この海でまた会おう   作:旅の提督先生職員

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 山汐丸とかいう何処で使うのか全くわからん特設護衛空母がドロップしたので初投稿です。

 艦娘をなかなか話させないのは個性を把握しきれていないのと、金剛みたいなわっかりやすい艦娘過多になりそうだからです。


元長官が鎮守府に着任しました。これより、艦隊と共に抜錨します!

 

『パッパパッパパッパパッパ…♪』(起床ラッパ)

 

 ……うるせぇ。ンだよ今何時だァ…?

 

『_____マイクチェック、ワン・ツー…起床時刻となりました。全艦娘、憲兵は食堂へお集まり下さい。繰り返します、本日の朝礼は食堂で行います。』

 

 寝ぼけた頭がようやく覚醒し、少々感動する。

 おぉ…これがリアル霧島目覚ましか。バッチリ起きれたぜ…いや正確には起床ラッパの暴力なんだけども。

 俺は…とりあえず艦息モードでいいか。和服和服…

 

 昨日1日は移動と会議で終わったため、本日からようやくここ、横須賀鎮守府に着任できる。昨日真木提督から朝礼で紹介すると言われているため、少し早めに提督室へ向かう。

 

「はよーっす。」

 

「あ、おはよう!良く寝れたかい?」

 

「おう。妖精さん印の布団スゲェな。」

 

 大分フランクに話せるようになった真木提督に挨拶し、少し時間を潰してから食堂へ向かう。

 

「昨日言われた通り、金剛達には手枷をつけて参列させるけど…」

 

「いや、ただの艦息にチャカ向けたから謹慎じゃあ不満も出るだろ。説明がてら提督服に着替えるからさ。ドッキリドッキリ。」

 

「僕はどうなっても知らないよ…」

 

 食堂の前の扉まで来ると、手枷をかけられた金剛がいるせいか、少し騒がしい声が聞こえてくる。

 

「呼んだらドアを開けて入ってきてくれ。」

 

「あいよー。」

 

『さて、皆おはよう。』

 

『あ、提督おはよう御座いますどうゆうことですか!』

 

『そうだそうだ!なんで金剛お姉様が拘束されているんです!』

 

『それも踏まえて朝礼で説明するから…』

 

 おーおー金剛型四姉妹が荒ぶってらぁ。

 

“おんなのてきー”

“くずー”

“うわきものー”

 

 楽しそうに罵倒してくんなや。あと誰が浮気者だ(年齢×2+α)=で嫁どころか彼女もいない歴だぞナメんな。

 

“かわいそー”

 

 待てそれはライン超えだぞテメェコラァっ!

 

『おーい、入ってー。』

 

「チッ…後で覚えてやがれ。」

 

 真木提督からお呼びがかかったんで、ドアを開けて真っ直ぐ提督の側へ向かう。

 すっごい視線。まそりゃそうよね。そもそも不審艦として認知されてたしね。ヤッダ金剛型の視線ヤバーイ。

 

「紹介しよう。本日付けでこの鎮守府配属になった…」

 

「大和型一番艦、戦艦大和だ。まぁ半分だけだがな。」

 

 艤装を展開して自己紹介する。半分とはとか角とか色々質問されたが知らんとしか答えられん。や、俺も知りたいんや。

 

「ちなみにそこの金剛と憲兵共が拘束されてんのは俺にチャカ向けたのが原因な。」

 

「ふざけんなー!」

 

「ちゃんと説明するクマー!」

 

「時雨ー。金剛さん、悪いことしたっぽい?」

 

「提督が指示した以上そうなんだろうけど…僕にもわからないや。」

 

 おーおー賑やかなようで。まそーよな。納得いかんよな。金剛なんかは青褪めて姉妹をたしなめようとしてる…およ?榛名さん首傾げてる?

 うーん、榛名さんにバレそうだし、そろそろネタばらしといこうかの。提督さん、喋らせてクレメンス。

 俺の祈りが通じたのか提督さんは…溜め息つかんといてぇや…

 

「皆、静かに。じゃあ一言、よろしく()()()()()()()。」

 

 コノヤロウ意趣返しか…

 艦娘達が「えっ」て顔で固まってるし…まぁいいや。妖精さんカモン!

 ここで和服から黒い提督服にへーんしんっ。

 あー…やっぱピンとくる艦娘もいるか…木曾、最上、愛宕、榛名…アッアッ待って大和おるやん。矢矧に雪風に涼月に…そ、そんな「うそ…まさか…」みたいなうるうるした目で見ないで、ミナイデー!

 

「あー…本日付けで、横須賀鎮守府配属になった艦息大和…兼提督、日元宮里士という。つい先日中将から元帥に昇進した。以後、よろしく頼む。」

 

 あーもう矢矧達が泣きそうだよドッキリ大成功とか言いたかったのにィィィィィィ!

 ま、しょうがないね。もう天一号作戦なのか菊水作戦なのか、どの作戦なのかすらわからんぐらいひっちゃかめっちゃかな中での戦闘だったし。あぁ金剛四姉妹青くなってら。ウケる。(外道)

 

「だから嫌だったんだ…」

 

「おうコラ提督聞こえてんぞ。」

 

「長官…!」

 

「ぐっフェあ!?」

 

 いったい腹がぁ、鳩尾がァァァァ!!!一体誰だ人の鳩尾に綺麗に頭突きかましやがった不届も、の…は?

 ……ナズェオレヲオシタオシテイルンディスカヤマトサン

 

「あぁ…長官…もう一度、お会いできるなんて…!」

 

「ぐ、ぉお…や、大和…?」

 

「はいっ!あなたの大和ですっ♡」

 

 ねぇなんで?ナンデコンナ好感度高イノ!?

 心なしか目の中にハートが見える気がするっ…!

 

「お、おお落ち着け、ひとまずここにいる艦娘達に話を…」

 

「……そうですね。失礼しました。提督も、申し訳ありません。」

 

「う、うん…キニシナイデ…」

 

 ビビってんじゎゃねぇぞ提督がよォ!いや流石の俺もこれは予想外だけっども。

 でも大和に触れられて分かった。アレは確かに大和だが、大和()じゃない。マジで何なんや俺の残り半分…

 急にすっ飛んできた大和が席に戻ったのを確認し、呆然としている艦娘(主に金剛型)その他憲兵に大事な話をする。

 

「さて、私が何者か判明したことで、金剛その他憲兵達の行為がどのような意味を持つのか、知らぬものはいないだろう。」

 

「で、でも…」

 

「仮にも皇族だった私に砲を向ける…相当なモノが待っているだろう。」

 

 私のこの言葉に金剛や憲兵、手枷を嵌められていないものの、私に砲を向けた艦娘達が顔を青くし、震え始める。榛名が必死に弁護しようと口を開こうとするのを目で制する。大和は…アレわかってんな?ニッコニコで黙ってるわ。

 

「では真木提督殿。もし天皇家に名を連ねる人物に銃器を向けた民間人がいるとしよう。その人間はどうなる?」

 

「…即、処刑の上一族郎党に処罰が下るでしょうな。」

 

 これに金剛が青い顔を白くして目尻に涙を貯め始めた。私はわざとらしく溜め息をつく。

 

「…と、言う訳だ、金剛。」

 

「…ど、どうか妹達には_____」

 

「しかし妙だな…」

 

「_____エ…?」

 

「なぁ真木提督。私には国のため最後まで尽くした、又は尽くそうとしている軍人同志しか見当たらぬのだが…」

 

「えぇ。皆、国の為に尽くす優秀な者達です。」

 

「それに皇族とは…一体誰の事だ?ここには何故か記憶にあるとほざく前世の名を語る艦息しかいないはずなのだが…」

 

「…それについてはノーコメントで。」

 

「なんでや。」

 

 おいおいキミタチィ…そんな口開けてたら乾燥して凄いで?喉カラッカラんなるで?

 

「え、えっと…どうゆうことなのです?」

 

「ふふっ…長官は冗談のお好きな方でしたから。」

 

「よく知ってんな大和、その通り。憲兵達も悪いな。少しは何かしらやっとかんと上が納得しないモンでね。」

 

 少し真面目にし直して、声を張るように宣言する。

 

「今回の件、職務を全うしたが為の事故とし、不問、処罰無しとする!ま、ファーストコンタクト最悪だろうが仲良くしてくれや。」

 

 予め真木提督から貰っていた鍵で金剛達の手枷を一言づつ謝りながら外していく。

 

「真木提督よ、今日の予定は?」

 

「今日は晩に君の歓迎会をするから、艦娘達の任務も哨戒程度にしてもらおうかと思っているよ。」

 

「イイネ!じゃ今日は鎮守府の構造把握だな。」

 

 あとなんか連絡事項とか…無い?あっ、ソッスカ。ほな解散しましょうね〜

 不満はあるものの、正体がアレ(皇族)だったし、処罰も無いとなるとどうすりゃいいのかわからんみたいな顔で艦娘達が困惑してるがしゃーなし。

 

 

 

 さて、ところ変わって提督室。

 

「よし、じゃあ今日は_____」

 

 真木提督の指示を横で眺めながら妖精さん達と適当な執務机を作っているこの頃。そうだよね気になるよね…でもちゃんと真木提督の指示聞いてあげて?

 そう、妖精さん達とと言いつつ、実際俺がやってるのはパーツを支える程度のお手伝いであり、異様にやる気を出した妖精さん達によって高速で机と椅子が出来上がっているのだ。いやマジコマ送りみてぇなのよ。そら気にもなるわ。

 

 真木提督からさっき聞いた通り今日は演習、遠征(資材稼ぎ)を軽くこなすだけに留める指示を出した。

 真木提督の指示を聞いた艦娘が提督室から出る頃には俺用の執務机と椅子が出来上がっていた。

 

「………」

 

「…早えよな。」

 

「うん…改めて妖精さんの凄さがわかったよ。」

 

「じゃ、今日のところは見回りだが…」

 

「オーッス、提督入るぜー。」

 

 流石だね天龍ちゃん。ノックも無しかい。

 

「あん?どうしたバスタブ番長(天龍ちゃん)。駆逐っ子の面倒は見なくていいのかァ?」

 

「誰がバスタブ番長だ!」

 

「あらあら〜、天龍ちゃんがごめんなさいね〜」

 

「しっかりしろよ龍田。」

 

「はぁい。」

 

「おい龍田!?」

 

「うふふ〜」

 

 あ〜これこれ。こののんびり具合は紛れもなく龍田さんですわ。しかし侮るなかれ。目は一切笑っていないゾ!多分…というより十中八九天龍に危害加えたら即☆殺されるな。

 

「天龍と龍田には今日君の案内を頼んである。二人共、よろしく頼むよ。」

 

「おう!」

 

「了解で〜す。ちなみに〜何処から見て回りたいですか〜?」

 

「ふむ…」

 

 艦息及び提督という2つの視点から見て回りたい。ならばやるべきは…

 

「港から市街地までの敷地内の外周、憲兵達の詰所と待機所、それから艦娘達の寮の場所、鎮守府の門、訓練所、入渠ドック、工廠に弾薬保管庫、鎮守府の防衛設備に…」

 

「あ"ーもう覚えてられっか!一つ一つ言ってくれ!」

 

「…なら鎮守府の敷地外周から頼む。」

 

「外側ギリギリってことか?ンなもん見てどうすんだよ。」

 

「こ〜ら天龍ちゃん?長官さんには長官さんの考えがあって言ってるのよ?ねぇ長官さん。」

 

「そりゃあな。どうやら敵は深海棲艦だけではないようなのでね。」

 

 おや、龍田さんお目々がちょっと大きくなりましてよ?ヤダナーそんな考えなしに言うわけないじゃないですかー。

 実際、港なんかは提督室からでも見ることができるが、鎮守府として用意された敷地の海岸と、そうではない海岸との境なんかは実際見てみなければ、もし深海棲艦による侵攻があった際、対応が遅れる。

 加えて内陸部と鎮守府の境には防護柵や憲兵詰所、門があるはずだが、どこに何があるかによって、もし()()()からの侵攻があった際、取れる行動が大幅に変わる。最初に外側を確認するのはその為だ。

 

「よく分かんねぇけど、外側だな。行くぞ。」

 

「じゃあ提督さん、おじゃましました〜」

 

「んじゃ行ってくる。」

 

「一応気を付けてね。」

 

 

 そして天龍、龍田案内のもと鎮守府を見て回り、最後に回していた工廠へやってきた。

 ちなみに案内役が大和じゃないのは大和(演習番長)だからだぞ。じゃなきゃ絶対アイツがやってる。

 

「おじゃマンボウ。」

 

「おじゃ…なんだって?」

 

「気にすんな言葉遊びだ。やっぱパーツ多いな…」

 

 アレだ。Am○zon的な倉庫。あれに近い感じで色んなパーツやら資材やらがおいてある。あっちの培養カプセルみたいなのが建造ドックかな?

 お、明石と夕張やん。

 

「こ、こんにちは…」

 

「おう。ちと見させてくれ。」

 

「それは良いんですが…えっと…見えてます?」

 

「いや見えねぇ。」

 

 うん、ビックリしたよね。工廠入って中を見ていくうちにどんどん妖精さん達が俺の顔面にまとわりついてくんの。頭の上に乗れなかったからって顔はねぇだろ顔は。食うぞ。

 

「なぁ明石…こいつらコレでも優秀なんだろ?」

 

「そうですね…建造、開発、改修、修理において必要不可欠な存在です。」

 

“そうだー”

“うやまえー”

“あがめよー”

“ほえしゅうはまみやさんのあいすでいいですよ”

“あいすよりおさけをきぼうする”

“ほうしょうさんのおつまみもすてがたいっ”

 

「噛み千切るぞ。」

 

“““きゃー♪”””

 

 ようやく散り散りに飛び去った。心なしか頭が軽いゾ…

 さて、やけにソワソワしてるね明石に夕張。どったの?

 

「その…長官のその刀なのですが…」

 

「あぁコレ?」

 

 顔の前まで持っていき左手の親指で鍔を押し上げ、ほんの少しだけ刀身を見せる。

 

「し、少々この刀の構造に質問させて頂きたくて…」

 

「あぁ再現出来てねぇんだっけか。時間あるしエエで。」

 

「「ホントですか!?」」

 

「ではまず1番の特徴であるその赤い刀身について___」

 

「明石さんそれより電力のチャージ方法について___」

 

「……せめて一人ずつにしてクレメンス…」

 

 俺は聖徳太子じゃなくってよ。

 

 その後質問に答えつつなんだかんだ意気投合するようになった頃には既に夕方になっていた。

 ヤベェと思って見回すと一ミリも理解できなかったのであろう頭から煙を出し、燃え尽きた天龍と、一切興味ナシと言わんばかりに妖精さん達とのんびりお茶してくつろいでいる龍田が目に入った。

 流石に悪いことしたな。

 

「あー…天龍?龍田?」

 

「あら〜長官さん。もうお話はいいんですか〜?」

 

「あぁ。待たせてしまって済まない。天龍も、無事か?」

 

「………ハッ! あれ?長官?」

 

「…こりゃ重症だな。」

 

 このあと二人に罪滅ぼしになんかすると言うと天龍ちゃんの目がギラリと輝きました。Fo〜↑カッコイイ〜。でも嫌な予感がするンゴ…

 あとちょうど良いのでついでに明石と夕張も一緒に食堂へ向かうことになった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「それじゃあ皆、乾杯!」

 

「「「かんぱ〜い!」」」

 

 日本の歓迎会といえばコレ。宴会である。

 ちなみに甘党(極)のワイ、前世でもお酒は好きになれなかったもよう。ジュースを所望します。

 

「なんだい、長官殿は駄目な質かい?か〜勿体無いねぇ。」

 

「なんでやジュース美味しいやんけ。」

 

「そうよ!れでぃでもジュースは飲むんだから!」

 

「もうレディが繕えてないのです…」

 

「くっ…長官をベロベロに酔わせる作戦が…!」

 

「大和、お前は一体何を言っている。」

 

「あら、武蔵も加わりますか?」

 

「だから何の話だ!?」

 

「あの、長官。お久しぶりです。覚えておいでですか?」

 

「もちろん。榛名だけじゃないぞ。最上、愛宕も、ちゃんと覚えてる。まぁ木曾は俺のことを覚えてなかったみたいだがなー?」

 

「なっ…し、仕方無いだろう!あのときは大和だったんだし…」

 

「おんや〜?木曾、まさか自分の艦長だったのにわからないクマ〜?」

 

「それは良くないんじゃないかニャ〜?」

 

「うっせ!うっせ!」

 

「長官さ〜ん!」

 

「ぅゴフッ!」

 

「ご、ゴメンよ長官…僕は止めたんだ…」

 

「ひ、人に飛びつくのが流行ってんのかこの鎮守府…!」

 

「あれ、ジュースっぽい?」

 

「酒は好きになれなかった。甘味最高。」

 

「ぽい!」

 

 う〜ん、イイっすね。

 ただただ美味い料理をたらふく食って騒ぐ。やっぱ宴会といえばコレよ!!前世じゃ俺が来た瞬間に白けたからな!(半ギレ)

 

“やーい”

“ぼっちー”

 

 誰がボッチだ友達の一人ぐらいいたわ!

 どうにか艦娘達にも受け入れてもらえそうで俺ちゃんウレチイウレチイ。

 

“ぼっちー?”

 

 だから俺ァボッチじゃねぇ!独身だけど!!





オリ主君=飯食って工廠で趣味友見つけてホックホク。

大和ちゃん=自身と運命を共にした日本の象徴一族に再び会えて狂喜乱舞。感情のタガが外れた。

矢矧達=今度こそお守りします!

真木提督=胃薬を買おうか少し悩んでいる。

憲兵さん=いつかシバく。

金剛さん=スイマセンでした。気にしないと言うので殴ります。





 ご覧頂きありがとう御座います。評価、感想お待ちしております。感想はありがたく全て読んでいます。もっと送りやがれ下さい。
 それに意外と皆様に高評価を頂けているようで、心のぜかまざらしが鳴き止みません。ありがとう御座います。オゥッオゥッ(^ω^)

 大和ちゃんのヤンデレ化は少しネタ枠が欲しくなったからです。糖分要因としても運用できます。ヤッタネ
 実はと言うかメインヒロインは別に考えてます。出てくるの大分先になると思いますが。

Q.オリ主君前世で皇族のくせに結婚してないの?
A.上もどうやって後方配置にしようか悩み過ぎてそんなこと忘れてた。(それどころじゃなかった。)

 あと1つアンケート取らせてください。文字数ってどんぐらいが読みやすいんでせうか…?
 自身も最近筆が乗りつつあり文字数が爆増しております。ここでお一つご意見クダチイ。アンケート自体は後ほど貼っ付けます。



【追記】
 皆様のおかげで気付けば評価バーに色が付きました。ありがとう御座います。今後共当作品をよろしくお願い致します。
 沢山のお気に入り登録をして頂けた方々…よろしければ評価も適当にポチポチして頂けると凄く嬉しいです。感想頂けるともの凄く嬉しいです。待ってます(*´꒳`*)

どの程度の文字量が読みやすい?

  • 第1話(約2000字)程度
  • 第2話(約2500字)程度
  • 第3話(約4500字)程度
  • 第4話(約3000字)程度
  • 第5話(約1500字)程度
  • 第6話(約3500字)程度
  • 第7話(約6000字)程度
  • 甘えんな10000字以上書けや
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