「どーいうことだよなんで俺のギフトがわかった。」飛鳥を抱えた十六夜が問う。
「簡単だ。俺はギフトの研究みたいなもんをしている。それに俺も持っているしね。君のギフトの名前はinfinite star breaker俺はめんどくさいら無限星砕きといってるよ」驚愕する十六夜の顔はいつまでたってもわすれられなかったそうだ。(唯人)
ラプラスの紙片をみると確かに名前が変わっている。
「じゃあお前のはなんなんだよ」
「俺のはlegend of wizardいわば伝説の魔法使いといことだ。ところできみは七つの大罪ていうギフトを知ってるかい」
「これはごく一部しか知らないんだけど簡単に言うと伝説級の七つのギフト。凍夜と十六夜と俺の3つと俺は他に反転、構築、分解、停止の4つのギフトを持っているしね。つまりこのコミュニティに全て揃っていることだ。俺は他に5個別に持っているけどね。第三層くらいになると普通にギフト100超える人ゴロゴロいるよ」なんか凄いこと話しているのに唯人はヘラヘラしているから全然凄くない感じがした。(十六夜)
「まぁそれは置いといてさっきの気配はなんなんだよ」
「そのまま俺の気配だよ。俺が殺気を出せば慣れている凍夜以外気絶するぜあっははーーーー」ムカついて十六夜は唯人に向けて殴りかかる。十六夜はそこで意識をうしなった。
「ここは?」起きた十六夜に唯人がヘラヘラしながら話す。
「さっきはね君だけに殺気を向けたんだよ。明日から特訓始めるよ。今のままじゃ一層上がったら終わりだよ。」そう言うと唯人は出て行った。
次の日
十六夜と凍夜は外で修行していた。その時十六夜がふと気がつく。
「お前のギフトでこの農場復活できないのか」
「一瞬でできるさ」
「じゃあやれよ」
「君はバカかね。ド○エモン知っているよな。例えば風景を楽しみに富士山にタ○コプターで行くとする。そこで、どこでも○ア使ったら意味がねぇだろ。つまり過程を大事にしろってことさ。」十六夜にはわかったが、凍夜はさっぱりだった。
なんだかんだで十六夜がペルセウスのギフトゲームの挑戦や権を持ってきた。唯人が留守の間に(ここまでは原作参照)
「よし、作戦はどーする。誰か提案ある?」十六夜が指揮をとる。
「この建物ごとしょうめつっ☆」唯人が楽しそうにいう。
「だめですよ。あなたは人を殺すつもりでデスカ」黒ウサギが突っ込む。
「じゃあ俺が屋上までご案内いたすのはどうでしょう」
「それ名案、よしそれで行こう」そう言うと唯人は十六夜たちをなげた。
「よしっ到着。ってあれルイオスお前のペルセウスだったんだ。」唯人がヘラヘラ話している。
「げっ師匠。行けアルゴール。」ルイオスが首についていたアクセサリーをちぎるとアルゴールが出てきた。
「おっ元魔王どうしの戦いがはじまっている、」
アルゴールは早くも石化レーザー的なものをだして来た。しかし唯人の前で急に曲がった。
「えっ何があったんだよ」空を飛んでいるルイオスがさけぶ。
「このギフトは一方通行(アクセラレータ)あらゆる運動、熱量、光などを操作するギフトだ。よしっこのコイン一枚で倒してやる。」そう言うと唯人はコインを真上に飛ばす。そして唯人の周りには電気みたいなものが走っている。次の瞬間唯人もレーザーを放った。
「えっレーザー」レーザーを知ったばかりの凍夜が言う。
「まぁそんなもんだ。これは超電磁方(レールガン)て言うギフトだ。まぁ説明は今度してやるよ。」
つづく
少し混ざって来ましたね。明日原作届くのでさっさとよみます。( ´ ▽ ` )ノ