さてどんな物があるかな?と種族天使のショーケースをみてみれば3枚のカードが目についた
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名前:
コスト:8
効果:
■コスト12以下のアタッカーを破壊する
■コスト5以下のディフェンダーを破壊する
■自身のデッキを全て相手に見せてから、種族天使のカードをデッキから全て墓地に置く。
種類・術式
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天使の規則
コスト3
効果:
■このカードを種族・天使のバトルカードに装備した場合、自身の墓地からカードを1枚手札に戻しても良い。
■このカードを種族・堕天使のバトルカードに装備した場合、バトルカード・エリアカード・術式カードの持続している効果を無効にする。
■このカードを装備している状態の種族・天使のバトルカードは効果を無効化される代わりに、このカードを墓地においても良い
種類:装備
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炎天の絶景
コスト3
効果:
■ コスト7以下のバトルカードを1枚選び、アタッカーなら後衛、ディフェンダーなら前衛に移動させる
■種族・天使、又は種族・堕天使のカードを墓地から手札に加えても良い
種類:術式
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とこの3枚のカードが、私の目に止まった
「エンジュは何か、おすすめある?」
「う~む我は個人的には天死はトラウマがあるっというのもあるが、癖が強いからほかの、天使と混ぜるのは辞めとくべきだと言っておくのだ。」
「なるほどね」
したの二つを、買うかな?
「あるじ忘れるなよ、我のデッキ(ノンスキルで種族・天使を使うときの)の必須パーツ、神の秤×2枚、天神の神座×2枚、天使の輪×1枚を買いに来たのも忘れないようになのだ」
「わかってるよ」
え~と
神の秤、ゴールドレア
天使の輪が、シルバーレア
天神の神座が、プロテクトレア
目的のカードを見つけるためにショーケースを探す
「主あったのだよ!!あそこに神の秤があったのだ」
「あっホントだ」
そんなこんなウロウロしていると
天神の神座以外は見つかった
「とりあえず、これ買って帰ろうか?」
そうエンジュに言っても反応が返ってこない、不思議に思い私はもう一度声をだし辺りを確認しているとエンジュはあるカードをぼーと眺めていた
「………」
「エンジュ?」
「何でもないのだ」
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名前:天神の剣
コスト4
効果
■このカードは種族・天神しか装備できない
■このカードが装備したバトルカードが相手のバトルカードを破壊した場合、ポイントを±1して良い。
種類:装備
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「このカードが欲しいのエンジュは?」
「多分そうなのだ」
「多分?」
「なんかわからないけどめちゃめちゃこのカードに惹かれるのだ」
「じゃあこのカード買っていこうか?」
(目をキラキラさせて)「いいのか主!!」
私は店員さんに声をかけカードをショーケースからだしてもらう
「こちら7点で1200円になりますよろしいですか?」
お会計を済まし私が帰ろうとしたとき後ろから声をかけられた
「おい、お前?龍華じゃないか?」