転移してすぐに走り出す。
目標にしているのは写真で確認した森の中に存在するギルドホームだ。
森に近づけば大規模な魔法に課金ニキのエフェクトで遠目からでも場所がわかる。
手早くアーティファクト:獣呼びの鈴を鳴らし影斬流抜刀術Lv3、稀術:影遁隠匿を発動、斬撃、初撃ボーナスのバフとともに高レベルの隠密を行う。
現れた低レベルの狼を手早く至刀:独閃で殺し、隠密のレベルを最上位にまで上げて羽川を後方に追従させながらカペラに先行させる。
森が拓けた場所で見えたギルドホームはツリーハウスのような形をしていた。
周りを取り囲んでいるのは豪華絢爛というに相応しい装飾を施された黄金の鎧で身を包んだプレイヤーたち、それぞれが大規模な炎系魔法などでツリーハウスを燃やそうとしている。
妨害しているのは中継で見た木の鎧を身に纏ったアバターと仲間たちのようだ、見たところ経験値消費なしの魔法をタイミングぴったりにメインタンクだろう木の鎧のプレイヤーへ施している。
しかし他のプレイヤーは死亡後に即時発動の経験値消費ありの甦生魔法で大分レベルを下げられてしまっていた。
即座にカペラへワールドエネミーのコピー済みである悪路王へのステータス変更を指示、同じパーティの私と羽川にはデバフが入らなかったがオーディンと襲われていた二代目のギルドには思いっきりデバフがかかり一斉に動きが止まった。
私はメイン装備をWI:吸血残滴へ変更する。
「カペラ、近距離戦、各個撃破」
私のコマンドで近くの動けないオーディンのギルドメンバーに拳を叩きこもうとした時
ゴッ!
覇気のようなエフェクトを体から湧き出させながら、何か盾のようなものを掲げ防ぐ。
その盾からもエフェクトが発生し、
「マジか……っていうか課金ニキかよ」
同時に一斉に動き出すオーディンメンバーは一斉にカペラへ攻撃を仕掛け始める。
悪路王と違い体が小さいおかげで割と避けれているがそれでもワールドチャンピオンの
だが他のプレイヤーのダメージはほとんどカペラのHPを削れていない、流石だぁ(恍惚)。
「見てる場合じゃねぇ! 羽川! 指定位置強制ワープ! 行先ミズガルズ巨大遺跡!」
バレないように回り込み、すぐ羽川がツリーハウスのすぐ下にいたレベルが低いプレイヤーから問答無用で転移させる。
だがさすがに魔法を使えばバレた。
羽川にオーディンのメンバーが何人か向かう、そんな攻撃を加えようとした一番槍の盗賊職を後ろから切りつけ、
クリティカル!
その表示とともに一撃で沈むもダメージが少し低い気がする、最初の盾の効果、いや普通のバフか?
(一撃だからまぁええか)
同時に潜んでいることがばれたのか大規模看破魔法によって私の姿が露わになる。
「やっぱクリティカルはいい威力出ますなぁ
最近挑んで来るやつ大体クリティカル無効だったし……
っと、そうじゃねぇわ、動ける?」
私は追加で向かってきたオーディンのアタッカー職を切り捨てながら二代目ワールドサバイバーに声をかける。
「……いや無理っすね! なんすかこれ!?」
「おk、じゃあ直で送るわ、近くに転移するけど場所わかってる?」
「一応大まかには!」
「おk、行ったら走るんやで
真髄:一刀遼断」
後ろの二代目に声を掛けつつ、向かってくる前衛を先ほど看破魔法を使用した後衛ごと孤刃流抜刀術スキルLv4、真髄:一刀遼断で切り裂く。
張っていたらしきバフごとクリティカルの大ダメージで消し飛ばす。
同じギルドやパーティじゃないので全方位の大技が使えないが、遠距離の攻撃手段はしっかりスキルとして存在していた。
「クリティカル確定気持ちぇ~
お、そろそろ全員行くな。
カペラ、ワールドエネミー化解除、撤退、追従」
指示を出し、カペラをこちらに引かせつつ私は羽川に向かう初代ワールドチャンピオンの課金ニキの正面に立ちふさがる。
「ワイ、参上」
なんつって
課金ニキは答えることもせず、速攻で
「糞チーターがよ」
「これが”仕様”や、一つ賢くなれたな」
合わせるように攻撃してくるオーディンメンバーを独閃で迎え撃ち、一撃で死亡させることで隠密状態に再突入する。
周囲を見渡す看破持ちらしき盗賊職を無視し、背後から課金ニキへ
ちょうど二代目ギルメン全員の転移は完了した。
「羽川、阻止不可集団転移、行先ミズガルズ巨大遺跡」
阻止不可のワープは詠唱が少し長くその間全く動けない、つまりまだ防衛戦は続く。
だが
「ほいじゃ本気や、稀術:絶刀乱麻」
攻撃が当たる二代目達がいなくなったことで放った大技により目にもとまらぬ速さで周囲に幾重にも刃が刻まれる、それらすべてがクリティカルだ。
紙装甲の盗賊職はもちろん、タンクすら2撃目で消えるその威力は最高である。
課金ニキを含む幾人かは1撃は受けたものの速攻で転移アイテムや移動スキルによって退避、だが幅はあるにせよ大体半分は削れている。
すぐ回復されるだろうが、まだ手札はある。
そう思っていたのだが、後ろの転移魔法がそろそろ詠唱終了するのを確認し、追撃をやめた。
「回復無効みたいだが、ワールドアイテムバフで無効化できるぞ?」
一斉に回復した後に放たれた言葉に私はワールドアイテムの効果が予想通りだった喜びを隠し
「ほーん、ほな頑張って追ってくるんやで」
悪路王のドロップ品、青い炎を宿した行灯、アーティファクト:悪路獄炎を使用、振り回した炎が周囲一帯を包み込み、地面が悪路王と戦った時のようなフィールドへと変化する。
一斉に動きが鈍くなった課金ニキたちのギルドを尻目に発動した羽川の転移魔法で逃げだした。
*
*
*
集会主ニキの言っていたギルドホーム
超巨大な遺跡に見えるダンジョンだ。
外見はぱっと見、巨大な台地のような岩肌を削り穴を開けた洞窟であるが、その数がとんでもない。
数十を超える大小さまざまな洞窟のうち一つ、そこに今多数のプレイヤーが押し掛けていた。
そんな光景を森から隠れつつ確認していたのは私と二代目ワールドサバイバー、そのギルメンたち。
追加であとから合流してきた全裸ネキ(ネカマ)と情報班1、名無しの連合メンバーも一緒に隠れている、なぜ隠れてるかと言えば……
完全に入り口を固められているからである。
「やっぱやべぇよ……目測で100人以上外で張ってるぞ……」
「かなり押し込まれてるみたいだし人員補給させないためかな?
ワールドアイテム持ちかなりいるね」
「ワールドアイテム効果はワールドアイテムを持ってるプレイヤーしか防げないらしいですしね……」
「持ってたけど奪われたわ
ちなみにあそこでめっちゃ壁破壊してるのが持ってたやつね」
「そのちなみにで奪われた武器の効果からギルド崩壊寸前なんですが」
「あの壁破壊ワールドアイテムのせいで金貨たりないって集会主めっちゃ悲鳴上げてるぞ」
「金貨あるけど中に合流できないのがなぁ……」
「数では勝ってるはずなのに……どうして……」
「大多数100レべ以下やぞ、何ならPVP戦でも上位メンバー10人もおらんし」
「隠れてるだけで居るかもしれないだろ!」
「隠れれるならこんな死に戦参戦しないってそれ一番言われてるから」
「全裸ネキ、テイムモンスター突っ込ませて穴開けれたりしない?」
「テイムしたモンスターも誤情報とか罠だったりでかなり減っちゃってるんですよね……」
「情報の確認は……しよう!」
「結構罠情報でギルド武器破壊されたりしてるみたいやな」
「一つの攻撃スキルがめっちゃ分裂してるんですが何あれ……」
「ワールドアイテムやぞ」
「大盤振る舞い過ぎない?」
「雑魚の集団だと舐められてるんやろ」
「半分は当たっている……耳が痛い……」
「逆に考えればこいつら殺せばワールドアイテム手に入るじゃん」
「普通に考えてレアアイテム保護の指輪とかつけてるやろ」
「とりあえず、今奪われたワールドアイテムとか使用されたワールドアイテム一覧化長文ニキがしてるらしいし、効果見て一斉突撃する?」
「それぐらいしかねぇよなぁ」
「オーディン足止めして二代目助けれたゾンビネキいるし何とかなりそうではある」
「ワールドアイテムも持ってるし……でもあの数でいける?」
「……スキル貯まるまであと5分や」
「じゃあ5分後に一斉攻撃でおk?」
「あと5分耐えきれるか? これ」
掲示板を横目に私は答える。
5分……それはカペラのワールドエネミー化スキルのクールタイムだ。
10分の基本クールタイムはワールドエネミー化の解除によって減少する、早めにカペラのワールドエネミー化を解除したのはこのため。
しかし状況はそう都合よくいかない。
「おい、マジか……!」
一人の声につられ視線の先を見れば、めちゃくちゃ走ってるHPミリの色々とデカいが背は小さい女アバターが十数人のプレイヤーと一緒に固められている洞窟へ向かっていた。
他のプレイヤーキャラもギリギリレベルのうっすい踊り子衣装で踊りながら走っている男アバターや足元が覚束ない動きの女アバター、二人三脚のように絡みながら他プレイヤーに背負ってもらっている白と黒のスライム種など、メンツが濃い。
「質問スレ変態3大巨頭揃ったな……」
「あのままだと押しつぶされますね……」
「いや……VIPギルドに本スレの奴らもいるぞ!?」
「ワンチャン出てきたな……」
「白濁した三連星二人しかいなくね?」
「ワールドアイテム奪われて一人寝込んでるらしい」
「ああ……かわいそうに……」
「電脳法ニキあんだけやめとけって言われてたのにまだダイブエラー酔いやってんのか……」
「寿命がマッハだし普通に逮捕されるの秒読みやろ」
「常に酔っ払い状態なのになんで本選出場できるのか……」
「才能ってやつだ」
「あれ試したけど普通に悪酔いの部類だったゾ」
「っていうかネカマ多くない?」
「鏡見て言え」
「ここの奴ら8割そうだぞ」
「ん~あと一手たりない……たりなくない?」
「このまま合流してもなぁ……」
「やらんよりマシやろ……」
「あと100レべ10人は欲しい」
「さすがに高望みでは?」
追加で来た援軍ともいえるプレイヤーたち、だがそれでも人数が足りない、そして明確にバレている性癖ネキを援護に行けばもう隠れることは難しいだろう。
単身ならば途中まで行けるだろうが、流石にあの人数に囲まれては敗北必至だ。
私は悩む、NPCを出すべきか否か……
特に羽衣狐、彼女を出せば一点突破はかなり容易くなるだろう。
しかし彼女たちにはレアドロップ保護などの防護をしていない。
全キャラにゴッズ装備をつけているため、特に特化している装備を落とせば損害は大きい。
私は……
「……NPCを出して突破する。
AIは自作だけどプレイヤーのほうがやっぱり操作上手いから守ってくれると助かる」
ここで待機してもじり貧だと判断した。
結局援軍ともいえる性癖ネキ達が死亡すればこのまま萎えて防御側も士気が下がるかもしれない。
これで連合が壊滅すればスレ民の有用な情報も流れなくなるだろう。
私のようなソロでもある程度協力してくれる場所がなくなるのは避けたい。
それに七色鉱鉱山を複数所有している私ならゴッズ装備の補填もある程度融通が利く。
何よりも
「……ワールドアイテム持ちも狙っていこう、羽川、ワープゲートを拠点に」
ワールドアイテムの魅力は非常に大きいのだから。
「マジ? 蘇生できるの?」
「ゾンビネキNPCのすべてが見れる!? 録画しなきゃ(使命感)」
「すべてとは言われてないだろ」
「ええんか? こっちとしては助かるけど」
「ゾンビネキのNPC全身ゴッズだしありがてぇ!」
「あの……例のタイツNPC見せてくれません?」
「例ので草」
「やっぱワールドアイテムの魅力にはあらがえんよなぁ!」
「ワールドアイテムより取り見取り、まるでワールドアイテムの玉手箱やな」
「まぁ盗賊職だし窃盗系で盗めないかもやるかぁ!」
「ここで芋引いてもじり貧やしな」
「ええやん、最悪5分耐久すればゾンビネキ策あるっぽいし」
「性癖ネキ合流するって言ったらめっちゃ喜んでて草」
「ネカマやぞ」
「ギリギリやったんやろなぁ」
「まだ成功してないんだからあんまり喜びすぎるなよ」
「ちょっと待って……? スレで話したの……? どこまで……?」
「森の方から合流するぐらいやで?」
「馬鹿野郎!」
「なんで出てくる場所まで言うんだよ!」
「うわ、めっちゃ看破持ち出てきてんじゃん!」
「あ、ばれた、向かってきてる」
「スレでもめっちゃ叩かれてて草」
「ゾンビネキまだっすか!?」
「きたきたきた!」
「やっぱ造形うまいっすね……」
「うちのギルドのNPC作ってもらおうと思ってたけどもうなくなっちゃったんだ……」
私は急いで
ぞろぞろと出てきたNPCたちを見て目を輝かせる連合のプレイヤーたちだが。
「はっや! もう来たわ! ワールドアイテム持ちもいるけど効果は不明!」
すぐ近くには数十人規模の上位連合メンバーが迫っていた。
「羽衣狐! 装備変更九尾、スキル使用!
真っ先に羽衣狐へ指示を出し放たれたワールドチャンピオン最終スキルに合わせて私も次元断切を放つ。
飛び出してきた盗賊職をまとめて消し飛ばすことに成功はするがまだ数は多い。
「え……強すぎない……?」
「指示雑過ぎでは?」
「お前がスレで言ったせいで雑にしかできねぇんだよ! ほら急いで性癖ネキと合流するぞ!」
「かわいそう」
「ネカマなんだよなぁ」
わちゃわちゃしながら私たちは合流のためにプレイヤーの波の中へと突っ込んでいった。
***
【ユグドラシル】質問スレ【part53】
270:集会主
マジでこれねぇの!?
271:名無しの電脳
無理、完全に百人ぐらいの100レべで入り口かためられてる
272:名無しの電脳
具体的な場所はいうなよ
273:名無しの電脳
結構看破持ち盗賊職居るらしい
274:名無しの電脳
中どんな感じ?
275:掘ホリホリック
上位連合の来る場所に罠とかエネミーめちゃくちゃ配置してるけど効いてるかわからん
276:名無しの電脳
毒も無効化されてるわ
277:名無しの電脳
こんな低レベルなやつだと100レベルで耐性ステ高いとかからないぞ
278:名無しの電脳
金が足りねぇんだよ!
279:名無しの電脳
何とか滑り込めたけど……
めちゃくちゃ攻め込まれてない? 大丈夫?
280:名無しの電脳
やっぱ外で防衛線築いてた方がよかったでしょ
281:名無しの電脳
外は外でもうギリギリだったから結局中に入ったほうがよかった
282:集会主
はいってきたやつはエネミーに狙われないように会いに来い!
ギルメンなら狙われないから!
283:名無しの電脳
これもう悪質な勧誘だろ
284:名無しの電脳
まぁ入るしかないわな
285:名無しのヒーラー
なんで回復役こんなすくねぇの!?
ため込んでた分のスクロール渡されてるから何とかなってるけどキツ過ぎ!
蘇生も遅れたからって文句言うなカスども!
286:名無しの電脳
実際いなさすぎ
287:名無しの電脳
エネミーとプレイヤーの数で何とかなってない?
288:名無しの電脳
このまま何時間待てばええんや?
289:名無しの電脳
【悲報】助けに行ったギルド、罠だった
290:名無しの電脳
もうこれ助けに行くの諦めてもらうしかなくね?
291:名無しの電脳
罠多すぎるしな
292:性癖爆盛
何とか生き残った……
VIPの奴らや本スレ民とも合流できて助かったわ
293:名無しの電脳
良かったね
294:性癖爆盛
良くねぇよ普通に消費アイテム糞ほど使わされたわ
295:名無しの電脳
草
296:名無しの電脳
しゃーないな、死んでる情報班1には諦めてもらうしかないわ……
297:情報班1
イキテマス
298:名無しの電脳
ファッ!?
299:名無しの電脳
普通にあのあと応答なかったから死んだと思ってた
300:情報班1
普通に蘇生してもらって今向かってる
301:名無しの電脳
うおっ!
302:名無しの電脳
めっちゃ揺れたな
303:名無しの電脳
何があった?
304:名無しの電脳
前線班です、めっちゃ壁崩落して新しく入り口作ろうとしてる
侵入者増えそうなので補修はよ
305:名無しの電脳
マジ!? なんで!?
306:集会主
うわあああああああああああ!!!!!!!!
補修で金貨がどんどん減っていくぅ~!
原因早く何とかして!
307:前線部隊
ワールドアイテムだわ
めっちゃ厳重に警備されてるんで何とかするの無理ぽ
308:名無しの電脳
終わりでは?
309:名無しの電脳
正面で多重展開してる魔法展開数増加のワールドアイテムもめっちゃうざいっていうのに!
310:二代目ワールドサバイバー
何とか脱出して遺跡近くまで来たんですけど入れなさそうです
311:名無しの電脳
マジか……何人ぐらいいる?
312:名無しの電脳
生きとったんかワレ!
313:名無しの電脳
ゾンビネキが救助成功したって言ってたやろ
314:名無しの電脳
30人いないぐらい、あのあとそこら辺うろうろしていた2ch連合のプレイヤーと合流できたので
315:名無しの電脳
30人か……無理では?
316:全開放ネカマ
二代目と合流しました。
でもやっぱり合流しても40人ぐらいしかいなかったって言うのとテイムモンスターかなり死んじゃったので突破は無理そうですね。
317:名無しの電脳
つらい~
318:名無しの電脳
ゾンビネキ来た
319:名無しの電脳
マジで足止めしてるの?
320:名無しの電脳
合流してないし多分そう
321:名無しの電脳
ゾンビネキ合流してもさすがになぁ……
322:名無しの電脳
いや……! ゾンビネキなら……!
323:居合ゾンビ
流石に100人ぐらいいるし突破は無理
ワールドアイテム持ってるし
324:名無しの電脳
ネキ持ってきてたんか
325:名無しの電脳
敵の方じゃない?
326:名無しの電脳
持ってきてるよ、バフ出てる
327:名無しの電脳
ワールドアイテム効果は無効化できるらしいけど、今んとこプレイヤーになんか無効化できるみたいなアイテムなくない?
328:掘ホリホリック
ちょっとワールドアイテム情報くれ、情報と対策集会主と一緒に考える
329:名無しの電脳
今んところ敵で出てきてるのは
魔法多重展開
壁破壊←2ch連合の奪われたアイテムらしい、正確な効果は破壊特化?
白濁した三連星の一人が奪われたワールドアイテム効果不明
これぐらい?
330:居合ゾンビ
オーディンの持ってるワールドアイテム多分デバフ無効か純粋なワールドバフを周囲に与えるかのどっちかやな
331:集会主
マジ? 因みにゾンビネキが持ってるのって効果分かる?
使えるならマジで壁破壊やめさせてほしい
332:名無しの電脳
流石に言わんやろ
333:居合ゾンビ
効果分からんから検証しに参加したんや、なんで正確な効果分からん
すまんな
334:名無しの電脳
ええんやで
335:集会主
良くねぇよぉおおおおおお!!!!!!!!!
どうすんだよこれぇ! マジで金貨切れるって!
336:名無しの電脳
とか言いながら割と余裕ありそう
337:名無しの電脳
いや、すでに金貨で出現するエネミー少なくなってきてる、じり貧や
338:名無しの電脳
うせやろ?
339:居合ゾンビ
あと5分ぐらいあれば何とかできそうではある
340:名無しの電脳
マジ? ここから入れる保険あるの!?
341:名無しの電脳
すでにあと2分も怪しいんですが!
342:集会主
時間が足りねぇぇ!!!!!
343:性癖爆盛
お前ら喜べ! そろそろ到着する!
344:名無しの電脳
おお……何人ぐらいや……?
345:性癖爆盛
10人ちょい!
346:名無しの電脳
終わった……
347:名無しの電脳
まだ生き残ってたりする奴いない!?
348:名無しの電脳
ほとんど逃げたか傍観やろ
349:名無しの電脳
ドラゴンカークスの奴らは!?
350:名無しの電脳
なんか足止めされてるっぽい
351:名無しの電脳
奇襲のせいで100レべから転落してるやつ多いってのがなぁ……
352:名無しの電脳
これ、奇襲されて強制蘇生されたからレベルダウンしてるんよ
353:名無しの電脳
強制蘇生やめてくれませんかねぇ!
354:前線部隊
アカン、そろそろ前線崩壊しそう
100レべ減らされてきてる
355:名無しの電脳
何とかなれ~! で突撃は?
356:名無しの電脳
魔法多重展開野郎にまとめて殺されるよ!
357:名無しの電脳
あれマジでうざすぎ、100回は殺す
358:名無しの電脳
傍観してるやつは助けに来いよ!
あと押し込まれすぎ! ただでさえ数百人入ってぎっちぎちなのにさらに押し込まれてる!
359:名無しの電脳
ゾンビネキNPC出してくれるって
森の方から合流できそう
360:名無しの電脳
マジで!?
361:名無しの電脳
NPCかなり強かったよな……行けるか?
362:名無しの電脳
わからん
363:名無しの電脳
>>359
なんで森って言ってんだよ馬鹿野郎!
364:性癖爆盛
めっちゃ森側に上位連合の足早い盗賊とか向かってて草
でもマジでありがたい! 本当にありがとうございます!
365:名無しの電脳
草じゃないが???
366:名無しの電脳
>>359
お前のせいで奇襲できなくなっちまっただろうが!
367:名無しの電脳
死ね! ボケカス野郎!
368:前線部隊
うざかった盗賊前衛職消えてちょっとは楽になったから……
369:名無しの電脳
うぉ! なんだあれワールドチャンピオンのスキルっぽいけど2つも出る!?
370:名無しのウェポンマスター
NPCの特殊スキルやろ
多分ウェポンマスター系の特殊職で特定のクラスのみ装備可の武器持たせるとそのクラスの弱体化バージョン使えるようになるっていうのがあったはず
371:集会主
何とかなってくれぇぇ!!!!!
そして早く助けてぇええええ!!!!
372:名無しの電脳
懇願が迫真過ぎて草
いつも評価感想誤字報告ありがとうございます。