無謀少年ロジカルひーくん 〜論破したい無謀少年〜   作:人見知り

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A's編
終始病院内です。


2期
初めての銃創 ……そうそうあってたまるか!


 

 突然だが、俺は入院してる。通り魔に襲われたのだ。

 ……標的は俺じゃなかったけど。

 

 つい、行動を妨害出来れば…と欲をかき、スニーカーで即席ボーラ*1を投げたんだ。

 そしたら、反撃に球くらって重傷ってわけだ。危うく死ぬところだった……

 頰は掠めるだけで済んだけど、太腿は肉、腰は腰骨の端が散ったねー。本体もビューンと舞った訳だけど。

 

 

 まあ、そんな訳で入院中なわけだ。

 

 

 ……なんでそんな事を回想してるのかって?

 走馬灯だよ。犯人達が目の前にいるんだ。

 

 

 せめて、隣にいる女の子くらいは巻き込まないように前に出今日もありがとうな。シグナム、ヴィータ」えっ?

 

 敵が目の前にいるのに、つい後ろに振り返る。

 入院仲間の女の子…八神はやての瞳に映る自分の瞳は恐怖に染まっていた。

 

 「お前… 通り魔の仲間だったのか…」

 

 

 俺は返答を聞く前に恐怖で気絶した。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 目を覚ました俺は5人に深々と頭を下げられていた。

 

 謝って済む話ではないとわかってるけど、本当にごめんなさい」

 

 なお、この光景は2度目だ。

 

 1度目は、直後に窓から逃げ出そうと飛び降りて、地面スレスレで助けられつつ気絶した。

 あぁ、短い人生だったなぁ。

 

 

………やっぱり死にたくないな。

 

 「うん。わかったから、話聞かせてもらっても?

 聞く権利ぐらいはあるよね?」

 

 


カクカクしかじか丸々馬馬


 

 

 「完成させれば助かる? 完成したら周囲ごとドカンって聞いたけど?」*2

 

 そんなの嘘だ!」

 

 うっ 鉄球の傷が疼いた気が……

 

 「そう言われても…な。前回関わってたリンディさんから聞いた話だし、亡くなったの旦那さんだそうだし…」

 

 そんな……」

 

 傷は今反応したシャマルって人に癒してもらったんだった。時間経ってたから完治は難しいらしい。

 

 待て。何故関わった者が生きている。

 周囲を吹き飛ばすのではなかったのか?」

 

 

 犬が1番冷静かも?

 

 「次元航行船?とやらで運んで距離を稼いだんだとか。*3

 それで戦艦が墜ちるんだから、地上なら海鳴ごと吹き飛ぶんじゃない?」*4

 

 ならば…我らはどうすれば良いのだ……」

 

 「話し合うしかないでしょ」

 

 しかし… 我らは既に交戦している。

 話し合いに応じてくれる筈もあるまい」

 

 シグナムさんとやらは悲観的だな。

 まぁ、そうでなければとっとと頼ってるか。

 

 「それは簡単。人質を取ればいいさ」

 

 なんだと!」

 

 「丁度、ここに弱くて逃げられなくて手頃な人間がいるだろ?」

 

 俺は俺自身を指差してみせた。

 

 

 


カクカクしかじかシュークリーム旨旨


 

 

 

 なるほど……」

 

 これまでの話を聞いて頭を抱えてるのは、クロノ・ハラオウン執務官。

 

 事情はわかった。

 確かに僕たち管理局としては、話し合いに応じるより拘束を優先していたかもしれない。

 だからって!君自身に刃を突きつけさせるなんて正気か!」

 

 怒られた少年は呑気に口元についたクリームを拭っている。

 あっ、食べた。

 ちなみに、結界内なので怒鳴っても看護師さんは来ません。

 

 「だって、手っ取り早かったし…」

 

 この男、頬に真っ赤な手形がついてるのに反省してない。

 手形を付けたのは、桃色魔法光の少女高町なのはだ。

 今は金色魔法光の少女フェイト・テスタロッサと共に退室している。

 

 廊下から聞こえる2人の咽び泣く声に、守護騎士たちと八神はやては顔を歪める。

 ヴィータはグラーフアイゼンを下げ

 

 「あっ ハンマーは振りかぶったままでよろしくね。

 仮面の男とかいう別勢力もいるんでしょ?

 共闘するしか無い状況は維持しとかないと」

 

 男はアイタタタと言いながらも、上げ直させる。……鬼だ。

 

 

 「じゃあ、穏便な解決のための方針も決めといてねー」

 

*1
拘束用投擲分銅、トランスフォーマーアニメイテットのオプティマスも使ってたやつ

*2
半端情報

*3
繰り返しになるが半端情報

*4
繰り返しになるが半端情報




戦闘シーンは思いつかないのでカット
その後は、オリ主関わらないのでカット

【解決概要】
管理局の協力の元、蒐集
文明0の世界で完成
管制人格(リインフォース)と八神はやてが、管理者権限を確保。
各機能を分割
暴走プログラムと無限再生プログラムをアルカンシェルで吹っ飛ばす

リインフォースは生存するも、重要部位の欠如により、余命幾ばくもない。

オリ主は完成目前の闇の書に引っ付いて暴走妨害。
 ページ開きと連動している以上、可能性があるとして行われた。本人曰く、言い出しっぺの法則。
 本と共に転移し続けたことから、転移に引っ張られやすい体質とも発覚。仮面の男の妨害の妨害となる。

以上、こんな感じ


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