きっとわからないです。
言いたいことは最後にあります。
では行きますか?
漆原 半蔵と名乗って今は生活している堕天使ルシフェルのことについてだが。しぶしぶやってくれることになった。
ところで気になったのだが、鎌月 鈴乃ことクレスティア・ベルのことについてだ。俺はいつあいつと出会ったのだ?
正直覚えていない。
だが、使える駒は使わなければ損である。だから、使ってやるのだ。そして、作戦は既に実行されているらしい。
堕天使ルシフェルに聞いた話だが、今部屋のなかは引っ越しの時にもらったうどんでくつろぐスペースさえないらしい。
たとえ六畳一間といえど、それを埋め尽くすだけのうどんとなると大変な量になる。そんなことがわからない俺ではない。
なんとも都合のいいことに真奥貞夫は今、食費にはあまりお金がかけられないらしいではないか。その内うどんによって精神をやられないだろうか。これは期待できる。
ん?ずれてないか?
俺がやるのは
なぜ気づかなかった。これでは周りは攻めているが、遊佐恵美には何らダメージはないではないか。
あ、いやね、恋人とかならね、話は変わってくるだろうけど、どうもそうじゃないらしいんだ。
ん?そうだよ。最近弱気だよ。
とりあえずなるようになる!ここまで準備したんだ。何があっても関係ない。
出来ならかったら、その時は実力行使だ!
おっ!?話飛んだな。
SFCの話か?今日開店だ。そう、表は既に人が並んでいて自動ドアが機能してない。それは目の前のマグドも人が来なくて同じなのだが。
ん?あぁ、今はレジやってるよ?考え事しながらでいいのか?いいよ、出来てるから。
様子を見せてみろ?あぁ、いいぜ!
「ご注文はいかがいたします?」
「これとこれとこれで」
「店内でおお召し上がりでしょうか、持ち帰りでしょうか?」
「店内で」
「かしこまりました。」
ほら出来てる!
ん?さっきまではそうや無かった?気のせいやって。
誰も、綺麗ですね奥さん、セットでこれもいかがですか?とかほほを優しくさわりながやってない!
しかし、店の開店は結構な体力がいる。
これは一度経験するといい。人はここまで働けるってのがわかるぞ。
「店長、そろそろ交代の時間です。」
「もうそんな時間か?」
「はい」
もう休憩の時間か。そうだ、マグドに行こう。嫌味を含めて‼
というわけで、やって来たぜマグド!
「いらっしゃいませ」
お、力はいってんな。久しぶりのお客だからか?
「店長はいますか?」
「いません、何か御用でしたか?」
「いえ、私はこういうものです」
名刺って言ったけ?この四角いの渡すんだったな。
「なっ!? 」
「それから、これとこれとこれとこれとください。」
「えっと、1985円になります。」
「それと、ここで食べていくんで‼」
「はい、」
慌ててる、慌ててる。これでこいつは精神的にやられるだろう。
隣の子は?あぁ、いつもこいつと一緒にいるやつだ。
言ってなかったが、今レジは真奥貞夫がやっている。
忘れてたが、こいつはそこそこ上の立場らしい。だから、プレッシャーかけてやるのだ‼
計画に破綻が見えていてもやってやる‼最後まで!!!