深々と雪が降る夜。
あなたは1匹の『雪うさぎ』と出会った。
動くその不思議な生物を拾ったあなたは、友人にその存在を相談し、2人でその生物の面倒を見ることになる。
これはあなたたちが経験した、あの冬の数日間のお話。
システム:クトゥルフ神話TRPG
プレイ人数:1人+KPC or 2PL
互いの家に行き来できる程度の仲の2人
プレイ時間:1~2時間
推奨技能:三大探索技能
ロスト:なし
ハンドアウト:あり(一部秘匿・強制行動あり)
〖HO1〗:あなたは色んなものを拾って《HO2》に怒られる。
《HO2》:あなたは色んなものを拾う〖HO1〗に少し呆れている。
※2人で拾った『雪うさぎ』と生活するシナリオです。
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KP情報として。
作中に登場する『雪うさぎ』は『冷たきもの』である。『アフーム=ザー』の眷属として顕現しているが、出来損ないであり、人を攻撃する能力の大半を喪っている。
『雪うさぎ』はあたたかいものに弱い。人の体温はもちろん、常温であれば1日で消えてしまうだろう。冷蔵庫に入れる、という選択をしてもらえれば多少延命できる。
基本的に人間と『冷たきもの』は相容れない。一緒に生活することは難しい。冷凍庫程度で『冷たきもの』は存命できないし、人間は抵抗力次第であるが、『冷たきもの』に当てられて徐々に体温が下がってしまう。
『雪うさぎ』は完全に消える。これは避けられないことである。
※もしKPCを導入する場合は、《HO2》にしよう。このシナリオは〖HO1〗の心を揺さぶる演出が多くある。
〖HO1〗
あなたは色んなものを拾って《HO2》に怒られる。
《HO2》
あなたは色んなものを拾う〖HO1〗に少し呆れている。
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【導入】
①とある冬の日。その日は少し日差しが強かった。〖HO1〗、あなたは家への帰路を歩いていると、気づくことでしょう。電柱の下になにやらダンボールが置いてあることに。
「拾ってください」そう書かれたダンボールに近づくと、中には雪で作られた白いうさぎがあることでしょう。
※『目星』を振ってください。
目星成功:ダンボールはかなり古いように感じる。
「きゅぃ……」
ダンボールの文字に気を取られていると、不意に『雪うさぎ』が動いた気がした。気のせい、だろうか。
「きゅ、きゅ……」
どうやら気のせいではない。この『雪うさぎ』は動いて、しかも、鳴いている。ダンボールの中から、こちらを見上げている。
ちょっとビックリSAN値チェック0/1
さて、あなたはどうしますか?
※RPを入れる。
連れ帰る場合→どうやって連れて帰るか考えてもらおう。
連れ帰らない場合→
「きゅ……きゅ……」と鳴いている。再びそちらを見ると、野良犬がそこにはいた。野良犬は『雪うさぎ』に近づき、口を開けていた。
②家に『雪うさぎ』を持ち帰ったあなた。
※『目星』及び『聞き耳』を振ってください。
目星成功:何やら『雪うさぎ』は一回り小さくなっているような気がする。
聞き耳成功:『雪うさぎ』を連れてくるために使ったものが異様に冷えていると分かる。
「きゅ……きゅ…………」
なぜか『雪うさぎ』の声はか細くなっていた。
この『雪うさぎ』をどうしようか、そんなことを考えていると、《HO2》から電話がかかってくるでしょう。
③事情を聞いた《HO2》があなたの家にやってくる。
※RPがあれば、その後に。
《HO2》は『目星』or『知識』を振ってください。
知識成功:『雪うさぎ』が溶けかけていることに気づく。このままだとすぐに溶けてなくなってしまうのでは、と思う。
※RPをどうぞ。
『アイディア』を振ってください。
アイディア成功:冷たいところに入れておけば、溶けなくなるのではないだろうか。
冷蔵庫に入れる→「きゅぅ、きゅぅ……」と苦しそうに鳴いている。
冷凍庫に入れる→『雪うさぎ』は、少しすると穏やかな寝息を立て始めた。
これで大丈夫だろう。そう判断した2人は……?
※ここで《HO2》が泊まるかどうか訊ねる。
【展開1】
①あなたたちは学校or仕事帰りに、よく〖HO1〗の家に集まるようになった。それはあの『雪うさぎ』の様子が気になっていたからかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
「きゅ……! きゅ!」
冷凍庫に入れていたこともあり、『雪うさぎ』は元気を取り戻したようである。
※S1d2を振る。
どうやら『HO?』にかなり懐いているようです。あなたの指にすり寄ってくるでしょう。
※RPをどうぞ。
・《HO2》へ指示
→『雪うさぎ』に名前がないのか聞いてください。
②寒いために、ふとエアコンを入れようとするあなたたち。だが、そんなあなたたちの手に『雪うさぎ』がすがり付いてきた。
「きゅっ、きゅ!」
体を横に振っている。
※『アイディア』を振ってください。
アイディア成功:暖房が嫌なのだろう。
それでもつけるなら『雪うさぎ』は冷蔵庫の方に逃げていった。
つけないなら、こたつだけはつけられそうだ。あなたたちはこたつむりになるだろう。あなたたちはダラダラと過ごすだろう。
③《HO2》が帰ろうとすると、『雪うさぎ』が鳴く。
「きゅ……きゅぅ……」
※『アイディア』を振ってください。
アイディア成功:どうやら《HO2》に帰って欲しくないのかもしれません。鳴き声から寂しさを感じます。
※明日は休日であることは伝えること。免罪符を与えよう。
※もし《HO2》が泊まっていく場合、夜の描写をはさむ。
〖HO1〗が夜中ふと目を覚ますと、《HO2》が軽く咳き込んでいた。風邪だろうか。RPがあればどうぞ。
※起きた場合、《HO2》は『CON×5』を振ってください。
『秘匿:HO2』
成功:少し咳が出る。
失敗:少し咳が出る。寒気もする。
(成否で《HO2》への進行度が変わる。失敗だと症状は加速している)
④あなたたちは夢を見ます。秘匿にて。
〖HO1〗
ここは公園だろうか。雪が降る中、視界の少し先には《HO2》がいて、『雪うさぎ』と戯れている。
彼女たちに何か声をかけますか?
声をかけたのですが、どうやら聞こえていないようです。あなたはそこから動けず、ただ『雪うさぎ』と《HO2》が遊んでいるのを見守るだけであった。
《HO2》
サクサクと歩く度に音がする。あなたは雪原を歩いている。
なぜこんなところを歩いているのかは思い出せない。
ただ先に行かなくては、とだけ感じる。手も足もかじかむ。
【展開2】
①翌日、先に起きた『HO?』は、朝食を作るためにキッチンへ。冷凍のポテトがあることを思い出したあなたは、冷凍庫を開けるでしょう。
※s1d2を振る。
1→『雪うさぎ』は起きている。『HO?』の姿を見て、こちらを見上げてくるでしょう。
2→『雪うさぎ』は寝ている。スピスピと寝息を立てている。
『HO?』は『目星』を振ってください。
目星成功:昨日見たときと比べて、冷凍庫内の氷が減っていることに気づく。
あなたはそれに気づきつつも、朝食を作り始めるでしょう。
②2人で朝食を食べた後、起きると《HO2》の不調は治っていた。気のせいだったのだろうか。
※PLにこのPCたちは休日はどんなことをするか聞く。その上でRPをしてもらうならばしてもらっても構わない。
今日は何をしようかどこに行こうかと2人は話すでしょう。
ここで『聞き耳』を振ってください。
聞き耳成功:キッチンの方が騒がしい。
キッチンに行く。音は冷蔵庫、冷凍庫からである。開けてみると、『雪うさぎ』が跳び跳ねていた。なにやらご機嫌のようである。
※『アイディア』を振ってください。
アイディア成功:どうやら『雪うさぎ』は窓の方を見ている。外に行きたいのかもしれない。
ふと窓の方を見てみると、窓の外は白い。窓を開けてみますか。大粒の雪が降っている。いつから降っていたのか、ハラハラと舞い落ちる雪は既に近くの塀や道路に積もっていた。
『知識』を振ってください。
知識成功:天気予報によると雪は降らないはずだった。
※RPをどうぞ。
③2人と1匹で外へと出る。
この雪のせいで、近所の人たちも外に出てないんだろう。サクサクと雪を踏む音が響くことなく、雪に吸われる。
不意に『雪うさぎ』が飛び出した。ピョンピョンと跳ねながら、あなたたちの先を進む。『雪うさぎ』の体が小さいこともあり、歩いても追い付く。ゆっくり2人で話をしながら、『雪うさぎ』の後を追ってみようか。
※RPをどうぞ。
④公園についた。
雪の公園で『雪だるまづくり』『雪の中でかくれんぼ』
・『雪だるまづくり』
『STR×5』を振ってください。
成功→バランスのいい雪だるまを作ることができる。
失敗→不格好な雪だるまになってしまった。
どちらにせよ『雪うさぎ』は雪だるまの周りをピョコピョコ跳ねている。はしゃいでいるようだ。
・『雪の中でかくれんぼ』
1d100を振り、数値が一番高い方が鬼。
隠れる人は『隠れる』を振る。
成功:隠れられる。相手は『目星』の半分。
失敗:隠れるのは苦手。相手は『目星』平目。
鬼は『目星』を成否により振る。簡単にRPをしてもらう。その後、『雪うさぎ』を探そうとする鬼。だが、『雪うさぎ』は隠れる素振りなく、2人が揃っているところに跳んできて、その周りを回る。
※『アイディア』を振ってください。
アイディア成功:ルールが分かっているのか分からないが「遊ぼう遊ぼう」と言っているように感じる。
アイディア失敗:ルールが分かってないのだろう。
⑤散歩が足りないのだろうか。『雪うさぎ』はピョコピョコと跳ねる。そして、2人を近くの湖に誘った。冬にこんなところに来ることはそうそうない。いつもは来ない場所。普段とは違う雰囲気が2人を包む。もしかしたら、いつもは言えないことも言えるかもしれない。
※もし互いに言いたいことがあれば伝えるのもよいだろう。
⑥〖HO1〗の家へ帰宅する。流石に明日は休みではないため、《HO2》は帰ることを選択するだろう。帰り際、『雪うさぎ』は跳びはねて、《HO2》になにかアピールをしている。
「きゅっ、きゅぅ!」
※『アイディア』を振ってください。
アイディア成功:『雪うさぎ』はまだ遊び足りないのか「遊ぼう」と言っているように感じる。
※《HO2》は『CON×3』を振ってください。
『秘匿:HO2』
成功:寒気がする。風邪をひいただろうか。風邪をうつしてしまうのは〖HO1〗に悪い。
失敗:寒気が酷い。少しだけ指の感覚がない。流石にこのまま泊まるのはどう考えても無理だ。
※RPをどうぞ。
⑦あなたたちは夢を見る。秘匿にて。
〖HO1〗
季節は春。大きな桜の木が見える。その下に《HO2》がいた。彼女はしゃがみこみ、桜の下の何かを眺めているだろう。
『目星』を振ってください。
目星成功:小さな木の板が地面に刺さっている。そこには『』の文字。それはまるでお墓のようだった。
目星失敗:小さな木の板が地面に刺さっている。
彼女が自分の名前を呼ぶ。その声からは少しだけ寂しさを感じた。
《HO2》
寒い。寒い。寒い。見渡す限りの白。
このままでは凍え死んでしまう。それほどの寒さに曝され、出口らしい出口もない。この状況にSAN値チェック1/1d3
※『目星』の半分を振ってください。
目星成功:何か光が見える。手を伸ばす。
目星失敗:なにも見えない。白。白。白。
あなたの意識はその白に溶けていった。
※ここで《HO2》に指示→あなたは寒くて仕方がない。エアコン・ストーブ・カイロどれを使っても寒い。
【展開3】
学生の場合:①の前に描写が入る。今日は学校に《HO2》が来なかった。
①朝、メッセージを飛ばしたが、返信がない。(昼まで待ってor放課後)自宅に帰ってきたあなたは《HO2》の家に行ってみますか?
《HO2》の家に行く前に、冷凍庫から音がする。見れば『雪うさぎ』がガンガンと扉を叩いている。『雪うさぎ』はそのままあなたの肩に跳び乗ってきた。一緒についてくるつもりなのだろう。
あなたは『雪うさぎ』を連れて、《HO2》の家へ向かった。
②《HO2》が一人暮らしの場合。
※《HO2》に鍵のありかを知っている間柄か聞く。そうでなければ『知識』を振ってください。
知識成功:合鍵のありかを聞いていたことを思い出す。
知識失敗:インターフォンを鳴らし、本人が出てくる。
②《HO2》が家族と暮らしている場合。
「あら、◯◯。来てくれたのね」
《HO2》の様子を聞くと、
・異様に寒がっていること。
・病院に連れていったが、原因が分からないこと。
を伝えられる。
③部屋に入る。エアコンもかなり強く、ストーブもたいている。だというのに、《HO2》は震えていた。顔色は真っ白で、唇は紫色になっている。
『すべての技能』で原因不明。
成功:熱はない。むしろ体温がかなり低い。
『クトゥルフ神話技能』でのみ原因が分かる。
成功:カイロを貼ってあるはずの場所を触るとどんどん熱が失われている。まるで『ナニカ』に熱を奪われているようだ。
不意に『雪うさぎ』が肩から跳び降りて、部屋から出ていった。
※RPをどうぞ。
④苦しんでいる《HO2》に為す術なく、あなたは肩を落として帰ることしかできない。その途中『雪うさぎ』がピョンッとあなたの肩から跳んだ。『雪うさぎ』はそのまま跳ねていく。いつかと違い、あなたが走ってどうにか追い付く速度だ。追いますか?
『雪うさぎ』についていくと、そこには1人の男性が立っていた。
「おや、どこに行ったのかと思ったら」
「ん? 誰だね、君は」
「私は……そうだな、『教授』とでも呼んでくれたまえ」
「君が『それ』を拾ったのかな」
「いや、返せとは言わないさ。元々『それ』は私が捨てたモノだからね」
「私はある大学で『生体を冷却する技術』……そうだな、簡単に言えば『コールドスリープ』についての研究をしていてね」
「まぁ、色々と試したさ。化学的な技術から魔術的なアプローチまでね。そして、出会ったのが『それ』だよ」
「君にも心当たりがあるんじゃないかな。『それ』は触れたものの熱を奪う。いや、それだけではなく、『適合』するものの熱も奪うのだ。技術としては悪くなかった。だが、『適合』の対象を操作することはできなくてね。だから、捨てたのだ」
「…………フフッ、なぜ怒る? あぁ、なるほど。それはそれは。ならひとつ教えてあげよう」
「『それ』を殺せば奪われた熱は元に戻る」
「殺すには、そうだな。なんでもいい、熱を与えればいい。暖房の効いた部屋に置いておくでも、それこそ燃やしてもいい。水の中に入れておいてもいずれ溶けるだろう」
「『それ』の力の強さは分からない。いつその友人が死に至るかは分からないが……まぁ、どうせ『それ』は出来損ないだ。『それ』に関する上位存在も関与しては来ないさ」
「火がないなら……」
そう言うと、男はあなたに『ライター』投げ渡す。
「では、機会があればまた会おう。幸運を祈るよ」
⑤あなたは先ほどの男の話を思い出す。あの男の話が本当ならば、今の《HO2》の低体温の原因は……。
さぁ、あなたはどうする?
【終末】
①燃やすことを選択した場合→
ライターに火をつける。そんなあなたの手に『雪うさぎ』は近づいてくる。暖房やカイロが嫌で逃げていた『雪うさぎ』が、だ。
ただ、
「きゅ……きゅっ」
勢い余って『雪うさぎ』は手にぶつかり、あなたはライターを落としてしまう。落ちたライターを『雪うさぎ』は拾い上げ、あなたに差し出す。
きっとそれが意味することを分かっているのだろう。
……あなたはゆっくりとライターを着け、『雪うさぎ』へ近づける。『雪うさぎ』は逃げもせず、ただじっとしていた。体が溶けていく。手の平にちょうど収まるくらいの体はどんどん縮んで、やがてーー
「きゅ……きゅ……」
ーー消えてなくなった。
【跳びて火に入る雪うさぎ】
②燃やさないことを選択したor悩んでいる場合→
固まるあなたを置いて、『雪うさぎ』は跳ねていく。はたと気づいたあなたは『雪うさぎ』を追いかける。
辿り着いたのは、あの湖だった。止める間もなく『雪うさぎ』はその湖に飛び込んだ。『雪うさぎ』はゆっくりゆっくり溶けていく。やがて、その姿形はなくなってしまった。
【その娘は彼女のために身を投げる】
※『雪うさぎ』を抱きしめることで、溶かした。
溶ける、溶ける。 あなたの腕の中で『雪うさぎ』は溶けていく。 「きゅ、きゅ……」と鳴く声が次第に小さく、弱くなっていくだろう。やがて、その声は聞こえなくなりーー
ーーあなたの手の内には『ネージュ』の目だった赤いナンテンの実だけが残ったのだった。
【日だまりのようなお別れを】
最後に、2人とも『幸運』を振ってください。
・〖HO1〗
『雪うさぎ』は消えてしまった。
幸運成功:
あなたの足元に何かが流れ着く。それはナンテンの赤い実。『雪うさぎ』の目になっていたひんやりと冷えたそれは、まるで時が止まったかのように半永久的に残り続けるだろう。
・《HO2》
夢の中で、白い服を着た小さな女の子に出会う。
彼女は《HO2》に何かを告げた。
「…………遊んでくれて、ありがと」
幸運成功:
彼女は何かをあなたに渡した。触れる手はひんやりとしていて、あなたはただそれを受け取った。
彼女は満足したように背を向け、一歩一歩遠ざかっていく。
数日後、すっかり体調のよくなった《HO2》と〖HO1〗は指し示したように公園に向かう。
積もってはいるけれど、あんなに降っていた雪もすっかり止み、あと一月もすれば春も訪れるでしょう。
最後に少しだけRPをどうぞ。
【報酬】
生存→SAN値回復1d4
〖HO1〗
・燃やすことを選択したorしなかった
・幸運成功→
『ナンテンの赤い実』獲得。
『雪うさぎ』の目だったもの。ひんやりと冷たい。
消費することで冷気に弱い敵に1d6の耐久値減少。
また、この実はあなたを守るように動き、攻撃は自動成功。
《HO2》
・幸運成功→
『ナンテンの葉』獲得。
『雪うさぎ』の耳だったもの。ひんやりと冷たい。
消費すると一度だけ『熱』による攻撃を無効化できる。
※雪うさぎを抱きしめて溶かした。
→それぞれのAFが2つずつになる。