転生者オリオは、そのチートで魔導書と呼ばれる呪いのアイテムを使いこなすことができた。
そんな魔導書に愛着の湧いた彼は、オタク特有の所有欲を満たすため魔導書をかき集めている。
しかし、この世界にとって魔導書は忌み嫌われるもの。それを危機として集めるどころか本来なら魔導書の恐怖によって効果を増すはずの魔導書の呪いを弾いてしまう。
故に彼は化物扱いされることが多々あった。
そんな魔導書に愛着の湧いた彼は、オタク特有の所有欲を満たすため魔導書をかき集めている。
しかし、この世界にとって魔導書は忌み嫌われるもの。それを危機として集めるどころか本来なら魔導書の恐怖によって効果を増すはずの魔導書の呪いを弾いてしまう。
故に彼は化物扱いされることが多々あった。