一回戦が終わった数時間後、決勝戦が行われていた。そこには戀と耀タッグと十六夜と飛鳥タッグと古城と雪菜タッグが総当りで戦っていた。
「どー〜ーん。」と大きな音が鳴り響き煙が充満した。その数秒後のことだった。
「きゃぁぁぁぁぁぁあーーーーー」雪菜の悲鳴が会場にいる観客を驚かせた。そこには雪霞狼を持った十六夜が雪菜のスカートの中に頭をつっこんでいた。
「おぉ〜黒ですか。やっぱり人は下着に本性をだしますなぁー」すると古城が十六夜に向けて眷獣を出そうとすると
「古城くん君はすでに負けてるよ。」十六夜の発言が終わった後古城のズボンが切り裂かれた。
「おほほっ。古城、雪菜タッグ戦闘不能〜〜」鼻血をだしながら白夜叉がコールした。
「さぁ次は春日部だ。」悪戯をしたがっていふ餓鬼のような顔をして発言した。
「おいっ十六夜。お前って変態だったんだな。」戀が笑いながら発言した。
「いやぁ〜普通に倒しても面白くないんでな」十六夜も笑いながら発言した。
「ええ〜と春日部さん?」戸惑った顔で戀が耀に話しかける。
「耀でいい。」てれたのか頬を少し赤くして戀に返事をした。
「じゃあ、耀。飛鳥のディーン10秒だけ足止めしてくれるかな?その間に十六夜倒してくれるから。」
「わかった…」話が終わると戦闘が再開する。戀は何処からか一本の剣を取り出した。
「十六夜よーこの剣はなあるバカの能力を封じ込めた剣なんだ。楽しみにしていろよ。」十六夜と戀の戦闘が始まる。戀が十六夜の懐に入り込み剣をふる。十六夜は避けるが十六夜の服が少しきれた。
「よしっおわり」そう言うと指パッチンをすると十六夜の服がはじけ飛んだ。十六夜はその瞬間出場ゲートに凄いスピードでヘッドスライディングした。会場は笑いに包まれた。
「おーい耀終わったぞ〜」飛鳥と戦っている耀が戀の近くにとんできた。
「負けたわ。降参。十六夜くんに恥をかかすなんてやるじゃない天野くん。」
「さて私等と戦うかね?天野 戀」白夜叉が尋ねる?
「いいやーいーよ?もう疲れたしな?それでいいよな?耀」疲れた顔で耀は頷いた。
ギフトゲームの閉会宣言が終わって白夜叉とノーネームのみんなで話し合っていた時のことだ。
「なあ白夜叉、サウザドアイズの社長て誰なんだ?」戀が白夜叉に尋ねた。その瞬間の出来事だった。
「白ちゃーーんそれにアヴたーーんおひさぁーーー」陽気な二十代くらいの女性が空から降ってきた。
「げっっ社長」
「げっっ」
「えっ?」白夜叉とアヴローラと戀が凄い表情をして驚いてる。
「トーーヤくんもおっひさっあーそれに耀ちゃんも」その女性は戀に向かってトーーヤと呼んだ。しかも耀のことを知っていた。
「はぁぁぁぁーーーー、なんで母さんがここにいるだよ」
その場にいる全員が
「なにぃぃぃぃぃぃぃいぃ」と叫んだ。
「みんなごめん。騙すつもりはなかったけどおれの本名は三日月 凍夜なんだ。天野 戀は気に入っていた名前なんだ。で、この変人の母親は三日月 紗南。」白夜叉がなぜか正座している。
「みんな立体交差並行世界論を知っているよな。俺は耀と同じ世界から来たんだ。正確に言えば耀がいた10年後くらいのことなんだけど。その時俺の嫁は耀、君だったんだ。だから君に出会った時はびっくりしたよ。この世界に来た時になぜか10前の姿になっていたことも」
「ということで耀ちゃん、私の事はおかあさんとよんでねぇ」耀は顔を真っ赤に染めて気絶した。
「お前あの方の力をしっているのか?1人で最強と呼ばれた三大魔王を倒したんだぞ。」白夜叉が正座したまま凍夜に尋ねる。
「あぁいろいろと化け物みたいな所があるからな」
むふふふふふふふふふふすふふふふふふふかくことねぇーーーー