無謀少年ロジカルひーくん 〜論破したい無謀少年〜   作:人見知り

10 / 10
完全おわり

投稿忘れてた


まとめ

 

目次

1.オリ主の行動・原作との差異

2.主人公

3.登場人物

4.没文書

5.没文書2

6.没案

7.本作主人公の戦闘相性

 

 


 

1.オリ主の行動・原作との差異

○1期(無印)

ジュエルシードを拾っており、いつのまにか巻き込まれる。

地球の常識的にアリシアの生存を予測、プレシアに協力を申し出る。

/プレシアとアリシア生存

 

○2期(A's)

なのはを援護しようとして瀕死。

入院先で八神一行と遭遇。

強引に管理局との仲を取り持つ。

/方々の罪状が微減

 

○3期(StrikerS)

管理局に就職済み。

六課襲撃に巻き込まれる。

/ドゥーエとレジアス生存

 

○4期(ViVid)

アインハルトの最初にして最後の標的になった。

 

○5期(ViVid Strike!)

リンネ誘拐に遭遇。多少交流を持つ。

フーカとも面識あり。

 

 


 

2.主人公

 

山木久成ひーくん*1

本作主人公。

元普通の小学生。友達はいない。

 

早々にジュエルシードを拾っており、肉体が変質。

それ以来結界を貫通し、事件に巻き込まれていた。

 

A'sではヴィータの攻撃で瀕死の重症を負い、入院。

入院先で仲良くなった八神がヴィータの家族仲間だったため、一時発狂。

"死なけりゃ安い"と無茶をするようになる。

 

嘱託魔導師になる事を選んだなのはの影響を受けて、警察官を志す。

 

 

警察の深刻な人員不足が発生し、警察学校への入学資格が引き下げられた事で

16才中卒で入学。半月で卒業。即時現場配備される。

半年程で引退せざるを得ない怪我を負い、自主退職。

 

グレアム元提督らのA'sでの怪我の責任を取らせてツテで管理局に就職。

管理局に警官隊のノウハウを導入、魔導師としては弱い人も駆り出せるようにした。

なお、最高評議会の戦闘機人運用ノウハウ蓄積という思惑もあったが誰も知らない事情。

 

昔からの知人であるフェイトが保護したエリオ達の事も気にかけており、面識あり。

 

 

StrikerS編では、六課襲撃に巻き込まれて軽傷。

ガジェットの裏側に取り付き、潜入までは成功したが、ナンバーズに囲まれて即投降。拘束される。

道化じみたコミュニケーションを取りつつ、救出の機会を窺う。その甲斐もあり、ゆりかごへの不正搬入してもらえた。

 

ゆりかご内ではガジェット及びクワットロと交戦。かろうじて勝利し、なのは達と脱出した。

 

この時の戦果で発言権が増した。

レジアス中将の辞任を阻止し、その秘密を知る者故に多少優遇される発言権が増した

AMFの後押しもあり、魔法を用いない運用が評価されて発言権が増した。

一部では、レジアスの後継と目される。

 

 

ViVid編では、ヴィヴィオとイクスに縁がある人間として、

非魔導師ながらに戦闘機人を倒した"ミッド最強の非魔導師"として

アインハルトに襲われる。

アインハルトの体力切れまで粘り、勝利判定。*2

悩みと向き合うのが不得手という自覚から、スバルやノーヴェに任せた。

 

 

ViVid Strike!編時系列がややこしいやつでは、誘拐犯を追うジルを追いかけて現場に到着。

鎮圧はリンネ本人とジル無双で出番無し。

2人の正当性を証言した程度。*3

 

事件の経緯からリンネの事を気にかける。

ありふれたパターンであるため模範解答は分かっているが、

本人が辿り着かなければ救われないと判断し、明言は避けて接する。

結果、彼女の幼馴染に委ねることになった。

 

 

淡白に合理的に動くため、精神的人生経験が不足。*4

その自覚があるため半端に自重し救えない事も度々。

 

多分、ろくな死に方をしないし、結婚も多分しない。

 

 

○魔法系能力*5そのものはなし

バインド無効

結界無効

転移コスト0

 

 

 


 

3.登場人物

 

○高町なのは

原作主人公。

概ね原作通り。

本作主人公こと"ひーくん"とはご近所さんで幼馴染な関係。

ひーくんを画面外で叱る担当。

 

危険行為をする相手への指導は特に厳しいのは、ひーくんが死にかけたトラウマ由来。

 

 

○フェイト・テスタロッサ

原作ライバル。

概ね原作と同じ。

 

本作主人公の事は、お友達として認識。

 

 

○プレシア・テスタロッサ

原作1期ラスボス。

原作通りだったが、異物と出会い生存した。

 

作者が、『生きて本作主人公の姑ポジの方が面白そうだな』と思ったため、生死不明

 

 

○ユーノ・スクライア

本作主人公との縁が薄かったため、1期しか出番なかった。

 

○ハラオウン親子

フェイトの元上司。

 

○アリシア・テスタロッサ

フェイトのお姉ちゃん。

エリオらの事も家族扱いで可愛がる。

本作ヒロインにする案もあったが、べたなのでやめた。

 

○アリサ・バニングス、月村すずか

中学進学頃、なのは達から友人として事情を教えてもらう。

本作主人公に騙されているのでは?と心配している時期もあった。

 

○八神はやて

2期の被害者であり、加害者。

人が絶望する様、自殺しようとする様を間近で見てトラウマになった。

(先代)アインスの消失や本作主人公のような人を出さないために管理局入り。

 

本作主人公には強く出れないため、八神はやてが出世するたびに対抗派閥で本作主人公が担がれる始末。

担がれる人間が割と内通してくれるため、原作より出世気味。

それでもリソースの奪い合い*6は発生するので、苦労はする。

 

○グレアム元提督

2期黒幕。

作者のうっかりにより1日だけ3期にも出ていた。

見捨てた人間の1人である本作主人公にちょくちょくコネをたかられている。

たまに胃が痛むようになってきた。

 

○高町ヴィヴィオ

3期ヒロインにして4期主人公。

鶴のおじさん本作主人公にそれなりに懐いている。

クアットロから「おじさんは貴女を見捨てた」と聞き拗れた事もある。*7

 

 

○クアットロ

ガジェット虫ケラ以下を使ったとはいえ、非魔導師虫ケラ未満に敗北した事を根に持っており、ちょくちょく嫌がらせをしてくる。

 

○アインハルト

かつて本作主人公に挑んだ事を仄めかす発言をし、本作主人公の最強の名を広めた事もある。

本作主人公をヴィヴィオのお父さんと勘違いして「お父様」呼びして一部を騒然とさせる等、本作主人公の天敵と化す。

 

○リンネ

本当は分かっている事を気づかせようとする本作主人公には苦手意識があった。

今は普通に感謝している。

 

○フーカ

不良との喧嘩で顔馴染み。

 

○本作主人公のご両親

無茶ばかりする馬鹿息子を送り出してくれた聖人。

息子の説明不足と、昨今流行りの異世界物の誤った常識から、

【息子は向こうでなのはちゃん達とのハーレムを作っており、ヴィヴィオ達はその子供】

だと思っている。

 

 

 

 

 


 

4.没文書

 

 「ヴィヴィオ? 本当に?」

 

 「そうだよ。

 物語では、"本当の姿を見られ飛び去ってしまった"なんだよね。

 なら、もう一緒にはいられないよね」

 

 「それなら、話を付け加えれば良い。

 "男は女と再び出逢い、幸せに暮らしました。めでたしめでたし"」

 

 「そんな…めちゃくちゃだよ」

 

 「大切なものを手放すくらいなら、めちゃくちゃの方が好みだな」

 


 

5.没文書2

 

「なのはお母さんもフェイトお母さんも無理ばっかしててねー

危なっかしかったのなんの。

勝手に抱え込んで、勝手に怪我して…

まぁ、そんなところもかっこいいんだけど」

 

 

 

 


 

6.没案

 

パパと呼ばれたいオリ主(子煩悩系)vs

 パパとは意地でも呼ばずいつか結婚したいヴィヴィオ

 

パパと呼ばれたいオリ主(なのはと結婚したい系)vs

 パパとは意地でも呼ばずいつか結婚したいヴィヴィオ

 

 


 

7.本作主人公の戦闘相性

 

vs空戦魔導師

×飛ばれると遠距離攻撃でフルボッコ

 

vs陸戦魔導師

◯バインド無効や結界無効といった初見殺しあり

 

vs戦闘機人(ナンバーズ)

▲結界無効があるためISによって変動

攻撃系は×、当たれば即死*8

機動力系・支援系は◯、壁際に寄って死角を減らす等対応可能*9

 

vsチンク

×特に×、爆破は避けにくいため*10

 

vsナカジマ(姉妹)含む

×結界無効が道系にも反映されるため

 

 

*1
使い回し

*2
建前としては、喧嘩には応じられない。本音は下手に攻撃してカウンター喰らうと即死

*3
本来、有段者無双は過剰防衛にあたる。誘拐された少女が危険に晒されていたという証言が必要だった。

*4
正解を迷わず選ぶため、迷った経験がほぼ無い。

*5
全てジュエルシードの影響

*6
危険な現場にリソースを出来るだけ投入したいはやてvs人材確保のためにも管理世界の治安向上させたい本作主人公

*7
作者が解を思いつかなかったためカット

*8
当たらなければ〜ではあるが、耐久値が桁違い

*9
逃走されると困る・準備込みだと困る

*10
やり合うのなら拳銃必須




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