サイキョー転生! 〜門矢 士『ちゃん』の異世界旅〜 作:堕落と強欲の権化
今回の士ちゃんの役目は、紅魔館のメイドです!きゃわー!
私「待って、程度の能力は先頭に関係あるのか?」
魔理沙「あるぜ!めちゃくちゃある!」
私「そうか」
アリス「ところでその服……」
ルーミア「紅魔館のメイドさんみたいなのだー」
私「メイド……ああ、だいたい分かった」
魔理沙「んじゃ、紅魔館に送るぜ!」
私「助かる、あまりここの地形分からないんでな」
__紅魔館、門前__
美鈴「おや、魔理沙さんではないですか」
魔理沙「よー美鈴、こいつ送りに来た」
私「……」
美鈴「この方は……ああ、どうぞどうぞ」
私「ここが主の部屋……」
子供?「あなたがここで働きに来た門矢士ね」
私「ああ、そうだ」
その子供はクスッとわらうと、自己紹介を始めた。
子供?「私はレミリア・スカーレット、知っての通りこの屋敷の主よ」
私「おr……私は門矢士、できることならなんでもする」
レミリア「そう。期待するわよ」
私「任せろ」
『アタックライド』
『CLOCK UP!』
妖精メイド「きやっ」
妖精メイド「すごーい、部屋が一瞬で片付いたー!」
妖精メイド「暇だしあそぼー!」
妖精メイド「そうしよー!」
私「仕事を増やすな」
『カメンライド』
『キバ!』
侵入者「ひいっ!だ、誰だお前!」
私「門矢士、通りすがりの仮面ライダーよ!」
侵入者「ぎゃああああああああ!」
私「こんなものかしら」
レミリア「思った以上の活躍ね」
???「すごーいすごーい!私とも遊ぼー!」
私「ああいいぞ……って、ん?」
ふりむくと、黄色い髪の少女が空を飛んでこっちを見ていた。
???「いいの?やったー!」
レミリア「こらフラン!勝手に出てはダメよ!」
フラン「えーいいじゃんケチー」
私「どうするの?」
フラン「私と遊んで!キャハハハハハハハハハハ♡」
『カメンライド』
私「ええ、遊んであげる」
レミリア「ちょっと、ツカサ!?」
『ディケイド!』
俺は仮面ライダーディケイドに変身してライドブッカー(剣)を構える。
フラン「わーいいのー?」
「壊れても知らないよ?」
『禁忌「レーヴァテイン」』
フラン「キャハハー!」
私「くっ……」
レミリア「私も加勢するわ!」
私「一人でやる」
レミリア「ちょっと!?自殺行為よ!?やめなさい!」
私「ちょうどこれを試したかったところだ!」
ライドブッカーをガンモードに変形し、あるカードをセットする。
『アタックライド』
これは、俺が紅魔館へ送られている時に魔理沙から渡されたカードだ。
魔理沙『もし困ったら私の力を使え。……このカード、多分お前のだろ』
私『いいのか?』
魔理沙『かまわんかまわん。お前が使うべきだろ?これ』
私『……ありがとう』
『マ・マ・マ・マリサ!』
私「恋符__」
「『__マスタースパーク!』」
俺の声と魔理沙の声が合わさった。
フラン「まりさ……?うわああああああああっ!」
フランに命中し、事なきを得た。
私「……案外強いな」
これがしたかった(うるせーよボケ)。
はい。アタックライド『マスタースパーク』でござい。どう?欲しくなった?あげないよ(誰もいらねーよ)。