喫茶店に移ったすぐの出来事だ。戀と雪菜は2人で武器の話をしている。十六夜と古城は2人とも笑っていた。十六夜は古城の後ろに立っているハリセンを持った金髪ロリが今にでも叩きそうだったからだ。
古城は十六夜の後ろに和装ロリがハリセンを構えていたからだ。
「パー〜ーーん」2人とも金髪ロリと和装ロリに叩かれた。喫茶店の中は静まり返った。
「おいっ、バカ2人街で問題を起こすではなーい」打ち合わせしていたかのように金髪ロリと和装ロリがハモった。
「何しやがる。白夜叉と金髪ロリ」十六夜は動かず白夜叉に文句を言った。
「我は金髪ロリではな〜い。アヴローラ・フロレスティーナだ。真祖祭の主催者じゃ」その声を聞いて古城はギクッとした。そしてアヴローラが古城の耳を引っ張る。
「あいてててててっ、許してくれアヴローラ、俺が悪かった。」必死に頼み込む古城を見て雪菜と戀は笑っていた。
「さてっ、本題に入ろうかのう」何事もなかったように司会をする白夜叉に古城達は変な視線で白夜叉の話を聞いた。
「今日の夜に開催されるギフトゲームに参加してほしのじゃ」十六夜と問題児御一行はガッツポーズをした。
「まぁ十六夜が大好きな戦闘だが、今回はタッグバトルなのじゃ。さぁどうゆう組み合わせか考えておくのじゃよ」十六夜と飛鳥、戀と耀、古城と雪菜に決定した。
「十六夜と雪菜はバトル以外の時に手伝うことがあるので本部にくるのじゃよ」白夜叉はそう説明するとみんなは解散していった。
「さあ、みなのもの存分に戦うが良い。優勝者にはこの白夜叉と真祖祭の主催者アヴローラのタッグと戦う権利をえられるぞい」白夜叉によりギフトゲームが開催された。
「いよいよはじまったぜギフトゲーム司会は十六夜様、解説は第四真祖の彼女姫柊 雪菜でやっていくぜ!」会場にいる観客が笑った。
「それでは一回戦魔装少女?歩とハルナちゃんVS勇者のカップル シンク&レベッカです」十六夜の言葉に照れていた雪菜がコールする。
スタートの合図がなる。
歩とハルナちゃんは変身するために呪文を唱えている。一方勇者チームは雪菜のコールに照れていた。
「魔装少女チームは変身を開始した…あの解説の雪菜さんあれは魔装少女なんですかね?どう見ても魔装変態じゃないですか」
「いかがわしい趣味を持っている方なんでしょう。」すると歩は血を吐いてたおれた。
「それ以上言わないでくれ〜やりたくてやってるわけじゃないんだー」
勇者チームが動きはじめた。ハルナちゃんは1人で戦おうとジャンプする
「ミストルティン〜キッークーーー」
「これはキックじゃない〜ー単にチェンソーの攻撃だー」シンクが攻撃をかわしてハルナを気絶さした。
「一回戦は勇者のカップルのかち!ーーー」
これからいろんなアニメキャラを登場させようと思います。近いうちにセラさんのニトログリセリンいりのステーキを出すよていです(笑)