勇者王と魔法使いよ、この世界の希望となれ 作:UUUーU UーUU
あと少し編集してます。
プロローグ
???「おーい、聞こえるー?ノックしてもしもーし?」
???「今から説明すっから起きろー」
???「うぅ……」
作者「起きろって言ってるでしょうが!起きないと戦術核をぶつけるか毎秒ごとにすんごい過酷な世界に飛ばすぞぉ!?」
???「ゔっっ……うぅ、こ、ここは……どこ?」
作者「あーもう、起きるの遅い〜、5秒寝坊〜」
???「だ、だれ?」
作者「はいはいはいはい〜!"あの世"についたら真っ先に言うこと1位に入るくらい聞き飽きたセリフぅ〜」
???「な、なんか腹立つ〜……ん?"あの世"?」
作者「そうよーん☆ちなみにわたしゃ神☆NA☆NO☆!ほら、」
作者「頭を垂れて蹲え…平伏せよ。(パワハラ鬼野郎)」
作者「DA☆YO☆」
???「は、はぁ……」
???はその場で頭を垂れて蹲う。
作者「よぉし、頭を上げろー!」
???「は、はい…」
作者「君には…とある命令を下す。」
???「そ、その前に…説明とかなんちゃらって…」
作者「あっ、忘れてた〜☆てへっ☆」
作者「では、説明しよう。」
作者「ここは君が人間だったころ、"あの世"と呼ばれるものだ。いわゆる天国と地獄の境目みたいなものだと思って欲しい。」
???「あの世って…天国じゃ無いんですか?」
作者「馬鹿おっしゃい!天国か地獄へ行くには絶対にこの境目を通るの!地獄の閻魔大王は私がミスしちゃった時の最後の砦!最高裁みたいなところなの!私は地方裁判所みたいな役職なの。まぁ、身分としては私の方が上だけどね。」
作者「転生や転移(一部)する権利はこの私にあるのドゥアァァァ!」
作者「そんでこの"境目"は転生や転移(一部)をするところでもアール!」
???「な、なるほど?」
作者「ありゃ?ちと混乱してる?」
???「いや、そんなわけじゃないんですけれど…俺……死んだんですか?」
作者「いや?私が死なせたんだよ?」
???「…………え?」
作者「いやぁね?実はね?君の前世の話に何だけども……私も閻魔大王も確認してなかったところがあって…そのぉ、死なせちゃった☆♪」
???「……………」
作者「いや、うん。確かに悪いことしちゃったと思ってるよ?でもね、そうじゃなきゃ世界は安定しないのよ。」
作者「……ごめんね、家族がいたのに…あっ、今君は死んでるからいないや!w」
???「……なんだよそれ…おい!」
作者「待て待て待て〜、そんなカッカしないの〜」
???「そりゃあ怒るさ!俺だって…」
作者「でも、君は死んだ。」
作者「怒るのは仕方ない事だ。さっき言った通り、悪く思っている。」
作者「だが、君はもう死んでいる。」
作者「だから君は他の魂より特別にした。」
作者「だから私は君とこうやってほぼ対等に話している。」
???「なんだって……」
作者「君には、救って欲しい世界…があったんだけれども君が寝坊したから行き先変更☆」
???「ま、まっ…」
作者「止めようとしても無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!」
作者「君はァァァ!本来ぃぃ!青い青春と銃が蔓延る世界へと向かう予定だったがァァァ…!5秒寝坊したのでェェェ〜!!」
作者「勝利の女神:NIKKEの世界へとォォー!行ってもらいまーす!!ドンドンパフパフ♪♪」
???「……えっ?あのちょっ…」
作者「君には私に対する拒否権は無ァァァいぃ〜!これがさっき言った"ほぼ対等"!"他の魂より特別"な!ということどぅア〜〜!」
???「ま、待っ…」
作者「拒否権?そんなもの、うちには無いよ(某トニオトラサルディのやつ)」
作者「まぁ、一応原作知識とかぁ〜"特別"な物は用意するけどスァ〜?」
作者「質問ある?」
???「………あ、ありません…」(ぐったり)
作者「あらぐったりしてるwウケる〜w」
???「…………」
作者「ちなみに、君には仲間がいるから。頑張って☆」
作者「じゃ☆」
???「っ!」
???の視界が揺れる
???「なんだか……意識…」
フッッ
作者「………ふぅ、さて……ありゃ?」
作者「あやべ…この世界、前に転生者送ったところだ…まっいっか!なんとかしてくれるでしょ!」
作者「そして読者諸君!そう!これを見ている読者諸君!」
作者「これからもよろしくお願いします。」(土下座ァァァ)
過去編みたい?(RED ASH)
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