ん、いつも以上に重い...切歌は...調も...あれ?左右に切歌と調で埋まってるのに上に乗っかってるのは誰?
...( *・ω・)ノやぁ未来さん
キェアアアア!!?未来さんなんで未来さんここに!?
いくらシェンショウジンの適合者に選んだと言えども
「ん...あ?起きた?」
起きた?じゃないんだよなぁ
というか首に手を回すのやめないかな?
そういうのしてるとみんなから抜け駆けとか言われるぞ
「なんで未来がいるんだ?」
「楽が選んでくれたんでしょ?シェンショウジンの装者に。おかげでほら...」
なるほど、それがシェンショウジンの...って展開早いっての!昨日マリアに監視されながらこれからの事考えてたのにいつの間にか4人で寝てるし
切歌と調と寝た記憶はある
ものすっごく甘えて来たのでよしよしとしながら
正直妹居なかったから凄く可愛いと思います、しかしそんな中それらを破壊するかのように幼馴染が俺の上で首の後ろに手を回して来てるのは...なんだろう
とりあえず起きるか
「起きるか、未来退いてくれ。」
「いや、離さない」
おいウェル博士や?ニヤニヤ見てないで手助けしろよ
「これから一生苗字呼びにするぞ、小日向」
ばっと飛び退く未来。そんなに名前で呼んで欲しいのか
そんなに身内感がないと嫌なのか
「お、お兄ちゃん...」
ゆっくり離れてく切歌と調。うんいい子だ
「よしよし、いい子だ2人とも。先に行って待っててくれるか?」
撫でたら2人は分かった(デス)と言い部屋を出て先に行ってくれた
「ドクターも席外してもらおうか」
「まさしく愛、ですね」
マジ黙れ。切歌と調と未来にぶん殴るように頼むぞ?
出てったのを確認すると
「未来、響を助けるため俺んとこ来た。それで間違いないか?」
「うん...けど」
「まぁ俺は捕まるだろな」
「私はそんなみらい、認めない。その為に交渉するね」
あー、はい。そこは好きにして
「ん」
手が差し出される。これはアレか。手を繋いで移動したいと
繋ごうとしたら恋人繋ぎさせられた
うーん、これは重度のヤンデレ
まだ響達のこと助けるためって考えてるからまだマシか
これがほかの女の話したよねになったりエスパーじみたことしたらアウト
最大の敵は未来さんなのか?
「仲良いのね...」
「幼馴染ですから...」
「ふふ...」
今はこれで遠そう、逃げる事は多分無理
未来どころかおそらく響からも
今の響はまだ常人、そろそろ変化があるかも?
どこに安らぎがあるのやら(白目)
未来→「やっと...やっと会えたね!」
切歌→「お姉ちゃんと呼ぶべきデスかね?」
調→「私達のお兄ちゃんが...」
楽「ひぇっ」タマヒュン
戦闘シーン必要か...
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ストーリー進めてる中で必要
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日常だけで
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飛ばそう