 

 

 

 

「これでわかっただろ!もうこんなことすんじゃねぇぞ!」

 

 

「「「はい!わかりました!」」」

 

 

「…こんなことするのは貴方くらいよ…遊馬」

 

 

ゲヘナの風紀委員会に入って不良を更生させまくっている遊馬。

 

 

 

 

 

 

「ヒフミ、ここの答えが間違っているぞ。」

 

 

「え!?あっ!ありがとうございます、アストラルさん!」

 

 

「早く解き終わらないと、モモフレンズのグッズを買いに行かないからな。今日はなんとしても手に入れる!」

 

 

理由はわかんないけどモモフレンズにハマってしまったアストラル。

 

 

 

 

 

「貴様ら、懺悔の用意はできているな!行くぞツルギ!」

 

 

「…カイト、少し落ち着け。」

 

 

正義実現委員会に入ったカイト。

 

 

 

 

 

「君たちも、俺のファンになったのかな?さあ!俺のファンサービスを受け取れぇ!」

 

 

「「「キャー!!」」」

 

 

相も変わらずファンサービスを続けているⅣ、トーマスアークライト。

 

 

 

 

 

「…ちっ、イラッとくるぜ」

 

 

「凌牙?なにか言ったかしら?」

 

 

「…なんでもねぇよ」

 

 

トリニティ学園に入った凌牙と璃緒。あと七皇。

 

 

 

 

 

 

 

「Ⅲさんも、紅茶を入れるのがお上手ですね。」

 

 

「お褒めいただきありがとうございます。家ではいつも僕が入れてましたから!」

 

 

「ところで、セイアさんと一緒に別室に行かれたあの方は…?」

 

 

「僕のお父さんです!」

 

 

「???」

 

 

ティーパーティーの面々と仲良くなったⅢ、ミハエルアークライトとトロン。

 

 

 

 

 

 

 

「レディースアーンドジェントルメーン!」

 

 

 

「ウォォォォ!!」

 

 

なんかメンタメデュエルで人気者になった榊遊矢。

 

 

 

 

 

「…貴様らには、鉄の意志も鋼の強さも感じられない!出直してくるんだな!」

 

 

「隼…」

 

「ウッ…」

 

 

SRTで暴走を繰り返して、そのたびにユートに腹パンされている隼。

 

 

 

 

 

 

「へぇ…?僕より弱いのに、僕に意見しちゃうんだ…?」

 

 

「やめろユーリ!」

 

 

後輩を煽りまくるユーリと止めるユーゴ。

 

 

 

 

…カオスだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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