ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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第二回公式武術大会決勝戦

 少しは危ない場面もあったが無事に勝ち進んだ私は、ようやく決勝の舞台に立つ。

 

 目の前には純白の鎧で身を包んだたっち・みーが佇んでいた。

 全体の意匠が変わっているというところから、大会に向けて装備もかなり整えてきたようだ。

 

「ふふ、まさかここで再会することになるとは思いませんでしたよ、ナヅキさん」

 

「私もです、たっち・みーさん。

 襲撃の品、返してもらってかなり助かりました。

 ありがとうございます」

 

 近づき握手を行う。

 

「いえ、我々のギルドがナヅキさん一人に集団でPKをして、ギルドすら崩壊させてしまった。

 その謝罪としては足りないほどです」

 

「なら、ここで勝ちを譲ってくれませんかね?」

 

「それは出来ないですね、大会という試合の場、談合なんて面白くもない。

 本気で戦わなければこれまでに負けた方にも失礼です」

 

「……ま、たっちさんならそう言うと思ってましたよ」

 

「ところで、ギルドを破壊したのにNPCが残っているという情報があったのですがそれについてお聞きしても?」

 

「新しいギルドを借りて、そのNPCとして作成したんです。

 装備品に関しては回収できてましたしね」

 

「そうですか……

 NPCが残っているというのなら私たちの慚愧の念も少しは和らぎます」

 

「……そろそろ始まりますけど、言い残すことは?」

 

「私が勝ちますよ、優勝の為にギルドメンバーも多く協力してくれたんです」

 

「そう、ですが私もこの大会の為に準備を重ねたんです。

 やすやすと倒せるとは思わない事ですね」

 

 私の言葉を最後に、お互いが少し離れたスタート地点に移動し、開始前のカウントダウンが始まる。

 

 3

 

 2

 

 1

 

 0の表示と同時に開始の合図が高らかに鳴り響く。

 

 先手必勝とばかりに私はヤミウチスキルの朧月影を発動、裏へと回り込み刀閃を発動する。

 

 だがたっち・みーは隠し持っていた杖型のアーティファクトを使用し私の動きを完全に見切る、私の攻撃に少しエフェクトを纏った盾を合わせカウンターのように大剣を突き出した。

 

 私の刀閃に完璧に合わされたカウンター、一瞬の隙に攻撃が差し込まれ私の体力が減少する。

 対してたっち・みーは私の防御貫通によるダメージも受けていない。

 

「看破魔法と防御貫通耐性系スキルですか」

 

「対策はしてますよ」

 

 一撃をもらったことでこの試合中は初撃被ダメージ減少バフが消失。

 リジェネによって体力が回復するのを横目に私は機械的な隙の発生しないスキル以外の通常攻撃を続け、隙を見出そうとする。

 

 たっち・みーは完璧に私の攻撃を見切り続け、更には要所要所でカウンターも繰り出す。

 スキルによる隙と違い通常攻撃ならば体を無理やり動かすようにひねり回避できる。

 

 だがこのままでは千日手だ。

 

 私がそう考えたのと時を同じくしてたっち・みーも全体の動きを止めた。

 

 私はチャンスだとそこへバットウサイスキルLV5、無明刃閃が発動し、たっち・みーの体力の8割を削る。

 

 無明刃閃は刀閃よりもスキルクールタイムが長い(刀閃よりもバカスカ撃てないというだけで短い方ではある)代わりに、さらに高倍率の威力とクリティカル倍率を持っている。

 

 だがやはりクリティカル無効化装備をつけていたのか通常のダメージエフェクトが発生しタンク職なだけあって硬く膨大な体力の全てを削り切ることはできなかった。

 

 追撃して削り切ろうとするが

 

 スー……ガキィンッ! 

 

 浮き出るように目の前に現れたのは完全な白のたっち・みー、これは……

 

「エインヘリヤル!」

 

「単純な動きしかできませんがタンクならそこまで複雑な命令を出さなくても使えるんですよね!」

 

 回復効果のあるスキルでも発動したのか全回復したたっち・みーがエインヘリヤルにて発生した分身に合わせるように攻撃を重ねる。

 

 先に分身を排除しようとバットウサイスキル千斬刀閃を発動、周囲へ縦横無尽な刃が刻まれ、それでも分身ですら削り切ることができない。

 

 たっち・みーは千斬刀閃が発動してすぐに離れ大剣を大振りすると盾を構える、大剣の大振りから弧を描くような遠距離斬撃攻撃が飛んできたことで私の体力の3割を削る。

 初撃被ダメージ減少がはがされた事によって遠距離も十分な脅威となっていた。

 

 スキルの発動という隙への攻撃によって削られたダメージを回復するため一旦仕切り直しとばかりに離れるが分身の体力は未だ4割弱、たっち・みーに至ってはほぼダメージが入っていない、それもリジェネによってじわじわと回復していく。

 

(離れて減ったとは言えあの数の攻撃を全て盾で受け止めたのか!?)

 

 驚愕するが、私の受けた攻撃は既にリジェネによって回復できている為分身はこのまま削りきれるだろう、そう判断し分身へ再突撃、血酔連斬によって体力を削ろうとするがそこに割り込むたっち・みー。

 

 スキルの終わりの隙に合わせて、神々しく輝く剣によって私の背を斬りつける。

 

 一瞬で私のHPが6割も減少する。

 

 光と聖属性耐性によって一撃死は免れたがこの隙を逃さないかのようにエインヘリヤルの挟み込むような連携した攻撃によってリジェネを相殺され続け全回復まで至らない。

 

 それどころかじわりじわりと減少していく、何とか大技を打とうとするような隙に刀の攻撃を差し込み延命しているがこのままだとジリ貧である。

 大技を打ってたっち・みーを退けようにも耐えられてその後隙に大技を返されたら敗北だ。

 

(できれば使いたくなかったけど!)

 

 私はほとんど使っていなかったパンデミックキャリアーのスキルLV4、感染爆発を発動した。

 

 毒々しいエフェクトが広がり大会のコロシアム全体を包み込み、瞬間、体が重くなり、視界がコマ送りのようになる。

 

 ラグったのだ。

 

 前回の大会優勝者、課金ニキのアーティファクトによる第九位階魔法核爆発(ニュークリアブラスト)にてコロシアムを包み込むほどの状態異常をばら撒いたことでラグが発生した事を、私は活用できるのではないかと密かに実験を繰り返していた。

 公式大会のプレイヤー数ほどエネミーがいる場所は存在せず、召喚系アーティファクトやドロップアイテムをいくつも使用し万を超えるエネミーを呼び出すという労力から、私は感染爆発でも同じようにラグることを発見し、更に活用できそうな仕様も見つけていた。

 

 ラグる条件は2つ。

 1つは万を超えるエネミーが1キロ四方内に密集していること、もう一つはそれらが同時に状態異常に罹ることだ。

 

 動きは止まったことで私は千斬刀閃を発動、コンマ数秒後に全てが動き出した瞬間刃が早回しのように煌めき5割弱まで回復していたエンリヘリヤルの分身体を撃破、たっち・みーにも6割弱のダメージを与える。

 だがたっち・みーは私の大技による隙を見逃しはしない。

 先ほど見せた攻撃と同じものだということを理解し大技を溜めるが、見誤った。

 

 このラグは動きが遅れた時間に追いつくようにスキルなどの攻撃も早回しの様に完了させる、つまりは

 

()()()()()()()()()()()

 

 たっち・みーの大技が放たれる前に動き出した私はスキルの溜めによって動けないその身体へ無明刃閃を叩き込み、HPを全損させた。

 

 ワールドサバイバーの復活スキルでも勝ちの目は見えるだろうが、重要なスキル効果を観衆の面前で見せれば異世界で最悪対策を取られて殺されるかもしれないということと、グリッチならば前回の大会にてラグがあった時に運営に通報しても仕様だと言われるだけなのは確認済み、グリッチを使ったなどと公言しなければ他人からの心証が悪くなることもないはずだ。

 

 ***

 Congratulations! 

 

 You are champion! 

 ***

 

 ***

 特殊クラス:ワールド・チャンピオンの前提条件を満たしました。

 ***

 

 ***

 優勝者に贈られる賞品を選択できます。

 武器←

 防具

 

 武器を選択しました、【名称未設定】が贈られました。

 

 優勝賞品【ワールドチャンピオン・オブ・アルフヘイム】が贈られました。

 ***

 

 目の前に現れたのは優勝賞品選択の画面、手早く武器を選択し、歓声が上がるのを尻目に足早に立ち去ろうとする。

 

 が

 

「ナヅキさん、さっきのラグ、意図してやったんですか?」

 

 復活したたっち・みーによって呼び止められる。

 

「……違いますよ、偶然です。

 でも絶対勝ちたかったので運が良かったですね」

 

 私は、流石に堂々とグリッチを使ったなどと言えば垢バン不可避じゃないかと考え、嘘を口からこぼした。

 その言葉にたっち・みーはグッと何かを堪えるような動きをして、口を開く。

 

「……ズルして勝って何が楽しいんですか? ゲームは正々堂々やってこそ楽しいものですよ」

 

「はは、そうですね。

 ……ゲームですから。

 でもこれだけは負ける訳にはいかなかったんです」

 

 私はたっち・みーの反応も確認せず、羽川翼に伝言(メッセージ)を送り、現れた転移門に入った。

 

 

 *

 *

 *

 

 すみません、負けちゃいました……

 素材集めもかなり手伝ってもらったのに……

 

 いやいや、仕方ないですって! 

 あんなチーターみたいなのに殆ど優勢で戦えてたんですから! 

 素材集めもみんなでワイワイやれて楽しかったですよ! 

 

 モモンガさん、ありがとうございます。

 

 まさかグリッチも使うなんてな、チートだけじゃなかったか。

 やっぱり上級は性根が腐ってやがる。

 

 ウルベルトさん、チートは未確認ですから……

 グリッチを使ったので可能性がないとも言い切れなくなりましたが。

 

 ドンマイドンマイ! ゲームなんだからさ、気楽に楽しんでいこうよ! 

 そりゃワールドチャンピオンに成れなかったのは悔しいけどいつまでも落ち込んでるなんてたっち・みーさんらしくないって! 

 来年もあるしさ! 

 

 ありがとうございますペロロンチーノさん、確かに、来年また来ればいいですよね。

 ただ、ナヅキさんの最後の言葉が引っかかってただけなので。

 

 負ける訳には行かないって発言ですか? 

 いや、ゲームなんですしそういうロールプレイなんじゃないですか? 

 ウルベルトさんの悪役ロールみたいな。

 

 ぷにっと萌さんおんなじみたいに言わないでもらえます? 

 まぁ仲間とこうやって喜びや悲しみを分け合えないのは哀れに思うがな。

 

 それにしては雰囲気が……

 

 まぁここで話すのもなんだしギルドホームでお疲れ様会でもしますか! 私も初戦で負けましたけど本戦出場できましたし! 

 

 そうですね! 

 本当にお疲れ様でした! たっち・みーさん! ヘロヘロさん! 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part45】

 

 

 

902:名無しの電脳

 決勝戦キタ────! 

 

903:名無しの電脳

 たっち・みーとゾンビネキか

 

904:名無しの電脳

 技巧のたっち・みー

 スキル活用のゾンビネキ

 

905:名無しの電脳

 スキル未確認の方がしっくりきそう

 

906:名無しの電脳

 そろそろ始まるな

 

907:名無しの電脳

 そういえばゾンビネキたっち・みー所属のギルドにギルド武器破壊されてましたね

 

908:名無しの電脳

 ちゃんと返却する聖人

 

909:名無しの電脳

 せいひとな

 

910:名無しの電脳

 せいじんやぞ

 

911:名無しの電脳

 手加減しては草

 

912:名無しの電脳

 普通に断られるわな

 

913:名無しの電脳

 お互い位置についた

 

914:名無しの電脳

 おお、最初から隠密かよって思ったけどたっち・みー防いだ

 

915:名無しの電脳

 看破魔法かけられるアーティファクトか、よく持ってたな

 

916:名無しの電脳

 あれ割と人気でいつも品薄なんよなぁ

 

917:名無しの電脳

 防御貫通耐性スキルか

 

918:名無しの電脳

 あれ割と効果時間短いからタイミング難しい

 

919:名無しの電脳

 ボスの激レアドロップだしいつも品薄なんだよなぁ

 

920:名無しの電脳

 すげぇな

 

921:名無しの電脳

 お互いジリ貧? 

 

922:名無しの電脳

 膠着してるな

 

923:名無しの電脳

 ジリ貧ではないだろ

 

924:名無しの電脳

 たっち・みーもクリティカル無効化付けてんのか

 

925:名無しの電脳

 有名税や

 

926:名無しの電脳

 無効貫通とかないの? 

 

927:名無しの電脳

 今のところはレアクラスのスキルの特殊効果ぐらいでしか見ない

 

928:名無しの電脳

 じゃあ全身に全ての無効化つければ無敵やん

 

929:名無しの電脳

 全て無効化はできないぞエアプ

 

930:掘ホリホリック

 無効化系は毒とか麻痺とかの状態異常と属性系以外は大体無効化無理だぞ

 できるのは一定回数だけ無効化とか一定レベル以下だけ無効化とかの条件付きとあとはアンデッドとかの種族特性ぐらい

 あとは属性だけど種類多いから全部組み込んだらまともに戦えなくなる

 というか無効化はデータ容量も多いし全部組み込むのは不可能

 

931:名無しの電脳

 はぇ~サンガツ

 

932:名無しの電脳

 じゃあなんでクリティカル無効化はあるんですか? 

 

933:名無しの電脳

 “謎“や

 

934:名無しの電脳

 そもそもクリティカルメインのアタッカーとかゾンビネキ以外で見たこと無いし

 

935:名無しの電脳

 クリティカル特化ある程度基本火力もいるのにクリティカル倍率と確率の2つも必要だからハードル高いのよね

 

936:名無しの電脳

 使い手が少ないなら尚更無効化なんて使い手減るだろ

 

937:名無しの電脳

 1属性特化にも救いをくれよ

 

938:名無しの電脳

 そんなもんはねぇよ

 

939:名無しの電脳

 救いは……特化職に救いはねぇのか!? オレらこのまま死……死んで……ッ

 

940:名無しの電脳

 ないです

 

941:名無しの電脳

 絶望や

 

942:名無しの電脳

 ゾンビネキ見てみろよ

 メイン火力封じられてるのに決勝戦出てるんだぞ

 

943:名無しの電脳

 あれは例外でしょ

 

944:名無しの電脳

 イレギュラーだから

 

945:名無しの電脳

 ゾンビネキは救いとか与えられる前にゴリ押しで突破しそう

 

946:名無しの電脳

 職業を特化系で固めると最終的に無効化貫通系のパッシブスキル出てくるって聞いたわ

 

947:名無しの電脳

 そマ? 

 

948:名無しの電脳

 噂だろ周りにそんなやついねぇよ

 

949:名無しの電脳

 特化だけに絞るのきつくね? 普通に強い職業とかステータスの伸びがいい職業入れたいわ

 

950:名無しの電脳

 >>948

 周りに特化職がいないだけでは? 

 

951:名無しの電脳

 試合動いたと思ったらエインヘリヤル出した

 

952:名無しの電脳

 一撃で8割かよ

 

953:名無しの電脳

 逆によく耐えられたな

 

954:名無しの電脳

 めっちゃきつそう

 

955:名無しの電脳

 エインヘリヤルの分身体自体はそこまで脅威じゃないのにたっち・みーのプレイヤースキルと合わせることでめちゃくちゃ面倒な相手になってるな

 

956:名無しの電脳

 ここでゾンビネキ大技! 

 

957:名無しの電脳

 分身は半分削ったけどたっち・みー無傷とかやばすぎでしょ

 

958:名無しの電脳

 退避する時についでとばかりに遠距離攻撃してたからな

 

959:名無しの電脳

 たっち・みー聖騎士でゾンビネキはアンデッドだから相性不利だと思うんだけど逆によく生きてるよね

 

960:名無しの電脳

 耐性とリジェネが強すぎる

 

961:名無しの電脳

 まぁ押されてるけど

 

962:名無しの電脳

 相性とプレイヤースキルでなんとか有利取れてる感じか

 

963:名無しの電脳

 お? なんだ? 

 

964:名無しの電脳

 状態異常でしょ

 

965:名無しの電脳

 初めて見るわ、なにこれ

 

966:名無しの電脳

 めっちゃラグい

 

967:名無しの電脳

 あ、でもすぐ収まったな

 

968:名無しの電脳

 はっや! さっきと同じ大技か!? 

 

969:名無しの電脳

 ラグで処理遅れたんでしょ

 

970:名無しの電脳

 ゾンビネキこれ狙ってやったな? 

 

971:名無しの電脳

 MMOでラグ起こす運営のサーバーが悪い

 

972:名無しの電脳

 たっち・みー自体には罪無いけどウルベルトらへんがDQNすぎてどっちもどっちみたいな気持ち

 

973:名無しの電脳

 わかる

 

974:名無しの電脳

 流石に運営公式大会でグリッチはだめだろ

 

975:名無しの電脳

 一理ある

 一理あるが運営はこういうバグ系で世界観と矛盾があるとか、全プレイヤーが簡単に使えるとかでもない限り修正しないぞ

 

976:名無しの電脳

 クソ運営! 

 

977:名無しの電脳

 実際このラグの条件なんだ? 

 

978:名無しの電脳

 そもそもラグっても意味無くない? 

 

979:名無しの電脳

 それ

 

980:名無しの電脳

 ゾンビネキ優勝か

 

981:名無しの電脳

 おめー

 

982:名無しの電脳

 怪しいところはあるけどおめでとう

 

983:名無しの電脳

 最後はラグでスキルタイミング見誤ったのかな? 

 

984:名無しの電脳

 多分そう

 

985:名無しの電脳

 お前ら気づいてるか? 

 ゾンビネキこれでワールド職2つ持ちだぞ

 

986:名無しの電脳

 武器もかなり良いやつらしい

 

987:名無しの電脳

 ソロ最強じゃん

 

988:名無しの電脳

 最強のボッチ

 

989:名無しの電脳

 まぁ仲間おらんし囲んで叩けばなんとかなるやろ

 

990:名無しの電脳

 アインズ・ウール・ゴウンにワールドチャンピオン取られたら嫌だったからええわ

 

991:名無しの電脳

 アインズ・ウール・ゴウンなんであんな害悪多いの? 

 本戦の初戦で勝ったけどメイン武器と防具いくつか破壊されたんだが

 

992:名無しの電脳

 修理しろよ

 

993:名無しの電脳

 修理不可になってる

 泣いた

 

994:名無しの電脳

 嘘でしょ? ってワイでも思う

 夢なら覚めてくれよ

 

995:名無しの電脳

 ところがどっこい夢じゃありません……! これが現実……! 

 

996:名無しの電脳

 本戦出場してるってことは全身ゴッズ? 

 

997:名無しの電脳

 せやで

 

998:名無しの電脳

 ゴッズ作り直し!? 

 メイン武器や防具めちゃくちゃ要求素材多いのに!? 

 

999:名無しの電脳

 絶望やね

 っていうかもうスレいっぱいじゃん

 次スレ立てるわ

 

1000:名無しの電脳

 ゴッズ五つ1から作り直しかぁ……

 




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