今シリーズを書くことにしました、そらまめです!
前々から書いてみたかった作品でして…ヒロアカの原作が完結してマズい!?と思い、設定全然ですが書いちゃいました♪
小説の紹介文にある通り、このシリーズは不定期投稿、設定があまり定まってないので駄文化したり、誤字脱字があるかもですが、そこはご了承ください。
では、今話を楽しんでください!
事の始まりは、中国軽慶市『発光する赤子が生まれた』というニュースだった…以降、各地で超常は発見され、原因も判然としないまま時は流れる…いつしか、超常は日常に…
世界総人口の約8割…そして、人類以外の哺乳類や鳥類、昆虫や魚、さらには鉱物や植物などの生き物全てが、何らかの特異体質『個性』を持って生まれてくる『超常社会』となった現在、混乱渦巻く世の中でかつて誰もが空想し憧れた、1つ職業が脚光を浴びていた…それが『ヒーロー』という職業だ…そして、個性を発現した生き物を『ポケットモンスター』縮めて『ポケモン』と名付けられた…
_本来の世界線には存在しない生き物が、もし世界中で当たり前に生きていたら…_
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_----との出会いは、僕が医者に“
引子「ただいまぁ」
出久「おかえり…」
引子「…出久、ちょっとおいで」
出久「…お母さん?」
数日前のショックが大き過ぎて、幼稚園がある日も休みの日も家の中に引き篭もって、今日も朝から僕の大好きなヒーロー、オールマイトの動画を見てると…何処かへ出掛けてたお母さんが帰って来ると、僕をリビングに呼んだ…
出久「なに?」
僕が扉を開けてリビングに入ると、
「イッブイ♪」
出久「…ポケモン?」
っていう鳴き声が聞こえた…声がするお母さんの足元を見てみると、茶色の毛並みに首元にはモフモフ毛皮、長い耳に尻尾の先端に白色のハートに似た模様がある、
出久「お母さん、この子は?」
引子「この子はね…出久のために連れて来たの」
出久「僕のため…?」
僕はお母さんの足元でジ…ッと僕を見てるポケモンに、ソーッと近付いて手を伸ばして頭に触れようとしてみたら、
「ブイ?」
出久「ッ!?」ビクッ
「………」スンスン
急に四足立ちしてビックリして、手が止まっちゃった…そしたら、ポケモンは僕の止まった手に顔を近付けて、鼻をピクピクと動かしながら匂いを嗅がれた…すると、
「ブイ〜♪」スリスリ
出久「ッ!!」
僕の手に頭を押し当てて、気持ち良さそうに擦り寄ってきた…ポケモンに押されてる手で、逆にこっちから頭を撫でてみると、
「イブイ〜♪」スリスリ
出久「ッ…あはは♪」
もっと気持ち良さそうに頭で手を押してきた…僕は段々、気持ち良さそうに喜んでるポケモンを見て、僕も楽しくなってきた…!
出久「お母さん!この子、ここで一緒に暮らすの!?」
引子「相性が良ければ引き取るつもりだったんだけど…相性はバッチリみたいね」
出久「うん!僕達、もう仲良し!」
「イッブイ!」
出久「ねぇ、この子の名前は?」
引子「この子の名前はイーブイ」
出久「イーブイ…よろしく、イーブイ!」
イーブイ「イッブイ!!」
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_…イ……ッブ…_
イーブイ「イッブイッ!!」ガシッ!
出久「んんッ!?」グラッ
いつの間にか椅子に座りながら居眠りをしてて、夢の中で懐かしい思い出に浸っていたら…顔面にイーブイが突っ込んで来た…僕は顔からイーブイを剥がして、膝の上に乗せた。
出久「プハッ!!?…おはよう、イーブイ」
イーブイ「イッブイ♪」
出久「…あれから10年近くか…」
イーブイ「ブイ〜」コクコク
イーブイは僕が見ていた夢がわかったのか、頭を縦に振った。
出久「まぁ、トレーナーになったのは4年前だけどね」
イーブイ「ブイ!」
ポケモンを持てるのは小学5年生からだから、それまではお母さんがトレーナーとしてイーブイを持っていて、進学したと同時にもらったことも一緒に思い出した…そんな風に思い出に浸っていると、僕がいる
スタッフ「緑谷さん、そろそろ
出久「はい、わかりました…イーブイ、行こっか!」
イーブイ「イッブイ!」
僕はイーブイを床に降ろして、一緒にスタッフの後を着いて行った。そして、会場の出入り口付近に着いた。
スタッフ「では、合図があり次第
出久「はい」
イーブイ「ブイ!」
僕とイーブイはスタッフの言う通りに合図があるまで待っていると、会場に響き渡る声が聞こえてきた。
司会者『さぁ本日の大目玉!!ポケモンバトルトーナメント、春の決勝戦ッ!!今回も熱いバトルに期待せざるを得ない…何故なら、今回もこいつがいるからだァッ!!』
出久「前回と同じセリフだな…よし、イーブイ!」
イーブイ「イッブイ!!」
僕はイーブイと一緒に歩き、通路を進んで…何万人もの観客の盛り上がる声に圧倒されながら、フィールドの所定の位置に立った。
司会者『年に4回開催されるこのトーナメント、常にベスト3を取り続け、一昨年の春から優勝を総舐めにした…緑谷出久ゥッ!!』
_運命的な出会いを経て、僕は歩みを強くした…これは、僕の相棒と一緒に、最高のヒーローになるまでの物語だ_
短いですが、今回はここまで!次回からヒロアカ本編に入る形にしようかと…
もしかしたらですが、登場人物の手持ちポケモンについてアンケートするかもしれません!突拍子な小説ですが、読者様と一緒に続けられればと…
では、また次回!