ユグドラシルが未だ寂れておらず、プレイヤーも多かった頃。
ちょうど私がアインズ・ウール・ゴウンへの侵攻に参加した少し後のことだった。
「集会主~なんか面白いイベントないの?」
「今んところ何も考えてない」
「夏の風物詩と言えば水着!
ちょうど今期のアニメで水着回を放送してたのでギルメン全員強制水着はどうですか?
乳輪が見えるぐらいのほっそい紐ビキニ、用意してますよ?」
「男アバターなので嫌です」
「全裸ニキの言うような衣装統一なんてワイらが聞く訳ないやん」
「通報されまくって垢バンされそう(小並感)」
駄弁っているこの場所は2ch連合のギルドホーム、特にやることもなかった私は多くのギルメンが集まる、
大ホールの一席に座りこむ私は手慰みにインベントリをいじっていた。
机が連なり、頭上にはシャンデリアが煌めくその場所で、多くのプレイヤーが雑談だったりクラス構成だったり、はたまた襲撃の作戦などを話し合っている。
だが近くに座る集会主も全裸ニキも、特にどこかへ行こうという話は出てきていなかった。
「AOG襲撃で消耗したって噂流れてるからPKや襲撃頻度上がってるし、様子見の時期だな」
「クソでかイベントで連合の盤石さを見せつけていけ」
「参加したギルド結構潰れてるし恨みヤバイ俺らに延焼したらめんどいんや」
「集会主さんが声がけすれば割と水着装備してくれる人居そうですけど」
「俺はお前みたいに変態じゃねぇ!
絶対に【速報】ギルマスの性癖、紐ビキニだった。的なスレ立てられるわ!」
「わかってるよ、集会主の性癖はアドミニストレータちゃんみたいな裸族キャラだもんな」
「フレーバーにお姉さん属性もあるから集会主の性癖は裸族お姉さんキャラだって、はっきりわかんだね」
「……殺す……殺してやるぞ全裸ネキ……!」
「騙して旗振り役にしたのは謝りますけどちゃんと要望通りの情報系NPCで有用じゃないですか。
それに裸族少女は……お嫌いですか?」
「嫌いじゃねぇけど俺の性癖みたいに言われてるのなんとかしてくれ……」
「連合なんて性癖の煮凝りみたいな連中しかいないしセーフ。
全裸ネキ知ってる人なら大体察してくれるでしょ」
「性癖丸出しのゾンビネキが言うと説得力あるな」
「知らない他ギルドとか行くと普通に変態扱い受けてるんですが」
「変態扱いで思い出したけどAOGの爆撃王居るじゃん」
「クソみたいな思い出し方ですわね」
集会主のとばっちりについて話していれば、こつこつと音を鳴らし近づいてきたのは金髪を背丈ほどもある二房の縦ロールに纏めたドレス姿の少女。
「そのヒール音エフェクト課金verじゃんOJT様」
「お嬢様の名に恥じない金遣い、サスガダァ」
「お嬢様と言えばヒール!
ヒールと言えばお嬢様ですわ!」
「そうかな……そうかも……」
「ヒールで音を鳴らしてるのは女王様では?」
「金持ちは所作に気を遣うから足音なんて鳴らさないんやで」
「うるせぇ~~~~!!!! しらねぇ~~~~!!!! ですわ~~~~~!!!!!」
「RPガバガバどころかスカスカ、外民の末路」
声を張り上げつつドスンと椅子に座るその姿は全くお嬢様ロールプレイヤーとは思えないが、いつものことである。
「それより集会主!
アナタ生と死を統べる者と交流ありましたわよね!」
「あるけど知り合いって程度だぞ」
「聞いていませんの?
生と死を統べる者が未知のクラス、もしくはアーティファクトを取得したという噂!
聞くところによるとデウスエクスマキナに関係する特殊最上位職かゴッズアイテムという話ですわ!」
「デウスエクスマキナ戦後ならワールドガーディアンじゃない?」
「あ、それは聞いたわ。
予想されてる習得条件を満たしたんじゃないかって言われてたよな」
チッチッチッ
口で言いながら指を揺らしOJT様はわかってないなと言うように呆れのエモートを出した。
「スケルトンの身体が銀色に変化していたんですわ!
そして最近聞いたスケルトンからの未確認スキルによる攻撃も銀色!
デウスエクスマキナも銀色! これは絶対関係ありますわよ!」
新クラスという言葉に周りのギルメンも集まってくる。
口々に話された内容はまさに掲示板で集まった連中らしく雑多だ。
「新クラスかわからないんでパス」
「AOGの悪評広まってるから外装変えただけじゃね」
「ネームバーも読めない馬鹿おりゅ?」
「最近は負けたギルド連合が中小ギルド襲ってるらしいしな」
「俺は落ち目のギルド連合を他ギルドが狙ってるって噂なら聞いたけど」
「スケルトンに変なスキルで殺された噂は聞いたことあるよ。
信憑性はないけど」
「物騒な事やでほんま」
「ワールドアイテムなくしてレベルや装備落としたから気持ちはわかる」
「こっちも縁切られてPK被害いくつか受けてるし喧嘩両成敗してもよくない?」
「喧嘩両成敗(漁夫の利)」
「漁夫の利か……どこに仕掛ける?
平日以外は同行しよう」
「平社院」
新クラスという餌につられ収拾がつかなくなってきたギルドメンバー達。
集会主は新クラスへの信憑性が薄いためか積極的に何かしようとは言い出していないので、それぞれ好き勝手に動きだそうとしている。
「とにかく!
「噂段階じゃん……
しても良いけど一応渡す用のアイテムは用意しといてくれよ?」
OJT様に押し切られる形で許可を出した集会主がインベントリからスクロールを取り出し、手にしたスクロールが焼き消える。
喧噪の中、
「そうそう……ギルメンが話聞きたいらしいんだけど。
……
あ~、OJT様行動阻害系のデータクリスタル持ってる?」
「
行動阻害系はタンクや状態異常アタッカー垂涎のデータクリスタルとも言える。
ゆえに、その価値は計り知れない。
特に上位と名を冠したデータクリスタルは全身ゴッズのプレイヤーでも一握りしか入手できていないからだ。
「……え、上位ほしいの?
いや無理だろ、持ってねぇよ流石に」
しかし、提示されたのはその上位。
違和感を覚えたのは私だけではないのだろう。
周囲の喧噪が静まりかえる。
情報の対価にしては高すぎる、まるで断る口実を探すかのような内容を最後に集会主はメッセージを切った。
「スタンのデータクリスタル、下位じゃないですわよ?
ギルドランキング的には十分だと思うんですわ」
「それな。
おかしくね?
そんな大規模ギルドじゃなかっただろ」
「統べる者のギルド、そういや最近新スキル疑惑が他プレイヤーからも出てるわ」
「盗撮ニキも耳に入ってんの?
長文ニキ~!」
「ここに居ないっぽいし、私呼ぶよ」
周囲の喧噪の中、比較的情報の信憑性が高い盗撮ニキからも新クラスを裏付けるような情報が出たことで、集会主は長文ニキを探す。
私がメッセージを繋げれば、彼はすぐに現れた。
「……統べる者かはわからんけど、デウスエクスマキナ関連の情報を上位ギルド探してるらしいって情報はあるな」
「あれ一回きりじゃなかったっけ」
「ドロップ品で新アーティファクト探してるのかもう一度呼びたいのかと思ってたが……
新クラスの可能性もあるし矛盾はないな、ちょうどデウスエクスマキナも銀色だったろ」
長文ニキの言葉は今まで噂されていた新クラスへの疑惑を高めるもの。
「マジ?
襲撃仕掛けようぜ10人居なかっただろあいつら」
「多分お前よりかは強いぞ、大会出てるし」
「情報を渡す気がないなら勝手に情報集めても良いですわよね」
「仮にもワールドエネミー戦で助けられたのに……
交流あるギルドの戦い方じゃない……」
「しゃーない情報もらえないならこっちから行くしか無いんや」
「盗撮ニキってスキル使用時に情報閲覧するの持ってたよな。
今日も仕事か?」
「今日はインしてるから呼んだ」
いよいよ情報が出そろったことで空気は襲撃へと傾いた。
ここは2ch連合ギルドホーム、己のためなら息を吐くように恩を仇で返す者達ばかり。
「おっけ周りに手回しはしといた、一回だけ奇襲しかけるぞ。
二回目以降に行ったやつは装備剥ぎ取って関係修復の素材にするからな。
ギルド武器破壊した場合は晒す」
「集会主の許可が出たぁ!
略奪祭りだぁ!」
「仲間だと思ってたなんてお笑いだったぜ!」
「仲間なら情報融通してくれると思うんですが」
「ついでに喧嘩両成敗もして良いですか!?」
「そっちは自己責任で」
「俺らがやらかして毎回責任取ってるのは集会主では……?」
「許可出した集会主の自己責任ってことでしょ」
「ぶっ殺すぞお前ら」
既に集会主は関係ギルドへ連絡したのだろう。
今まで幾度となくギルドメンバーの独断専行により謝罪に追い込まれていた経験の手腕が光る。
「襲撃メンバーは?
新クラスっぽいなら相当集まるだろうし、数の暴力する?」
「一応恩あるし少数精鋭で良いっしょ。
追い剥ぎし過ぎたらいよいよ第二のAOG呼びが事実になる」
「恩がある側のやる事じゃなさ過ぎるだろ」
「盗撮ニキ居ればスキル使わせて内容見れるしアーティファクトのフレーバーも見れたんだっけ?」
「ここまで秘匿されてるアーティファクトならゴッズだろ。
鑑定通るか怪しくない?」
「盗撮ニキと長文ニキは入れるとして……耐久に二代目とゾンビネキ?」
「どんなスキルか見たいし鑑定通らない場合も考えて手札多めの全裸ネキも入れたい。
ちょうどここに居るし」
「運が良いですね、ちょうどレアテイムモンスター入手していたので入れ替えておきます」
「ワールド職二人は過剰戦力過ぎる。
ゾンビネキは上位ギルドとかに行ってもらって足止め兼情報攪乱してほしいわ」
「ん~まぁ良いよ」
「えっ今日はゾンビネキと一緒に喧嘩売りに行って良いのか!?」
「ああ良いぞ……たっぷり狐借虎威してこい……」
「こかこいって?」
「私にもわからん……」
過剰戦力だという集会主からの提案に肯定を返せば、周囲からは漁夫の利を得ようとコバンザメのごとく集まったプレイヤー。
メイン目標がワールドエネミー関連だと目されているものの、その知名度は諸刃の剣。
上位ギルドのゴッズアイテムならば私の知名度に隠れることで奪ってもデメリットは少なく、さらにスキル【陰惨】により殺したプレイヤーは確定でドロップアイテムを落とす。
その為か集会主の少数戦力で攻めるという意向に反論するものは居ない。
襲撃メンバーからは外されたものの情報は共有されるだろうし私も異論は無かった。
レアアーティファクトならば確定ドロップを狙える私が特に有用だろうし、私自身、奪うのならば奪いたい。
だが外したと言うことは
ワールド持ち且つ噂になっているような特殊クラスやアーティファクトを所持している者のならば全て奪うような行動は逆にギルドの首を絞めることになる。
(……まぁ本人達に無断で襲撃ふっかけるだけでもカスだが……
ただでさえ連合は絶対情報漏洩するし。
ついでに周りにも喧嘩売るしな……
だから数が多いだけの野盗なんて言われるのでは?)
大多数のメンバーを纏める集会主は、超えてはならないラインを見極めるのが上手い。
毎回ギリギリすぎてやり過ぎたメンバーと土下座をしに行ってはいるが、それで許されるのだからやはり上手く立ち回れているのだろう。
「襲撃するなら大々的に言った方がよくね、集会主の手回し終わってるなら包囲殲滅はされんやろ」
「アホか。
噂が事実でアーティファクト隠されたら無意味にアイテムだけ渡すことになるぞ」
「足止め必要?
上位ギルドが探してるなら情報ばれてるだろーし意味ないと思うんだけど」
「上位ギルドの連中なら宣戦布告して直接奪いに行ってるだろ。
人数が多いおかげで広範囲から情報集めれて、結果†生と死を統べる者†って判明したけど大体のギルドは特定の狩り場やワールドにしか行かんわ」
「ワールドエネミー討伐系のクラスだったら再獲得できないし襲撃かける意味ないだろ」
「馬鹿だなあ、クラスの詳細暴ければまだ見つけれてない上位ギルドにマウントとれるんだよ?」
「クラスならクラスで情報売れるしな、特殊でレアならなおさら高値がつく、当たり前だよなぁ!」
「そんな常識みたいに言われても……
てか誰かスレに書くだろうし情報売れないでしょ」
「普通にギルド無関係の独自入手した情報って嘘ついて売れ。
割と騙されるけどスレに情報拡散される前に逃げろよ、前それでゴッズ装備剥ぎ取られたやついるし」
「ガチクズじゃん。
てかこの前ゴッズ無くしてたのそれが原因……?」
「レアアイテム! ゴッズ装備! レアアイテム!」
「とりあえず死んで良い装備には切り替えたから早よいこうず」
既に何人かは装備を切り替え終え、出発しようと声を上げている。
周囲の熱が高まり、いよいよ制御できず好き勝手に動き出す、直前だった。
「落ち着けお前ら!
とりあえず喧嘩売って良い邪魔なギルドのいる場所リストアップしたから!
5分以内に決めて同時に襲撃しかけるぞ!」
メンバーを決め終わったらしい集会主の言葉で勝手に出て行こうとした動きは落ち着き、私は投げられたリストに目を通す。
「五分って短くね?」
「え、
「最近農家ニキがバフ系農場増築したし買ったバフの情報売られてるから敵対リスト入りしたぞ」
「もっと吟味したーい!!」
「ワールド持ちギルド教えろ集会主!」
それでも盛り上がりは止まらない、勝手に動き出す事は阻止できた集会主に好き勝手言うギルドメンバー。
「毎回お前らが掲示板に情報流すからだろうが!」
大声で言い返す集会主を見ながら、私は一つのギルド占有狩り場に目をつける。
占有しているギルドは中上位ギルド、ドロップ品にゴッズアイテムも見込め、なおかつ明確に敵対しているのが良い。
五分後。
メンバーが襲撃するギルドを決定し、それぞれ別れ【
特にメインである統べる者への襲撃パーティは豪華だ。
大会出場経験をもつ集会主、長文ニキ、全裸ネキ、名無しのウェポンマスター。
正当なタンクが得ることで、ここまで固くなるのかとユグドラシルに激震を響かせた二代目ワールドサバイバー。
美少女NPCへの撮影ばかり目につくが、ギルドで最高の看破、鑑定スキル持ちの盗撮ニキ。
ここに大会出場経験を持つ4人のプレイヤーが参加する。
合計10人。
中小ギルド相手に過剰とも言えるメンバーだが、未知の情報に対しては妥当であると、ユグドラシルプレイヤーならば理解するだろう。
ユグドラシルでの秘密、ワールド由来ならばその価値はごり押ししてでも余りある。
だからこその錚々たるメンバー。
私も特に不安に思うこともなく、得られる情報やアーティファクトに期待を寄せていた。
そして
統べる者襲撃パーティは敗走した。
***
【
恐らく【
(生と死を統べる者じゃん!
ってことはあいつらが六大神か!
……味方にできれば心強いが敵対したらすぐ殺さないとクソ面倒なことになるんだよなぁ!)
脳裏に思い浮かぶのは統べる者襲撃失敗時に集会主が発表した、鑑定できた一つのクラスと確認できた3つのスキル。
だからこそ私は敵対しないよう両手を上げて手を振り
【死角覚知】が足下で反応。
ダンッと無意識のうちに足が地を蹴り飛び退いた。
瞬間、地面が波打ち白銀の流動体はその場で幾何学な立方体を形成する。
完全な不意打ちに私は1手遅れた。
かすった片足に銀色の滴が張り付き結晶化、浸食するように成長する。
私は何の躊躇いもなく浸食された足先を抉り飛ばす。
装備のデバフ反転によって逆再生のように傷は癒えたが……
「
直撃だと拘束されるし、そのスキルずるいだろマジで……!」
目の前に降り立った生と死を統べる者へ結晶と化した白銀は溶け吸収される。
彼はユグドラシル時代と違い、無感情に鎌を構えた。
私は見逃していた。
【
発動者から離れ、ピンポイントで【
ユグドラシルでは遅延は数秒で終わり、その隙を突いてプレイヤーは攻撃を仕掛けるのがセオリーだ。
だというのに長文ネキは未だ来ず、そして私も気付いていない。
【
***
【ユグドラシル】質問スレ【part177】
214:名無しの電脳
課金ニキの圧倒的課金パワー
「最強」なのだった
215:名無しの電脳
外れ値出すな
金ない時は雑魚だろ
216:名無しの電脳
金ないときはありますか……?
217:名無しの電脳
ユグドラシル最強なんて状況で変わる
ただ課金ニキは課金して無くても素の技量アホみたいに高い
だって課金拳ただステータスバカみたいに上げるだけだもん
218:名無しの電脳
状況適応能力最強はゾンビネキだろ
あの人ワールドサバイバーあるしスキルの前提条件ほぼ無いから
219:名無しの電脳
PKがある定期
220:名無しの電脳
もうさァッ無理だよ
状況設定してないんだからさァッ
指標をもっと作らないとさァッ
221:名無しの電脳
ユグドラシル君シチュエーション多すぎるねんな
最強議論にあがるメンバーは大体納得やけどその中で1位は無理やろ
222:名無しの電脳
諦めんな!
二刀流理論値DPSなら大体死ぬから最強はブルース
223:名無しの電脳
たっち・みーとゾンビネキは得意な状況似てそう
どっちも耐久バカ高いし技量の暴力おしつけてくるじゃん
224:名無しの電脳
一生AOGファンと連合が殴り合ってる議題じゃん
たっちはタンクとアタッカー両方のステやクラススキルが強い、んで技量がクソ高い。
ゾンビネキはアタッカーと少しのアサシン要素っていう本来なら耐久勝負に入れないステだけどワールドサバイバースキルのHP減少でステアップと種族スキルで蘇生できるから耐久クソ強い
守りと生存だから比べるの無理だろ
225:名無しの電脳
AOGファンなんておるか?
226:名無しの電脳
割と居るぞ
で実際のPKがエグすぎてドン引きするまでがテンプレ
227:名無しの電脳
魔法職上位のウルベルトが一撃必殺特化のワールド・ディザスター持ちだから
あと厨二装備がかっこいい
228:名無しの電脳
PKのエグさなんてユグドラシルやってないやつからしたら関係ないからそこまで評価落ちない
やってるやつはある程度なれてるから逆にやり過ぎだろ……ってなる
229:名無しの電脳
荒れるしAOGの話題やめない?
230:名無しの電脳
たっち・みーは攻撃を耐え受け流すシチュだと最強
ゾンビネキは復活と上昇するステータスでもミスらない技量で凌ぐシチュだと最強
231:名無しの電脳
あいつら技量は高いし最強議論じゃ避けて通れないだろ
232:名無しの電脳
AOG関連の荒らしは攻略の時本スレに誘導してこっちあらかたアク禁したしええやろ
爆撃の翼王やザ・ニンジャとか層厚いのすごいよな
233:名無しの電脳
AOGのやばいところは知識量と教養の深さだと思う
ユグドラシル割と知識ゲーだしアーコロジーの上級がギルドランキング上位ほとんど占めてるじゃん
んでPKしまくってる廃人どもなんだからそりゃ強い
234:名無しの電脳
教養あるのに仕掛ける手段が終わってる
その教養泣いてるぞ
235:名無しの電脳
AOGで一番ヤバイのモモンガ説
襲撃仕掛けて一度勝ったら返還交渉に行ったときガンメタとクラス情報ギルメン全員共有されててぶっ殺された
236:名無しの電脳
AOGが下手に出たと思ったら逃げろってのが常識やで
情報共有は褒められんけど……ワイらもやってるし……
237:名無しの電脳
どっちもカス!
238:名無しの電脳
あいつの獲得魔法数ヤバイのに多分全暗記してる
手数の多さで言うと全裸ネキに匹敵、状況次第で凌駕するとおもわれ
239:名無しの電脳
基本支援側だからくっそウザいんよ
240:名無しの電脳
連合の魔法職そんな魔法覚えてないしな
241:名無しの電脳
通常の300だけでも頭痛くなるのに倍以上習得
いくら使わない前提魔法だからってそれでも100近くかそれ以上だぞ
なんでその中から最適な魔法判断できんだよ
242:名無しの電脳
これが”アーコロジー民”や
243:名無しの電脳
連合の魔法職全然居ないせいでほとんどアーティファクトか特定魔法だけ習得してるみたいな連中ばっかだもんな
244:名無しの電脳
ユグドラシルの魔法職が非知識層に厳しすぎる
なのに頑張ってる農家ニキは偉い
本職にはかなわないけど戦闘能力でゴッズ連中と張り合えるし
245:名無しの電脳
基本身内だから上位ギルドと同じように情報漏れないの強いわ
246:名無しの電脳
いうてモモンガRP勢だしゴミスキルや魔法も取ってるからいけるやろ
247:名無しの電脳
1回目はな
モモンガは多分初見の相手に勝利捨ててる
ガンメタ張られた2回目から糞だるい
248:名無しの電脳
上位ギルドならセラフィムの統一されたゴッズ装備による圧殺
無効化してたら全員装備変えてくるの地獄だろ
249:名無しの電脳
セラフィムなぁ
天使族以外もいれてるんだっけ
250:名無しの電脳
身内じゃないからわからんけど最近は人間種もいるんじゃね
251:名無しの電脳
加入条件が天使系種族だから人間種いない
あいつらバカみたいな数の課金アイテムとか消費アイテム使ってくるのに動き統一されてるから最強だろ
252:名無しの電脳
少人数だと普通に殺せるから最強じゃない
てか最強ってギルドとか複数人との組み合わせありなの?
253:名無しの電脳
なんか話とっちらかってきたな
254:名無しの電脳
とりあえず1on1最強決めよう
戦士系はワールドチャンピオンばっかでるし魔法職で
255:名無しの電脳
ワールドチャンピオンの魔法職は?
256:名無しの電脳
魔法勝負で最強ではないから除外でよくね
257:名無しの電脳
魔法戦士と魔法職で固めつつサブでワールドチャンピオンもつみたいな異色連中は状況判断が難しいし
258:名無しの電脳
ワールドチャンピオンのクラスがおかしいんだよ
いくら何でもサブで5レべしか無いのにある程度戦士職と斬り合えるのゲームバランス狂わせてる
259:名無しの電脳
最近の優勝者上位ギルドばっかだしな
技量もアーコロジーだと上がるのかって話題になってた
260:名無しの電脳
純魔で最強かぁ
相性を考えずに決めるのは至難の業だ
261:名無しの電脳
だから事前設定を決めるんだろっ
262:名無しの電脳
しゃあっタフ!
263:名無しの電脳
タフで言うとヴァナヘイムの電波人間
詠唱時間短い? 感じの魔法職だし1on1なら強そう
なによりも魔法職とは思えないほどタフ
264:名無しの電脳
普通の魔法職は打たれ弱いし広範囲攻撃で拘束できるんだけどあいつの装備無効化とHP上昇全振りだからな
265:名無しの電脳
やられる前にやるスタイルだから他の魔法職と違って詠唱ほぼしてないぞ
266:名無しの電脳
魔法修正強化と魔法遅延、魔法封印、魔法蓄積と即時発動手段ためまくって戦闘時に解放しまくってるらしい
そっち系の特化クラスでたって噂もある
267:名無しの電脳
未発見の魔法とか持ってそうだけど
強いかって言われたらまぁうん
268:名無しの電脳
強いだろ速攻は
269:名無しの電脳
たまに攻撃力足りなくて詠唱してるの見たことある
270:名無しの電脳
闘技場でPVPやってる魔法職の上位ランカーから選出した方が早くね
271:名無しの電脳
伝説の鈴木とか?
272:名無しの電脳
闘技場の魔法職はメタVSメタみたいになってるじゃん
特定の相手には強いけど最強じゃないわ
273:名無しの電脳
ケミカルのレクイエム4ドリームは?
274:名無しの電脳
しらねえ誰だよ
275:名無しの電脳
毒系特化で逃げ回るやつでしょ
先置き技術はすごいけど高威力の攻撃魔法持ってないから追いつかれたら雑魚
276:名無しの電脳
超位魔法でフィールド全体にDPS高い猛毒撒いてくるから割と集団戦でやられると面倒
277:名無しの電脳
1on1だって言ってるだろ
278:名無しの電脳
脳みそスカスカ♡薬中みたい♡
279:名無しの電脳
魔法職光るの集団戦だからしかたなくね
280:名無しの電脳
アホかその光らない個人戦で最強決めるって話してんだよ脳足りん
281:名無しの電脳
ワールド・サーチャーズの3x3は?
282:名無しの電脳
読みがわからん
283:名無しの電脳
シンプル魔法の読み合いが上手い
284:名無しの電脳
またシステム以外の技量かよ
もうワールドチャンピオンと同じじゃん
285:名無しの電脳
だってシチュ決まってないし……
286:名無しの電脳
実際最前線の糞レイドやレアアイテム狙いのPK返り討ちにしまくってるから技量はある
表に全然出てこないってだけ
287:名無しの電脳
魔法職なら†生と死を統べる者†最強説
288:名無しの電脳
ちょっと前集会主とか二代目ワールドサバイバーとかの大会組10人で敗走したらしいけどマジ?
289:名無しの電脳
マジやぞ
一応相手も6人だったからメンバー4人最初待機させてたらしいけど
290:名無しの電脳
数の暴力すればよかったのに
291:名無しの電脳
貴重な敵対してないギルドだからな
292:名無しの電脳
ならなんで襲撃かけてるんですか……?
293:名無しの電脳
負けたからセーフ
294:名無しの電脳
アウトだぞ
295:名無しの電脳
情報出し渋ったのが悪い
まぁ同時並行で他ギルドに漁夫りに行くなんてカスな作戦してたから……そこは言い訳できないけど
296:名無しの電脳
あれでまた集会主土下座しに行ってたの笑う
297:名無しの電脳
今回のお詫びの品って統べる者のクラス情報だっけ?
298:名無しの電脳
せやで
ワールドエネミーLA報酬のクラスだと
ただ逃げたから確認できたのスキル3つとクラス名だけらしい
以下長文ニキのコピペ
【
第一スキル 不明
第二スキル 【
恐らく白銀の流体を操っているスキル。
特定動作によって仕込んでいた行動を実行できる? (未確認)
確認された行動
手を伸ばす 手から伸びる直線方向へ高速移動
手を挙げる 下から上に伸びる。
腕を回す その動きに沿った円周運動
手を内に寄せる 後退し盾状に変形
指パッチン 周囲に広がる。
行動不能や高速、氷系魔法や雷系魔法による流体の一時制限可能
襲撃時に破壊することはできなかった。
なお接触した場合結晶状に変化し、プレイヤーを拘束する。
掠っただけでも腕や足が使い物にならなくなった。
結晶化した部位に攻撃することで拘束を解除可能。
二代目ワールドチャンピオンには拘束等が無効化されていたため、解除することなく襲撃を続行したことが、後述のスキルによって敗因になった可能性がある
第三スキル 【
第二スキルで操ってる流体に当てたスキルや魔法の情報が開示される。
俺の最上位クラススキルも当てたらバレたし通常クラススキルでは隠蔽不可能と思われる。
第四スキル 【
第二スキルで拘束した相手のスキル、こちらが当てた攻撃を再現する。
†生と死を統べる者†が未所持であるはずの盗賊スキル、近接職スキルを確認。
またそれぞれの威力・効果はコピー元に劣る様子だが、攻撃を当て続ける、拘束を長時間放置する事でそれらの効果が上昇した。
クールタイムは長く設定されているようで同じコピーの攻撃を繰り返すことはなかったものの、メインタンクである二代目ワールドチャンピオンが受けた第二スキルを放置したことで一時的なワールドサバイバークラスを発現、敗走の一員となった。
第五スキル 不明
ついでにワールド・ガーディアンもあったらしいけど許してもらう条件でそこは箝口令敷かれた。
299:名無しの電脳
盗撮ニキ3つ確認できたのは偉い
ワールド・ガーディアン情報を封じられたのは偉くない
300:名無しの電脳
長過ぎ
コピースキルって事よな
301:名無しの電脳
せやな
クールタイムは重いし魔法職が近接とかアホやんと思うが統べる者ニキって公式武術大会出場者なんよな
302:名無しの電脳
魔法職だと思った相手が上位近接職の動きをしたことはあるかい?
マジでびびるよ
303:名無しの電脳
近接技量もあるのになんで近接攻撃コピーできるスキルにしたんですか……?
304:名無しの電脳
これがワールドエネミーのクラスやぞ
305:名無しの電脳
贔屓すんな糞運営
306:名無しの電脳
これにプラスでワールドガーディアンあるってマ……?
てかワールドガーディアンってガセじゃなかったんだ……
307:名無しの電脳
普通に最近は隠れてるっぽいし情報統制されてたからな
ワールドガーディアン情報に関して盗撮ニキに聞いたけど自分でクラス獲得クエ探そうとしてるから無理ぽ
308:名無しの電脳
情報統制(掲示板で垂れ流し)
309:名無しの電脳
特定のは隠せてるし気になってた情報手に入ったからセーフ
310:名無しの電脳
糞強クラス二つ持ちならもう統べる者が魔法職最強だろ
311:名無しの電脳
予測ではマッハで殺せば雑魚らしいから
魔法は即死特化で対策簡単だし(なお近接技量とワールドガーディアン職)
312:名無しの電脳
またシチュエーションですか……?
313:名無しの電脳
もう一生決まらねぇよ
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