ルイオスとの決闘が終わった後のこと
「おーーいみんなちょっといいかーー?俺の事をレティシアにはなさいでほしい。子供たちには暗示をかけているから大丈夫。それにいかないといけないところがある。」
「なんでだ、唯人」十六夜がレティシアをお姫様抱っこをしながら話した。
「まぁそのうちわかる。多分お前らは火龍誕生祭に呼ばれると思う、おれは後から行くと思え。それにレティシアは火龍誕生祭が終わるまで起きないようにしていた。傷は完全に直してあるから安心しろ」そう言うと唯人は何処かに消えていった。
「みなさーーーーん唯人さんの言うとうり火龍誕生祭の招待状がきました。早速行きましょうーーーーー」黒ウサギが叫ぶ。
「おおおうぅぅぅぅぅぅう」問題児四人組がノリノリで返事をした。
アーシャとの対決まで原作参照
「降参」耀がジャックの炎に囲まれギフトゲームを降参した。
その瞬間空から黒いギアスロールがふってきた。
「きゃああぁぁぁぁぁぁあー魔王がきたぞぉぉぉぉぉぉぉおにげろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
その頃ペストとヴェーザーとラッテンはとあるトラブルに巻き込まれていた。
「なっヴェーザーが二人」ペストとラッテンが焦っている。
「俺が本物だ」
「違う、俺が本物だ」ヴェーザーどうしが喧嘩をしている。
「うっそよーーん」一方ののヴェーザーが唯人にかわった。
「俺、五月雨 唯人元魔王だよーーん。俺のギフト反転でグリムグリモワールハーメルンにコミュニティに入った。まぁ邪魔をするんじゃなくて手伝うっていうほうが正解かな」殺気をだしながら話す唯人にペストは勝てないと思った。
「わかったわ。」
「あっ、それともうすこしでヴェーザーに俺の仲間がなぐりに来るんで俺はそいつと遊ぶだけ。」
そう言うと唯人は飛び降りた。
「しゃらくせぇぇぇぇぇぇ」そう言いながら十六夜が飛んできたので唯人はさらりと避けた。
「よーーーう、まきまき、俺一時的にノーネーム裏切ったから。まぁちゃんと後で戻るよ」
「はぁぁぉぉぁぁぉぁてかまきまき言うな」
「まぁ俺が十六夜の本気を見せてくれたなら。このゲームをすぐにノーネームのかちにしてやろう」
「はっしゃらくせぇぇぇぇぇぇ」
数分後十六夜は倒れていた。
「まだまだだな。まぁノーネームに戻るけどよ。なぞなぞはお前たちで解け。ちなみに俺はもう解けたぞ。さぁ黒ウサギの所にいこう。」疲れきった十六夜を抱えたまま闘技場にいった。そこで唯人は白夜叉をみた。
「ぶっはっはっはっはっはっはなにこいつチビの白夜叉みたいだ。あっはっっはっはっはっはっはっはっ」
「唯人さんその人白夜叉様ですよ。」黒い結界の中で寝ている白夜叉は気がついていなかった。
コンコン、唯人が結界をたたく
「おーい、白夜叉久しぶりだな何百年ぶりだ。今だにその貧相なまな板はかわってないんだな。」
唯人はそう言いながら白夜叉が結界に入れられたという事実を反転させた。
つづく
なんか雑になってきた