ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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あけましておめでとうございます(大遅刻)
今年も本作をよろしくお願いします。


ユグドラシルバトルロイヤル 中

 走り出して数分、アインズ・ウール・ゴウンとセラフィムによる戦いの場は山脈から少し東にズレた荒野にあった。

 

「ちょっ! みつけたみつけた! 

 まだ戦ってるからどっちかが脱落するまで出るなよ!」

 

 戦いに合流できていたアインズ・ウール・ゴウンのメンバーはたっち・みー、武人武御雷などの前衛職とモモンガ、ウルベルトなどの魔法職、前衛として戦っているところに弐式炎雷もいることから隠密がばれる可能性も考えられるが。

 

「一応隠密特化の俺と隠密職持ち3人で隠れてるんでバレるってことはこっちから手を出さない限りないと思うぞ。

 だからって変にスキル発動したり見えないからって監視魔法使ったりすんなよ」

 

 長文ニキがそう説明し、尚且つ見続けてもバレていなかったことから隠密は成功しているのだろう。

 

 眼前の戦いでは魔法最強化(マキシマイズマジック)魔法効果範囲拡大化(ワイデンマジック)などの魔法強化で大量の攻撃魔法が飛び交う中、たっち・みーを主軸とした前衛は魔法職に近寄らせないようセラフィムの前衛を押しとどめている。

 特にたっち・みーは相性不利であるはずの天使種族を相手に死せる勇者の魂(エインヘリヤル)を発動されながらも仲間の補助や援護があり押していた。

 しかし天使系は回復手段が豊富であり、天使系の大規模回復魔法でアンデッド系はダメージを負ってしまう。

 前衛に出ているアインズ・ウール・ゴウンの異形種はアンデッド系ではないためダメージを負うことは無いが、モモンガが呼び出したと思われるアンデッド系モンスターは多く退散させられている。

 何より回復呪文で周りのうっとうしい雑魚モブを殺しながら味方を回復できていることで、装備によってダメージレースでは負けているはずのセラフィムは体力を全回復させ戦線に復帰できていた。

 

「このままいい感じに削ってほしいけど、やっぱ天使系の回復は強いよなぁ」

「完全にいたちごっこじゃん、このままずっと待機すんの?」

「どっちか潰れるまでって言っただろうが!」

「流石に大会2位いても属性有利には勝てないのか……?」

 

 集合できていた2ちゃん連合の仲間は好き勝手に口を開き勝敗を予測する。

 黙って見ているのは私と長文ニキぐらいだろう。

 

 戦いが膠着し数分、意外なところで戦いが動く。

 その要因は

 

「うぉ!?」

「思いっ切り目の前じゃねぇか! 転移魔法もうちょっと何とかしろ!」

「すまんな」

 

 転移魔法で飛び出てきた3人組、うち二人は私たちが伝えられてなかった盗賊職への情報伝達役の一人にその盗賊職、そして同じく2ちゃん連合のエンブレムを付けた魔法使い装備のプレイヤーだ。

 

 セラフィム側に出現してしまったことでセラフィムから一斉に神聖属性魔法が飛んでくる。

 身軽な盗賊職が散開してなんとか魔法を躱し、魔法職は神聖属性防御の魔法で耐える。

 

 2ちゃん連合に向けられた魔法、だがそのリソースはもともとアインズ・ウール・ゴウンに向けられていたものだ。

 それを2ちゃん連合に使用してしまったことで、セラフィムに大きな隙が生まれる、その隙を逃すほどアインズ・ウール・ゴウンは甘くなかった。

 

 ウルベルトが何事か唱え始めるが、突如出現した連合のプレイヤーによる動揺とウルベルトの前に出たモモンガの魔法遅延化(ディレイマジック)魔法三重化(トリプレットマジック)を併用した負属性魔法で複数人いるほどの魔法の弾幕が張られ、セラフィムは魔法を防ぐことに注力し始める。

 

 やがて

 

「たっち!」

「わかってますよ!」

 

 ウルベルトの一言でアインズ・ウール・ゴウンの前衛が一斉に引くと同時に

 

大災厄(グランドカタストロフ)ッッ!!!」

 

 圧縮された呪詛、純然たる破壊エネルギーの渦がセラフィムを覆い尽くす。

 何とか転移的な魔法で回避しようとしたセラフィムの魔法職の影に小太刀が突き刺さり。

 

「多影殺し」

 

 弐式炎雷の言葉で一斉に動きが止まる。

 

 避けることもできずにセラフィムは破壊エネルギーの渦に飲まれ、通り過ぎた場所には何も残っていなかった。

 

「マジか……ワールド・ディザスターかよ……」

 

 口をつぐんでいた長文ニキが口を開く。

 

「知っているのか長文ニキ!?」

「流石スレ一番の知恵者!」

「静かにしろや聞こえねぇだろ!」

 

 一斉にやかましくなりかけたメンバーは長文ニキが口を開いたことで一斉に静かになった。

 

「おそらく、いや確実にワールド・ディザスターの最終スキル、大災厄だろう……

 ワールド・ディザスター職を最大まで修めたプレイヤーのみが習得可能なそのスキルは、Lv90台のエネミーすら一撃で消滅させる……らしい

 強力なスキルの分代償は大きいと聞くがその代償までは分からん」

 

 長文ニキの言葉が途切れ、周囲もまた騒ぎ始める。

 

「そマ?」

「このバトロワでワールド・ディザスター奪えねぇのかな……」

「奪うってなんだよ、自力で取れよ」

「ワールド・ディザスターの習得方法ggrks」

「今言った方がええんでない?」

「HP満タンの天使職相手に一撃やろ? 2回目こっちに撃たれたら終わりなんだが」

「詠唱まぁまぁ早かったよな」

「っていうかスキルなの!?」

「それな、あれぐらい強いスキルワイも欲しいんゴ」

「ゾンビネキやっぱでけぇ……」

「真ん中に転移した3人組は?」

「彼らは犠牲になったのだ……アインズ・ウール・ゴウンの隠し種を暴く犠牲にな……」

「セラフィム残ってたらそれはそれでアタッカーゾンビネキしかいなかったしええやろ」

 

「お前ら……今なんじゃないか?」

 

 騒ぎを止めたのは集会主の一言

 

「まだワールドディザスターの全容は分かってないが、最初にウルベルトをPKすれば問題はない。

 現状まだバレてないと仮定してセラフィムとの戦いで削れている今が、最大のチャンスだろ! 

 ここだけは、まじめにやるぞ!」

 

 集会主は隠密の結界を張っていた長文ニキを見る。

 

「俺は賛成だな。

 千載一遇のチャンスだろ」

 

 次に見られたのは私

 

「あ、えっと、賛成」

 

 メイン主力の二人が賛成したからか、周りのプレイヤーのやる気も上がったように各々が武器を取り出し始めた。

 

「じゃあ隠れられる限界まで隠密で近づいてゾンビネキの攻撃で戦闘開始だ!」

 

 そうして集会主が歩き出した後ろに周りと同じく付いていこうとして

 

「あ、ゾンビネキは長文ニキと二人で行ってくれ。

 長文ニキの隠密能力は特化だからめちゃくちゃ高い、確実に一撃は入れられるはずだ」

 

 集会主が振り返ってそういうと共に長文ニキが集会主と反対の場所で手招きをしている。

 私がそちらに向かうと周りのプレイヤーからブーイングが起きた。

 

「あ~一応ゾンビネキも隠密スキル使ってくれ」

 

 合流してすぐ、長文ニキに言われた私はスキル:朧月影を発動する。

 

「サンガツ

 俺も使うけどちょっと時間かかるから待ってくれな」

 

 そう言って長文ニキが唱えだしたのは

 

影同化(シャドウ・アブゾープション)自然同化(ナチュラル・アブゾープション)妖精の歩き(フェアリー・ステップ)静寂の帳(サイレント・ヴェール)不可視の帳(インビジブル・ヴェール)探知騙し(ディテクト・トリック)探知回避(ディテクト・エヴァージョン)探知殺し(アンチ・ディテクト)亡霊の足取り(ファントム・トレイル)視界幻法(ファントム・サイト)怪盗の侵入術(ファントムシーフ・レッスンワン)完全接続(パーフェクト・リンク)

 っと、こんなところか

 結構スキル使ったし、俺はもう攻撃した後速攻で逃げるだけだからよろしく」

 

 大量のスキルや魔法を唱え終え、一息ついて言われた言葉に私は頷くと長文ニキはアインズ・ウール・ゴウンの背後に回るように走り始める。

 私はそれについていき、やがて完全に背後を取る。

 

 バットウサイ、スキルによって拡張された私の今の攻撃ならば、この距離を容易く切り裂ける。

 私は刀を握りしめた。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part36】

 

208:名無しの電脳

 逆になんで異形種すくねぇんだよ

 

209:名無しの電脳

 そりゃねぇ……

 

210:名無しの電脳

 1,見た目が悪い

 2,ピーキーすぎる性能

 3,動かしにくいアバター

 4,PKご用達

 5,異形種なだけで色々な施設が使用不可

 

211:名無しの電脳

 4に関してはマジで運営対処案件だろ……

 

212:名無しの電脳

 ”仕様”やぞ

 

213:名無しの電脳

 は~糞

 

214:名無しの電脳

 そもそも異形種だからPKペナ無しってのもやばい

 

215:名無しの電脳

 >>210

 カンマじゃなくてピリオド使えカス

 

216:名無しの電脳

 割と神官系の施設使えないのえぐいよな

 

217:名無しの電脳

 長期の冒険で使えるスクロール多いのに強制縛りプレイみたいになるし

 

218:名無しの電脳

 >>215

 それぐらいいいだろ……

 

219:名無しの電脳

 >>218

 良くねぇよ気持ち悪いだろうが

 

220:名無しの電脳

 この殺伐さが一因の可能性は……? 

 

221:名無しの電脳

 ありますねぇ! 

 ユグドラシルプレイヤー倫理観低い説あるし

 

222:名無しの電脳

 倫理観高かったら現状みたいに異形種PKが流行らんだろ

 

223:名無しの電脳

 運営が対処をしないせいでは……? 

 

224:名無しの電脳

 ユグドラシル上級アーコロジー市民の実験場説

 

225:名無しの電脳

 甘いな、上級アーコロジー市民ならVRじゃなくてリアルでやるぞ

 

226:名無しの電脳

 やってそうではある

 

227:名無しの電脳

 警察もただの置物らしいのは知ってるわ

 

228:名無しの電脳

 >>225

 事故に偽装して殺されそう

 

229:名無しの電脳

 スタンフォード監獄実験かよ

 

230:名無しの電脳

 なんそれ

 

231:名無しの電脳

 ggrks

 

232:名無しの電脳

 wiki貼り付け

 実験の結果として

 権力者への服従

 強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、理性の歯止めが利かなくなり、やがてどのように残忍な事でも行ってしまうようになる。

 非個人化

 しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけで上記の状態に陥ってしまう。

 

233:名無しの電脳

 サンガツ

 

234:名無しの電脳

 それ嘘だって言われてなかった? 

 

235:名無しの電脳

 なんかイカサマ説が濃厚らしいっすね

 

236:名無しの電脳

 っていうかスタンフォード監獄実験っていうならアーコロジーがそれだろ

 

237:名無しの電脳

 アーコロジーという密集した空間に権力者と非権力者がいるのはそう

 

238:名無しの電脳

 なんかやばい実験とか子供に仕事させてるとか噂あるけど全部ゴシップでしか見たことない

 

239:名無しの電脳

 ここはユグドラシルスレだぞ

 

240:名無しの電脳

 ちょっと脱線しすぎたな

 

241:名無しの電脳

 だって動きねぇんだもん

 

242:名無しの電脳

 膠着って感じっすね

 超課金ニキ以外

 

243:名無しの電脳

(もしかしてここでも課金してるのか……?)

 

244:名無しの電脳

(ダメージ計算するとしてるみたいですね……)

 

245:名無しの電脳

(コイツ……直接脳内に……!?)

 

246:名無しの電脳

 草

 

247:名無しの電脳

 まじかよ

 

248:名無しの電脳

 っていうかなんで運営はリアル資金を強さに直結させるpay to win職業なんて作ったんですか……? 

 

249:名無しの電脳

 マジで謎

 

250:名無しの電脳

 職業信じられないぐらいあるしプログラマーがお遊びで入れた説

 

251:名無しの電脳

 ありそうだけど無いだろ

 

252:名無しの電脳

 流石に1プログラマーでできる範囲超えてる

 課金の道筋立てるのはある程度会社の上のやつがやるだろうし

 

253:名無しの電脳

 超課金ニキ……これで仲間と合流したらマジで手が付けられなくなるぞ……

 

254:名無しの電脳

 今一人なのにパーティレベルの動きしてるっていうイカレ具合、俺は好きだよ

 

255:名無しの電脳

 俺は嫌いです(出会って即殺)

 

256:名無しの電脳

 かわいそう

 

257:名無しの電脳

 もうそういうボスだと思って逃げるしかないのでは……? 

 

258:名無しの電脳

 お? 

 

259:名無しの電脳

 超課金ニキやっぱ目立ってたからか有名ギルド押し寄せてきましたね

 

260:名無しの電脳

 ワンチャンあるか? 

 

261:名無しの電脳

 あ~

 

262:名無しの電脳

 やっぱり数には勝てなかったんやな

 

263:名無しの電脳

 数って言っても20人ぐらいいてしかもちゃんと編成バランスも良かったぞ

 

264:名無しの電脳

 なおその間に犠牲になったプレイヤー

 

265:名無しの電脳

 10人ぐらい死んでて草

 

266:名無しの電脳

 足止めしてる前衛職ごと超火力の第10位階魔法で焼き払ったのは草生えた

 

267:名無しの電脳

 流石に目立ち過ぎた……っていうか立ち上るエフェクトで居場所もろバレだったし

 

268:名無しの電脳

 割と弱体化だよなエフェクト追加

 

269:名無しの電脳

 だったらもっと弱体化させろ糞運営と言いたい

 

270:名無しの電脳

 流石に戦うたびに滅茶苦茶課金してくれるんだからそのまんま弱体化はできんかったんやろなぁ

 

271:名無しの電脳

 で、生き残りも狩られたと

 

272:名無しの電脳

 まぁ生き残って他の攻撃特化魔法職だけだったっぽいし

 

273:名無しの電脳

 やっぱ魔法職は前衛ほしいよなぁ

 

274:名無しの電脳

 今思ったんだけど魔法職ってやれること多すぎでは? 

 

275:名無しの電脳

 その疑問半年ぐらい遅いぞ

 

276:名無しの電脳

 いやだってやられたけどそれまでに向かってきた近接職4人ぐらい設置型魔法や近接魔法で倒してたし

 敵探知系もあるし

 

277:名無しの電脳

 魔法職はマジでうらやましい、時間さえあればほぼ勝ち確だろ

 

278:名無しの電脳

 まぁ色々できるとは言っても専門職レベルではないし

 

279:名無しの電脳

 時間さえあればっていうけど手の内バレてたら普通にサンドバッグ定期

 

280:名無しの電脳

 結構前のスレで言われてたけどこれよな

 739:名無しの電脳

 魔法職は100レベルまで上げるその道の最中にて取得できる魔法が多種多様

 もちろん魔法専門なら魔法に特化したスキルや魔法が出るんだけどやっぱりその過程でいろいろと便利な魔法が取得できる

 戦士職とかは攻撃系ばっかりのスキルや、たまに変わり種入ってるけど魔法ぐらいじゃないし

 ただ魔法職はよーいスタートでPVPするなら同レベ戦士職には絶対に勝てないからいいんじゃね? とは思う

 

281:名無しの電脳

 はえ~

 

282:名無しの電脳

 確かに本職までとはいかないけど、でもやっぱり羨ましいよ

 

283:名無しの電脳

 なぜか色々できるからな、弱いけど

 

284:名無しの電脳

 魔法万能説

 

285:名無しの電脳

 実際万能だからしゃーない

 

286:名無しの電脳

 レベル100の魔法職居たら大体33レベぐらいの他の職種と代用できるって言われてるよな

 100レベダンジョンとかじゃ役に立たないけどレベルの低いダンジョンとかなら魔法職居れば何とかなること多いし

 

287:名無しの電脳

 魔法職始めたいけど何から始めたらいいか分からん

 

288:名無しの電脳

 それな

 情報全くないせいでどう進んでいくのかもわからない

 

289:名無しの電脳

 基本職なら大体出てるだろ

 

290:名無しの電脳

 あと魔法職、いろいろできすぎてビルドに悩む

 

291:名無しの電脳

 攻撃系特化か防御系特化かみたいなね

 

292:名無しの電脳

 そこになぜか入っている探知系

 

293:名無しの電脳

 ま、まぁ探知系魔法は盗賊職も使えるし……

 

294:名無しの電脳

 もっといろいろあるんだよなぁ

 回復特化

 状態異常特化

 属性特化

 バフ特化

 デバフ特化

 召喚系特化

 物理系特化

 一撃必殺特化

 

 ちなみにまだまだ細分化できます

 

295:名無しの電脳

 ユグドラシルの開発陣は頭おかしいのか? 

 

296:名無しの電脳

 多分そう部分的にそう

 

297:名無しの電脳

 狂いそう……! (静かな怒り)

 

298:名無しの電脳

 割と純戦士職居ないよな

 

299:名無しの電脳

 純っていうか戦士系取って行っても強いクラスに魔法が入ってたりするから

 

300:名無しの電脳

 ああいう魔法使えるのちょっとカッコいい

 

301:名無しの電脳

 あとスクロール系使えるのがでかい

 

302:名無しの電脳

 皆に使わせてくださいよ! 

 魔法職がいないギルドもあるんですよ! 

 

303:名無しの電脳

 ええやん! って思って買いまくったスクロールやワンドが使えなかったときの絶望と言ったら……

 

304:名無しの電脳

 しかもアイテムドロップするし! 

 売るしかねぇじゃん! 

 

305:名無しの電脳

 戦士職だとドロップ品スクロール系で萎えるのわかる

 

306:名無しの電脳

 戦士系はスクロールとかの消費アイテムドロップしないようにしてほしいわ

 

307:名無しの電脳

 誰もバトロワ実況してなくて草

 

308:名無しの電脳

 動きないって言ってんだろ! 

 




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