「え~とこんにちは炎くん」
「こんにちはじゃねぇよ、トリフィやらないんじゃなかったのかよ玲羅」
「まぁ色々あって」
(こそ)「マスター誰なのだ?」
(こそ)「彼は炎城 天刀(えんじょう てんか)」
(こそ)「名前クソ不穏なのだな」
(こそ)「いい子ではあるよ」
「なにしてんだぁ?、まぁいいやなあ何にせよトリフィを始めてくれたなら嬉しいぜ、そうだ、怜羅トリフィ始めたならやろうぜ」
「まぁちょうどいいし、いいよ」
先行(炎城 天刀)後攻(龍華 怜羅)
「バトルは正々堂々、戦略を持って全力でフィールドスタンバイ」
「フィールドスタンバイ!!」
コイントス先行:天刀
炎城 天刀1ターン
「俺は手札から炎陣法の壱火を2コストで中衛に設置、効果でプレイヤーポイントを1点減らし2ドロー」
「はやい」
「ターン終了で」
【ターンチェンジ】
龍華怜羅1ターン
「とりあえず1コストを支払って《来て新米の、天の神、新たな天の指導者よ現れろ[新米天神エンジュ]》」
「呼ばれて飛び出てじゃーんじゃーなのだ」
「意思憑のアーティファクトか、警戒してた方が良さそうだな」
【ターンチェンジ】
炎城 天刀2ターン
「ドロー、俺は手札からコスト3を使い《炎陣法の弐炎》を中衛にセット。効果で墓地のカードを2枚まで山札の下に置いてターン終了」
【ターンチェンジ】
龍華 怜羅3ターン
「私のターン手札から【天使の輪】を使い方その後、【神の秤】を使用効果でPPを+4する、」
「おいそれずるすぎるだろ」
「デメリットとして3ターン後に自身のPP-5するんだけどね」
「それでも強くねぇか?」
「それは我も思うのだ」
「ターン終了」
【ターンチェンジ】
炎城 天刀4ターン
「俺は手札から4コスト支払い、[炎陣法の巳穂]を使用し神の秤を墓地へ送る」
「く、せっかくはったのに」
「マスター切り替えていくのだ」
「俺はターン終了」
【ターンチェンジ】
怜羅4ターン
怜羅PP12
「私のターンドロー、私は手札から6コストを使い天神の神座を中衛に設置、そしてエンジュで天刀を攻撃」
「まかせろなのだマスター」
「ぐぅぅー」
天刀PP7-1=6
「私はターン終了」
【ターンチェンジ】
天刀5ターン
「俺のターンドロー、ふふふきたぜ」
「気をつけるのだマスター何かいいものを引いたみたいなのだ」
「言われなくても」
「俺は5コストを支払い炎陣法の伍終を炎陣法の壱火の上に載せて、進化させる。その効果で手札の炎陣法の参焔をコストを支払わず自分の中衛にある炎陣法と名前にあるエリアカードの上に効果をなくし重ねても良い、そしてさらに炎陣法の伍終の効果発動、自身の中衛に炎陣法と名前につく種類の異なるカードが5枚ある時、炎神法と名前につくモンスターをコストを支払わずフィールドに召喚する《契陣は完成したいま火炎焔の契約に従い全てを燃やし尽くせ[炎神法FLAREフェネクス]》、効果で炎陣と名前につかないフィールドのカード全てを破壊する」
「エンジュ!」
「ぐぁあ」
「さらに俺は破壊したカード1枚につき怜羅のPPを-2する俺が破壊したカードは、新米天神エンジュ、天神の神座、天使の輪の3枚合計PPを-6する」
「ぐうぅぅぅう、でも破壊タイミング同時でも効果は使える、自身の天使が破壊される時PPを+1」
怜羅PP12-6+1
「さらに俺は手札のこのカードの効果でFLAREフェネクスを墓地に送りコストを墓地に送ったカードのコスト分つまりコストを38-する、つまりコストを支払わずこのカードを使用する《奇跡の焔。俺の…私の願いを叶えやがれ》」
「え、1ターンに2度も大型を」
「ちょっとまずいかもなのだ」
「[焔の願い龍・フレイメアドラゴン]を召喚、俺はフレイメアドラゴンの効果で俺の中衛のカードの枚PPを+する」
「天刀くんの中衛には1〜5の炎陣がある」
「そうつまりフレイメアドラゴンのPP3つまり+5つまりPPは8となる、つまりフレイメアドラゴンで怜羅を攻撃」
「ぐぁわー」
怜羅PP6-8=0
炎城 天刀WIN
「勝った!楽しかったぜ」
「うぁあ〜負けた」
「見事に完敗なのだな」
「おいこのバニラカードはマスターに対する気遣いはないのか」
「それにしても、これで初心者かよ強いな、怜羅」
「まぁそれほどでも、でも勝ったやつに言われると複雑、次は絶対に勝つから」
「いつでもどんどこいー」
「それはそれとして、多分時間的に帰った方がいいのだよマスター」
「あ、ほんとだもうこんな時間、じゃあまたね、天刀くん」
「じゃあまたな」
「またやろうなのだ!」
……………………………………
「う〜悔しいぃ」
「マスター悔しいなら反省会なのだ、今回何が悪かったと思うのだ」
「まぁね、今回に関しては私にもわかるよ、中衛のカードを破壊するカードが私のデッキに入ってなかった違うエンジュ」
「それもひとつなのだあと2つあるのだ」
そうエンジュがいい私はあと二つを聞く
「もう一つが敵のデッキを知らなかったこと知っていれば、フレイメアはともかく、フェニックスの方は対策を立てられたのだ」
「あと一つは?」
「すまぬ上の二つだけだったのだ」
「えぇー」
「それはそれとしてまず、デッキを改良しないことにはどうしようもないのだ」
とエンジュは言う
「そうだね、えーと確かここにBOXを開けた時のカードが……………」
二人で探しているとどんどんエンジュと自分の顔が引き攣っていく。
「カードプールがせめぇのだ」
「だねぇー新しいBOXかう?」
そう私が問いかけると
「そんなお小遣いマスターはあるのか?」
「ありはするよでも…………12000円かちょっと高いんだよねこの世界のカードパック」
「それなら近くのカードたくさん持ってて使話ないカードを持ってそうな……………!?じゃあお姉さんにどうやってカード集めてるか聞いて見たらどうなのだ?」
「それだ!」
私は急いでお姉ちゃんの部屋に向かってノックする
「お姉ちゃんいる?」
「なにぃ?怜羅」
「お姉ちゃん使わないカードとかない?」
「?……あ〜確かに今のままだとカードプール少ないか、いいよ、いったん部屋入りな」
お姉ちゃんに誘われて部屋に入る
「わぁ〜ストレージBOXだ」
「あれぇ怜羅めっちゃハマってんね」
「?」
あーそういえばこの世界のカードゲームはトリプルフィールドだけだっかそういえば
「え〜とねここに天使の関連カードがあるからこれ使いな」
「いいの!!」
「私はこの相棒で勝ちたいからこの子に意識はないけどね」
「お姉ちゃんかっこいい、」
「だろぅお姉ちゃんはかっこいいんだぞ、今年、創解学園の主席入学なんだぞ」
「「え、!ええええええ」」
「何その驚き様ひどいよぉ二人して」
「お姉ちゃんすげぇ」
「なのだ」
「お姉ちゃん、アドバイスもらっていい?デッキ構築で」
「お姉ちゃんになんでも相談してくれたまえむふー」
「じつは、同級生とのバトルであれこれあれこれ無風に負けちゃって、好き勝手動かれちゃって」
「う〜ん、それならエリアカードを守るカードとかも入れてみるのもいいかも、あと破壊するならこのカードとかどうかな?」
炎羅の祭司 シンラ×3
コスト3
種族・巡礼者
AP1900DP2000PP1
自身の種族・天使で種族・堕天使を持たないノンスキルのバトルカードが出るたび、相手の中衛または前衛のカードを破壊する
自身の前衛に種族天使のカードがあればこのカードが召喚された時、相手の中衛のカードを破壊する
AP2000DP1900PP1
バトルカード
「めっちゃあり、いいのお姉ちゃん」
「まぁ私あんまり天使属使わないし籠絡龍に関してはもっと簡単な除去がたくさんあるから」
「なるほどね、ありがとうお姉ちゃん」
「いつでもお姉ちゃんに頼っていいからね怜羅」
そう言ってから私は自分の部屋に戻ってエンジュと一緒にデッキを組み直す