「な、なんだ…!? この禍々しい気は…!!」
悟空が警戒した声を上げたのは、今まで感じたことがないほどに巨大で邪悪な気を感じ取ったからだ。
大きさで言えばベジータが近いが、ベジータの気よりも禍々しく不気味な感じがするのだ。気の質で言えば魔族──それこそ、ピッコロ大魔王が最も近い。
しかし、気の大きさはピッコロ大魔王のそれとは比較にならない。悟空が危機感を覚えるほどだ。警戒のあまりそちらに視線が釘付けになる。
「どうしたというのだ、カカロット…?」
悟空の様子を怪訝な表情で見つめるのはターレスだ。
彼は悟空のように気を感知することが出来ない。邪悪な気の出現に気付いていないのだ。
「スカウターってので分からねえのか?」
「生憎こいつはもう壊れているんだ。カカロットの戦闘力を測っているときにメーターが振り切れちまった」
ターレスは左目につけていた緑色のスカウターを取り外し、おどけた様子で言って見せた。
そんな時だった。
一瞬にして邪悪な気が迫ってきたのは
「がっ…!?」
伸びていた腕。
悟空はそれを反射的に避けることが出来たが、ターレスはそれができなかった。
一瞬にして首根っこを鷲掴みにされたターレスは、じたばたと抵抗するものの拘束が緩まることはない。やがて、元の長さへと伸縮していく腕に邪悪な気の持ち主の目の前へと引っ張られていく。
「ピッコロ…?」
そして、悟空は思い当たる者の名を口にする。
感じる気こそ違うが、その姿はまさにピッコロそのものであった。
「孫悟空! 今度こそ息の根を止めてやる!」
「…ッ! オレは孫悟空じゃねえ! ターレスだ!」
獰猛な笑みを浮かべるピッコロにターレスは激昂する。
しかし、ピッコロは聞く耳を持たない。鋭い爪でターレスの胴を貫こうとして
「オラはこっちだ」
そして、悟空の声でその動きを止めた。
ようやく人違いであることを理解すると、ターレスを乱暴に放り投げついでとばかりに怪光線で爆撃して悟空の方へと向き直った。
「どうやってそんな力を付けたんだ?」
「貴様にそれを教える義理はない」
悟空の問いにピッコロは乱暴に答える。
そして、マントとターバンを脱ぎ捨てると獰猛に笑う。
「覚悟はできたか?」
「なんの覚悟だ?」
「もちろん、死ぬ覚悟だ」
強襲してきたピッコロに対し、悟空は咄嗟に界王拳を使い応戦。
取っ組み合いになるが、続けて繰り出されたヘッドバットを避けることができず悟空は大きく仰け反ってしまう。
「ククク…! どうした孫悟空! キサマの動きが止まって見えるぞ!」
「…ッ! 界王拳20倍だああぁあああ!!」
一気に膨れ上がる悟空の戦闘力。
それを感じ取ってもなおピッコロの笑みは崩れない。
「ピッコロ大魔王の仇はピッコロ大魔王が討つ!」
今ここにピッコロ大魔王VS孫悟空の第2回戦が始まったのだった。
◆
「立てるか?」
「あぁ、なんとかな」
そしてその近くではクリリンがラディッツに手を貸してもらい立ち上がろうとしていた。
というのも、ターレスの取り巻きたちと戦っていたクリリン、ヤムチャ、天津飯、餃子の4人は苦戦を強いられていた。
各々が新しく開発した技を使ったり修行で磨いた連携を駆使して戦ったりしていたのだが、地力の差が大きく劣勢に追い込まれていたのだ。
そこに乱入してきたのがラディッツで、強力な助っ人が参入したことでクリリンたちは一気に優勢となり、見事敵を打ち倒すことが出来たのだ。
「礼を言う。お前のおかげでこの戦いに勝つことが出来た」
「ふん、オレは頼まれて来てやっただけだ」
天津飯が礼を言うがラディッツはそっけない態度をとる。
しかし、彼らの付き合いは長いのだ。修行では何度も手合わせをしており、互いの性格も知り尽くしている。
ヤムチャやクリリンもしょうがないなぁと言った様子でやり取りを眺めていた。
「それより、アレはピッコロなのか?」
クリリンたちの見上げる空では、ピッコロと悟空が超スピードで激闘を繰り広げていた。
界王拳という紅いオーラを纏う技を駆使して戦う悟空と、思わず身震いするような恐ろしい妖気を放ち戦うピッコロ。
クリリンはぶるりと身体と震わせながら
「お、恐ろしいなんてもんじゃないぜ。ピッコロのやつ、あの大会の時とは桁違いの強さになってるじゃないか」
「それだけではない。この禍々しさ……ヤツの気はどこかピッコロ大魔王と同じものを感じる」
「そ、そりゃあ生まれ変わりなんだから当然じゃないか」
「それはそうだが…」
この中でピッコロ大魔王に遭遇したことがあるのは天津飯と餃子のみ。
この2人だけが、その底冷えするような妖気を知っており、それ故かピッコロの気により一層の恐ろしさを感じていたのだ。
現に、天津飯はその禍々しい気配に冷や汗を垂らしており、餃子はその邪悪で巨大な気にあわあわと震えている。
「ピッコロ大魔王と似ているのも無理はない。ヤツは悪の心を得てしまったのだからな」
「「「「か、神様!」」」」
そこに現れたのは地球の神だ。
「あ、悪の心を取り戻したっていうのは…」
「ベジータが巨大惑星を破壊したのは知っておるだろう? そのときに、惑星にあった生存反応のひとつが、スラッグという者だったのだ」
「スラッグ…」
「スラッグはとびきりの悪の気を持っていた。ヤツはベジータに戦いを挑んだがあっけなく敗北し、ベジータの一撃で命を散らしたかに思えた。……しかし、生きていたのだ。そして、不運なことに散り際にピッコロと同化してしまった。ヤツは私と同じナメック星人だったのだ」
「そ、それじゃあ……」
「同化により今のピッコロは巨大な悪に染まっておる。ピッコロ大魔王のようにな。ヤツは孫悟空とベジータを殺し、世界征服を成し遂げるつもりだろう」
神様の話を聞き一同は唖然とする。
場がシンと静まる中、神様はこれからのことを話す。
「ピッコロを止めるにはこの技しかあるまい。かつて、大魔王を封印したこの技しかな」
「そ、それは…!」
神様が『大魔王封じ』と書かれた小瓶を見て声を上げる。
遅れて餃子も「あっ!」と声を上げる。
「もしかして魔封波を…?」
「左様だ。復活した大魔王を封じるにはこれしかあるまい。隙を見てヤツに技を仕掛ける」
そうして、神様は悟空とピッコロの戦いを凝視していた。
鋭い目つきで、まるで狩人のように。
一瞬の隙を見逃さないよう、虎視眈々とチャンスを待ち続け──
「──そこだ! 魔封波!」
「な、なに…!!」
悟空がピッコロを地面へと叩きつけたとき、ここぞとばかりに魔封波を発動したのだ。
ピッコロも虚を突かれ反応が遅れてしまい直撃を許してしまう。
魔封波返しというメタを用意していた彼だが、こうなってしまってはもはや手遅れだ。
放たれた気の奔流に飲み込まれたピッコロは渦を描くような軌道で拘束され、上下に引っ張られたような体型で身動きさえできなくなる。
「な、なんだあれは…!!」
それに驚愕の表情を浮かべたのが悟空だ。
すぐさま天津飯たちを見つけると、そこへと降り立つ。
「あれは?」
「神様が魔封波を放ったんだ」
「魔封波…?」
「武天老師さまのお師匠がかつてピッコロ大魔王を封印した技だ」
悟空が事情を聴いている内に神様は封印を終わらせにかかる。
手を上にあげ全身で大きく振りかぶり、大仰な動きで渦を回し小瓶に向けて勢いよくピッコロを流し入れる。
スポンッ。
何の問題もなく魔封波は成功し神様は油断なく栓を閉める。
あの巨大で禍々しいピッコロの気が消えた。その事実に神様は荒く息を吐き、みっともなくもその場へとへたり込んでしまう。
「終わった…」
これで、何もかも終わったのだ。
数百年にわたる因縁も、大魔王の恐怖も。
自らの手でその因縁に終止符を打つことが出来てよかったとほっと胸を撫でおろしていた。
「神様」
「むっ…なんだ孫よ」
「いや~、ちょっとさ。先に謝っとく、すまねえ」
「は…?」
しかし、次の瞬間には肝を冷やすことになる。
なんと神様の手から一瞬にして瓶を奪い取った悟空が栓を開け封印を解いてしまったのだ。
「な、何をしておる孫!」
「そりゃあこっちのセリフだよ神様。オラはあいつと戦ってる最中だったんだ。邪魔しないでくれ」
「じゃ、邪魔…?」
神様は本気で悟空の言っていることが分からず言葉を詰まらせてしまう。
「ご、悟空! これは試合などではないのだぞ! 負ければ死んでしまうのだ! 勝負にこだわっておる場合ではないだろう!」
「そうだろうな……けど、オラアイツと最後まで戦ってみたいんだ。1対1で」
「しょ、正気か孫! ピッコロはお前やその仲間をも殺して、世界を手に入れようとしているのだぞ…! 今を逃したりしたら、倒すことが出来なくなってしまうかもしれん!」
「分かってる! オラが間違ったことを言ってるって分かってるんだ。で、でもよ……いま、ピッコロが封印されたのを見て思っちまったんだ……もったいねえって」
「も、もったいないだと…?」
「オラ、そいつと戦ってるとき、心のどこかで嬉しくてドキドキしてたんだ……ベジータのときみてえに。やっぱりオラもサイヤ人なのかな……悪い癖だ」
悟空の独白にラディッツが「まったくだ…」と口を挟む。
「カカロット、お前はベジータにそっくりだ。自分勝手なところとか、どこまでも戦闘が好きなところとかな」
「そうか? それはちょっと嬉しいかもな」
ラディッツの言葉に頭を掻きへへっと悟空は笑う。
それを見てラディッツはふっと笑い
「地球の神、どうか弟の好きにやらせてはくれんか? こいつはどうしようもないほどにサイヤ人なのだ。頭を打ち記憶を失ってもなお、サイヤ人の誇りまでは失わなかった。オレはそれを尊重したい」
ラディッツの言葉に悟空は感動すら覚えていた。
神様はしばらくうんうんと唸っていたが
「……し、仕方あるまい。こうなってしまっては悟空にピッコロを倒してもらうしか道はない。悟空よ、絶対に勝つのだぞ!」
「うん、任せてくれ! オラ勝てる自信があるんだ!」
悟空が右の拳をぎゅっと握り快活に笑う。
「このオレ様に勝てる自信があるだと?」
だがその発言を面白く思わないのはピッコロだ。
魔封波に捕らわれたことで体力を大きく削られしばらく息を切らしていたが、既に復活しており息の乱れはない。
「あぁ勝てる!」
「勝てるものか! 勝てる訳があるまい! このオレは…このオレはぁぁぁぁっ! 以前よりずっとパワーアップしてるのだぞぉぉぉっ!」
「じゃあ オラは それよりももうちょっとだけ強くなったんだ!」
「ほざけぇぇぇぇっ!!」
突進してきたピッコロに対し悟空も突進し迎え撃つ。
単純な戦闘力であればピッコロの方が数十倍強い。悟空も界王拳を駆使して対抗しているが、それでもなお埋められない実力差がある。
悟空とてそれを分かっている。
短期決戦で決めねば勝機はないと分かっているのだ。
「界王拳…!」
「なっ…」
「40倍だああぁぁぁっ!!」
だからこそ界王拳を限界まで引き上げるという暴挙に出る。
これにより一時的にピッコロの最大戦闘力を上回る。スピードとパワーで圧倒し、流れるような連撃から渾身の蹴りを叩き込む。
ゴッ…!
空気が、星全体が揺れる。
音さえも置き去りにして蹴り飛ばされたピッコロは、神精樹の大木をも貫通して大穴を開け吹き飛んでいく。
「す、すげえ! オレ達がいくら攻撃してもビクともしなかった神精樹に穴が…!」
「にわかには信じられんな…」
凄まじい攻撃に各々が声を漏らす。
そんな中、冷静に戦況を見ていたラディッツは
「そうか…! カカロットのやつあの樹から元気を分けて貰っているのか」
いち早くそのことに気付いたのだった。
何のことかと合点のいかない一同にラディッツは説明する。
「おそらく、戦いながら少しずつ集めていたのだろう。今の地球にはたいしたエネルギーが残っていないからな。カカロットもそれを見越して、あの樹から元気を集めたのだ」
見上げると、悟空の手には小さな元気玉が形成されていた。
悟空は目を瞑り意識を集中させると、体勢を立て直さんとするピッコロへ狙いを定め元気玉を投球する。
「ぐわあああああああっ!!」
ピッコロの叫びが木霊する。
元気玉はサイズに見合わぬ絶大な威力を発揮し、やがて花火のような大爆発を起こした。
白い気の粒子が火花のように散る。
しんしんと、まるで雪でも降るようにキラキラとした粒子が降り注ぐ。
それは地球のエネルギーそのものなのだろう。地上へと降り積もると、スッと溶け込んで枯れていた大地や萎えていた植物に生気を取り戻していく。
まるで天からの祝福のようだ。
何も知らぬ人が見れば神の奇跡だと信じて疑わないことだろう。
「うちの弟の方がよっぽど神様らしいではないか」
「ええい、うるさい! お前の弟には神になるのを断られておる!」
ともあれ、これにて一件落着。
一同は緊張がほぐれ笑みを浮かべたのだった。
◆
戦いは終わった。
しかし、まだ終わりではない。
「やはり……この私が生きているということはまだ息があるとは思っておったが」
ピッコロはまだ死んでいない。
元気玉の直撃を受けてもなおしぶとく生きていたのだ。
「この私がとどめを刺すしかあるまい…!」
弱ったピッコロならば息の根を止めることもできる。
そう思いとどめを刺そうとしたのだが、なんと悟空が割り込んできたのだ。
「な、なんだ孫!」
「それはこっちのセリフだよ神様。いったい何をする気だったんだ?」
「無論ピッコロの息の根を止めるためだ。こやつはまだ生きておる! 息の根を止めねばならん! 生かしておいてはならんのだ!」
「そのときはオラがまた止めてやる。ピッコロを殺せば神様も死ぬんだぞ!」
「そうなったら神龍に頼んで私だけを復活させてくれればいいのだ」
「神様、ウソついてもオラは騙されねえぞ」
「なに…?」
「神龍は神様が作ったんだろ? だから神様が死んだらドラゴンボールも消えちまう」
図星であった。
これで、殺して解決するという手段はとれない。
悪の化身を生み出したものなど神にふさわしくないと半ば自棄になって行動したのがダメであったのだろう。
この様子では自殺も許してはくれんだろう。悟空は優しいのだから。
「ならば、魔封波でこやつを封印する。それならば問題なかろう?」
幸いなことに封印の瓶は手元にあるし魔封波を使うための体力も復活した。
身動きの取れないピッコロであれば問題なく封印できるだろう。
「神様、そのことなんだけどさ…」
「…?」
「悪い、また先に謝っとく。すまねえ」
そう言うと悟空は懐から仙豆を取り出しピッコロへと食べさせた。
「食え、元気になるぞ」
唖然、呆然、びっくり仰天。
これには神様もぎょっとした様子で見つめていた。ピッコロではなく悟空を。
「おめえがこのまま死んじゃったら神様も死んじゃうもんな。それによ、宿敵がいなくなっちまうってのもちょっとだけ寂しいからな」
信じられないものを見る目で悟空を凝視する神様。
しかし、悟空はそれを一切意に介さない。
「くっくっく……忠告したはずだ。その甘さが命取りになるとな。今日のところはこのまま引き下がってやるが、そのうち必ず貴様を倒し世界をいただくぞ!」
「いつでもオラが相手になってやるさ。オラもめいっぱい腕上げて、絶対に負けないようにしてやる」
悟空とピッコロ。
深い因縁を持つ両者の視線が交差する。
神様は悟空の方をめちゃくちゃ見ているが、悟空は一度も視線を合わせることなく無視していた。
「ピッコロ、また戦おうぜ」
「ふん、この次に会う日まで精々楽しんでおくんだな」
ピッコロが飛び去って行く。
姿が見えなくなるまでそれを見送ると、やっと悟空は神様の方へと向き直り
「神様、神精樹で壊れた街や死んでしまった人を生き返らせてやりたいんだけど…」
そして、何事もなく別のことを話し始めたのだ。
なんという男だ。
私ならば既に理由は分かっているだろうとでも言いたげな態度だ。
……いや、理由は分かっているのだ。戦っていてワクワクした、その一言でピッコロを生かす選択をしたということくらい。
(まったく、たいした男だ…。これがサイヤ人というものなのか)
後にも先にもこのような者はいまい。
そう思い神様はひとつ小さく息をつくと、もう終わったことだと気持ちを切り替える。
「……ムリだな。ドラゴンボールは既に使われておる」
「あちゃ~、1年もお預けってわけか~」
残念ながらドラゴンボールは使用済みであった。
元気玉により神精樹が吸い取ったエネルギーは地球へと還元されたが、それは一部でしかないのだ。
まだまだ緑が戻っていない地域もあるし、神精樹の成長により失われてしまった命や壊されてしまった街はそのままだ。
「……仕方あるまい。ナメック星のドラゴンボールを借りるほかないだろう」
「ナメック星…?」
「そうだ。私の故郷の星になる。地球のものより強力なドラゴンボールがあるんだ」
「へ~」
さんさんと輝く太陽の光が降り注ぎ木漏れ日が森の地面を照らす。
生気を取り戻した大地には草が生えており、その中に一際キラリと輝くものがあった。
緑色のスカウター。
ターレスの付けていたそれは、彼がピッコロに掴まれた際に落ち、偶然この場所に転がり落ちていたのだ。
そして、そのスカウターは戦闘力計測のメーターこそ振り切れて使い物にならないようになっているが、通信制御に関わる部分は一切故障せずに残っていた。
「フリーザ様! スカウターを盗み出したクラッシャー軍団の行方を追っていたところ、こんな通信が…!!」
「ほぉ…! ナメック星のドラゴンボールですか。ほっほっほ……お手柄ではありませんか」
さて、皆様お待ちかねの時間です。
【戦闘力一覧】
・悟空:15万
界王拳5倍:75万(通常使用)
界王拳10倍:150万(ちょっと慣れてきた)
界王拳20倍:300万(一瞬引き出すのに使う)
界王拳40倍:600万(限界突破)
・ピッコロ(スラコロ):550万
【悟空とピッコロの戦いについて】
戦闘力差があるのに悟空が長時間戦えていたのは元気球で上昇した気の分を界王拳でさらに引き上げていたから。なので数値以上の戦闘力を叩き出して互角に戦えている。
ちなみに、今回その戦法が取れたのは神精樹ひとつから元気を取ればいいからで、大多数からちょっとずつ元気を集める場合は集中力をそっちに持っていかれるので上手くできない。
トランクスの年齢は?
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原作通り
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悟飯と同い年くらい