さていきますか
と言うことで、大天使サリエル、いっきまーす!
おい!誰だ‼また寝たに走りやがったとか言った奴!
えっ!?誰もいってない?あ、ごめんなさい。
ん?あぁ、誰と話してるかって?俺も知らない。
そんなことよりもだ‼今は聖剣を取り返すのが先決!
遊佐恵美を追い詰めるために、まずは周りから攻めていこう‼
サリエル発案
同時に
サリエル発案クレスティア・ベル実行の真奥貞夫ノイローゼ作戦を実行します!
幡ヶ谷駅前は7月上旬に商店街主催でお祭りを行う。それはどの店にとっても稼ぎ時である!そして、真奥貞夫はマグロの時間帯責任者である。(二週間諜報を行った成果)そこで真奥貞夫を精神的に追い詰める。そのために、7月1日にマグロの目の前にSFCをオープンさせる。
向こうの店長には悪いがこっちは手段を選んでられないんだ。もし、なにも成果なく帰ったなら確実に殺されてしまう。
それに先行して真奥貞夫ノイローゼ作戦を実行します。真奥貞夫の住んでいるヴィラ・ローザ笹塚は都合よく真奥貞夫とその友達しか住んでいないらしい。幸い隣にも部屋があるのでそこをクレスティア・ベルに借りさせ隣でずっと大きな音を出してもらう。そして、引っ越しの挨拶には大量のうどんを持っていってもらう。そう、こちらも精神的に追い詰めていこう、と言う作戦である。
我ながらえげつない作戦を思い付いたものである。さぁ、早めに終わらせるぞ‼
同時に俺はSFCの店長として店に入り真奥貞夫と週5でやってくる遊佐恵美の観察を行うとしますか。
「クレスティア・ベル聞こえるか?」
『どうしましたか?サリエルさま。』
「電話って便利だな。聖法気や魔力が必要ない。」
『はい。』
「それだけだ。」
『それだけ、、、、なんですか?』
「あぁ、それだけだ。」
『、、、』
このボタンか?通話を切るのは。ポチッ
うん、便利だな。
よし、次はオルバ・メイヤーと堕天使ルシフェルの二人を懐柔し、戦闘に備えよう。二人は先日真奥貞夫と戦闘をしていたから、上手くいくだろう。
てか、今、オルバ・メイヤーはこの世界の警察?とか言う組織に捕まっている。そして、堕天使ルシフェルはどうやら身分を隠して漆原半蔵として真奥貞夫を監視している。
しかしなぜ堕天使なのだ?俺の記憶ではあんな奴に堕天の邪眼光(この名前は中二っぽくて気に入らない。寧ろ、神のつけたこの名前を気に入ること事態あり得ない。)を使ったことはないぞ。
だが、使える駒は多い方がいい。そして、聖剣は7月中旬には取り戻す。
さぁ、反撃の狼煙だ!SFC本日より開店します!
真奥貞夫さんとの対面、そして、真奥貞夫さんとの戦闘をそろそろ書かないと行けませんね。
感想お待ちしてます