さて行きますか
どうやら、人間界では悪魔たちに対抗するための手があったようだ。
えっ?気にしてるかって?してねぇよ。俺のやつでも妻のやつでも、ましてや、娘のやつでもない‼これ重要な!
そして、下では悪魔に奪われた土地を奪い返していってるんだって‼どうでもいいや。
だってあいつらどうして戦ってるかわかってないんだぜ?
しかし、悪魔はどうして殲滅しないんだ?人間なんて簡単に殺れるだろに。
しかし、既に東西南北の大陸は取り返し、残すは中央の大陸のみらしい。どうでもいい、ほんとにどうでもいい!
なんで知ってるかって?妻がなんか嬉しそうに俺に伝えてくるんだよ。がちで!これがちだから!
なんでそんなこと伝えてくるんだ?マジワケわかんないんだけど。
ん?真相しってんの?どうでもいいから、そんなのどうでもいいから‼
よくない?いやいや、気にしたら負けだって!
ん?誰に負けるのかって?そんなの俺が知るかよ。知ってるやついる?いるなら教えて!!
とかやってるとそろそろ突っ込みが入るのではなかろうか?
、、、。
、、、。
ん?
、、、。
、、、。
あっ!?今日は留守番してるから俺しかいないんだった‼
どうしよう。それ以上は一人じゃつらいぞ?
そういやぁ、思い出したぞ。今日は人間の勇者とか言うのが魔王の城に攻め入る日だったな。少し見てみるか?
こんな感じか?その辺にあったような水晶玉やけどいいか?
ん?音がどうしたって?
あぁ、そんなもので音が出るのかってこと?
出るぞ、どんな小さな音でも出せるぞ‼
あぁ!!!!思いだした。人間界の音声は天界まで来るのに3日かかるんやった!!!これじゃ会話がわからんではないか!!!!
んー、、、まぁ、いっか。
音声なんてなくても、大体わかるし。
そういやぁ、ここんとこ仕事にいってないや。あいつまた告げ口しなきゃいいけどなぁ。俺の妻怖いからな。
ん?どうやら、あの人間が勇者らしいな。格好といい、先頭に立っていることといい。
あんなやつ俺なら一捻り、、、、、、、、、は、できなくても98542発位あればなんとか殺れそう。
てか、あれ
てか、あれだと悪魔たちには対抗出来なくない?ねぇ、出来なくない?出来ないよね?
おっ?あれはゲートか?てか、追い込まれ過ぎじゃね、魔王?あ、逃げたぞあいつら!
てか、人間追いかけていくのかよ‼
こんな感じでしょうか?
いや、こんな感じですね