~東方忘却郷~ 忘れられた世界の軌跡   作:クシ・ヤキ

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本当に申し訳ありません!!!!!

主に受験勉強等で投稿ペースがめっちゃ遅れます!!!
来年の2、3月頃には、またペース上げれると思うので!!
マジで申し訳ないです


入隊試験対策2

 

 

 ──時は流れて入隊試験まで後一ヶ月となった。

 俺は、あれから自由時間を霊力操作の練習に費やしていた、最初の頃ははぬいぐるみを使おうとして、どうにかしようと試行錯誤した結果、全力で霊力を流したのだがそれ以降なにも反応しなくなってしまった。今は抱き枕用に寝室に置いてある。

 そして道具が無くなってしまったので、新しく霊力を体外でも安定して操る事を目標にして、日々努力を重ねていた。

 だが残念ながら日々の努力も虚しく、成長の兆しがまだ全く見えないことが問題であった。

 起床し水浴び、棒による特訓をクリアして、朝御飯を食べて、自由時間で霊力操作の練習、お昼御飯と休憩、また霊力操作の練習、お風呂、晩御飯、休憩、瞑想、睡眠

 俺の毎日はこの繰り返しで決まっていた、だが結果が出ない、成長の兆しが見えないことから俺は不安に思っていた。このままの特訓で良いのか、変えた方が良いのではないかと。

 もちろん永琳にも相談した、けれども返ってきた答えは「大丈夫」この一言だけだった

 

「はぁ...」

 毎日同じことの繰り返し、だけど成長の兆しすら見えない、特訓がキツイことにも変わりはしない

 このままで良いのだろうか、だけども俺には分からない。

 霊力操作の練習を今日も血反吐を吐くほどやった、成果は無い

「やめやめ!俺がこんなに鬱っぽくなってどうするんだ!」

 入隊試験まであと一ヶ月、ストレスなどで暗くなっているのだろう

「…永琳に癒してもらおう」 

 永琳は医者をしているらしいから、俺が暗くなっていることも治してくれるだろう………どれを専門にしているのかは知らないが。

「永琳~俺を癒して~」

 襖を開けて永琳を呼ぶと縁側に座っている永琳が首をこちらに向けた

「急にどうしたのよ凪斗、いつもはそんなこと言わないじゃない」

 勿論のこと俺は毎日この様なことを言っているわけではない、永琳が疑問を持つのは当たり前のことだ

「いや、何でもないよ、話したかっただけ」

 さっきまで、癒してほしいとか思っていたがその気持ちもどっかに飛んでいった。永琳と話してる、いや…永琳を見ているだけで何故か安心する

「本当にどうしたのよ、やっぱり今日なにか変よ。嬉しいけど……」

 "変よ"までは聞こえたがその後はゴニョゴニョしていて聞こえなかった、俺はどうやら難聴らしい

「ははっ、俺は元からこんな感じだよ、…………それとさ永琳、俺ここにこれて本当に良かったよ。この夜空と永琳を見てたら不思議とそう感じたんだ」

 今…この空間は、不思議と綺麗に見える、澄んだ夜空も、浮かんでいる星も、月も、その明かりに照らされている永琳も

「……月が…綺麗だなぁ…」

 俺は自然とその言葉が口からでてしまった

「永琳?どうした?」

 ふと隣を見ると永琳が下を向いて顔を赤く染めている事に気がついた

「風邪でも引いたか、ちょっと見せてみな」

 俺が永琳の顎を軽く掴み、俺の方に顔を向けさせると…

「……」

 眼は少し潤んでいて、顔を赤く染めた顔が、月光が明るく照らしているお陰でハッキリと見える、俺はその顔が息がかかってしまう程近くにあり不覚にもドキッとして言葉を失ってしまった

 2人はしばらくの間見つめ合い、この状況を時間が動く事も忘れてしまったのではないかと思うかのような時間が過ぎていくのを待っていた

「あ………」

 俺がそっと手を離して元の体勢に戻ると永琳からそんな音が聞こえてきた

「…かっ、風邪じゃ無いみたいだな」

 俺はこの雰囲気に耐えられず、苦し紛れに言葉を発した

「…そう…ね」

「……」

「……」

 また2人とも黙ってしまった、流石に苦しすぎたかもしれない

「………私、ちょっとお茶を淹れてくるわね」

「…あぁ」

 今度は永琳がこの雰囲気に耐えきれず、お茶を淹れに行ってしまった

「…………永琳って何者なんだろうな、あの変な棒をあんなに早く作ることが出来るし、人のこと簡単に薬漬けにするし、鬼畜だし、たまに乙女なところ見せてくれるし、可愛いし…」

 永琳は医者って言ってたけど、それ以外もあると思う。

 エンジニアとか…科学者だったりとか、もしそうだったら俺に言わない理由ってなんだろうな。悪の組織に弱みを握られているとかか?

 そんな馬鹿な事があるか、と心の中でツッコミを入れていつもの雰囲気に戻そうとするが雰囲気は変わらない、さっきと同じ甘酸っぱい様な雰囲気のままだ

 まぁ…本人に聞けば解けることだろう、などと思っているとお茶を持った永琳が返ってきた

「凪斗、お待たせ。凪斗の分もあるわよ」

「おう、ありがとう」

「……」

「……」

 気まずい、とても気まずい。何故か知らないがとても気まずい

「「あっ…」」

それを感じ取ったのか、2人とも同じタイミングで手が動いてしまった

「……」

「……」

「………あのさ、永琳」

「あ……えっと、何かしら?」

 言うんだ、俺、この気まずい雰囲気を乗り越えるんだ

「…永琳ってさ、科学者だったりしない?」

「えっ…」

 鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をして永琳は固まって、少しして諦めがついたかのような顔をした

「……そうよ、私はこの街の科学者よ」

「あ、やっぱりか、あんな凄いもの作れるくらいだしそうだろうなって思ったんだ」

「えっと…なんで気付いたのかしら?それと凄いものって、あれくらいならこの街の皆なら大体作れるわよ?」

「ふむ…?」

 えーっと、つまりは俺が勝手に永琳凄い!これ作れるのなら科学者とか技術者に違いない!って勘違いした挙げ句それを本人に言ったのか?

「………一応説明しておくわね…この街の皆はあの程度なら簡単に作れるの、科学者って言うのはもっと複雑のものを作る人達なのよ、例を挙げるなら最近だと量子物理学を取り入れた新たな武器とか平行世界の解明…は過去の事ね」

「ちなみに、なんで隠してたんだ?」

「うん…科学者ってこの世界に数人しかいないの、科学者ってだけでペコペコされる位には偉い人達なの、でも私はそれを隠してる。凪斗にだけはそんな態度取ってほしくない、でも…いつか言わなきゃいけない時が来る、だから機会を伺っていたのよ。あっ、凪斗を信用してない訳じゃなくて、私は唯──」

「永琳」

 永琳が何か辛そうに見えた、気のせいかもしれないけれど

「永琳がどれだけ偉い人でも、どれだけ高貴な人でも、俺の態度は変わらない、ツクヨミのときだってそうだったろ?だから、永琳がその態度を心配しているなら気にしないでいい。それとさ何に怯えてるのか知らないが俺がいるから、俺が守ってやるから安心しな」

 永琳は何やらとても驚いたようだった、そして少ししたら急に大笑いし始めた

「アハハハハ、それ全然誇って良いことじゃないわよ!ツクヨミ様にだって、あの時私がどれだけ緊張したかわかってるの?」

 永琳が一通り笑いながら喋ったら、少し落ち着いてまた喋りだした

「……私の両親はね、もういないの…原因は聞いてないから分からないけれども私が小さい頃に亡くなったって育ての親から言われたわ、けれども寂しくはなかった、育ての親…あの人は私の事を、まぁ…ちゃんと育ててくれたし、今は凪斗がいるしね」

 永琳が月を見ながら話していたが急に此方に顔を向けた、俺はその姿にまたもやドキッっとしてしまった

「その…育ての親って言うのは誰なんだ?」 

 永琳がこんなに立派に育ってるんだ、育ての親の人もさぞ立派な人に違いない

「…あの人は…まぁ、うん…この街の総軍隊隊長でね、名前は月守翔連(つきもりしょうれん)簡単に言うと最強よ、翔連さんは私の両親の親友だったらしくてね、父が死ぬ前に言っていた"もし私が死んだら永琳の事を頼んだよ"って約束を守って育ててくれたらしいのよ」

「…誠実な人なんだな」

 少し感動してしまった、親友との約束を守って、永琳をこんな立派に育ててくれてありがとうございます…

「誠実な人…?それは置いておくとして、まぁいい人だったわよ」

「へぇ、会ってみたいなぁ…」

「大丈夫、すぐ会えるわよ一週間後位に家に来るから」

「oh...意外とすぐに会えるみたい」

 予想と全く違う、会えたら良いなぁ、程度で思っていたが意外と簡単に会えるみたいだった

 大丈夫なのか?総軍事隊長だよ、そんな簡単に会って良いものなのか

「さ、もう寝ましょう、お茶も冷めてしまったみたいだし、明日も早いでしょ?」

「そうだな、永琳の言う通りもう寝るか」

 俺が立ち上がって、寝室に戻ろうとした時、永琳が俺の服の裾を掴んできた

「ねぇ凪斗…今日は私と一緒に寝てくれないかしら?」

「ふぇ?」

 

―寝室

 

「……」

 流されるがままになってしまった、永琳は今俺と同じ布団でしかも真横にいる、俺は理性が無くなってしまう前に辛うじて眼を閉じて寝たふりをして耐えている

「…凪斗……」

 永琳が寝ているのかどうかは分からない、今のが寝言か故意か…どちらにせよ理性が崩壊していないのが奇跡だ

「…!!!」 

 永琳が動いたかと思ったら俺に抱きついてきた、永琳の暖かい息が首にかかり、腕に伝わる感触は俺の理性をゴリゴリ削っている

 これは考えたら敗けだ、虚無を生み出せ、感情を殺せ。このままでは永琳の事を襲ってしまう

 いや、襲っても良いのではないか?いやいやいや、駄目だ、永琳は俺の事を信用してこの家に居候させてくれているんだ、それを裏切るなんて俺は絶対にしたくない

「…んっ……」

 あっ、ダメだ、ヤバい。永琳がとても色っぽい言葉を紡ぎ俺の理性はもう限界だ、とても朝まで耐えきる事なんて出来ないだろう

 こうなれば選択肢は一つしかない、俺は覚悟を決めて霊力を操り、強制的に自分自身を気絶させた

 

―永琳side―

 

「……」

 私は今、凪斗の隣にいる、隣にいるのはいつもの事だけれど、今は特別、普段と違うことは凪斗と同じ布団にいて一緒に寝ていること

 凪斗は押しに弱いから簡単に流されてくれた、そこまでは良い………凪斗は布団には入るや否や直ぐに眼を閉じてしまった

 しかしながら目の前の凪斗から下手な寝息の真似が聞こえてくる、私は確信した凪斗は寝たふりをしていると……

 それなら、と私も寝たふりをして決心した

「…凪斗……」

 私は寝たふりをしながら凪斗の名前を呼び、片目を少しだけ開けて凪斗を見てみた、凪斗は冷や汗をかいて動揺している様だった

 私はそれを見逃さずに少し凪斗に近寄って腕に抱きついて追い討ちをかけた、私の心臓の鼓動がより大きく、早くなるのを感じてそれが凪斗に聞こえてないことを祈った

 凪斗の腕は暖かく、安心できる感じがした、全てを包み込むような、熱く、芯から暖めてくれるような感じだった

 私は覚悟を決めた、ここで落とすと、凪斗の理性を消し去ろうと

「…んっ……」

 私は出来る限り色っぽい声を出した、それは思った以上に恥ずかしく、顔が熱くなっていくのを感じた

 凪斗の鼓動が早くなっていくのが腕から感じ取れた、その鼓動を感じ私の勝ちだと確信した

「!!」

 けれども凪斗の理性は思っていた以上に強かった、凪斗は恐らくこれ以上理性を守るのは無理だと察知して、霊力を使い意識を強制的にシャットアウトさせたのだろう、凪斗の腕から霊力が流れていくのを感じてそう思った

「………むぅ…」 

 私は頬を膨らませて凪斗の顔を下から見上げた、凪斗の理性を消し去ろうとしたが、私は凪斗の理性に負けた

「……襲ってくれても良いのに…」

 私は今はこの状況を満喫しようと、凪斗の事をもっと強く抱き締めた

 

**** 

 

 ──あの添い寝から一週間程立った、今日は月守翔連さんがこの家に来るらしい

 俺は期待を胸に膨らませてドキドキしながら部屋の掃除などをしていた

「凪斗、そろそろ来るわよ」

 嬉しい知らせが舞い込んできた

「あいよー!準備は出来てるぜ!」

「なんの準備よ…」

「それは勿論、「僕が来るからその為の準備でしょ?」はぇ?」

 突如俺の後ろから謎の声が聞こえてきた、この家には永琳と俺以外は居ないはず…不法侵入者?

「…あんた……誰だ?」

 俺は後ろを向きサングラスをかけている不法侵入者(仮)に少し殺気と霊力を放出させて警戒して牽制するかの様に言葉を放つ

「へぇ…君…──」

「ちょっと翔連さん!!!毎回言ってるけどちゃんとドアから入ってきて!!」

 不穏な空気になった部屋に永琳の声が響く

 ちょっと待て……翔連さん?

「え!あなたが翔連さん!?」

 俺が霊力の放出を止めると先程の空気と真逆の空気に変わった

「正解!僕がその月守翔連!永琳の育て親であり総軍事隊長でもある月守翔連!」

「おぉお!翔連さんとは一度会ってみたかったんですよ!」

 まさかの翔連さんでした、霊力放出してしまったが翔連さんなら大丈夫な気がする

「へぇそれは嬉しいね!あっ、そうだ凪斗ちょっと庭に来て」

「はい!」

 ん?、なんで翔連さん俺の名前知ってるんだ?

「翔連さん、庭を荒らすのだけは止めて下さいね?凪斗も出来るだけ暴れないでね」

 何やら次の展開が読めているかのような口振りだ、そんな簡単に暴れる様な人に見えるか…俺…

 

―庭―

 

「それじゃ、ルールは特に無しで良いかな?」

 庭に出たらいきなり翔連さんがルールを決めてきた、なんのルールなのかは聞いてない

「あの、翔連さん、なんのルールですか?」

 翔連さんは"ニヤッ"っと怪しい顔をして、着けているサングラス少しずらして僕の方に向いた

「そりゃあ勿論、僕と君の模擬戦(殺し合い)に決まってるじゃん」

「…翔連さん程々にしてくださいよ?ここは私の家なのですから」

「分かってる分かってる」

 そう言いながらも、戦闘をする前の準備体操をしている翔連さんに永琳は溜め息をついてしまった

「それじゃ始めようか?どっからでもかかってきな」

 翔連さんは、構えもなにも無しに挑発じみた事を言ってきた、少しムカついた

「後悔しないで下さいね!!」

 馬鹿正直に真正面から突っ込んでいく俺だが、何も策がない訳じゃない、勿論俺は武器を持っていない、だがそれは相手も同じだ

「へぇ…肉弾戦が得意なのかな?」

「見れば分かりますよ!」

 翔連さんの腹に全力ストレート、と見せかけて目眩ましに突っ込んでいく時に取った土を顔に投げつけて、そのままの勢いで背後に回る

 霊力を地面に放出させ急ブレーキをして勢いを殺す、そして放出した霊力をそのままさらに強く放出してダッシュする

「一発目…!」

 最後に霊力を拳に流し、ダッシュの勢いで殴る!!!

「…うーん、考えは良いんだけど、相手の力を見くびりすぎかな」

 俺の拳は、翔連さんに片手で受け止められてしまった、霊力で強化した拳をだ

「でも立ち回りは高評価をつけられるね、あの短時間であそこまで考えられるのは凄いことだよ」

 俺が掴まれた拳をどうにか引き離そうとするが、びくともしない

 それなら、この至近距離を有効に使うんだ。俺は反対の手を手刀の構えにして、霊力を流す

 鋭い、金属のような音が聞こえ、土埃が辺りを隠し、なにも見えなくなる

「…!」

 土埃が消えて、切った所を見上げて確認してみるが

「…やっぱり立ち回りと頭の回転は上手だね、僕じゃなかったら今のでゲームセットしてたよ」

 土埃から出てきたのは無傷の翔連さんだった

「うっそぉ…、確かに手応えあったんだけど……」

「さて、ここで問題です。相手に攻撃が通らない時、どうするのが正解でしょう」

「えっ…」

「はーい時間切れー」

 答えさせる気なかったなこれ、マジで一瞬だったもん

「正解はね、自分の持つ攻撃の最大威力をぶつけるんだ」

「脳筋ゴリ押しじゃん…、ちなみにそれでもダメだった場合は?」

「もっと強い攻撃をだす、それか諦める」

「極端…」

 凄い極端な思想を持っていました…この人本当に大丈夫な人か?

「…まぁ、半分…いや8割冗談だけど」

 ほぼ嘘やないかい

「それじゃあ、ゲーム再開!」

「えっ、ちょ待って!。うわ、うわぁぁあぁあ!」

 腕を掴まれて上空にぶん投げられた、力が馬鹿げてる。

 見事にぶん投げられた俺は、宙を舞う中、霊力を地面に向かって放出してクッションを作ろうと試みる

「うぉ、うぉりゃぁぁあ!」

「へぇ…体外に放出した霊力をそこまでは操れるのか」

 地面ギリギリでクッションを作って衝撃を緩和できた…、地面に衝突したら今頃グチャグチャに………考えるだけで身が震える…

「ギリセーフ…」

 俺がほっとしているのもつかの間、翔連さんが言葉を続ける

「戦場に安心してる暇なんて無いよ?」

「は?」

 おい、まて、なんだそれは?

 翔連さんは右手を空に掲げて、馬鹿でかい球体?を浮かばせていた

「これを耐えられたら君の勝ちで良いよ~」

「嘘だろおい…」 

 耐えられる訳が無いじゃん、えっ…どうするの、避けるの無理だよ?

「ハイハイ、つべこべ言わずにソォーレ!」

 翔連さんが右手を振り下ろしたのに釣られて、球体の方も凄まじい音を出して此方に動き始めた

「あー…アカン、これ死ぬ」

 

 

 To be continued──

  

  

 

 




三話目でした…
見ての通り前回入隊試験入るとか言っておいて全然入れてないです。すみません…

能力とか物語の考察とかジャンジャンして欲しいです!

次回は4話目、頑張っていきマショー
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