勇者王と魔法使いよ、この世界の希望となれ    作:UUUーU UーUU

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サイドストーリーシリーズ〜〜〜
主にサイドストーリーの時系列はストーリー順ですがバラバラだからそこんとこぉ、よろしくお願いします。

土下座…
      ___
     /   \
    / /    ヽ_
  //⌒ヽ    ノ|)
  // ̄\|  _///フ
  /   ヽ/ |廴/
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  レ ||||ノ ノ
  ヽN/ノ L/   

今回は「楽園外の魔法使い」の前のお話です。


サイドストーリー、イベントストーリー、個別ストーリー etc…
サイドストーリー:魔法使いと人魚姫と双子のとある1日


地上

朝……地上の朝は鳥が囀り、気持ちよく起こし…

セイレーン「ほら!!起きなさいよ!!!!!」

起こ…

セイレーン「ハルト!!起きて!!!」

ハルト「うぅ……も、もう少しだけ…」

セイレーン「………」

セイレーン「"起きなさい"」

ハルト「はい。わかりました。」

ハルト「ふわぁ〜〜ってまた力使ったのかよ!?」

セイレーン「ご飯はヘンゼルとグレーテルが作ってくれたから食べてよね。」

ハルト「無視ぃ!?」

ヘンゼル「いただきまーす!!」

グレーテル「いただきます。」

セイレーン「ほら、ハルト。」

セイレーンはハルトの手を掴んで椅子に座らせる。

ハルト「ふわぁ〜……おはよー」

ヘンゼル「おふぁよー!」

セイレーン「話すのは口の物食べてからにしてちょうだい。」

グレーテル「グレーテルもそう思う。」

ハルト「お前ら本当に人間臭くなってきたな。」

セイレーン「あなたがそうしたんでしょ?」

ハルト「俺は何もしてねぇって。」

ヘンゼル「ごちそうさまー!」

セイレーン「よく噛んでよ……」

ハルト「まぁ良いだろ?そんくらい。いただきまーす。」

朝食を食べ終わった後…

ハルト「んじゃ、あとはよろし…」

セイレーン「待って。」

と肩を掴む。

ハルト「セ、セイレーンさん?」

セイレーン「家事、手伝ってからね。」

ハルト「いやぁ…でも……」

セイレーン「ね。」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ハルト「はい………」

ヘンゼル(また尻に敷かれてる……)

グレーテル「ハルト、今日は水を沸かす用の薪を切る日だよ。」

ハルト「はいはい。わかってますよー」

セイレーン「じゃあ私たちから入るね」

ハルト「はいはい。」

 

『コピー』

 

ハルト「「よし」」

セイレーン「それ本当に便利だよね。」

ハルト「「だろ?」」

ハルト1「じゃあ俺はパトロールしてくる。」

ハルト2「じゃあ俺は薪割りだな。ファントムいたら戻せよ?」

ハルト1「わーてるって!」

 

『コネクト』

 

ハルトはバイクを魔法陣から取り出す。

ハルト1「じゃ、行ってくる。」

セイレーン「気をつけてねー。」

ハルト2「ふぃ〜…疲れたぁ…」

セイレーン「まだ6本目よ?それぐらいで疲れたの?」

ハルト2「しゃーないだろお前らニケなんだから体力はあるほうだろが……俺人間だぜ?」

セイレーン「会ってから100年近く経ってもそのまんまなのによく言うわ……」

ハルト2『(お前もだろうが……)』

セイレーン「何?老婆って言いたいの? 」

ハルト2「いや違うんですよリトルマーメイドさん!これはですねぇ!!?」

セイレーン「……」

 

ガシッ

 

ハルト2「セ、セイレーンさぁん……?」

ハルト(2)は無言で掴んできたセイレーンに冷や汗をかきながら心の中で(あ、終わった……)と思った。

セイレーン「……………」

セイレーンの唇の辺りにコードが現れる。

ハルト2「あ…………」

セイレーンが大きく息を吸って、言葉を放つ。

ハルト2(おわったぁ…)

そう思った瞬間、ハルト(2)の体が光り、消えた。

タートルファントム「喰らええぇ!!」

 

ズドーン!!

 

ハルト1「ふっ!」

一方そのころ、ハルト(1)は大砲を背中に背負ったファントムと対峙していた。

ハルト「っ!」

 

『ドライバーオン』

 

ハルト「変身!!」

 

『フレイム』

『ヒー!、ヒー!、ヒーヒーヒー!!』

ハルトがドライバーに手をかざすと魔法陣が現れて包み込む。

ハルト「ふっ!」

黒いローブをなびかせ戦闘体制へと構えるが…

ハルト「!?」

瞬間、映し出されたのはセイレーンが能力を使おうとしているところだった。

ハルト(これは………)

タートルファントム「なに突っ立っていやがるー!!」

 

ズドーン!!

 

ハルト「っ!」

ハルト(2)が消えた後、セイレーンは家へ戻り座っていた。

セイレーン「…………」ぷるぷるぷる

ヘンゼル「(グレーテル、またセイレーン怒ってる…)」

グレーテル「(働かないハルトも悪いけど、セイレーンも悪いと思う。一緒にいたいなら言えば良いのに)」

セイレーン「何か言った…?」

ヘンゼル「グレーテルが言った」

グレーテル「ヘンゼル!?」

セイレーン「グレーテル、何言ったの?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

グレーテル「へ、ヘンゼルも!」

ヘンゼル「私何も言ってない!!」

セイレーン「まぁ良いわ。これで喋らせるから。」

ヘンゼル&グレーテル「「待って待って待って!!!!!!」」

セイレーンは目を瞑りコードのようなものを浮き出させる。

ヘンゼル&グレーテル「「待って待って!?お願い!!お願いだから!!」」

セイレーンが口を開く。

ハルト「ふぃ〜〜、ただいま……です……」

とおどおどしながら帰ってきたハルト。忍足でドアへ近づき入ると片手で逆立ちしながらスカートを押さえているヘンゼルとグレーテルがいた。その前にはセイレーンがいる。

ヘンゼル「セイレーンゆるしてー!これきついよーー!」

グレーテル「グレーテルもそう思う……それと恥ずかしい!」

セイレーン「余計なことを言うから……」

ヘンゼル&グレーテル「「言ってない!!!」」

ハルト「…………」

ハルト(なにやってんだ?あの3人……)

セイレーン「あ、ハルト。」

ハルト「(やべっ!気づかれた!!)」

セイレーン「そういえばあなた……消えたじゃないの?」

ハルト「いやー、あれはー、そのぉー、ファントムが出たからであって仕方がないことなんですよー……許して?」

セイレーン「……………」ぷるぷるぷるぷる

ハルト(あっ………)

セイレーン「"1週間プレーンシュガー禁止"!!!」

ハルト「そ、そんなぁぁぁぁぁ!?しかも!能力使うなよ!!お前の言霊強すぎるんだよ!」

セイレーン「それはそうよ!私はそう作られたんだから!」

ハルト「てかさ…俺の魔力で喋れるようにはしてるけど……どうだ?様子は…?」

セイレーン「話を逸らさない。どうせプレーンシュガー禁止を無くしたいだけでしょ?」

ハルト「ギクッ……」

セイレーン「まぁ……前より喋らせてくれることには感謝してるわよ。ハルトとも喋れるし。」

セイレーン「でもそれはそれ。これはこれよ!プレーンシュガー禁止は変わらないわ!!取り消したかったらちゃんと働いて!いいわね!」

ハルト「鬼ー!悪魔ー!デビルフィッシュー!」

セイレーン「私はタコじゃないわよ!!!」

ハルト「あれ?セイレーンよく気づいたなー!」

ヘンゼル「夫婦漫才なんかやってないで私たち解放してー!」

グレーテル「グレーテルもそう思う。」

セイレーン「"そのままの体制であと1時間追加"。」

ヘンゼル&グレーテル「「そんなぁぁぁ〜〜〜!」」

1時間後……

日が沈むころ

ヘンゼル「うぅ……ひどいよー……」ぐてーー

グレーテル「ひどいー……」ぐてーー

ハルト「お前らなに言ったんだよあいつに……」

ヘンゼル「それは……っっ!!!?」

ヘンゼルの目線の先にはセイレーンが鋭い眼差しで見ている。

ヘンゼル「い、言いたくない!!」

ハルト「そうか。なら良いや。」

ハルト「セイレーン?ご飯作るから手伝ってくれー」

セイレーン「はいはい。」

2人は夕食を作るために家を出てドアの閉まる音がした。

ヘンゼル「うぅ……」

グレーテル「さすがに疲れるぅ……」

ヘンゼル「ねぇ、グレーテル?あの時のセイレーンの顔覚えてる?」

グレーテル「……あー、昔の?顎が…」

ヘンゼル「違う違う、ハルトと出会ったときだよ。あの時エイブも驚いてたじゃん。」

グレーテル「あー、思い出した。みんな驚いたよね……アイツ以外は。」

ヘンゼル「ま、アイツのこと忘れよ?ね?」

グレーテル「うん。それと……エイブやシンデレラ…どうなってるんだろ……」

ヘンゼル「さぁ……?、何十年も前だからわかんないけれど……生きてるよ。絶対。」

グレーテル「……そうだね。」

2人は指輪を取り出す。その指輪は綺麗なオレンジ色の宝石が美しく光っている。

ヘンゼル「……会いたいよ、エイブ……シンデレラ………」

セイレーン「…………」

ハルト「セイレーン、なんか聞こえたか?」

セイレーン「いや、なんでもない。」

家の中の話を聞いていた…当然、私もニケ。聴力や視力などは人間よりも遥かに高くすることもできる。

右手につけている指輪を見る。私はハルトから与えられた魔力によって喉のところにコーティングをすることで以前みたいに声を発せば害が出るようなものでは無くなったけど、それは魔力があればの話。魔力が尽きれば害が出る……だから側にいなければならない。でも、他にも理由はある……

ハルト「セイレーン、手止まってるぞ?」

セイレーン「あっ……」

ハルト「お前、俺のサボり癖が移ったか?w」

セイレーン「サボるわけないでしょ!?少し考え事してただけ!!」

ハルト「そうか、じゃあ休んでて良いぞ。あとは俺がやる。」

セイレーン「ううん。そんな深いものじゃないから気にしないで。」

ハルト「そうか?」

セイレーン「………」

ハルト「………」

黙々と料理を作る2人。この生活を始めてから数十年経っただろうか…

2人は昼食や夕食を作る際には一緒にいる。

セイレーン「そういえば……ハルト、レッドシューズのこと覚えてる?」

ハルト「レッドシューズ?……」

ハルト「……」

セイレーン「変態……」

ハルト「はぁぁぁ!?///」

セイレーン「絶対胸でしょ……胸しか印象ないでしょ……」

ハルト「いや!んなわけないんなわけない!あんなイカレ野郎だぜ?なぁ?」

セイレーン「目が泳いでるわよ。」

ハルト「ぬわぁっ!?///」

セイレーン「……」じー

セイレーンは下を見る。

ハルト「…………………魔力で胸大きくできるぞ?」

セイレーン「変態ッッッ!!!」

ドグゴォォッ!!

ハルト「ブフッッ!!」

セイレーンはハルトの頬を殴り、吹っ飛んだ。

ハルト「い、いたい………」

セイレーン「もう良いわ!!!私1人でやるから!!1人でご飯作るからあっち行って!!この変態!!」

ハルト「えぇ……いやだって俺こう見えて1人の男…」

セイレーン「男とかそんなこと関係無いわよ!どっか行って!!」

ハルト「は、はいぃ……」(そそくさそそくさ)

ハルトはそそくさと逃げていった。

セイレーン「………むぅぅ〜…………!」

ヘンゼル「なぁに〜?また夫婦喧嘩〜?」ひょこっ

家の玄関の扉が開くとそこからヘンゼルが顔を出してきた。

セイレーン「うるさい!!!」

グレーテル「ヘンゼル、あれは夫婦じゃなくて同際してから短いカップルだよ……」

セイレーン「うるさいうるさいうるさいうるさい!!/////」

ヘンゼル「それよりご飯まだー?」

グレーテル「まだー?」

セイレーン「まって!まだ作ってるんだから……」

「ヘンゼルぅぅー!!!グレーテルぅぅー!!!」

「「?」」

嬉々としてハルトが近づいてくる。

ハルト「魔宝石!!ちっちゃいけど魔宝石あったぞ!これ複製して大きくできないか?!」

ヘンゼル「できるよー!」

グレーテル「その代わりお菓子。」

ハルト「おう!」

グレーテル「勿論プレーンシュガー以外で」

ハルト「えぇ……じゃあ捨ててこよ……」

セイレーン「そんなことしたらハルトが不便でしょ?強い魔法かもしれないのよ?」

ハルト「いや…そうだけど……」

グレーテル「お菓子、、お菓子、、!」

ヘンゼル「私も食べたーい!お菓子、、!!お菓子、、!!」

ハルト「プレーンシュガー買えるだけのお金しか……」

「「お菓子!お菓子!プレーンシュガー以外!」」

ハルト「なんでプレーンシュガー以外なんだよ!美味しいだろ!」

「「飽きた!!」」

ハルト「っ!」ずこっ!

ハルト「飽きただけかい!!」

ヘンゼル「しょうがないな〜〜〜〜、今日だけは許してあげよぉぉ〜〜!」むふぅー!

グレーテル「許してあげよぉ〜〜」むふぅー!

ハルト「エイブ……なんてもん作ってやがる……」

セイレーン「ふふっ、可笑しい」

ハルト「何が可笑しいんだよ!」

「「その代わり倍返しね」」

ハルト「な、なにを?」

「「今まで許してあげた分、お菓子あげて。」」

ハルト「えぇ〜〜!?俺住民権持って無いんだぞ!?んな無茶な…」

「「頑張ってよ魔法使い!」」

ハルト「…………あのなぁ〜……」

ハルト「……うし、じゃあ約束な。」

「「うん。」」

「「指切りげんまん嘘ついたら反物質砲で消しー炭!指切った!」」

ハルト「相変わらず物騒な指切りだな……」

「「ふふん」」むふぅぅ〜〜〜!

ハルト「んじゃ、よろしく。」

「「利息だよー!」」

セイレーン「まったく……あっ、3人とも?今日はお肉だからね。」

「「わーい!」」

ハルト「じゃあ俺も手伝…」

セイレーン「さっきの言葉忘れたの?この変態。」

ハルト「えぇ……」

「「ごちそうさまでしたー!」」

ハルト「ご馳走様。」

セイレーン「ご馳走様。」

セイレーン「ハルト、手伝って。」

ハルト「はいはい。」

ハルト「んじゃ、おやすみ。」

「「おやすみー」」

セイレーン「おやすみ。」

ヘンゼル「(ねぇねぇ、一緒に寝ないの?)」

セイレーン「(うっさい!)」

ドアの閉まる音が聞こえた。

セイレーン「(あなたたちいつも私を揶揄うわね!?)」

グレーテル「(グレーテルは揶揄ってないと思う。揶揄ってるのはヘンゼルだけ。)」

ヘンゼル「(えええぇぇー!?グレーテル〜〜?あなたもセイレーンのこと揶揄ってたじゃぁ〜〜ん?)」

セイレーン「ほら見なさいよ!いつもいつも揶揄って!!」

<「もう夜だから寝ろよーー」

といきなりドアの向こうから注意された。

セイレーン「わ、わかってるわよ!」

ヘンゼル「じゃっ、おやすみー」

グレーテル「おやすみー」

双子が部屋へ入る。閉めた後でも中からはキャッキャキャッキャと子供らしい声が響いている。

セイレーン「まったく……あの子たちはいつまで子供なんだか……」

そう言いながら自身の部屋のドアを開けて寝床へついた。

バサッ

掛け布団をかける。

セイレーン(………)

さっき晩御飯を作っていたときのことを思い出す

 

ハルト「」じーー

 

セイレーンは掛け布団を上にずらして胸を見る。

セイレーン(………………………………………)

じーーーーーー……

セイレーン「………」

バサッ!!

セイレーン「むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…」

翌朝

ハルト「おはよー」

「「おはよー」」

ハルト「あれ?セイレーンは?」

ヘンゼル「部屋にはいなかったよー」

ハルト「じゃあどこに…」

ガチャ…

ハルト「おっ、セイレーン!外に行ってたのか!?大丈夫だったか!!?」

セイレーン「…………」

ハルト「セイレーン?」

ハルト「セイレーンさーん?」

セイレーン「………」すっ

ハルト「……魔宝石?」

セイレーンが手に持っていたのは大きめの魔宝石だ。

セイレーン「これ、私に試して。」

ハルト「え?」

セイレーン「試しなさい。」

ハルト「えっと……どういう………」

セイレーン「そのままの意味よ。試しなさい。」

ハルト「????????」

ヘンゼル「(グレーテル、絶対胸だよ。)」

グレーテル「(うん。そうだ…)」

チャキッ

セイレーンはARを構える。

ハルト「待て待て待て待て!!!壊すな!わかった!試すから!

試すから許してくれ!!」

ハルトは急いでその魔宝石を手に取って部屋の奥へと入った。

 

2時間後

 

ハルト「できたー!」

セイレーン「じゃあ私に使って。」

ハルト「お、おう……」

ハルトは右手にできたばかりの指輪をセイレーンにつけて自身のドライバーに手をかざす。

 

『スメル』

 

呪文が唱えられたと同時に悪臭が漂った。

「「「「くっっっっっっっっっさ!!!!!!!!!!」」」」

ヘンゼル「ぬわぁぁーーーー!!!鼻が曲がるーー!!」鼻声

グレーテル「ヘンゼル……私もう……」どさっ

ハルト「げほっ!げほっ!おえっ……!」

ハルト「大丈夫かセイレー…」鼻声

セイレーン「」ちーーーーーーーん

セイレーンはあまりにも酷い匂いに白目を剥いて気絶した。

ハルト「セイレーェェェェェェン!!!」




後日談
セイレーン「」ずぅぅぅぅぅぅん……
あの後セイレーンは体育座りをして落ち込んでいた。
ヘンゼル「大丈夫?」
セイレーン「……うん。」
グレーテル「でもなんで魔宝石を?」
セイレーン「言いたくない……」
ヘンゼル「多分胸じゃない?」
グレーテル「あっ、私たちより胸が……」
セイレーン「それ以上言ったら爆ぜるわよ…」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「「ご!ごめんなさぁぁぁぁぁーーい!!」」

過去編みたい?(RED ASH)

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