手探り状態でわからないながらも妄想を垂れ流し、殴り書き中です。
何で皆さんあんな文章書くの上手なんでしょうね。
_____温かい。
まず私が感じたのは、暖かな陽の光だった。
目を開けることができる。
見渡せば辺りは青い空、青い海。上下前後左右360度すべてが青く、蒼く、碧かった。
_____待て。
「oh…」
拝啓、一度目の人生のパパ上、ママ上。並びに二度目の人生の御父上、母上様。息子は等々…
「艦娘…いや、
一度目に死ぬ寸前ドハマりした
さて、三度目の人(?)生は艦息になったらしい。ってことでまずは自身の確認だよなぁ!
”あ、あのー…きこえているでありますか?”
…huh?
待て、落ち着け。よく考えろ。あたりに人影どころか陸地のある気配すらなし。今の俺は艦息。よって今聞こえたのは___
「……妖精さん…か?」
”だいせいかいなのでぇーすっ!”
声の正体がわかった途端、背負っている艤装からワラワラと妖精さんが____多い多いって待て何で顔ばっかり張り付いてヤメロ引っ張んな呼吸が痛みが痒みが_____
「ゔぇっクショーイッ!!!」
ファーストコンタクトは、くしゃみから。
「……で? テメェらは俺の妖精さん…で良いんだな?」
“そのとーりっ”
“きづくのがおそい!”
“
“ちくわだいみょうじん”
“だれだいまの”
「あーもううっせぇ!」
ホンッッット話が進まねぇ!
しかし何とか情報を聞いていくうちに、今の艦息としての俺についてわかってきた。
大和型一番艦、戦艦大和…の、
じゃあもう半分はなにかって?ンなもん知らねぇよ。ただ、そのことについて妖精さんに訪ねたとき、妖精さん達の顔色が若干悪くなった。つまり厄ネタの類ですね〜はーつっかえ。
更にわけわからんことがもう一つ。
「………なぁコレ何?」
“…ひこうかんぱん?”
“ザ○シールド?”
“ジー○ジオン?”
“ひこうかんぱんというよりは…おおそでのようなたてにちかいものでありますね。”
そう。なんか○クシールドよろしく、左肩からヒザ下にかけて、身体程の幅の板がついているのだ。艤装の一部なのはわかるが…
「大和改二重にも無かったぞこんなん…」
ま、まぁある程度動かせるし…妖精さんの言うように盾として使おう。うん。
それと…コレは嬉しいことが一つ。
「まさか今世でもお前が振れるとはなぁ…」
真紅の刀身を携え、電力をコレでもかと必要とする刀。そう、俺が前世で作った、前前世でゲームの中の武器。【高周波ムラサマブレード】が今世でも使えるらしい。
ちなみに艦娘にとって艤装は身体の一部。自身の意思一つで消したり、出現させたり、取り外したりできる。俺の場合、この刀だけ出現させることも出来るようだ。
さて、今まで俺の艤装に触れてきた訳だが、どれも左半身に展開されているものだ。そう、大和の半分といったように、右半身にはなんの艤装も無い。まぁ刀を振ることを考えると動きやすいので問題はないが。
「とりあえずどーすっかなー…」
マジで見渡す限り青空&海なんだよね。永遠とこのままなら病む景色だぞコレ。ちなみに妖精さん達ここが何処か…あ、わかんない?そッスか。でも陸地がある方角はわかる?なーんだ先に言ってよー。
妖精さんの一人を捕まえて、ほっぺたをムニムニしながら今後の方針を決める。
「とりあえず陸に向かうべ。妖精さん、イケる?」
“がってんでい”
“まかせロリ”
“じゅんびかんりょー”
「ならば結構。戦艦大和、抜錨だ!」
おぉ…これが水上スキーの感覚…おもしれぇー…
今のうちに色々試せるな…
「妖精さん、速力8割イケるか!」
“もーまんたいっ”
“やったるでー”
“あいあいさー”
うっはははははは!!!
速えー!チョー気持ちいいー!!!
………いや待て、俺大和型だよな?
「よ、妖精さん。俺大和型だよな? なしてこんなに速いん?」
“あー…”
“たしかにやまとがたでありますが…”
“ぎそうははんぶんしかないもんねー”
……つまり大型戦艦のエンジン積んでて、装甲も大和だけど、量が半分だから…
「…もはや金剛型では?」
“かもしれない”
“かんまちがえた?”
“あたらなければどうとういうことはないっ”
いや装甲硬いから当たってもどうも無いけどさ。
「そういや妖精さん…俺
“あるよー”
“ちょっとだけねー”
「なら飛ばしてみっか。悪いが偵察頼む。」
“ウーラー”
“いってきまーす”
ひとまず2機の観測機が例のザ○シールドを使って飛び立っていった。でも滑走で使ってたの半分ぐらいだったんだけど…これ高速戦闘機もワンチャン飛ばせねぇ?
「あー…こちら大和。どうだ、なんか見つかったか?」
『なーんもなーい』
『みわたすかぎりうみー』
「うえー…
こぉれ艦娘いない世界線の可能性微レ存か…?だとしたらシャレになんねぇぞ…い、イヤナリ!実験動物になるのはイヤナリ!イヤッイヤッ
“まぁかんむすのじてんでごさっしだけどねー”
心読むな不安なこと言うなぁ!せ、せめて艦娘をひと目見るぐらいはしたいんや!
このあと艦載機は何事もなく無事に帰還し、レーダーにもなんの反応もないため、妖精さんに導かれるままなんとなく航行した。
ちなみにその道中わかったこととして、
・基本は水上スキーだけど別に歩いたり走ったり出来るよ!
・ジャンプも出来たよ!
・なんか知らんけど海中に潜れたよ!←(厄ネタの予感)
・水上で艤装外したら溺れかけたよ(恥)
二度とやらん。
_____当然の帰結である。
前回のシリアス風味との落差が凄すぎるッピ…風邪ひきそう。
設定としてお伝えしますが、2回目に軍人を経験してるため、やるときゃやります。なので素はこっちです。
【現在の大和の設定(予定)】
・身長170cm/体重68kg/現23歳(素がおふざけ万歳のため精神は成長しなかった。)
・黒髪ロングでポニテ。イメージ的にはMGRのサム。髭は生やしてない。デコの右側にヴェノムスネークよろしく黒い角が生えてる。
・銀魂の銀時みたいなパンツ+和服右袖脱ぎスタイル。左側にムラサマブレードを装着してるため、全体的に左半身ゴチャっとしてるけど右半身はスッキリ何もない。
・一応艦息としての大和以外の前世、前前世共通の名前もあるけどまだ未定。(ナニカ良い案があれば教えてクレメンス)
どの程度の文字量が読みやすい?
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第1話(約2000字)程度
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第2話(約2500字)程度
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第3話(約4500字)程度
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第4話(約3000字)程度
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第5話(約1500字)程度
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第6話(約3500字)程度
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第7話(約6000字)程度
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甘えんな10000字以上書けや