では行きますか
そういやぁ、妻と娘は孫の晴れ舞台を見に行ってたらしい。俺も連れてけよ!
しかし、最後の最後にうまく決まらなかったらしい。詰めの甘いやつだ。
晴れ舞台って劇かなんかをやったのだろうか?それとも、、、、いや考えすぎか。
ん?あぁ、それはないっしょ‼絶対ない!
てか、そんなの俺がさせないし‼てか、俺がやるし!もし、それが本当なら人間は殲滅だな!
何か?本当なら俺がそれが出来ないとでも言うのか!?はぁ!?
なめてんしゃねぇよ?お前が言ってんじゃねぇーよ!
は?何か俺がそれしか知らないと言いたいんか?
その通りだよ!語彙力ねぇよ!それがどうしたよ!
ん?あぁ、だからバカなのか?オマエニイワレタクナイ!
てか、孫が家出したらしい。
うっさい!その通りだよ、話そらしたよ!
でさ、娘が追いかけていったらしい。
ん?あぁ、妻に聞いたんだわ。それでさ、それに妻がついてったんだよ。あり得なくない?
あぁーね。けど、それに着いていってんだよね。
驚きだろ?
なんで?って?そりゃ、あれだよ、俺の上司が
「、、、あ、あの。」
「ん?」
「、、、えっと、、、」
「じれったい‼ハキハキ話せ!」
「そうですね、じれったいですね。」
今回はログホライゾンか?
「混ざって増すわよ?境界線上のホライゾンです!」
「あぁ、それだそれだ!」
まさか間違えるとは、、、、俺にわかだしな仕方ない。向井鈴だったよな、今回は。
「たぶんあってます。しかし、どうして、知ってらっしゃったの?」
「そりゃ、同じ部屋で見てるからな。」
寝る前に見てんだぞ?知らない方がおかしくない?
「お、起きてらっしゃったの?もしかして、今までも?」
「あぁ、大体な。」
「え、じゃあ、あれもあれもあれも、、、いやぁぁぁぁぁああああ!!!」
「そこまで変なのは見てなくないか?」
確かに変なのは今まで一度もなかったよな?確かに女性なのに戦闘ものを見るのはどうかと思うけど、それでも学園ものや恋愛ものを含んでたから別におかしくはないと思うけど?
「なんで疑問文何ですか!心配になってきたじゃないですか‼」
「大丈夫だって‼アニメヲタクの女性だってこの世にはいるんだから?」
「私はヲタクではありません‼趣味がアニメを見ることなだけです‼」
どうやら、地雷を踏んだらしい。しかし、オタクの語源ってなんなんだろ?汚宅?汚濁?どちらも嫌だな。近寄って来んなって感じだな。
「そうです!だから、嫌いなのです、ヲタクは嫌いなのです!!!!」
「鉄ヲタとかなんか駅とかで見るとうざいしな。」
「それです。ヲタクは周りの精神までも汚してくから嫌いなんです!!!!」
今日はなんだか新な一面が見れたような気がする。この後フォローとかしなきゃなぁ。
家出についていきました‼
ん?家出になってない、夜逃げ?いや、世逃げです!(世界から逃げるてきな?)