エンジュのお願いで、トリプルフィールドの学園に飛び級を目指すことになったが
「あのさエンジュ、トリプルフィールドの飛び級って何すればいいの?」
「ごめん、我もわかんないのだ」
「…………(冷たい視線)」
「…………だってただでさえ前例が3つしかないしこの時代なら1つしかないなのだ!」
「それなら、その3人の話を聞かせて」
「おっけなのだ、でも伝わらないかもしれないから、聞こえなかったら言ってくれなのだ!」
「わかった」
「まず一人今現在、高等部1年14歳の
「なるほど」
「今のマスターが戦っても勝てないのだ」
「マスターに対してひどくない?」
「まぁ、まだ初心者どころか研修中レベルだからな」
マスターに対してなんて言い草だと思いつつ、話の続きを聞く
「次に、
「ごめん、ほとんどぼやけて聞こえない」
「まぁ〜そうだわな、次行くぞ次」
「次は」
「零神
「努力なるほど」
「まぁ、上の全員に言えることだが、入学してからの飛び級、飛び級で入学する方法は我には分からないのだ」
「う~む、どうすれば」
「まぁもう一つこの3人に共通点があるとすれば、いざというときに勝てる実力があるってことだ。
まぁ、強くなれば注目される、注目されれば、学園の方から声がかけられるんじゃないか?」
「で今のお前に圧倒的に足りないものそれはな〜。」
「それは?」
「デッキ」
「悪くないと思うけど?」
「そりゃ今の間までもいいのだけど」
「あ!そっか、効果がないカードデッキからぬけっとこと!」
「なわけないのだ!」
と少しからかいつつも、自分でもそれはわかってた
「冗談、デッキの必須カードの枚数が足りないんでしょ。」
「そのとうりなのだ」
現在の私のデッキだとエンジュ以外のデッキの必須パーツを1枚で回してる
「つまり、今から行くのはカードショップ?」
「そう言うことなのだ!」
そう話をした後、カードショップの場所を調べて私たちは向かう
………………………………
「え~とどこかな」
「まぁ、レンジュやアンジュはストレージだと思うのだ」
カードショップについた私たちは、デッキのパーツを探してショップ内を見て回る
まぁ最初は種族天使のショーケースをみることにする