あとがき。
初めまして。『裏切り』をここまで読んでいただきありがとうございます。最後まで読んで頂けてとても嬉しいです!
また、今回は基本的に激しい描写が多い作品でしたので大丈夫だったでしょうか。初めの導入の部分に関しては読み手の方次第では苦しく感じる方も多かったと思います。
真・三國無双にハマっていたのは、3から4の当時。お恥ずかしながら、数年ぶりに界隈に舞い戻ってきた再熱組です。
当時は、馬超や趙雲、陸遜や姜維を中心に書いていましたが、近頃はもっぱら曹丕と馬岱が出張っています。今作は周りの影響か少し徐庶にも傾きつつある浮気者です。
しかし再熱の影響で8をプレイしたせいで、他のキャラクターが皆魅力的すぎて色々なキャラのお話が書きたくはなりますね。そして見事にメーカーさんの策略に乗って【対女】セリフをリピートしまくる夢女に染まってしまいました。
今作は元々当時に書いていた作品の1つとして、曹丕のみの結末で執筆を目標にしていました。私個人の環境が変わったこともあって、界隈から離れてしまったので未完で終わっていたのですが、無双再熱がきっかけで、せっかくだからと新規のキャラクターを導入したうえで再執筆した次第です。
当初導入の部分でもっとひどい扱いを受けていたヒロインの境遇をリメイクと称して以前より柔らかく表現はできたとは思います。その代わり、『裏切り』がテーマの作品が『執着』と『情欲』がプラスになったところは面白かったです。
今回の新規キャラは馬岱と徐庶の導入となります。本当は曹丕のみのエンドで終わらそうとしたのですが筆がのっておまけページまで書いてしまいました(笑)
3Pや、キャラ受けなどはじめての描写も多かったこともあり抵抗のある方も多かったと思います。もし面白かったと思った方は次ページにてpixivサイトから名前変換ができるページがありますのでそちらをご利用ください。
個人的には、馬岱と徐庶の愛憎劇が結構好きで、おまけページの割に楽しく書き上げることができました。
また、今回が初めてのイベント参加でしたが時間の許す限り、次回以降もオンラインイベント等含めてちょこちょこ参加する予定でいますので見かけましたらどうぞよろしくお願いします。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!この本が皆さんに楽しんでいただけたらとても嬉しいです!またお会いできるときを楽しみにしておりますのでどうぞよろしくお願いします!
カナト