そして、少しだけ時間が戻ります
ではいきますか
オルバ・メイヤーよく知らないが、勇者の仲間だったらしい。てか、だれ?この前、堂々と戦闘しながら自己紹介してたからなんとなく覚えてたんだが。
てか、真奥貞夫って悪魔なのか?それとも変身とかできるのか?それと堕天使ルシフェルあいつらは敵だったのに仲が良すぎないか?
どうしよう、オルバ・メイヤーは難なくこっちについたが、堕天使ルシフェルが渋ってんだよなぁ。
今天国にいるようだ。とか、こんなに楽で楽しいところは他にない。とかうるさい。
あぁ、そんなに楽しいなら俺も堕天しようかな?
そしたら、面倒な規則なんかに従わずに楽に暮らしていけるかな。こんな仕事何でやってんだろ?
最近考え方がおじさんになってきたなぁ、、、うん。
独り言多いし。
「今更気づいた、衝撃の事実!」
「急に出てこんで!」
棺桶?
「サリエルさん、今日は静か。いつもと違う。」
「ん?」
あれかな、チャイカかな?
「サリエルさん、正解。」
「もう、わかりづらい。」
疲れてるのかな、目の前に妻がいるようだ。
最近開店準備で忙しいからな。寝てる暇すらないし。
「明後日やっと開店ですね、店長」
「あぁ、」
「疲れてますか、店長」
「そうかもな」
「なら、明日は休んでください。明日はバイトのやることしかありませんから。」
「いいのか?」
「はい、構いません。」
「ところでお前は誰だ?」
「
「そうだな」
作業を再開する。やることのわりには考えることはない。だから、いつも自分の世界に入って考え事をしてしまう。
冒頭のも考えてた内容だ。
しかし、どうして妻が突然現れたのだ?
寂しいからか?
確かに、あの大きな母性の象徴は男として捨てがたい。それにあのクビレ、魅力的だ。そして、ブロンドの髪。あぁ、俺の妻には勿体ない存在だ。容姿はたぶん天使の中ではトップを争うほど、だろう。身内贔屓をしなくても、顔はいい方だと思うし。家事や気遣いは最高だ。ん?
どうした、おれ!
、、、俺、この一人称やめようかな?
「それはなりませんよ、サリエルさん」
「ん?」
「サリエルさんなはこの世に敵無しみたいに自分に自信を持っていただかないと困ります!」
「なぜ?」
「それを私に言わせるんですか。恥ずかしいから嫌ですけど、、、、私が惚れたのは何事にも流されず自分を変えずに貫き通すサリエルさんです。」
「、、、」
「そんな弱気では私が困ります‼」
「そうか、そうだったのか。」
しかし、どうやって考え事に割って入ってきたんだ!?
「ナルトを御存知ですか?」
「あぁ。なら、心転身の術か?」
「いえ、内なるサクラです。」
「はい?」
「内なるサクラの方です。」
え?ならどうして俺の心のなかに!?
「細かいことは気にしたら負けなのです!」
「しゃーんなろー!は?」
「下品なのでやりません。」
「どうして白黒ではないの?」
「こっちのが喜んでもらえるかな?と思い。」
「どうし」
「もう質問は無しです。さっさと仕事を終わらせて帰ってきてくださいね。もう怒ってませんから。」
らしい。これは頑張らなければならないな。
明日はもう一度堕天使ルシフェルを訪問してみるか。
あれ?まだ、真奥貞夫と会ってないな。
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