最弱、最高レアな相棒と行く勝利への道   作:有用説雪

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詳しく聞かせて

「え〜とおねえちゃんに聞きたいことがあるんだけど」

「まって私も聞きたい」

「じゃぁ先に聞いていい?」

「なぁに?」

「意思憑のカードって何?」

「あ〜あんたトリプルフィールドのこと詳しくないもんね。トリプルフィールドのカードには意志がある特殊なカードが何枚かあるんだよ」

なるほど、アンジュは意思憑のカードってことになるのかね。

「じゃぁ次私からの質問ね、あんなレアリティが高いカード何で3枚も持ってたの?」

「へ、おねえちゃんからもらったパックを引いたらでただけだけど?」

「意思憑のカードの持ち主はそのカードと同じカードが集まりやすくなるとかはあるけど、ここまで極端なのね」

「そうなんだ」

「そうなのだ!マスターは恵まれているのだよ!」

「そうなの?」

「そうなのよ怜羅」

「なるほど」

「アーティファクトレアとか私も持ってないのに〜」

「でも弱いよ」

「へっ?効果確認させてもらってもいい?」

「どうぞ」

「………私てっきり、このカードはノンスキルカードとして扱うっていう効果を持ったカードだと思ったのだけど、ただのノンスキルのカードってこと?」

「そうなのだ」

「なるほど、そういうカードもあるのね、アーティファクトというカードは場に出ればほぼ勝ちみたいなカードが多いから勘違いしてたわ」

「例えばどんなカード?」

「えーと確かちょっとまってね、あのプロ選手の切り札が確かアーティファクトだったはず」

おねえちゃんが、スマホで検索して見せてくれる

「見つかった?」

「あったコレコレ」

…………………………

氷獄の番人 ゲゲルベル 

レアリティ:アーティファクト

種族・獣・氷精・聖獣・

コスト6

このカードが前衛として出たとき、相手の前衛、中衛、後衛のカードを1枚ずつ破壊する、この効果で破壊したカードは、破壊されたときには発動できる効果が発動しない。

このカードが後衛に移動したとき自身の手札から・氷獄と名前に入るバトルカードまたはエリアカードを2枚までコストを支払わず設置または召喚して良い。

このカードは自身の中衛・後衛・前衛のそれぞれにこのカード以外の氷獄と名前につくカードが1枚以上存在しないとアタックできないやディフェンスができない。

AP23000DP9500PP9

…………………………

「えぇ〜このパワーの差」

「わかってはいたのだが、実際目にすると辛いのだ。」

「あっ、私友達と遊ぶ約束してたから出かけるね」 

そいい、慌ただしそうに、おねえちゃんは家をでていく

「いってらっしゃーい」

「いってきます」

…………

「ねぇ」

部屋に戻ってエンジュに話を聞く。

「貴方の前世にこの世界の事について書かれた漫画やらアニメとかあったの?」

「もちろんなにだってていうか我の世界にはまんまこの世界のことについてやってたアニメがあるはずなのだ、でもまだ我は確証が持てていないのだ、一緒に調べてもらっていいかマスター?」

「うんいいよ、でも確証したら、どんな展開だったかとか教えてよね」

「もちろんなのだ、じゃぁ、空理学園空理学園(くうりがくえん)という学校を探してほしいのだ」

「了解」

私は、昨日もらったノートPCを立ち上げて空理学園について調べる

え〜と何々、調べると空理学園は日本には3校 世界には、24校しかないトリプルフィールド専攻している学校で国連に認められている学校しかトリプルフィールドの授業はできないらしい。

それで、日本には空理学園(くうりがくえん) 創解学園(そうかいがくえん) 造分学園(そうぶつがくえん)の三校しか日本では認められてなくて、全校とも中高一貫の学園らしい

「え〜と場所は」

意外と近所だ

「エンジュみっかったよ、今から向かおう!」

「さっすがマスター早いのだ!」

そう話をして私は、空理学園に向かう

「エンジュここであってる」

「ここまであってたら違う世界っていうのはないと思うから共有するのだ!、だけどここじゃなくて違うところで話したほうがいいのだ」

「それもそっか」

私は人けのない公園のベンチを見つけ話を聞く

「まず、空理学園は物語の舞台なのだ、アニメファーストシーズンからイレブンシーズンまで、会って、我の記憶がイレブンシーズンの途中で止まっている、空理 学園が舞台なのは、ファーストシーズン、セカンドシーズン、サードシーズン、ファイブシーズン、セブンシーズン、テンシーズンの6シーズン、空理学園で起こることは、どれも世界が終わる可能性がある、とんでも事件多いのだ、他のシーズンの半分は平和なまま終わるのに。空理学園の事件の6/5が世界が終わる可能性があるのだ、次に調べてほしいのが、天上 零斗(てんじょう れいと) 天試合 鏡(アマシア カガミ) 夢月 天海(ゆめつき あまみ)とういじぶつの誰かが、実績残しているか調べてほしいのだ」

「何で?」

「今言った人物は最初からファースト、セカンド、セブンの主人公なのだ、で誰が活躍してるかで時系列がわかるのと、真っ先に対処しないとやばい自分たちに被害が及ぶ問題が発生するのがこの3人のストーリーの時だから、で時系列的には、まだ誰もいなかったたら原作開始前、天上零斗が活躍してたらセカンドが終わってて、ファーストは途中または終わってる頃〜ファイブシーズンの終わり、天試合 鏡が活躍してたら、セカンドの途中かファーストの途中、夢月 天海が活躍してたらセブンの途中〜セブン終わり頃」 

へぇ~ 

「ただいまー」

「おかえり」

エンジュが言ってた三人調べたら天試合 鏡という人が今年のトリプルフィールド学園対抗戦、個人の部門で優勝してるのがわかった

「う〜むまずい事になったのだ、今から無茶なお願いをするのだマスター」

「なに?」

「飛び級して来年、空理学園に通ってくれマスター」

「え、えええー、いやなんで?」

「実は天上 零斗が主人公のファーストシーズンは■■■■■■■とか■■■■とから自衛したりしてた一般人の死傷者がおぞましい数だからの、巻き込まれないためなのだ」

「何て?」

「だから■■■■■■■とか■■■■」

「ごめんなんかだからの後がぼやけて聞こえない」

「どういうことなのだ………!ちょっと耳を貸してほしいのでマスター、セカンドシーズンのラスボスは■■■■どう聞こえる」

「ラスボスの後がぼぼやけてきこえなくなった」 

「なるほど、直接的なネタバレは音がぼやけて聞こえなくなるのだな。」

「なるほどね、てちょっと、日本には飛び級制度とかないよ」

「いやこの世界には一つだけある。」

「え?」

「トリプルフィールド飛び級」

「いやいやいや、私今日始めたばかりの初心者だよ、まじ?」

「マジ」

「というか、セカンドシーズンのトラブルはいいの?」

「あ〜それは時系列的に解決しているから、こんどの機会に話すのだ」 

「なるほどね」 

 




龍華 怜羅(りゅうか れいら)
性別:男性→女の子
年齢19→7
元の世界にトリプルフィールドがない世界からトリプルフィールドのアニメの世界に転生して来た女の子、その為トリプルフィールドを避けていたが、エンジュを引き当て、彼女はトリプルフィールドをやり始める
新米天神(しんまいてんしん)エンジュ
元の世界でちょっと流行っていて自分がどっぷりハマったカードゲーム、トリプルフィールドのアニメの世界に転生したはいいものの、生まれて一ヶ月パックの中で暇していた。ちなみに自分の性能には期待していた、エンジュは神様と対面していて、自分の能力に。
初動+メタ+リクルート+フィニッシュー+山札回復。の能力を要求した為、自分の能力を知ったときは、すごく驚き落ち込んだとか。
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