勇者王と魔法使いよ、この世界の希望となれ 作:UUUーU UーUU
特に無い!
それじゃあ!
あれから数日、俺は……
指揮官「ガイ…じゃなくてギャレオン。調子はどう?」
ギャレオン「…………」
量産型ニケ「へぇ〜これが……」
ラプラス「かっこいい〜〜〜〜!!!!」
きゃっきゃきゃっきゃ!
見せ物にされていた……
ラプラス「なぁなぁ!それでも前みたいに合体できるのか!なぁなぁ!!」
と揺さぶられ…
量産型ニケ「なぁ!私と力比…」
数分後
量産型ニケ「ぐへぇ……」
圧勝…
そんなこんなでここ数日を見せ物にされ、研究され、しかも力比べ…あとうるさいおっさんが来たり……ストレス溜まるけれど…
指揮官「ガイ…ギャレオーン!マリアンが呼んでるよー」
ギャレオン「っ!」
指揮官と一緒にいたネームドのニケ、マリアンとも仲良くなった。
ギャレオン「ガオォーッ!」
マリアン「よく来ましたねえー、よしよし。」
と顎を撫でられて喉を鳴らしてしまう。ちなみに指揮官も撫でるけれども俺が喉を鳴らすと少しビビる。これが…なんというか……イタズラしたくなって甘噛みするんだよなぁ……
あれ?俺……猫になってね?
マリアン「さぁ、ミシリスの研究所に行きますよー」
とまぁ、こんな感じでペット感覚で連れられる。
マクスウェル「やぁ!ライオンくん!調子はどうだ〜?」
こいつは……多分良いニケだけど、俺のことを解剖してくるヤツだから少し嫌いだ。
マクスウェル「今日はとある博士が来てるからその人に見てもらうから大人しくしててね〜」
ギャレオン(?)
???「やぁ!ガイガー!いや、この形態はギャレオンと言えば良いのか!すまないな!」
ギャレオン(……この大声………まさかとは思うが…)
そこには初老の男性が歩いてくる。
レオン博士「ワシの名はレオンじゃ!よろしくな!!」
ギャレオン(ぜったいにあのおっさんのお爺さんだ!!!)
マクスウェル「今日は来ていただきありがとうございます」ぺこり
レオン「いや良いのだよ。ワシとて気になっておったからの。」
レオン「さて、ギャレオン!ガッツで変形じゃッ!!!!」
ギャレオン(………ガッツ?)
レオン博士「ありゃ?おかしいのお?あ、まさか自分の意思で変形するのか!これは興味深い!これはエニックより高性能なAIかもしれんぞ?!あっはっはっはっは!!」
ギャレオン(………フュージョン!)
ガシュゥゥンッ!
レオン博士「おおおー!!これがギャレオンが変形した姿!ガイガーか!!いやぁ〜、これはワシの心の男がかっこいいと叫んどるよ!」
ガイガー「は、はぁ………」
レオン博士「ヨシ!今日は君の動力!GSライドについて調べたい!のじゃが……そのためには分解しなければならん。だから、君から君の体の構造を知らなければならん。」
レオン博士「嫌なら良いのじゃが、もし壊れたらどうなる?ワシらアークの技術力では君を完璧に復元することは現状、無理じゃ。」
ガイガー「………」
マリアン「大丈夫です。このレオン博士はロボット工学、エネルギー学などに精通している人なのです。だからそんなに心配しないでください。あなたが壊れたら、私や指揮官も悲しくなりますよ。」
ガイガー「…………わかった………………」
レオン博士「……すまんな。では、こちらに来てくれ。」
レオン博士はガイガーを連れて部屋へ入っていく。
マクスウェル「……なんか君、仲良さそうだったね?」
マリアン「まぁ……彼はロボットというよりも……ニケと、言えば良いのでしょうか?人では無いのに、人間のような心を持っている。」
マクスウェル「……」
マリアン「あ、すみませんね……こんなこと話して…」
マクスウェル「いや、良いさ。それが私たちニ…」
ラプラス「マクスウェルーーーー!!!!ガイガー見なかったぁーー?!!!」
マクスウェル「…………………」
ラプラス「どうしたんだ?そんなびっくりした顔して…」
マクスウェル「……はぁぁ〜〜〜…………良いシーンが台無しだよ…」
ラプラス「?」
マリアン「ふふっ」
副司令室
アンダーソン副司令「結果は。」
レオン博士「うむ。このGSライドは…我々アークの技術力なら半分は再現できる。」
アンダーソン副司令「残りの半分は?」
レオン博士「Gストーンとよばれる物じゃ。これはそう簡単に複製も、再現もできん。」
アンダーソン副司令「…それが破損してしまえば、終わりということだな。」
レオン博士「うむ。」
アンダーソン副司令「………どうにかしてできないのですか?」
レオン博士「うーむ……新しく発足された我々研究チームはこのギャレオン、またはガイガーを研究……ニケに使おう……と、言われたものの…現時点では不可能じゃ。」
アンダーソン副司令「……」
レオン博士「アンダーソンくん。君も知っておるだろう?人類が進化することを。」
レオン博士「ワシは、あのガイガーを使って…人類のためにその技術を使いたい。スペックはニケ以上。なら、強化して早くも地上に立つことができる。ワシはそう考えておる。」
アンダーソン副司令「………そうですね。」
レオン博士「では、ワシはこれで失礼させていただきますぞい。」
レオン博士「息子と話す予定があるのでな。」
タイガ指令「レオン博士……彼について何かわかりましたか?」
レオン博士「うむ。これを見てくれ。」
レオン博士が手渡しで報告書を渡す。
タイガ指令「…………」
タイガ指令「……まるで人間のようだな……?」
レオン博士「うむ。ニケにも近い…とも言えるな。」
レオン博士「中身もロボットではあるが、体内を循環している液体…まぁ、名付けるならGリキッド。アドレナリンなどのホルモン…ニケとも言えるし、人間とも言えよう。」
タイガ指令「これは……なんのために作られたのだ?」
レオン博士「さぁな。だが、あのパワーを持っているならNIMPHは必要無い。侵食されては厄介だ。」
タイガ指令「ああ。それと……装甲の件だが、順調に進んでいるらしい。」
レオン博士「報告ありがとう。では、ワシは引き続きガイガーを調べよう。」
タイガ指令「よろしくお願いします。」
指揮官「ギャレオン?ちょっと来てくれー」
ギャレオン(なんだ?)
指揮官「えっと………」
すっ
なでなでなで……
ギャレオン「ゴロロロロ……」
指揮官「」ほっ…
ギャレオン「ガオー!」
指揮官「わっっ!!?」
指揮官はギャレオンの頭を撫でてほっとしたのも束の間、咆哮に腰を抜かしてしまった。
指揮官「ギャレオンー!!!」
ギャレオン「……」
ガシュゥン!
ガイガー「ははは!!」
指揮官「?」
ガイガー「いやぁ……なんかイタズラしたくなっちゃってw」
指揮官「ガイガー!!!!!」
ガイガー「うっ!やべ!!」
ダッ!!
指揮官「あ!こら!待てガイガー!!」
ガイガー「ふっ!ここまで来てみッッッッ!!」ドガッ!
マリアン「きゃっ!」
指揮官「ガイガー!マリアン!」
ガイガー「うぅ………」
マリアン「いたたた……こら!ガイガー!!」
ガイガー「うぅぇ……す、すみません……」
マリアン「ちゃんと前を見てくださいね!!」
ガイガー「はい………」しゅん……
指揮官「マリアン、大丈夫?」
マリアン「はい。大丈夫です。」
ガイガー「……ごめんなさい……」
マリアン「次は気をつけてくださいね?わかりました?」
ガイガー「はい……」
マリアン「なら良いです。」
と優しく微笑んだ。
多分、一生…頭が上がらない存在と感じる。
指揮官「ギャレオン?」
ガイガー「ガイガーだ。」
指揮官「あ、ごめん。メールが来たから見たんだが、レオン博士から来てくれってメール来てたから行った方がいいよ。」
ガイガー「連絡先交換したのか……!?」
指揮官「ああ。業務用のスマホに。」
ガイガー(面倒くせぇ…………)
と内心嫌になりながら指定されたポイントへ向かった。
レオン博士「いやぁ〜すまんのぉ!君に聞きたいことがあってあの新人経由で来てもらったんじゃ!」
ガイガー「……それで本題は?」
レオン博士「うむ。」
レオン博士「君は、ロボットなのじゃな?」
ガイガー「は?」
レオン博士「ロボットなのかと聞いている。」
ガイガー「はい。」
レオン博士「製造日は?」
ガイガー「わからない。」
レオン博士「じゃあいつから地上へ?」
ガイガー「わからない。だが、この数日前くらいに目覚めたら地上にいた。」
レオン博士「ならあのマシンたちは?」
ガイガー「……知っているが、なぜこんなところにあるのかわからない。」
レオン博士「ふむ?なら最後に一つ。」
レオン博士「特異型ラプチャーについて何か知っていることは?」
ガイガー「それってゾンダーのことか?」
レオン博士「ゾンダー?それは一体なんじゃ?」
博士が前のめりになって聞いてくる。
ガイガー「俺の記憶では…生物のマイナスなエネルギーによって寄生し、ゾンダーメタルが増幅して変化する……ことくらいしか…」
レオン博士「弱点は?」
ガイガー「物理?」
レオン博士「ふぅ…む。」
レオン博士「では、そのメタルはいつ、どこでつくられたかわかるか?」
ガイガー「わからない。」
レオン博士「……今日はありがとう。おかげでわかったことがあったわい。」
ガイガー「そうか。」
とガイガーは素早く立ち、高く跳んでいった。
レオン博士「………ゾンダーメタルか。」
研究室
ここは、レオン博士が独自の研究をするための部屋。主にガラクタやら失敗作などがあるが、成功した作品は貴重に棚にしまっている。
そしてレオン博士とはというと、中央政府の許可を取り中央政府のデータベースをPCで単語を入力、調べていた。
レオン博士「……「XX年○☆日、特異型ラプチャーの残骸を捕獲。実験をしていたところ、研究員が金属化。その場にいたニケにより射殺。なぜ金属化したのか不明」か……」
レオン博士(もし、あやつの言う通りなら…少し厄介じゃな…)
レオン博士「さて、ガイガーのブラックボックスの研究も進めるかの。」
レオン博士はデータベースの使用を終了したという旨のメールを送り、PCでブラックボックスの中身を調べる作業へ取り掛かった。
途中、中央政府のメールがきたり、孫のメールがきたがそれらに少し目をやった後、作業を続けた。
数日後
ガイガー「じゃん!けん!」
「「ぽん!!!」」
ガイガー「勝ったー!!!」
ラプラス「負けたぁぁーー!!」
マクスウェル「ラプラス……いつも遊んでるね…」
ラプラス「ふふん!良いだろ〜」
マクスウェル「まぁ、カッコいいのは認めるけど、作戦近いから程々にね?」
ラプラス「うん!」
ガイガー「よし!!もう一回だ!!!!」
ラプラス「うん!!!」
「「じゃーん!けーん!ぽぉぉぉぉん!!!」」
ガイガー「あっ……」
ラプラス「勝ったぁぁ〜〜!!!」
ガイガー「くっそおおぉぉ!!!!」
指揮官「……そういえばメティスと仲良くなってるね。マリアン。」
マリアン「そうですね指揮官。」
マリアン「それと、ガイガーがなぜか人間……より人間らしくなっている気が…」
ガイガー「ラプラス!こんどは勝つ!!」
ラプラス「ふっふっふ!ヒーローに勝てるかぁ〜?」
ガイガー「じゃん!!」
ラプラス「けん!!」
「「ぽぉぉぉんっ!!!」」
ガイガー「ぬわぁぁぁぁぁ〜〜〜!!!!」
ラプラス「やったやった〜!!これで3連勝〜〜!」
ガイガー「くっそおおおぉ!!!!!!」
指揮官「た、たしかに……ていうか……なんかその、言ったら悪いけどメティスのラプラスと同じ感じになっているような?」
ガイガー「くっ!これがヒーローか!!」
ラプラス「そうだ!これがヒーローだ!正義は必ず勝つ!はっはっはっはっは!!」
マクスウェル「何やってんだか……」
指揮官「えっと……大変ですね……」
マクスウェル「いやぁ…そっちのライオンちゃんより大変だよ…いびきはうるさいし、はしゃいで窓ガラス壊したり……」
マリアン「大変ですね…」
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指揮官室に指揮官が戻った。外ではガイガーやマリアンたちが遊んでいる(?)……いや、振り回されてるだけだが通話が来たので指揮官はここに来た。
指揮官「もしもし。」
タイガ指令『やぁ、新人指揮官くん。』
タイガ指令『どうだい?ガイガー、もしくはギャレオンの調子は。』
指揮官「ええ。良いですよ。でも人間くさいというかなんというか……?」
タイガ指令『そうか!……実は、そのガイガーのことで話をしようと思ってだな。』
指揮官「なんでしょう?」
タイガ指令『彼は……』
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ガイガー「ハァァァァァァァァァァ!!」
ラプラス「うおおっ!!?」
マリアン「ガイガーの勝ちです。」
ガイガー「ぃよっっっしゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ラプラス「クソぉぉぉおーーー!」
ラプラス「もう一回!もう一回腕相撲しろ!」
ガイガー「ふんっ!また負かしてやるぜ!!!」
ラプラス「なんだとぉー!!」
マリアン「ふふっ。」
指揮官「マリアン。あれ?メティスのマクスウェルは?」
マリアン「彼女ならもう帰りました。疲れたとのことで。」
指揮官「あー……そういうことか。」
指揮官「ガイガー。ちょっと良いか?」
ガイガー「ん?どうした?」
指揮官「えっと、他の人とも会ってみないか?」
ガイガー「他……かぁ…」
ガイガー(まぁ、関係が多ければ助かるかもしれないしな……)
ガイガー「ああ!会ってみたい!」
指揮官「そっか……あとね?ガイガー、、君は…その……」
ガイガー「?」
指揮官「他の…ところに行ってほしいっていう連絡が来たんだ。」
ガイガー「め、迷惑だったか?」
指揮官「いや、そうじゃなくて、、ガイガーって私たちにしかその…関係がないじゃないか?なら、他の部隊やいろんな人に会ってみたらどうなるのかっていう話が来たんだ……」
ガイガー「なんだそういうことか!じゃあ少しお別れになるな!!」
指揮官「え?」
ガイガー「?」
ガイガー「なんで「え?」なんだ?」
キョトンと首を傾げるガイガー。それを指揮官が問う。
指揮官「なんで……って……その………」
ガイガー「寂しいか?」
指揮官「……っ」
ガイガー「大丈夫!俺はこの世にいるんだ!!いつか会える!なんならヒーロー着地して来てやってもいいぞ!」
マリアン「修理費がかかるのでやめてください。」
ガイガー「えぇ……ラプラス、カッコいいのにな?ヒーロー着地。」
ラプラス「そうだそうだー!!」
指揮官「…………」
ガイガー「とにかく!上からの命令、なんだろ?なら従わなきゃ指揮官が一生新人のままなんだぜ?俺は嫌だよ。だってお前は優しいし、ちゃんと見てくれる。まぁ、少し感情的になるのが不安だが…」
ガイガー「俺は指揮官、お前のこと好きなんだよ。だからそんな不安がらないでくれ。俺はこの世にいる。指揮官も生きている限りいるだろ?ならいつか会えるじゃないか!」
ポジティブ…初めて会ったころよりも遥かに……前向きで、光のような性格になっている………
指揮官(……友人って、こんなに関わるものなのか……)
指揮官「……そうだね。確かにそうだ。」
ガイガー「あっ、でもラプラスとは遊べなくなるかも?」
ラプラス「えぇーーー!空飛べないのー?!飛びたい飛びたい!!それで上から着地したいー!」
マリアン「修理費が多くなるのでやめてください。」
ラプラス「はぁ〜?、なぁガイガー!マリアンがマクスウェルみたいなこと言ってるー!!」
ガイガー「まぁ、被害が出るのはやめるか!」
ラプラス「えーーーーー!!?」
友と呼ばれる存在が出来上がっていくと、次第にそれは記憶となって証となる。
(ワイの友人事情から抜粋) 作者:UUUーU UーUUの言葉。
↑おい、なに偉人の名言みたいなの作っとんじゃワレェと思った読者諸君。作者は昼間でも深夜テンションだからこういうのが書けちゃうのだwww
そんなこんなで移動させられたガイガー(ギャレオン)は………
マスタング「HAY!ライオンちゃん!!!!」
ガイガー「あ、どうも。」
マスタング「今日からmeのニケたちと仲良くしてNE♡」
ガイガー「あっ、はい。」
マスタング「あらぁ?元気が無いわね?どうしたのぉ?」
ガイガー「いえ、お気になさらず……」
マスタング「あらそう?では!!!」
パチンッ!
マスタング「テトラが!あなたを歓迎するWA!!!」
「「「「ようこそ!!!!」」」」
ガイガー「ええぇっっ!?」
指を鳴らした途端、多くのニケたちがぞろぞろとやってきて今から路上ライブ…いや、コンサートを開くのか?と思うくらい華やかで光っている。
ガイガー「ま、眩しい……っ!」
マスタング「さぁ!!!こちらにRUN!!楽しませるわYO!!」
ガイガー「えっ!あっまっ!うわぁぁぁぁぁ!!!」
マスタングはガイガーの手を取り、奥へと進む。その先は天国か、それとも(ある意味で)地獄か………結果は……
ガイガー「うぅ………」
マスタング「あらぁ?もうくたびれたのぉ〜?」
いっぱい遊びすぎて体力がなくなった!!
ガイガー「もう……疲れ……」
ガイガー「………zzzzzz」
ガイガーの目が光を失って、吐息をたてながら寝てしまった。
マスタング「……ロボットでも寝ることがあるのNE??」
その後、テトラのニケたちによって倉庫で厳重に寝かされたのだが起きたときにもパーティーをしようとしたため、ガイガーは少しテトラが怖くなった。いや、ニケじゃなくて、マスタングとかいう高身長の人が。
タイガ指令
…身長は185cm。妻子持ちの男性。役職は指令官。
なお、周りからの評価は「熱血漢」とも呼ばれるが、器が広く父のような存在であるため新人指揮官にとって憧れる存在でもあり、頭が上がらない存在である。
なお、この人は指令官になる前は普通に指揮官だったがタイラント級の特異型ラプチャーと交戦し、部隊が半壊しながらも生還。特異型ラプチャーの個人的な見解を通達したところ、アークのデータベースとほぼ合致していたたり、幾多の戦場を切り抜いてきたことで指令官へと昇任した。
口癖は「あとは勇気で補えば良いさ!!」
レオン博士
…身長159cm。タイガ指令のお父上。
ニケの開発にも携わっていたりする博士。特異型ラプチャーの構造も現時点で調べており、人類の希望を生み出すために研究している。
口癖は「ガッツじゃ!!」
タイガ指令の妻
…タイガ指令の秘書であったが、夫が頑張り過ぎるせいで家庭内から支えようとした結果秘書を退職。今は専業主婦となって支えている。告白されたのは士官学校の時で目の前で告白された。なお、1発OKをしてその後結婚。多忙な夫のために秘書になったが、それ以前に家庭内で支えた方が良いのではと気づき3日で退職。その速さから「決断力が速い女性」と呼ばれる。
口癖は夫と同じく「あとは勇気で補えば良いのよ!」
タイガ指令の子
…タイガ指令のご子息。同じ指令官、もしくは指揮官になるつもりはなく、自分の夢であったエリシオンに就職。今や下積みをして正社員となっている。
口癖は「あとは勇気で補う!!」
過去編みたい?(RED ASH)
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