↓
何がいいかなー。ブラマジガールはもう書いたしなー。
せや、人外を女体化したろ。
↓
↓
↓
ガンドラでええか。
↓
一話書いたけど、この先なんにも考えてねえなー。
キマイラ→宗教・崇める対象
おっぱい→エロ・戦争・AVといっしょ
マナ・マナ→次元旅行
破滅竜………………
↓
学園モノでええか。←イマココ
“
“あらら。もう追い付かれたか……そんなに友達が減るのが怖いのか、頭首サマ?“
“我らは外界の者たちとは異なる命として、
“ああ、はいはい。使命ね……シメイ。
別に嫌いじゃないさ……そんなふうに真面目な振りして、己の境遇を盃に注いで、自分と言う酒に酔う道化は。
……ああ、面白おかしくて、素面な人間も笑い出しそうな
実に相応しいじゃないか。心の臓が蠢くだけの
“……本当に逆らうつもりか? 神が定め給うたこの
我ら
“さあね。
逃げずともお前達と同類となり、運命に踊らされ。
逃げて下手打てば、地獄の亡者となって……呪詛でも唄うのかな?
フフフ。この山の神とやらは、歌や踊りにご執心か。
神楽の一つも捧げてやればどうだ?“
“……………………もうよい。もう、キサマを息子とは思わぬ。
せめてもの情けだ。父が無痛に首を落としてやろう……“
“おやおや。ムスコ思いのお父上だことで。
それともあれかい。裏切り者の落とした
“……ッッッッ!!
今思えば……きっと、本当に息子思いの父だったのだろう。
一族の全員が持つ匕首一振りでクマの首を狩っては、無駄無く肉と毛皮にする速さと正確かつ精密な技巧を持つ男だ。俺の稚拙なナイフ捌きで切っ先の軌道をずらせる訳が無い。
俺の脚で逃げ切れる訳が無い。
追い掛けるだけ追いかけて、見送るつもりだったのだろう。
日の当たらない一族に生まれた呪いを、最大限の譲歩で。
あの時……俺が
……まあ、後悔はしていないがな。
だってあの野郎、首は落とさなかったが右腕は肩からバッサリ行ってくれたからな。
おかげでこっちは錬成出来ない鋼の錬金術師だ。
半分くらい許さない…………。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「……………………ん」
「おはよう、離人くん。116分ぶりの目覚めね。
また貴方が目覚めてくれて嬉しい……」
ここはデュエルアカデミア本校へ向かう船の看板。潮風を浴びながら絶海の孤島へ向かう中、やることもなくぼんやりしていたら眠りに落ちていた。
「…………船の揺れはよくないな。揺り籠に揺られる赤ん坊のように、つい瞼が重くなる」
「私は好きよ。
こうして素直な貴方の身体を、私の膝に寝かせることが出来るんだもの」
記憶違いで無ければ、俺の頭は船の床と垂直になっていた筈だ。間違っても柔らかい太もも枕に転がってはなかった。
まあ、それはそれとして。
「……お前がガンドラじゃなくて、サイレント・マジシャンとかだったらなぁ」
「……? 白い方が良いの? 離人くんの白髮に合わせての黒髪よ?」
「ガンドラじゃないのが良いの」
見た目だけは最高だし、太ももの感触も良いしそれを下地に胸でサンドイッチされているだけは良い。
だがガンドラ。それだけがネックだ。
名残惜しい世界だが、さっさと離れさせてもらう。
「全否定ね……それなら、こちらにも考えがあるわよ離人くん」
「ん?」
俺が頭を上げた直後、腰を下ろしていた椅子からピョンと立ち上がるガンドラ。物理法則に逆らわない跳ねる胸が素晴らしい。
で、考えって何だ?
「男の子って、こう言うのが好きなんでしょう?
変身!」
「うおっ!?」
突然彼女が光り輝き、服が消えて姿が変わっていく。何やら名状しがたい感じに肩と肘と太ももから突起が生えて、胸部には白いアーマーが付いて、右手には龍の頭を模した銃剣。左手にはカバンのような形の銃…………って、おい。
「変身完了!
『仮面ライダーガンドラーアルティメット・シャイング・サヴァイヴーブラスターフォーム』よ!
これでマスターも私を好きにーー」
「ーー節操を持てェ!!!!
そんなキメラ、例え公式が出してもファンは許しませんよぉ!!(※個人の意見です)」
“ちっ……!!“
“何だアイツ……!!“
“ちっ……!!“
“デュエルアカデミアに何で女侍らせてんだよ……!!“
“ちっ……!!“
“あんな、美人で男のロマンに理解のある彼女に……!!“
“ちっ……!“
“おっぱいでっっかいぞ……!!“
“ちっ……!“
“高等部からの編入組の癖にブルーの制服着やがって……!!“
“ちっ……!“
“デュエリストの癖に女にモテやがって……!!“
“““““ちぃッッッッ……!!!!“““““
「ーーっくしゅん! ああ、風邪引いたかな」
「大変ね。私が抱き締めて熱を上げるわ」
「いいから離れろ破滅竜。さっきから殺気で周囲の温度が下がってるんだよ……」
「大丈夫。貴方は傷付かないわ。私が滅ぼすもの」
「物騒な綾波止めろ」
““““““““““チィッ!!!““““““““““
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「えー新入生の諸君はーそれぞれの寮ごとに先生が引率するのーで、しっかり着いていくノーネー!」
『離人くんは青組ね。
このメガホンで喋っている服と唇が青いニンゲンの前に集まればいいのね』
船から降りる時に半透明化したガンドラが、デュエルアカデミアの実技担当最高責任者ことクロノス・デ・メディチの顔を眺めながらそう言った。
『………………あんまり笑顔を見たくない顔の造形をしているニンゲンね』
(こら破滅竜。失礼な
あと青組って、運動会じゃないんだぞ。
『それにしても、離人くんと同じ制服の子が全然いないみたいね? 赤と黄色ばっかり……どうなっているの?』
(ああ。それについては、周囲の声を聴いてみろ。主に制服がほつれてたり古い感じの
『…………声?』
“アイツか……今年の編入組でいきなりオベリスクブルーに配属されるって言う、ダブルスーパールーキーの一人は“
“ああ、なんでもあの武藤遊戯と同じガンドラを持っているらしい……“
“なんだよ、デュエルキングと同じカード持ってるだけで特待生だってのか?“
“流石にそんなわけないだろ。
一年からオベリスクブルーに配属されるのは、中等部の成績優秀者と公式大会で実績を積んだやつだけ…………って、噂をすればお出ましだぞ“
“あ? 誰がよ?“
“『公式大会で実績を積んだ』スーパールーキーだよ“
殆どの生徒が船から降りた頃、重役出勤してくる青い影が一つ。階段ハシゴを降りて登場した。
『あら、離人くんと同じピカピカの青い制服の子がいたわ』
(ああ、待ちくたびれたよ。
なにせこっちは、最初からそういう有名人に会うのを楽しみにしてたからね……。
さて、それじゃあせっかくだし一つ挨拶しておこうか)
俺と同じ青い制服で歩いてくる黒髪の男の前に立ち、お楽しみのファーストコンタクトだ。
「何だ、キサマは?」
「こんにちは始めまして。
こちら、先日プロ・アマ混同の無制限大会でベスト8に残って特待生になった方の特待生、
強敵と、うんざりするほどのトラブルを求めてデュエルアカデミアにやって来た。
ご機嫌いかがか?」
今、長い長い前置きを終えて、ようやく俺の物語が幕を開けた。
最初に会ったのは、
詰まる所……漫画版、遊戯王GX。始まります、ってな。
ほんと、とことん思ってたのと違う感じだな。俺の転生物語はさ。
イマイチ内容が薄いのをエロパワーで誤魔化すんだ!!!! ってヤツを実践してみたかった。
ヒロイン(破滅竜)の具合
-
好き
-
嫌い
-
可愛い
-
おっぱいおっぱい!!
-
ス・ケ・ベが、大好きー!!
-
もう少し若い感じが良い
-
最初から高好感度、ヨシ!