本日、二話分投稿を行なっております。
こちらはキャラクター紹介コーナーですが、前話を読んでからの閲覧をおすすめします。
「鉄杖アレサだ。斬らねばならぬものがあるなら、私を呼べ」
【名前】
【性別】女
【年齢】忘却
【種族】グリーンランダー*1
【所属】アビドス高等学校一年生
【部活】アビドス復興建築部部長
【趣味】強者との戦闘、研究、物作り
【役割】STRIKER
【配置】ZERORANGE
【クラス】アタッカー
【攻撃属性】振動
【防御属性】重装甲
【使用武器】
【各戦闘力】
市街地:C 屋外:S 屋内:D
【固有武器】フォーリング・エンピレアム
先生から贈られた、アレサ専用の透き通るような青い刀身の大剣。
かつて使っていた大剣、「フォーリング・サン」の設計図を元に、キヴォトス唯一の「剣」を造り出した。
神秘を斬り裂く剣の鞘は、然るべき時以外で抜かれることはない。
【EXスキル】『円天破断』
「その命、その生き様、その全て──私が斬り落とす」
指定した位置に移動し、最寄りの敵1人に対して、直線状に範囲を伸ばして攻撃力分のダメージ。(この攻撃は敵の防御力を**%無視する。)
【説明】
アビドス高等学校所属、アビドス復興建築部の部長。手足が機械化しており、キヴォトスでは珍しい「剣」を扱う。
幼げな見た目に反して遥かに長生きしているらしく、先輩や先生相手でも高飛車な態度を取る。さながら傲慢不遜な「王」のような振る舞いだが、育むべき者を守り、強き者には対等に、かつ敬意を持つ「戦士」らしい精神の持ち主でもある。
仲間のためなら自己犠牲も厭わない。一秒一秒に自身が居た証を刻み込むような生き方は、ある意味儚さに溢れているだろう。
キヴォトスとは異なる『外』で生きていた少女。それ故か、常識がすれ違うことがたまにある。
【外見】
身長150cm 慎ましくスラッとした体型。足腰は鍛えられているからか太い。
肩に当たるか当たらないかまで伸びた、あまり整っていない焦茶色の髪。ぱっちりと可愛らしい大きな目が特徴。金色の瞳はハイライトが薄いが、表情は元気いっぱい。
両腕、両足は機械化しており、鎧めいた装甲でパーツを覆っている。藍色っぽい黒めの金属でできている。手足共に、指先まで再現されている。
【ヘイロー】
油に浮かんだ虹のような光沢が薄らと見える銀色。円を作るように伸びた両手と、中心に×マークが組み合わさったような模様
【人物解説】
アビドスに突如出現した、
性格は良く言えば「豪放磊落」。悪く言えば「傲慢の極み」。
後述する、かつていた世界のシステムによって、自身の価値をあまりにも軽く見ている節がある。しかし自身に技術や知識が豊富に詰め込まれていることを自負しているため、何がとは言わないが色々価値観と考え方がぶっ飛んでいる。
知る人ぞ知るゲーム、『Kenshi』の世界で生まれた者。幾度となくプやり直しやクイックロードに揉まれ、全スキルカンスト&バニラコンテンツ総舐めというとてつもない人生経験を得た。代償としてやり直しやクイックロードを挟まれた分だけ「死」の経験、
いわゆる「
第四の壁から見放された存在。
なお、Kenshi世界のテクスチャを纏ったままキヴォトスに訪れたので、Kenshiの一部キャラクターたちやその要素がついでで引っ付いて、キヴォトスのあちこちに流れ込んできている。
サッドニールとかハイヴのアイドルとかくっ殺シェクとか……
ゲーム的な性能で見ると、タンクにもなれるタイプのアタッカー。ただし武器が銃ではなく剣なので、敵に零距離まで接近して戦う。ポジションが「ゼロレンジ」なのはそのため。自然と被弾率が高くなるので、体力が並のタンクより高い。
EXは強力な振動攻撃。着地地点から攻撃方向に向かって直線上に判定が出るので、対複数の際は判定がズレたり、あらぬ方向に行ったりするので、スマホ操作だと運ゲー気味になる。
生徒や住民、機械兵が相手の場合、剣の鞘を抜かない。デカグラマトンや、スランピアの怪異など、明らかに人ではないものが相手になると抜刀する。
なお、一部生徒に対しては抜刀することがある。
よく全裸になりがちなのは、Kenshiの性。
【武器解説】
原作Kenshiに登場した、重武器カテゴリの一つ、「フォーリング・サン」のキヴォトス版。等級は「透き通ったメイトウ」。この世界唯一の剣にして、Kenshiのテクスチャがそのまま乗っかった剣。そのため、キヴォトスの住民を等しく傷つけることができ、生きているなら神秘すらも斬り裂いてしまう。
刀身は青空を彷彿とさせるコバルトブルーで、等級の通り薄らと刃が透過している。キヴォトスにあるものとは異なる神秘を帯びており、あまりいたいけな「生徒」が見ていいものではない。
重量は80kgと、普通ならば片手で持ち上げられない。
アレサは片手でペンを回すように扱えるが、義肢があって持ち上げを可能としている節がある。本来の腕はとっくに存在しないので、真相は本人のみ知る。
本来の筋肉で片手で持ち上げようとするなら、聖園ミカか蒼森ミネクラスの筋力が必要。
「アビドス復興建築部副部長、洲端エリだ。まっ、気軽にやろうぜ。もう味方なんだからよ」
【名前】
【性別】女
【年齢】16
【種族】人間
【所属】アビドス高等学校二年生
【部活】アビドス復興建築部副部長
【趣味】裁縫
【役割】STRIKER
【配置】MIDDLE
【クラス】アタッカー
【攻撃属性】爆発
【防御属性】軽装甲
【使用武器】
【各戦闘力】
市街地:C 屋外:C 屋内:C
【固有武器】針千本*2+糸通し
エリの短機関銃と、アレサから継いだ純白の九環刀。
手癖の悪さを考慮してか、銃は頑丈性を高めたカスタムを行なっている。
【EXスキル】『しゃらくせェッ!!』
「これでも喰らいやがれッ!」
敵一人に対し、弱点把握状態を付与後、攻撃力分のダメージ。
【説明】
アビドス高等学校所属、アビドス復興建築部の副部長。
アレサと共にアビドスに転入した生徒の一人で、かつてはアビドスを襲撃するカタカタヘルメット団の統領だった。
粗暴な性格の少女。荒々しい口調が特徴的だが、衣服やぬいぐるみといった編み物を趣味としている。どこにでもいる、ちょっとヤンキーめな女の子。
アレサから剣を授かり、それを武器にして常に鍛錬を行なっている。ただ強いだけでは駄目だと自らを戒めており、様々なことに挑戦している。
アレサへのツッコミ役。
【外見】
身長157cm 極めて一般的で健康的な体つき
スケバンモブの金髪がマスクを外したかのような見た目。元々赤ヘルのモブだった。髪はストレートに下ろして、ヘアピンでおさげを作っている。
【ヘイロー】
シンプルな赤銅色の光輪。錆びついているようにも見える。
【人物解説】
カタカタヘルメット団のリーダーだった少女。原作立ち絵だと茶髪だったのだが、アレサと被るのでモブスケバンと同じ金髪になった。
アレサに影響されたことでモブを脱し、個を得たことでヘイローが変質した。錆びているのは、これから磨きがかかるという証拠でもある。
ゲーム的な性能で見ると、シンプルな爆発アタッカー。可もなく不可もない平均的な性能。モブがそのままプレイアブル化した感じ。
EXは剣を高く投擲した後、SMGで滅多撃ちにし、跳躍して急接近し落ちてきた剣をキャッチと同時に三連斬りを行い、元の位置に戻る。
元は旧作Blue KenshiのIFストーリーで登場したキャラ。たった一人にカタカタヘルメット団が壊滅させられる部分は変わっていないし、主人公に全裸にされるところも変わっていない。
襟。
「ナデテナデテナデテナデテ…先生」
【名前】
【性別】女
【年齢】15
【種族】獣人種(狼耳、狼尻尾)
【所属】アビドス高等学校一年生
【部活】アビドス復興建築部
【趣味】動画鑑賞、ごろ寝
【役割】SPECIAL
【配置】BACK
【クラス】サポーター
【攻撃属性】貫通
【防御属性】軽装甲
【使用武器】
【各戦闘力】
市街地:A 屋内:B 屋外:D
【固有武器】フリーハンド*3
フリデ専用の拳銃。
斜視の影響か命中率が低い彼女は、あまり銃を使うことがない。
【EXスキル】『暗殺の手』
「じゃあ寝ててね。バイバーイ」
敵1人に対して、攻撃力分のダメージ。さらに気絶状態を付与。
【説明】
アビドス高等学校所属、アビドス復興建築部の一員。
アレサと共にアビドスに転入した生徒の一人で、かつてはアビドスを襲撃するカタカタヘルメット団だった。
狂ったような言動がチャームポイントの少女。斜視の特徴が正気の無さを際立たせるが、いたって正常。足の速さと気配遮断スキルに強い自信があり、主に物品の運搬や斥候を頼まれている。
シロコに次ぐ犬枠。
【容姿】
162cm スレンダーで慎ましい体型。お腹にくびれがないのが悩み
肩甲骨を隠すほど伸びた、雪色のサイドテール。雪色の狼の耳、尻尾が特徴。斜視で両目の角度が外側に開いている。青色の瞳は小さくて細く、おかげでガンギマっているように見える。
【ヘイロー】
髪色と同じカラーの、縦に長い楕円。そこから波打つように両端に弧が浮かんでいる。
【人物解説】
見た目、言動、性格からして狂っているように見える少女。そのため、元々居た百鬼夜行連合学院では疎まれ、孤立していた。カタカタヘルメット団に所属して完全にモブ化していたものの、アレサに拾われてからオープンになった。
口調がたまに半角カナ文字になる。
ノノミのような子が好みなため、おっぱい膝のポジションを狙ってホシノと毎日仁義なきバトルをしている。なお昼寝にはよく付き合う模様。
斜視の影響か銃の命中率が低く、そのため銃に対してあまり思い入れがない。アレサが来てからは、拳術と暗殺術を学び、近接戦闘の喜びを知った。一番剣を持たせてはいけないタイプ。
ゲーム的な性能で見ると、単体にサクッとCCを与えられるお手軽キャラ。
EXスキルを使うと対象の背後に現れ、Kenshi特有の
間宵シグレと砂狼シロコの容姿を足して2で割り、キチガイ成分を隠し味に足したようなキャラ。
振袖。
「先生、またお会いできましたね。重高カトです。アビドスでもよろしくお願いしますね」
【名前】
【性別】女
【年齢】15
【種族】人間
【所属】アビドス高等学校一年生
【部活】アビドス復興建築部
【趣味】自然浴、水に濡れること
【役割】STRIKER
【配置】FRONT
【クラス】ヒーラー
【攻撃属性】爆発
【防御属性】特殊装甲
【使用武器】
【各戦闘力】
市街地:B 屋内:B 屋外:C
【固有武器】シャドウダイバー*4
カトが使うショットガン。
ゲヘナに在学中だった頃から利用している、思い入れのある銃。
【EXスキル】『液状回復弾』
「ちょっと濡れるけど、大丈夫! 気持ちいいから!」
扇状範囲内に味方に対して、治癒力分の回復。
【説明】
アビドス高等学校所属、アビドス復興建築部の一員。
アレサと共にアビドスに転入した生徒の一人で、かつては不良生徒だった。
気配遮断スキルの持ち主。黒い肌であることもあって、影に溶け込んで驚かせるイタズラを好む。真面目で誠実な子だが、同年代には年相応の無邪気さを見せる。
濡れるのが好き。
【容姿】
身長155cm 万屋Kenshiの中では二番目に大きいモノを持っている。サイズ比はチナツくらいで、健康的な体つき。
薄青色のショートヘア。垂れ気味だが細い目付きで、薄青色の瞳。顔立ちは大人っぽい。紺鼠色の肌で、人外気味だが一応種族的には人間。
【ヘイロー】
薄青色のカラー。8の字のように二つの小さな輪があり、両端に滴に似た輪がある。
【解説】
フリデに次ぐ、影の薄い子。年上には従順だけどそれ以下は舐め腐った態度を取る、割と小物っぽい元ゲヘナモブらしい仕草がある。そこにイタズラ好きと濡れることが好きという変な性癖が合わさった。ある意味属性過多なオリキャラ。
Kenshiでいうところのスコーチランダー風な女の子。
ゲーム的な性能で見ると、前線に出れるタイプのヒーラー。EXスキルで味方に回復を行えるが、コハルのように同時に攻撃ができない。
EXスキルを使うと、銃口からベチョォッ!! と体に良さそうな緑色の液体が発射される。当たった味方はしばらく緑色になるというオマケ付き。さながら栗村アイリのEXスキルのよう。
スコーチランダー風なので、第二の隠密系キャラになった。原作だと戦闘面にステータス補正があり、それがキヴォトスだとサポート系にシフトチェンジしたようなデザインにしてある。
踵。
「柴関♪ 柴関ラーメン♪ あ、紹介わすれてました。原田スソノです」
【名前】
【性別】女
【年齢】16
【種族】人間
【所属】アビドス高等学校二年生
【部活】アビドス復興建築部
【趣味】ラーメン屋巡り、お菓子を食べること
【役割】SPECIAL
【配置】BACK
【クラス】サポーター
【攻撃属性】爆発
【防御属性】軽装甲
【使用武器】
【各戦闘力】
市街地:D 屋内:C 屋外:S
【固有武器】サイレントバズ*5
スソノが独自にカスタムしたスナイパーライフル。
隠れ棲むものを見つけ出し、皆に知らしめるための武器。
【EXスキル】『バズらせないと!』
「最っ高! 皆にも教えてあげなきゃ!」
味方1人に対して、対象にかかっているバフを味方全体に複製する。(効果時間の延長は無い)
【説明】
アビドス高等学校所属、アビドス復興建築部の一員。
アレサと共にアビドスに転入した生徒の一人で、かつては不良生徒だった。
おとなしめで、表情が変わりづらい少女。話すときはいつも淡々としている。しかしいざ好きなものの話題になると、元気いっぱいになる。柴関ラーメンに毎日通っている。
いっぱい食べることが好き。
【容姿】
身長153cm 慎ましい体つき。なお小太り気味。
クリーム色のボブカット。プラスチックの黒縁メガネをかけている。目付きは細めで、瞳は茶色。
【ヘイロー】
黒い金属の輪の中に、波打つ水面のようなクリーム色の光の輪が入っている。
【解説】
アレサに影響され、個を得たヘルメット団モブの最後の1人。元ミレニアムらしい割と効率厨な面があるが、それはそれとして趣味に明け暮れるタイプの、ちょっと人見知りげな普通の女の子。一度心を開くとガバガバになるタイプの隠キャ。
ゲーム的な性能で見ると、それ原作でもくれよかなり高い性能を持つバッファー。雑に味方を強化できるが、SPECIAL枠を一つ使うので、実は上手く運用しないと扱いづらいタイプ。
EXスキルを使うと、ラーメンのアイコンが味方の頭上に出てくる。バフの数によってラーメンの種類が変わってくる。(1つなら普通の柴関ラーメン、2つならチャーシュー山盛り、3つ以上で二郎系ラーメン)
本当ならカト以降はオリキャラを控えようと思ったが、出てしまった。ヘルメット団ははみ出し者に混じって、サボりだったり巻き込まれてしまった子も居そうだな、と思って作られた、普通の女の子。
持っているスナイパーライフルは、旧作Blue Kenshiで主人公だった荒砂トウハが使用していたもの。今作では元からスソノの所有物となっている。
解説しない人見知りの豊見コトリ
裾。
『万屋Kenshi社員』
【攻撃属性】爆発
【防御属性】軽装甲
【使用武器】
【説明】
元カタカタヘルメット団だった者たちにして、万屋Kenshiのモブ。
【容姿】
ケモミミを模した鉄の笠を被り、ガルムマスクで顔を隠している。ぴっちりとした黒色のボディスーツの上にダスターコートを纏っており、体型がパッと見で分からないようになっている。
皆ヘイローが錆色になっている。
【解説】
万屋Kenshi解体により、ストーリー以外では見られなくなったモブたち。しかし、皆はどこかで繋がっている。いずれまた、彼女たちの姿を見ることができるかもしれない。
『算術工学部』
【攻撃属性】神秘
【防御属性】特殊装甲
【使用武器】
【説明】
サッドニールが顧問の部活動の生徒たち。数理工学に興味がある生徒が集い、サッドニールが教鞭を取っている。そのついでに彼が体術や戦略を教えており、少数精鋭でありながらも風紀委員会に次ぐゲヘナの戦力と化している。
【容姿】
ボサボサ気味の白髪ロングの目隠れっ子。黒く染めたゲヘナの制服の上に白衣を纏っており、手には厚手のグローブ、脚は厚底ブーツを着けている。
ヘイローは白い光輪の中に、本のような四角形の模様が浮かんでいる。
【解説】
サッドニールのお抱え部隊。味方として出てくるタイプのモブ。今のところこちらからオリキャラが出ることはない。
ブルアカステータス風のプロフィール
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