俺はよくある神様転生というものを受けた
なんかよく分からんが理由は病死
でもその病死が日本に無く、神様が色んな国と国を繋げたタイミングで零れた病原菌が俺に入ったのだとさ
痛みなく「うっ(死亡)」だったからいいけどさ、痛いのはやだし
さて、こんな俺に死者蘇生も知らない世界に転生...ってのもないらしい
行き先は決まってて有名なシンフォギア
うん。百合はいいよ?でも俺が行っても、俺男だよ?女にはなりたくないぞ?あっ、もしかしてあの世界日常に対してモブに厳しく死ぬのが多いからその人口を増やすための作業か
それなら有り得る
死なない程度に頑張るか
産まれて数年、近所の子と仲良くなった
まぁ、子供だったら向こうからやってくるかもしれないし
と、思って自己紹介し合った。すると
「俺は輝坂楽。来年で小学一年生」
「わたしはたちばなひびき!わたしもおなじだよ!」
あっ、これまずいやつや。たちばなひびき...立花響ということは隣りは
「こひなたみくです。わたしもおなじ」
うーん、生き急ぎすぎたな
これなら普通にボッチしてた方が良かったのか?
この後は遊び回ったが響が空回りしすぎてたり2人の親と話したりとした
それから数年、2人の友達をやってきて思ったこと
なんか響中心じゃなく俺中心になってないか?
いや原作のワンシーンで響が大怪我負うんだ。そこがきっと未来の心の転換気に違いない!
俺?行かないよんなとこ
だってノイズ。俺一般ピーポー、あー転生者ってところを除いたらだな
なのでその日の話は悪いが断った。断った結果、俺の心が折れそうなので響に手を貸しまくってたら未来さんが俺の家にある夜、お泊まり会と称してやってきた
ほう、なら響の家行くか誘っとけよと思ったが未来さん目に光がない
まるでパパ焼きでとち狂った後のキャロルの目だ
待ってヤンデレ望んでない!その向きは響にお願い
行為だけはなんとか阻止できたが一日中スリスリされてたのは忘れんぞ、あいや忘れたいデスね
そして2人がリディアンじゃなくて俺の進学校を選びそうだったので俺は中退することにした。うん親にめっさ怒られたよ?でも俺が高校に行ったら2人はリディアンじゃなくて別の高校に行って響はいないから最悪本当に月落下まであるから
度々2人が泊まりにくる話になってたのだが響が来ない時を見るともうそんな時期かぁと。あれ?響帰ったら飯ないんじゃ
なに?コンビニ飯をレンチンしとけってか未来さんや、それはあまりにも酷でっせ
バイト帰りに女の子を拾った
銀髪でその...目のやり場に困る方です。作中屈指のお胸と言っても過言ではないだろう
「な、な、なっ、テメェ!何が目的だ!!」
「いやバイト帰りに女の子倒れてたんだ。しかも怪我もあった。わけアリっぽいし警察や病院はまずいし、かと言って親御さん探すも無理だし放置するよりかはマシだろ」
エプロンを脱ぎながら手を洗いそう呟く
お盆を2つ持って行ってひとつは女の子(雪音クリス)の前に、もうひとつは自分の前に置いた
「なんか入ってんのか?」
「俺も食う飯なのになぜ盛る必要がある...むしろ知らん女の子と心中とかイカれてるだろ」
無言で食べつづける。あちらさんも少しずつ食べてる。まだ警戒してるようだが
そのまま食べ続けて、手を止めたのを気にして見る
「なにも...聞かないのか?」
「無理に聞いてえぐるような真似はしな...あ、ひとついいか?」
「な、なんだよ」
少し構えてるが構えられるほどじゃないんだよなぁ
「美味いか?」
「は?」
素っ頓狂な声が出てきたので思ってたことと違うことを聞かれて驚いたのかな
「いやさっきから黙々と食ってるだけだし」
「バカか!?んなことじゃないだろ!!もっと聞くべきこととか」
「聞いたら墓まで持っていかないといけないかもしれないから聞かない」
ひびみくがこっちに来ることが多いのでもう関わること確定なのははい、確かですね
あちらさんはそれを聞いたら黙ってくれた
「風呂は無理でも身体は拭いとけ。ほい」
お湯とタオルを用意する
「終わったら言ってくれ」
「...暖かすぎるんだよ」
と、小声が聞こえたがそんなに熱くしてないはずだが?と振り向くわけにもいかないので頭で考えながら部屋を出て階段を降りていった
クリスちゃん?あの後助かったとだけ言って出ていきましたよ。多分フィーネのとこに行ったんじゃない?さて寝るか
響→「大好き」楽
↓
「大好き」
↑
未来→「私だけのモノ」楽
クリス「あいつだけは助けよう」楽
↑
こいつら誰と結ばれようとすんのかなぁ
楽
キャラの関係図書こうとしたら大変だな
戦闘シーン必要か...
-
ストーリー進めてる中で必要
-
日常だけで
-
飛ばそう